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2010年4月

2010年4月29日 (木)

会津中将 生純米原酒にごり

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

このお酒は、この時の会で気にいったお酒ですね。

「会津中将 生純米原酒にごり」

鶴乃江酒造

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使用米:五百万石

精米歩合:60%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:2010年3月

値段:4合1,365円(税込)

感想

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開栓初日(3/6)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快なもろみ(オリ?)の香り。口に含むと、瑞々しい口当たりでスッとした酸にジュ~とした甘みとオリの旨みが、軽くピチピチとした爽快感と薄らとしたペリエ感と共にフワ~とふくらみ、その後、ス~とした酸にスキ~としたコクとペリエ感でフェードアウトしていき、スキッとした軽いペリエ感でキレ。

やっぱり、美味い♪

普通にスクリューキャップをクルクルと開けれるにごりでしたが、やはり軽いペリエ感はありますね。

オリもたっぷりですが、ドロドロしていないし、ピチピチ感がなくなってもシルキーな口当たりなのでグイグイ飲めそう。

上澄みだけ飲んでも美味いのですが、まだこの時期だと若々しく、にごり混ぜ混ぜくらいの方がしっくりくる♪

3/12

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりに溶け込むスッとした甘みと爽快な酸に、程よいながらもグ~ンと伸びのある旨みとスキッとしたコクに薄らとしたペリエ感がふくらみ、その後、スッキリ、フワッとしたふくらみをフ~としたオリの旨み残しつつ、ス~とした酸にコクと軽い爽快感で引けていき、スッとした爽快感でキレ。余韻は、軽い爽快感に軽くオリの旨み&含み香。

初日よりもピチピチ感が収まり旨味を感じますが、でもまだ若い。

 

スッキリ爽やかな甘みと香りに、伸びのあるシルキーなオリの旨味と口当たりにあるお酒。

この爽やかな香りと甘みに伸びのあるシルキーで程よいオリの旨味は、とても好み♪

もうちょい寝かしたら、フレッシュ&旨味ジュワジュワ味が楽しめそうなので、来年はもうちょいしてから飲んでみます。

開けたら最後、ロリにはたまらん味わいで、つい味見のつもりのチビチビが、ついグイグイと飲んでしまう仕様で我慢できずに完飲。

オリガラ好きのドロドロ苦手な半可通的にはギリギリのにごり具合なので、ピチッてる位がもしかしたら飲みやすいのかもしれませんが。

 

後どうしても書きたいのは、このお酒を蔵の販売所限定販売もホントもったいないし、4合瓶だとやはり割高なので理解ある酒販店さんだけにでも、1升瓶で販売してほしいですね。大体栓が飛ぶとかいうトラブルも、酒販店さんがちゃんと説明すればいいだけだし。

例えばですよ。オリ量を減らせば、栓が飛ぶ危険もなくなるのかな?そうすれば、オリガラ好き半可通には嬉しい話だし、しかも割安でこのお酒が買えるじゃないの!

この提案は、WIN-WINでは?

※半可通が2つも得するという意味でのWIN-WINですが(笑)

 

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2010年4月27日 (火)

誠鏡純米 竹原

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「誠鏡純米 竹原」

中尾醸造

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使用米:地元米

精米歩合:65%

日本酒度:-1

酸度:1.5

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:2010年9月

杜氏:(広島三津杜氏)今岡功二郎

値段:1升1,943円(税込)

感想

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開栓初日(2/21)

常温でいただく。

上立ち香は、微かにフワ~とした甘い香り。口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むジュ~とやわらかな甘みと酸にフッとした旨みとスキ~とした苦コクが広がり、その後、スッとした酸にクッとした苦みとコクでフッと引けていき、そのままキレ。余韻は、微かに辛さの爽快感と心地よい含み香。

この味で二千円しないって・・・。

お燗でいただく。

やわらかなジュッとした甘みとスッとした酸にスィ~とした旨みとコクが広がり、その後、フワ~とした甘みをスィ~とした酸とコクの爽快感で引けていき、キッとした爽快感でキレ。余韻は、フワ~とした含み香と苦みの爽快感。

ぬる燗位だと甘みメインで主張してくるので、個人的には熱めの方がキレと旨味のバランスが楽しめて好きですが、それ以上に冷や(常温)が美味い♪

3/7

常温(寒いのでやや冷え)でいただく。

やわらかい口当たりに溶け込むやわらかな甘みに、ジュッと程よい酸と旨みにキ~としたコクがジュ~と広がり、その後、ジュ~とした甘旨みをヒリ~としたコクとフ~とした酸で引けていき、キッとした苦辛さでキレ。余韻は、軽く苦辛さの爽快感。

初日よりも甘旨みを感じるが、大きな変化はなし。

お燗でいただく。

フッとした酸とジュッ!とした甘旨みにクッ!とした苦コクの爽快感がふくらみ、その後、ス~とした酸とスキ~とした苦コクの爽快感で引けていき、キッとした苦みの爽快感でキレ。

お燗だと初日よりも苦みを感じる。

 

ふっくらジュワジュワした甘旨みのある、冷やでもお燗でもいけるコスパに優れたお酒。

このふっくらした旨味でこの価格はありえませんよ!この度数でこの旨味だし、冷やでもお燗でもいけるお酒を気軽に飲める地元民が羨ましい。

個人的には冷やが一番好きですが、お燗なら熱めにつけて、ふっくらした旨味とスッと爽快なキレを感じるので、個人的にはオススメ。温めだと苦みが出て、チャイルド舌の半可通には少々苦い。

同じ竹原&価格帯の「竹鶴」も美味しかったけど、これも美味しかったです。機会があったら、「龍勢」のこの価格帯も飲んでみたいですね。

まぁ竹原に行くほどのお金はないので、都内でなんとか・・・(苦笑)

 

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2010年4月25日 (日)

房島屋 純米おりがらみ生酒 21BY

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「房島屋 純米おりがらみ生酒 21BY」

所酒造

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Dscn2298横にして置いていたのでオリが側面に(笑)

使用米:(麹)にしほまれ(掛)五百万石

精米歩合:(麹)(掛)65%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:21年12月

値段:1升2,625円(税込)

感想

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開栓初日(2/21)

冷やしていただく。

スワ~と微かに爽快なセメダイン&麹の香り。口に含むと、瑞々しく微かにシュワッとした爽快感ある口当たりで、スィ~とした爽快な酸と爽快な甘みに、線は細いがグ~とした旨みとヒリ~としたコクが微かな渋みと共に口の奥に伸びてきて、その後、スィ~とした酸にスキ~とした渋みとコクでスッと引けていき、薄らとしたペリエ感でキレ。余韻は、微かに渋みの爽快感。

