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2010年5月 8日 (土)

新緑に誘われて。 「久保田酒造」

どうも、練馬の風小僧こと半可通です(湘爆風)

GW中、テレビをつければ連日渋滞&お出かけ報道。

こりゃどこかへ行かなきゃ・・・という気持ちにさせられ、GW終わりにバイクで出かける・・・。

とはいっても半可通のオンボロバイクでは高速は怖いし、昔から風に弱く、風に当たりすぎると凄く疲れるし(じゃあバイクに乗るなよとはよく言われます)、自身が過積載だからか長い時間バイク乗るとおケツ痛いし・・・。

ということで、意外と距離は近く、高速を乗らなくても行ける宮が瀬方面へ向かう。一度行ってみたかったんですよね。

そうなりゃついでにどこかの蔵へ寄るのが、日本酒ブロガー王。ただダラダラと観光するだけ君達とは、心構えが違うんだよ!我を見習いたまえっ!!

と風呂敷を広げた割に蔵の記事は少なめなので、期待はしないでね(苦笑)

 

んで、当日。

天気は曇&晴れで、予想気温は25度くらいという中途半端な気候。

一応ダイソーで買ったB3サイズ位の神奈川県の地図と、蔵近辺の地図をプリントアウトした紙を持って出かける。後になって考えたら、土地勘もなく、よくこれで着けたなと(笑)

と出発前に、バイク用の薄手のグローブが去年穴が開いたので捨ててしまい、冬用のグローブしかないのに気がつく。仕方ないので、フルフェイス、素手、長袖Tシャツ、ジーンズ、スニーカーという格好も中途半端なスタイルで出発。

しかも出発早々、意外と暑いので、その後ずっとTシャツの袖をまくって運転。

9時過ぎに出発しましたが、環八も20号もそんなに混んでいないので、スムーズに進む。

蔵の場所をプリントアウトした紙しかないとはいえ、一応曲がる交差点などの名前などは記入しているので、信号で止まる度に紙を見て曲がる交差点名を忘れないように復唱。

バカには反復が重要です。

多摩川を超えた辺りから道も広くなり、色々快適(笑)にドライブ。

そんなこんなで津久井湖あたりに着き、湖を目の当たりしたらテンションがあがってフワフワしていたからか、曲がる交差点を間違えたらしく、自分が今どこにいるかも分からず、ダイソーで買った地図を広げてみるが、県の全体図が見れるような規模の大きい地図なので、道の名前と番地などがあまり細かく記入されていないので全く役に立たず、とりあえずこの辺の詳細な地図を見たいと湖近くに警察署があったので、そこに駆け込む・・・。

まずカウンターの婦警さんに「この辺の地図を見たいのですが」と言うと、「どちらに行かれるのですか?」と聞かれたので、どうせわかんないだろなぁ~と思いつつ「○○酒造というところなんですが」と言うと、「?」という顔をされ、すぐ近くにいた上司っぽい人に聞く婦警さん。するとその上司が即答で答え、婦警さんも場所が分かったらしく、あ~思い出したみたいな顔になっている。

するとその婦警さん、「その目的地は、ここからだいぶ離れてますよ。(警察署の裏を指しながら)この山を超えたところ」などとシティーボーイ半可通には理解不能の回答(笑)

行き方の説明も、「この道を右に行くと、すぐそこに○○銀行があるので、そこの曲がって、しばらく道なりに進み、山を一つ超えて〇〇というコンビニの所を曲がって、そこをしばらく行くとT字路があるので~」って覚えきれるかい!(苦笑)

いいから地図を見せてくれ・・・。

とりあえず「分かりました。ありがとうございます。」とは言って警察署を出たものの、地図は見れなかったし、言われた記憶を頼りに着ける自信もないので、仕方なく来た道を引き返す。

とりあえず湖手前の辺りまで戻り、どこから間違えたか、もう一度走り出す・・・。

すると、どうやら本来曲がる交差点名と一文字違うところを、さっきは曲がった様子。もう~、慌てん坊さんなんだからっ!

とりあえず蔵へ向かう本来のコースに戻り一安心しながら、しばらく気持ちの良い山道を走ると、大きい看板を発見。

着きました。

目的地の「相模灘」で有名な「久保田酒造」です。

Dscn2701

この看板から、坂を下った先に蔵はある様子。

Dscn2703

坂を下ると、川があり、その先が蔵のよう。

Dscn2693中央の建物が蔵

敷地内に入ると、すぐに販売所。

Dscn2699

販売所の写真も撮りたかったのですが、販売所前に蔵の人?と、暑いのに高そうなレザージャケットを着たキメキメライダーがお話をしていたので、写真は撮らず。

ガラッと販売所の戸を開けると、ズラッと並べられたお酒達と時代劇のセットかよ!という建物の中。

Dscn2695

Dscn2697

Dscn2696

この立派な佇まいに、生酒用の冷蔵庫がとてもミスマッチ(苦笑)

それと意外だったのは、1本だけ観光用っぽい違う名前のと梅酒がありましたが、基本的に蔵のHPを見れば全商品がチェックできる感じで、アイテム数が少ないのには驚きました。

こんな広い敷地だし、観光地も近くにあるので、もっと地元向けや観光客向けのお酒が色々あると思っていたのに、意外でした。

しかもカップ酒もあったので、これが普通酒なのかな?思って中身を聞いたら、本醸造とのこと。一番下のクラスが本醸造って珍しいよなぁ~。基本無濾過みたいだし、こだわりを感じますね。

これならきっと焼酎も美味しんだろうなぁ。

お猪口も売っていたので、4合瓶1本とお猪口を購入し、蔵を後にする。

お邪魔しました!

 

さぁ、次は宮ヶ瀬湖方面へ出っ発です。

つづく

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コメント

お買い上げは、久保田萬寿ですね~(お約束)

昔、橋本から歩こうかと画策しましたが、近頃は取り扱い多くて安心ですぅ

投稿: トール | 2010年5月 9日 (日) 13時27分

トールさん

橋本から歩くという発想はなかったわ(笑)

投稿: 半可通 | 2010年5月 9日 (日) 18時28分

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