爽快な味わいにオリの旨味がいいアクセントになっています。微かにシュワッとした発泡感に爽快な酸とキレがあるので、それが心地よくてグイグイと飲んでしまいますね♪

美味いです。

3/3

冷やしていただく。

スッと爽快な酸とジュッとした甘みに細身だがグ~ンと伸びのある旨みと薄らとした渋みとコクがフッとふくらみ、その後、グ~とした旨みをスィ~とした酸と薄らとした渋みの爽快感で引けていき、フッとした爽快感と辛さでキレ。余韻は、フワ~とした爽快感に微かにクリーミーな旨み。

初日よりも軽い甘みと旨みがでたが、まだ若さは残る。

 

「房島屋」らしいスッキリとした酸とキレに、瑞々しい味わいとオリの旨味がマッチしたお酒。

これぞオリガラ!という完成度。

若々しい味わいを補完する様なオリの旨味のバランス具合は秀逸。爽快な酸とキレに、爽快で心地よい含み香もいい感じ♪

若いなぁ~と思いつつもグイグイと飲んでしまう味わいで、結構頑張ったけど、これが限界って感じで完飲。

常に動いて飽きさせず、極めの強さもある、恐るべし所一族。

まぁ英男の方は、負け方も派手だけど(苦笑)

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2010年4月23日 (金)

霞 純米吟醸うすにごり生

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「霞 純米吟醸うすにごり生」

栗林酒造店

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使用米:美山錦

精米歩合:55%

日本酒度:+1.5

酸度:1.6

アミノ酸度:1.3

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:22年2月

値段:4合1,470円(税込)

感想

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開栓初日(2/18)

冷やしていただく。

上立ち香は、ス~と爽快な花のような香り。口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むやわらかな程よい甘みと上品でスッキリした酸に、細身だが口の奥にグ~ンと伸びていく旨みとヒリッとした微かな渋み&コクがシャープにフッとふくらみ、その後、スィ~とした酸とヒリ~とした渋み&コクでフェードアウトしていき、渋みでキレ。余韻は、微かにフワ~ンとした含み香と渋みの爽快感。

まだ若い感じなのに、充分美味い♪

キッチりとした造りを感じる酒質で、スッキリした味わいに上品な酸と上品なオリの旨味にキリッとしたキレ感はとても好き。米の旨味も感じるし。

上澄みだけだと若く物足りない感じを、少しのオリが旨味を補完するこのバランスこそ、ザ・うすにごり(オリガラ)

今後の変化が楽しみ♪

2/27

冷やしていただく。

やわらかい口当たりに溶け込む上品でスッキリした甘みとスッと爽快で繊細な酸に、細身だがグ~ンと伸びのある旨みとヒリッとした爽快なコクと渋みがフッとふくらみ、その後、上品で爽快な酸に薄らとした渋みとコクでフ~とフェードアウトしていき、軽くキッとしたコクと辛さでキレ。余韻は、上品で爽快な含み香に薄らとした渋みとコク。

初日ほど硬さはないが、まだまだ(苦笑)

 

上品で爽快な酸と甘みに、細身ながらもしっかりとした米の旨味を感じるお酒。

オリがなかったらややスッキリ目の酒質ですが、オリと混ぜ混ぜするとウマウマ♪絶妙なオリ具合ですね。

米の旨味がありつつ、心地よい含み香にスッキリした酸とキレがあり、肴があろうが無かろうが関係なくグイグイ飲んでしまう危険なお酒。フワ~ンとした上品で爽快な含み香もたまりません♪

若くても充分美味いですが、これの味ノリノリも飲んでみたくなるお酒ですね。

なんで1升で買わなかったんだろ・・・。頭に霞がかかっていたとしか思えない・・・(上手くまとめたつもり) 

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2010年4月20日 (火)

いずみ橋 秋とんぼ 山廃雄町

ネットショップで購入したお酒。

「いずみ橋 秋とんぼ 山廃雄町」

泉橋酒造

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使用米:雄町(自社田栽培米)

精米歩合:(麹)50%(掛)65%

日本酒度:+7

酸度:1.6

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:2009年09月

値段:1升3,600円(税込)

感想

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開栓初日(2/7)

常温でいただく。

上立ち香は、微かに練れた香り。口に含むと、瑞々しい口当たりに溶け込む瑞々しくも練れた甘みとスッと心地よい酸にジュ~とした旨みとスッキリしたコクがフッと広がり、その後、ジュ~とした甘旨みをフ~とした酸とコクで引けていき、フッとした辛さでキレ。余韻は、甘旨酸と薄らとした爽快感。

「いづみ橋」にしては甘みがあるので、数値ほどの辛さは感じない。

お燗でいただく。

ジュッ!とした酸と甘みにキッグ~ンとした旨みとコクに、ヒリッとした辛さがヒリキリ~と広がり、その後、ジュ~とした甘旨みをキ~としたコクと爽快感で引けていき、キッとした辛さと爽快感でキレ。余韻は、フワ~とした甘旨みと爽快感。

お燗にすると、火入れ感みたいなのが際立つ。

冷や(常温)でも甘みがあって飲みやすく、お燗にするとさらに甘みが立ち、それがスッとキレるので、こういう味わいだったらもうちょいふくらみの長さや厚みが欲しい感じかな?

今後どうなるか。

2/20

常温でいただく。

スッと瑞々しい酸とスッキリした甘みに、グ~ンとした伸びのある程よい旨みとヒリッとした苦み&コクがジュワッと広がり、その後、スィ~とした酸にヒリ~とした苦みとコクでフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、微かな爽快感と薄らとした甘みと香り。

初日よりも多少甘旨みが出た。でも印象的には、さほど変わらず。

お燗でいただく。

ジュ~とした甘みとスッとした酸にグィ~ンとした伸びのある旨みとスキ~としたコクの爽快感がスカ~とふくらみ、その後、ジュ~とした甘旨みのふくらみをスィ~とした酸とスキ~としたコクでスッと引けていき、キッとしたコクと爽快感でキレ。余韻は、微かな苦みと爽快感。

 

「いづみ橋」にしては甘みがあり、ひやおろしらしい旨味と山廃らしいコクとキレのあるお酒。

山廃でも酸はさほど主張せず、あくまでもコクとキレ感を出している感じ。冷やよりも断然お燗向きですが、甘みとボリューム感があるので、「いづみ橋」らしいドライ感はあまりなく、ドライというよりは、キレていく感じは素っ気ない感じ。

う~ん、この味わいだったら、このキレ感は求めていない・・・。こういう味だったら、もうちょい高いお酒風のまとまりがほしいです。実際高めだし(苦笑)

食事と合わせてという意味では、地味ですが、お燗でも冷やでもシャープな米の旨味と適度なドライ感のある山田さんの方が、らしさもあって好きですね。度数的にもこれくらいの方が疲れずに飲めるし。

う~ん・・・、以前だったらこの蔵らしいドライなお酒を拒否していたのに、今ではむしろドライな感じを求めている自分がいますね(笑)

嗜好が広がったなぁ~。

 

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2010年4月19日 (月)

「酒ゴジラの、間違いだらけの酒常識」のお知らせ

「酒ゴジラの、間違いだらけの酒常識」のお知らせです。というか、すでに始まってますが(苦笑)

「竹鶴」好きは必聴ですぞ!

「道盛浩のバリシャキNOW」

ポッドキャストは↓

http://blog.rcc.jp/radio/barisha/index.php?catid=186&blogid=20

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2010年4月17日 (土)

そこをまっつぐ 「味の笛」で「越の白鳥」

とある休日。

知人と待ち合わせて落語を聞きに行く・・・。

会場は上野広小路なので、御徒町駅あたりに17時に待ち合わせ。

半可通は休日だったので、16時過ぎには着いて、アメ横をウロウロ・・・。

外国人観光客が多いですね~。白人の方はウロウロとアメ横の雰囲気を楽しむ感じで、中韓系の人達は完全にお買い物って感じでした。

ソコソコ見たところで、時間はまだある。

御徒町駅前にある「吉池」で、お酒売り場でもサラッ見てみるかとビルに入る・・・。

新潟のお酒がズラ~とあって、新潟酒好きにはたまらん感じですね。

それでもまだ時間があったので、ちょっと飲むかと「吉池」近くの高架下立ち飲み屋へ吸い込まれる・・・。

なぜ一人で飲みに行くかと言うと、待ち合わせしている人はお酒はあまり飲めないので、落語の後に「飲んでいくか!」ということはなく、ホント食事って感じなので、今の内の日本酒を飲んでおかねば!(苦笑)

入ったお店は「味の笛」

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なんでここに入ろうかと思ったのは、「越後の地酒」という文字に惹かれて店の前に立ってみると、「越の白鳥」の文字が!

ウヒョヒョヒョヒョ♪こりゃ、ブログのネタになるぞ♪と入店。

店に入ると、職業不詳って感じのジャージ姿のオッサンや酒好きって感じの爺さんに、17時前なのにサラリーマン2人組みなど数人が1杯飲んでいる。

先に入っていった爺さんの様子を見てみると、どうやらキャッシュオンデリバリーの様。

なので奥にあるカウンターでその爺さんの後ろに並ぶ・・・。

その爺さんが「熱燗!」と頼んで出てきていたのが、どうやら「越の白鳥」(瓶の絵から推測)

そうか、熱燗でも飲めるのねと学習。

半可通の番に来たので、カウンターに置かれていた肴の中から大好きなホタルイカ(300円)と随分安いスーパードライ(250円)を注文。

カウンターで飲み物を受け取り、適当に空いているテーブルへ移動。

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これで550円(笑)

普段外だと瓶ビール派なので、生は久しぶりに飲みますが、このビール美味っ!

ビールの回転が良くて新鮮だからなのか、注ぐオバチャンのテクなのか分かりませんが、クリーミーで美味い。たまにガスガスしてんじゃねーよ!という生に当たったりするから瓶ビール派になったのですが、これなら大満足♪

ホタルイカも値段の割にプリップリッ♪

早々にビールもなくなったので、本命の日本酒を・・・。

カウンターにぶら下がっている「越の白鳥」(290円)という札を指しながら、一応「これはお燗できます?」と聞いてみると、オバチャンから「大丈夫よ」との声。

すると少し間が開いて「熱目がいい?」と聞かれる。

うわっ!何このオバチャン。半可通の好みを初対面で見抜くとは!(笑)

当然「熱目がいい!」と即答。

「ホント熱いから気をつけてね~」と笑いながら渡される。この時ついでに、いぶりがっこ(200円)買い上げ。

Dscn2621スワン柄

ホントにアチチ燗。

おっ、甘みがしっかりある普通酒ですね。新潟のお酒だからもっと淡麗かな?と想像していましたが、しっかり「山間」「越の白鳥」系の普通酒って感じの味わい。

苦みがあるので、チャイルド下の半可通は熱めの方が好きですね。

いぶりがっこは、燻製フレーバーがありつつも、やや甘めの味付けなので3切れほど食べたら飽きたので、残りはラップにくるんでお持ち帰り。

業務用だからか厚めのラップなので、安心してくるんで持ち帰れます(笑)

1,000円強でつまみ2品に美味いビールとお酒が飲めるって幸せです。また御徒町に来たら、ビール飲みに来よう!

 

そんなこんなでサクッと飲んで駅へ向かい、落語を堪能して帰りました。

後で調べてみると、このお店は「吉池」の系列みたいですね。なので、日本酒なんかが「吉池」と同じ新潟酒ばかりなのも納得。

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2010年4月16日 (金)

「第2回 酒は未来を救う」のお知らせ

「第2回 酒は未来を救う」のお知らせです。

日時:2010年7月4日(日) 16:00~19:00(受付開始15:30)

会場:すみだ産業会館(丸井共同開発ビル8階)

地図: http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A2%A8%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E6%A9%8B3%E4%B8%81%E7%9B%AE9%E7%95%AA10%E5%8F%B7&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A2%A8%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E6%A9%8B%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%90&gl=jp&ei=9ybES9byNoGC7QOe2K3vDg&ved=0CAcQ8gEwAA&ll=35.695009,139.813799&spn=0.002239,0.002478&z=18&brcurrent=3,0x601888d8988b4701:0x4f0db0656bf23228,0

会費:3,500円(前売り)

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2010年4月15日 (木)

「2010 佐賀の日本酒を楽しむ会」のお知らせ

「2010 佐賀の日本酒を楽しむ会」のお知らせです。

日時:2010年6月17日(木) 19:00~21:00(18:30受付開始)

会場:八芳園 3階チャット

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E7%99%BD%E9%87%91%E5%8F%B01-1-1&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E7%99%BD%E9%87%91%E5%8F%B0%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91&gl=jp&ei=iiXES9uSHo2A7QPHkuDvDg&ved=0CAcQ8gEwAA&z=14&brcurrent=3,0x60188b00c5a0824f:0x10f6ae6ff2142f5a,0

会費:5,000円

定員:230名

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2010年4月14日 (水)

雲乃井 純米大吟醸斗瓶囲い 雲

吟醸酒協会のイベントのお土産でいただいたお酒。

こんな高スペックのお酒を家で飲むのは初めてかも♪あざーす!

高いお酒なのでお正月にでも開ければいいのに、とある事情から家で飲む酒がなくなり、仕方なくこれを開栓。

「雲乃井 純米大吟醸斗瓶囲い 雲」

吉田金右衛門商店

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使用米:山田錦

精米歩合:45%

アルコール度数:16度

製造年月:21年10月

値段:4合?円(お土産)

感想

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開栓初日(1/25)

常温でいただく。

上立ち香は、フッワ~ンとした嫌味のない上品な香り。口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むトロリとした上品な甘みと上品かつしっかりとした旨みに、スゥ~とした酸とクィ~としたコクがフ~とふくらみ、その後、スィ~とした酸とク~としたコクでフェードアウトしていき、キッとしたコクと辛さでキレ。余韻は、微かな爽快感。

美味い!

香りは華やかなで、上品な甘みとふくらみのある純大かと思ったら、心地よい香りと甘みで、この磨きでも物足りなさが全くない旨みと酸があり、半可通でも飽きずに飲める。

このお土産は超ヒット♪

2/18

すっかり忘れていて、キッチンの収納コーナーに常温放置されていました。

やわらかい口当たりに溶け込む、やわらかで薄らトロリとした甘みと旨みにスィ~としたコクがフッとふくらみ、その後、スィ~と上品にフェードアウトしていき、キッとしたコクでキレ。余韻は、微かなコク。

常温放置していたのに、初日とさほど変わらず。

 

程よい甘みに、純大らしいふくらみと上品な米の旨味を味わえるお酒。

いただいた物の値段を調べたりするのは野暮なので調べていませんが、きっと高いはず。ホントゴチです!

純大クラスでも、香りプンプン、旨味ペカペカでは全くなくて超嬉しい♪

吟醸酒好き、食中酒(この表現は好きではないのですが)好きどちらも満足するお酒ですね。

こういうのを飲んでしまうと、春先に出品酒クラスを売るんじゃないよ!と思ってしまいますね。お金にしたいのはわかるけど・・・。

 

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2010年4月13日 (火)

「2010 臥龍梅を愉しむ会」のお知らせ

「2010 臥龍梅を愉しむ会」のお知らせです。

昨年はお酒はもちろん、お弁当も羨ましかったです・・・。

日時:2010年5月9日(日)13:00~15:00(開場12:30)

会場:北トピア 飛鳥ホール13F

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8C%97%E5%8C%BA%E7%8E%8B%E5%AD%90%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%91%3F%EF%BC%91&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8C%97%E5%8C%BA%E7%8E%8B%E5%AD%90%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91&gl=jp&ei=9P-6S8PqL4vk7APA7PTcBQ&ved=0CAcQ8gEwAA&z=16&brcurrent=3,0x601892796373a72b:0xdbf3f531df81627e,0

会費:3,500円

申し込み方法や詳しくはこちら(PDFで開きます)。

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2010年4月12日 (月)

「2010 関東信越きき酒会」に行ってきた 後半

つづきから。 

埼玉の隣の群馬に移動する。

まずは「柳澤酒造」

「桂川 特別本醸造」

「桂川 純米酒」

をいただく。

「特本」が美味い。

ついでに「結人」を扱っているお店を聞いてみる。

群馬でも数件、都内や埼玉などでも1件ずつらしい(苦笑)

まだまだ石数が少ないので、扱いたいという酒屋さんからお話がきても、お取引まではまだできないみたいですね。

「特本」は群馬でも結構扱っているみたいなので、群馬行ったら買って帰ろ。

お次は、「浅間酒造」

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「浅間山 純米吟醸山田錦」

「浅間山 辛口純米」

「秘幻 斗瓶取り大吟醸 おりがらみ」

をいただく。

辛口純米の辛口感は好きかも。+12なのにあくまでもスッキリしたキレなので、辛々していないからチャイルド舌の半可通でも全く平気。

参考商品の大吟は、言わずもがな♪

とここで蔵の人に、以前から気になっていた蔵というか観光センター限定で売っているお酒のことを聞く・・・。

なるほど、「秘幻」というよりは「浅間山」系のお酒になるんですね。なるほど、別に花酵母ではない。

今度あの辺に行ったら買ってみよう♪

お次は、うわっ!魅力的な蔵発見♪

「島岡酒造」

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「群馬泉 純米吟醸 淡緑」

「群馬泉 超特選純米」

をいただく。

蔵の方が「この淡緑はまだ熟成が足りなくて、ホントは後1ヶ月は寝かしたい」とかいながら注いでくれる。

確かに若いがガチガチではないし、米の旨味はしっかり感じる。美味い。

「超特選」の方は、18、19BYのブレンドなので、らしさ全開。か、燗で飲みたいぞ・・・。

半可通の近くで売っているところやお酒の事などを聞く・・・。

造っているのが硬派なお酒なので、蔵元さんも厳しい感じの人かと思ったら、とてもフランクな方。でもお酒に対しては妥協しないという姿勢というのはビンビン感じる。

仕事が出来る人特有のオーラを感じました。

お次は「牧野酒造」

Dscn2607

以前蔵で直接購入した「天こう 純米吟醸」

「大盃 純米吟醸生」

「大盃 純米酒」

「大盃 純米吟醸」

「梅酒」

をいただく。

「天こう」はやはり好きな系統。美味いですね。

「天こう」の加水生バージョンの「大盃 純吟生」は暑い時期にオススメのタイプらしい。

「純米」も好きな系統。美味いな、これ。

「純吟」は「純米」とは違う系統の香りと味。

いきなり「天こうください」と言ったので、「このお酒を知ってらっしゃるんですか?」と聞かれたので、「以前草津行く時に蔵で買わせていただきました。天こう美味いですよね」で始まり、売っているところなどを聞く。

結論をいうと、ネットで買うしかない(苦笑)

つい1週間前ほど「天こう」タイプの玉苗仕込み生バージョンを発売したらしい。玉苗は気になるお米なので、非常に飲んでみたい!

お次は「龍神酒造」

「尾瀬の雪どけ 純米」

をいただく。

美味いのに、とてもリーズナブル。これで1升二千円は反則でしょ。

お次は「町田酒造」

「町田酒造 純米吟醸山田錦」

「町田酒造 特別純米五百万石」

「町田酒造 純米若水」

をいただく。

全て同じ系統ではなく、若水だけはお燗向きな香りと味わい。これが一番好きかな?

山田さんはかなりギリギリのお値段みたいですね。

さぁ長野へ移動。

サクサク紹介していきますよ。

次は「大信州酒造」

Dscn2608

「大信州 仕込み三十号 純米大吟醸生」

「大信州 別囲い 純米吟醸番外品おりがらみ生」

をいただく。

おりがら美味い♪

今年から金紋錦仕込みのお酒が多くなったみたいです。

次は「高沢酒造」

「米川」

「豊賀」の特純と純吟らしきメモが書いてあり、美味いみたいに書いてある感じなんですが、字が汚くて読めないのと記憶にあまりない。すいません・・・。

次は「土屋酒造店」

「亀の海 特別純米火入れ」

「亀の海 純米吟醸生」

「亀の海 純米吟醸火入れ」(多分あったはず)

「茜さす 生」

「亀の海」生2種は今風の香りと甘みでとてもジューシーですね。美味いです。

純米の火入れは、蔵の人も1年物で少し熟成した香りがとおっしゃっていました。生と比べると、確かに香りもあるし、火入れは好きではないなぁ。

「茜さす」は弾力感と程よいボリュームのある旨味が楽しめて、個人的には「茜さす」が一番好き。

お次は「酒千蔵野」

「幻舞 特別純米生」

「幻舞 純米吟醸生」

「幻舞 斗瓶取り吟醸生」

「幻舞 吟醸火入れ」

をいただく。

特純もこういう感じになったんですね。

吟醸火入れが一番好きでした。

お次は「伴野酒造」

Dscn2609

「澤の花 純米中取り無ろ過生原酒 ひとごこち」

「澤の花 純米吟醸中取り無ろ過生原酒 雄町」

「澤の花 特別純米生原酒 うすにごり棚田米」

をいただく。

雄町はかなりきれいで、お値段以上の味わい。

純米は冷酒系食中酒上位ランクの味わい。

うすにごりはオリの効かせ方がとても上手。これも美味い♪

気になっているセメ取りのことなど色々聞く・・・。当然近くで売っている酒屋さんなども聞く。話を聞いているうちに今年のひやおろしも聞く。

比較的近くに取り扱い店があるので、近いうちに行ってみよう♪

お次は「田中屋酒造店」

Dscn2610

「水尾 辛口」

「水尾 特別本醸造」

「水尾 一味」

「水尾 特別純米酒」

「水尾 純米吟醸」

「水尾 純米大吟醸」

をいただく。

「辛口」初めていただくが、ちゃんと味のある辛口。

「特本」はバランスよくスッキリした味わい。何にでも合わせやすそう。お燗が特に美味い。

「一味」淡い旨味とコクがいい感じ。

「特純」間違いないでしょ!

「純吟」以前感じた華やかさはあまりなく、上品な甘みとふくらみ。

「純大」う~ん、なかなか買えないけど、これが一番美味い。

今年の純吟はとても評判がよく、よく売れているとのこと。しかも今年から酵母を金沢酵母の泡アリにしたみたい(苦笑)

泡がある方がやりやすいとおっしゃっていました。カッコイイっす!

後は火入れの話を聞いたり、「特純の金紋は加水火入れが一番美味いです」と個人的感想を言ってみたり(笑)

今年の特純火入れは、昨年よりもよりクリアーでやわらかいふくらみで、スッと沁みこんでくる味わい。やっぱり美味いわ。

栃木に移動。

会も終盤だったからか、栃木は混んでいましたね。当然飲んだお酒の記憶も微妙になっていきます(苦笑)

まずは「飯沼銘醸」

Dscn2611

「姿 純米吟醸五百万石無濾過生原酒」

「姿 純米吟醸五百万石無濾過原酒」

「姿 純米吟醸雄町無濾過生原酒 中取り」

「姿 純米吟醸雄町無濾過原酒 中取り」

「姿 純米吟醸山田錦無濾過生原酒 中取り」

「杉並木」の何か

をいただく。

雄町2種が特に美味い。雄町の中取りは、火入れでも発売するみたいですね。

お次は「井上清吉商店」

「澤姫 山廃」

などをいただく。

お次は「辻善兵衛商店」

「辻善兵衛 純米吟醸生 槽口直汲み 雄町」

「辻善兵衛 活性にごり 雄町」

「辻善兵衛 純米吟醸生 五百万石」

「辻善兵衛 純米大吟醸 山田錦」 

「辻寛之」

をいただく。

雄町2種は家で飲んで変化を愉しむお酒ですね。五百万石がちょうど飲み頃で、純大も美味しかったです。

お次は「松井酒造店」

「松の寿 雄町」など飲みました。

特に「松の寿 とちぎ酒14」が絶妙なバランスで印象的。

お次は強力の字に惹かれ寄った「杉田酒造」

Dscn2612

「雄東正宗 純米吟醸雄町」

「発光路強力」

をいただく。

どちらも美味しかったけど、「雄東正宗」が特に好きかも。

お次は「せんきん」

「仙禽」を色々いただく。

もうこの辺になると、ラベルの色くらいしか覚えていないので、何を飲んだかサッパリ(苦笑)ただどれも美味しかったのは間違いなし。

お次は「渡邉酒造」

Dscn2613

「旭興」を色々いただく。

確か斗瓶とか雄町をいただいたはず。ただ「うわっ、美味い!」という記憶に残っているのは写真中央の生もとと雄町。

このときは気にもしなかったけど、この生もとのスペック凄いですね(苦笑)

そういえば、茨城に行ってないやと入り口辺りに戻る・・・。

「来福酒造」

「来福 純米吟醸 新山田穂」

あと確か雄町もいただいたはず。

とそうこうしている内に、蛍の光が流れる。

今年もなんだかんだと最後までいる貪欲半可通(笑)

しかも新規開拓もせずに、ガッチリ守りに入っているし・・・。

日本酒界のカテナチオどころか自衛隊半可通。今年も専守防衛に努めました!

 

最後にアリーナを撮影して、家路に着く。

Dscn2614

今年はちゃんと記憶も飛ばさず、しっかり帰宅し、シャワー浴びてご飯食べてビール飲んで就寝。

最近は会の帰りに飲みに行かなければ、結構しっかりしている半可通。グイグイ飲んでいても、一応セーブは出来ているのかもしれませんね。 

と終始ニコニコと乳でも揉んでいるかのようなニヤケ顔で、美味いお酒を堪能していた楽しい会ですが、言いたいこともありまして・・・。

ビックリしたのが、「神亀」のブースで一緒になった人がいまして、そいつが「神亀のお酒は高いから、なかなか買えなくて~」なんて言っていたくせに、一口飲んで吐器に残りを捨てていたこと。

そのクセ、色々飲みたがる。一口飲んでは吐器・・・。

心の中で「うそぉーん!!」って叫びましたよ。

普段買えないならしっかり味わえよ!そんなセリフ吐いておいて、なんで捨てられるのか理解に苦しむ・・・。しかも感想も言わないし。何も言えないなら、余計なこといわなきゃいいのに。

あとは、蔵の人に馴れ馴れしいバカ(マニア)ね。

某有名酒店の店主を「オヤジ」呼ばわりして、蔵人にも馴れ馴れしくしているバカ御一行とある蔵のところで一緒になったんですよ。

そのバカ御一行がいなくなったときに、蔵の人に「常連さんなんですか?」と聞くと「よくイベントでお会いしますね」と苦笑い。

気をつけないとそのうち都内にいるときとかに、そのバカが飲んでいる店に電話で呼び出されちゃいますよ(笑)

ホントあーいうのを見ると、自分も気をつけなきゃと思いますね。本人は仲良くなりたいと思っているのかもしれませんが、ハタから見たら私利私欲のために利用しようとしているだけにしか見えないのに・・・。

そのバカ御一行が、どこの店の常連様かは全っ然知らないけど(爆)

 

何はともあれ、関東信越の蔵の方々、美味しいお酒ご馳走様でした!

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2010年4月10日 (土)

「2010 関東信越きき酒会」に行ってきた 前半

2年ぶりに参加するイベント「関東信越きき酒会」

そんなイベントの今年のテーマは、「記憶をなくさずに無事帰る!」です。

2年前は「さいたま新都心駅」から家に帰ったのですが、途中の乗り換えで超マゴマゴした記憶が朧げにありまして・・・。

だってヘロヘロだと、宇都宮線とか高崎線とか京浜東北とか埼京線とか区別つかないから!

半可通の中では、宇都宮線も高崎線も埼京線も同じホーム発着=同じ電車だからね!だって池袋から新宿まで行くのに、埼京線乗り場のホームに来た電車に乗れば、何でも新宿に着いたし(昔は勤務地が新宿だったので)

 

そんなんで今回は、量を控えるために飲んだことのある蔵はなるべく避け、普段飲まないお酒やここ最近色んなタイプのお酒が出てきている、新潟県のお酒もちょいと飲んでみようかなと。

過去数回このイベントに参加していますが、新潟は蔵の数の多さと「新潟って淡麗辛口でしょ。水みたいのはねぇ(ニヤニヤ)」みたいなライトなマニア風を吹かせてたので、あまり色々飲んでいませんでした。

ただ最近は、「美味しければどこだっていいじゃない。日本酒だもの」的な普通酒から大吟まで受け止める太平洋よりも広い懐を持った半可通ギアセカンドVer.な今、新潟を掘り下げてみてもいいんじゃないかと。

「それなら新潟酒の陣に行けよ!」という声が聞こえそうですが、「あんな一般人向けのイベントなんてオレ様が行ってられるか!」という話ですよ。

お前等みたいなイベントが東京ビッグサイト辺りに下って来たって行くかっ!何が朱鷺メッセだ、オレ様が朱鷺くらい貴重だっつーの!大体オレ様はデブでも寒がりなんだよ!

 

すいません、嘘つきました。

安西先生、(ホントは)酒の陣行きたいです・・・。

と、お金が無くて行けない半可通の魂の叫びを聞いていただいたところで、本編です。

 

んで、当日。

16時半開場のところ、16時チョイ過ぎにスーパーアリーナに到着。

Dscn2594

入り口のS1ゲートのところに行くと、係の人が「列の最後尾はあちらです」と言われた方に進む。

んで、並ぶ。

Dscn259516時チョイ過ぎ

そういえば、一昨年もこの辺に並ばされたわ。

それにしても日も当たらないし、ビル風みたいのは吹くし、地面からは冷気がきてかなり寒い!

まぁタダ酒の為だ、苦行に耐える・・・。

冷えて腰が辛くなり、もう限界っ!というところで開場したのか列が動き出す。

Dscn259616時25分頃

入り口で用紙を渡し、試飲用のプラ容器を貰う。

さぁグイグイ飲んじゃうぞ!いや違った、きいちゃうぞ!

今年は入り口近くが新潟だったので、まずはその辺をキョロキョロしながら歩く・・・。

Dscn2597_2

Dscn2598

Dscn2599全て開場直後の写真

キョロキョロと蔵の幟を見ながら歩くが、あまり知らない蔵ばかり・・・。

おっ、知っている銘柄発見。

「河忠酒造」「想天坊」をいただく。

お次は「千代の光酒造」

「特別本醸造 真」をいただく。

おっ、美味い。これで1升2,100円はお買い得。

お次は「中川酒造」

「越乃白雁 純米吟醸 越淡麗」をいただく。

いい感じに米の旨味があって、淡麗辛口とは全然違いますね。美味いです。

え~お次は・・・。

「樋木酒造」「鶴の友」をいただく。何を飲んだかメモっているけど自分の字が読めない(笑)特撰かなぁ?

練れた旨味のあるお酒ですね。「鶴の友」初めて飲んだよ。

さぁ、お次は・・・とここで一応新潟のブースは終わり。

新潟をもう一回りするかな?飲んでみたい蔵はいくつかあるけど、でも探すのは面倒だし・・・。

よしっ!隣ブースの埼玉へ行こう!とここで、あっさり半可通的新潟酒の陣は終了(笑)

まずは気になっているあそこへ直行。

「小江戸鏡山酒造」です。

テレビのクルー&見たことのないレポーターが撮影をしていますが、気にせず試飲。

Dscn2600

「鏡山 純米無濾過生原酒」

「鏡山 純米吟醸無濾過生原酒」

「鏡山 純米無濾過生原酒 雄町」

「鏡山 吟醸無濾過生原酒」

をいただく。

雄町が群を抜いて美味い!これは人気が出る訳だ。

参考出品酒という吟醸もなかなか美味い。派手さはあまりなく、コクを感じる味わい。アル添も上手ですね。

お次は「南陽酒造」

Dscn2601

こちらも一通りいただく。

「花陽浴 袋吊瓶囲い原酒 純米吟醸八反錦」

まだ若く元気一杯(生だった様な・・・)

「花陽浴 袋吊瓶囲い原酒 純米吟醸美山錦」

「花陽浴」らしい味わい(これも生だった様な・・・)

「花陽浴 袋吊瓶囲い生原酒 純米吟醸山田錦」

これ絶品!

山田さんらしい上品な厚みとジューシー感がとてもマッチしている。これはリッチな味わいだわ。

お次は「清水酒造」

Dscn2602

さすが、引っ切り無しに人が来ますね。

「亀甲花菱 純米吟醸中取り無濾過生原酒 雄町」

「亀甲花菱 純米吟醸中取り無濾過生原酒 山田錦」

「亀甲花菱 純米中取り無濾過生原酒」

「亀甲花菱 出品酒」

をいただく。

山田さんは例年通りの美味さだし、今年の雄町は昨年よりもかなり良い印象。山田さんラインの質で、雄町らしいふくよかさ。今年の雄町はオススメです。

いつも混んでいる印象の「神亀酒造」が空いていたので寄る。

うわっ!何だこの大サービスは!

Dscn2603

Dscn2604太古酒もありました

蔵の人に「うわっ、凄いお酒が並んでいますね」と言うと「うちが並べられるのはお酒しかないですから」と。これは色々飲まないと失礼にあたりますね(笑)

とまずは「神亀 純米上槽中汲み」をいただく。

ぐわっ!メチャ美味い!

初めて飲んだけど、米の旨味感と上質感がたまりません♪

「神亀 純米搾りたて生酒」をいただく。

ガチガチなのかな?と思っていましたが、さすがにガチガチではなかった(苦笑)甘みもあり、新酒特有の荒々しさもないので、普通に今が飲み頃って感じ。

「こちらは9号酵母です」とか「こちらは7号酵母のお酒になります」など造りにも関わっていそうなお姉さんに注がれながら、「純米吟醸 小鳥のさえずり」「純米吟醸 ひこ孫」もいただく。

熟成香はあまりなく、練れた味わい。やはりこの辺はお燗で飲みたい!

最後はしっかり「大吟醸 ひこ孫」もしっかりいただく。

おっ、大吟って感じの上品さ。

普段買えない値段帯のお酒をしっかりいただき(笑)、「ご馳走様でした」と告げ、ブースを後にする。

 

とりあえず、2県は終了。

結局新規開拓をしてないし、量もセーブしていないような・・・(苦笑)

つづきます。

 

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2010年4月 9日 (金)

「長野酒メッセin東京2010」のお知らせ

「長野酒メッセin東京2010」のお知らせです。

行ってみたいなぁ~。

これ13時からプロ向けの試飲会で始まって、15時からは一般のお客さんも入れて、そのまま20時までって・・・。蔵元さん側には、かなり過酷なイベントですね(苦笑)

日時:2010年5月19日(水) 15:00~20:00

会場:グランドプリンスホテル赤坂 別館5F ロイヤルホール

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E7%B4%80%E5%B0%BE%E4%BA%95%E7%94%BA1-2&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E7%B4%80%E5%B0%BE%E4%BA%95%E7%94%BA%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%92&gl=jp&ei=xVu1S4S4KpDq7AOP3Jxq&ved=0CAcQ8gEwAA&z=16&brcurrent=3,0x60188c7d2060a941:0x41ecbcd3bce1e176,0

会費:2,000円(色々な割引あります)

申し込み方法や詳しくはこちら

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2010年4月 7日 (水)

「ひまり屋」で3次会&「酒屋八兵衛」とうこさんを囲んで

つづきから。

「竹政」を後にした一行は、車に乗せられ吉祥寺方面へ向かう。

んで、ブ~ンと到着。

「吉祥寺 ひまり屋」です。

Dscn2577

Dscn2578

このお店そんなに大きくないし、駅からも近くないのに、もの凄く日本酒を売るお店と店長から聞いていて、興味はあったんですよね。

ではでは、小さい扉をくぐって入る・・・。

へぇ~靴を脱いであがるお店なんですね。

どうぞどうぞと案内されるがまま、奥のテーブル席へドーンと座る。

まずはメニューをパラパラとながめる・・・。

日本酒メニューが見当たらないので「日本酒メニューは?」と聞くと、このお店は日本酒のメニューは特になく、お客さんの好みを聞いて、それにあったお酒を出すスタイルみたいです。

まずは半可通の目の前の壁に、某お酒のラベルが貼られていたので、最初に「(某お酒)は苦手です」としっかり伝える(笑)

「温かいのと冷たいのでは?」と聞かれたので「冷たいお酒がいいです」と言うと、店主の加藤さんが「〇〇で香り〇〇みたいな感じのお酒でいっちゃいますか?」と出てきたのは、「竹葉 石川門仕込み 純米吟醸無濾過生原酒」

Dscn2579

やわらかな旨味と酸のあるお酒ですね。

お次は「酒屋八兵衛 吟生にごり」

開けたてをいただきます♪

おっ、心地よいシュワシュワ感と旨味でスイスイいけちゃう。これ飲むと発泡感が抜けた味わいとは全く別物ですね。この味わいは肴なしでもいけるので、つい飲みすぎる危険なお酒。

この後は「酒狂會SP 白鴻」。火入れ、斗瓶と、あと無濾過生原酒でしたっけ?

Dscn2583「酒狂會SP 白鴻」

※ここからはブレブレ写真しかございません(笑)

火入れが一番好みでした。

食べたのは、

Dscn2580忘れ。

Dscn2585刺身盛り合わせ

Dscn2586燻製だったと思います

Dscn2587季節物の天ぷらだったと思います

後は、一度飲んでみたかった「鍋島 純米吟醸 雄町生」

Dscn2589

ジューシーなのに軽快ですね。これは人気があるのがよくわかる。

あとは、殆ど味の記憶に残っていませんが、「而今 特別純米無濾過生」

Dscn2591

「而今 純米吟醸無濾過生 千本錦」

Dscn2590 

とまぁこんな感じでグダグダと飲んでいました。

このお店、料理とお酒も素晴らしいのですが、お店の雰囲気がとても良いですよね。スタッフの接客も素晴らしいし、何といっても一番は店主のキャラが面白い!

年上からも好かれ、年下からも好かれるそんな素敵なキャラ。きっとこの人がいるからこの店に通う人も多いんだろうなぁと感じました。

日本酒を好きを広めたい!という情熱と店主のキャラで、これは日本酒が売れる訳だし、店が流行る訳だと納得。

 

とまぁそんなこんなで盛り上がり、お店を後にする・・・。

店の前で、とうこさんと練馬組は別れ、練馬組は車でブ~ン。

とある理由で途中から一人リリースされ(イジメではありません)、トボトボと家路に向かう・・・。

グダグダグ~ダ~、グ~ダ~、お腹が揺れ~る(ドナドナ調)

 

そんなこんなで、

とうこさん、美味しいお酒と面白話ありがとうございました!

加藤さん、お店の方々ご馳走様でした!

店長運転&パシリ(笑)ありがとうございました!

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2010年4月 6日 (火)

「竹政」で2次会&「酒屋八兵衛」のとうこさんを囲んで

とある週末。

某酒屋さん企画のお花見がありました。その会のゲスト&店での試飲会も兼ねて、「酒屋八兵衛」で知られる「元坂酒造」の奥様とうこさんもご参加。

お花見は昼間から開催され、その花見メンバー数人と店長&とうこさん、そして呼ばれてないのにジャジャジャジャーンと半可通も2次会から参加。

2次会のお店は「竹政」

Dscn2558

先に来ていた花見メンバーに、「あれっ?どうしたんですか?」という「お前何しに来たの?」的な意味の言葉をかけられながらも、強靭な心を持つ半可通はそれに負けじと「まぁまぁまぁ~」と卑下な笑顔で席に着く。

中学生のときだったら泣いて帰ってますね、きっと。

まだ酒屋の店長もとうこさんもいらしていないので、まずはお花見代わりに「花さか遊穂」を注文。

Dscn2559「花さか遊穂」 

戦闘力は2程度ですが、妄想力だけは10万超の半可通。ピンクのラベルだけを見ているだけで、頭の中は桜が満開!

Wao!ウエノパーク!!

幻覚を消すために早速お酒をいただく・・・。

う~ん、やっぱりオリガラなら「しろ」よりもコッチの方が好きだなぁ。

んで、店長ととうこさん到着。

到着するなり手ぶらの店長に「あれっ?おっ雄町は?」と聞くと、「忘れたっ!しょうがない取りに行ってくるよ」と店長を店までパシらせる。

前日メールで「2次会で八兵衛の雄町飲みたいです」(返答なし)という脅迫文を送っていたのに!

金は使わないが、常連ヅラする半可通の本領発揮です(笑)

ということで2杯目はお店のメニューにあった、「吟生にごり」(悪魔の酒)をいただく。

Dscn2564「吟生にごり」

もう開いていたので発泡感はあまりなく、にごり率は高いが、ドロドロとまではいかない口当たりなので、クイクイいける。

ただ味的には食中酒なので、何か食べ物が欲しい感じ。

「こういうのによく合いますよ」と、とうこさんに勧められて、ウナギを食べて飲むと美味っ!

Dscn2563外サクッ、中ジュワ~

イチゴなどのフルーツにも合うらしいです。

ちなみにこの「悪魔の酒」という札は、光が丘の酒屋さん仕様みたいです。元はとうこさんの「とうこのほろ酔いブログ」で悪魔の酒と書いたのがきっかけみたい。

それ以来、光が丘の酒屋さんからの注文書にも「悪魔の酒」という名で注文がくるらしい。本来は「吟生にごり」なのに(笑)

なので「竹政」さんのメニューにも「悪魔の酒」と書かれていて、小さく「吟生にごり」と表記されていました。

ちなみに1升瓶は穴開き栓、4合瓶は普通のスクリュータイプみたいなので、ディアボロスしたい方は4合瓶がオススメ。

 

こちらのお店は海鮮系がとにかく美味い。

Dscn2560お通しのししゃも天

これだけでビールジョッキ1杯は余裕。

Dscn2561茄子の漬物

何この艶々加減♪

そして初めて食べました「鰆のお刺身」

Dscn2562極厚

淡白かと思って口に入れたら全然そんなことはなく、ムチムチネットリとした食感に魚の甘みと脂が口に広がる♪

うわっ、美味っ!

飾りの葉っぱ(赤い茎)に細かい細工が嬉しいですね。

そしてお次は一度食べてみたかったガスエビ。

Dscn2566ガスエビお刺身

何だこのネットリとした旨味と甘さは!

これ焼いたりしたら、いくらでも食べられそう♪美味すぎです。

そんなこんなで、店長再来店。

「持ってきたよ~」と店長。

もうグラス空なのに遅いよ!(鬼)

嬉しいことに、1本だけでなく4本も到着♪

Dscn2568

まずは今日のお目当て「酒屋八兵衛 山廃純米吟醸無濾過生原酒 備前雄町」をいただく。

Dscn2569

これは美味い!

雄町らしい味わいとふくらみに、スッキリした酸とキレ感がいい感じ♪

山廃のお酒ですが構えるような山廃感はなく、甘みもあり、お酒単独でもいける味わい。

お次は「酒屋八兵衛 純米無濾過生原酒」をいただく。

Dscn2571

今回のお花見用に、いつもり花びらが多め仕様。

元気一杯ですね。厚みはないですが、飲みごたえしっかり。

「酒屋八兵衛 純米無濾過生原酒 うぶなさけ」

Dscn2572白エビの天ぷらと一緒に

1年物でしたっけ?角がなく、まったりとした味わいと心地よいキレ。

「酒屋八兵衛 山廃純米伊勢錦」

他のと比べるとスッキリした味わいですが、奥深いコクと旨味がいい感じですね。美味いです。

この日飲んだ中では、雄町も美味しかったですが、伊勢錦が一番好きでした。地味に美味いんですよ♪

ホントどれを飲んでも、きれいでキレがよいお酒ばかり。弾力性のあるカッチり感で、なかなか崩れなそうなところも魅力的。

それと、きれいといっても面白みが無いとか味が薄いという意味じゃないですよ!

雑味を感じないと言うか、蔵の清潔感を感じるんですよね。

それをベースにお米毎の特徴を出す感じで、とにかく冷や(常温)が美味そうなお酒ばかり。こちらのお酒はどれも燗上がりするタイプだと思うのですが、お燗しないと開かないとかがないのが嬉しいです。

火入れ酒を涼しいところに置いていて、その時の気分で冷やでもお燗でも飲める汎用性と放っておいてもダレない造り感は晩酌する半可通には嬉しいところ。

ということで、雄町の火入れも飲んでみたいなぁとツイッターしてみたり・・・(松坂方面に向かって)

お酒は店長に持ってきていただいたお酒達をグイグイいただく・・・。

肴は8キロもあった鰆のカブト焼きに、

Dscn2570デカッ!そして美味っ!

写真を撮り忘れましたが、鰹が絶品♪

あんなに美味い鰹の刺身初めて食べたよ・・・。

さくら鱒のにぎりに、

Dscn2574口に入れたらとろけるよ、マスオさん

岩牡蠣に、

Dscn2573海のミルクがジュワー!

生湯葉雲丹のせ、

Dscn2576生湯葉も雲丹も大好物♪

とまぁ食べ物の写真を撮ろうとするたびに、とうこさんが取り分けてくれたり、お料理の向きを写真用に直してくれるサービス付き。

しかし、そのサービスをぶち壊すブレブレ写真の数々・・・。

そしてソコソコ飲んだところで、店長から「3次会もあるから!」と車に乗せられ、どこかへ連れていかれました。

ドナドナ~。

 

ホント毎回美味いお料理を楽しませてくれるお店です。マスター、ママさんご馳走様でした!

おまけ

運転手の店長が注文したガスエビ丼。

Dscn2575

ガスエビの貴重さを感じさせないバブリーな丼物(笑)

最初はエビがびっちり敷き詰められた丼(菊の御紋みたいな感じ)でしたが、参加者の数人が「一口食べたい」と言い出し、結構食べられていました(共犯の一人)

う~ん、ガスエビは酒よりもご飯ですね(炭水化物大好きっ子)

 

とまぁ、そんなんでつづく

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2010年4月 3日 (土)

「2010 吟醸新酒祭」のお知らせ

「2010 吟醸新酒祭」のお知らせです。

今年の吟醸酒協会のイベントは、出れそうにありません・・・。

日時:2010年5月11日(火) 第1部14:30~16:30/2部18:00~20:00

会場:東京交通会館12F ダイヤモンドホール

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%3F%EF%BC%91&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%E2%88%92%EF%BC%91&ll=35.674991,139.764354&spn=0.00224,0.002478&z=18&brcurrent=3,0x60188be516039227:0x5acc3eb06ba14bfa,0

会費:前売り2,000円当日2,500円

締切日:5月6日

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2010年4月 2日 (金)

「日本酒フェア 2010」のお知らせ

「日本酒フェア 2010」のお知らせ

「平成22酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」

日時:2010年6月16日(水) 第1部10:00~13:00(入場は12:00まで)/第2部16:00~20:00(入場は19:30まで)

会場:池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート4F 展示ホールA2・A3

会費:前売券3,000円、当日券3,500円


「全国日本酒フェア」

日時:2009年6月17日(水) 11:00~20:00(入場は19:30まで)

会場:池袋サンシャインシティ 文化会館4F 展示ホールB

会費:1,000円(当日券のみ。公開きき酒会の入場券にて入場可)

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