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2010年6月19日 (土)

「日本酒フェア2010」に参加してきた 前半

「日本酒フェア2010」に参加してきました。

過去の「日本酒フェア」の記事はこちら。

2007年

2008年

2009年

今年は飲んだ事のないお酒を中心に飲んで、美味いお酒を見つけちゃうぞ♪的なノリで参加してきました。まぁ途中からはグダグダですがね・・・。

それと「イベントに参加してきましたよブログなら、写真多い方が良くね?(語尾上がる)」ということに最近気づき、ちょっと頑張って撮ってきました。ただ数を撮ってきただけで、写真の質が良くないのはご勘弁を。

飲んだお酒や好みだったお酒も紹介していきますが、「〇〇の何のスペック?」とか「どの辺が美味しかったの?」とかは聞かないでくださいね。そこまでマメにメモっていませんので・・・。ちなみに好みだったのには、○印を付けてみました。

たまには、読んでいただいてありがとうございます的な遜った感じのマクラにしたところで、本編です。

 

今年も混む前にちゃっちゃっと帰りたいので、開場の11時に間に合うように家を出る。

東池袋駅を降り、テクテク歩き、サンシャインに入ってエスカレーターで4階へ・・・。

4階に着くと、ちょうどオープニングイベントの最中。

Dscn2911テープカット

撮影&参列者は、ほぼ関係者ばかりという感じのオープニングをカシャッと撮ったところで、チケットを買いに行く。

公開きき酒会の会場入り口を通ると、プワ~ンと吟醸香。

Dscn2912

これだけで、お腹イッパイ(苦笑)

きき酒会横のチケット売り場で1,000円を払い、全国日本酒フェアの会場へ戻る。

すると開場していて、入口ではせんとくんとオチョコくん(適当に名付けた)が出迎えてくれていました。

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Dscn2914

せんとくんに合掌する人も。

Dscn2913それじゃあ葬式だよ(苦笑)

入り口でチケットをもぎってもらい、会場の地図とお猪口をもらって会場へ。

開場直後はこんな感じ。

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Dscn2919

サラッとと一周りして、会場の写真を撮ったところで、まずは静岡県へ。

Dscn2920おねーさんにも入ってもらって撮影。

おねさーんには、「磯自慢もありますよ」と言われながらも、誉富士のお酒を中心にいただく。

「天虹」

「正雪 辛口」

「高砂」

「富士錦」

「小夜衣」

「白隠正宗」

「(杉錦)八百萬 山廃」酸高ぇ(笑)

をいただく。

「小夜衣」が艶っぽい旨みがあって、特に好み。

お次は栃木県へ。

Dscn2922

ここでは宇都宮にある栃木県酒造組合のアンテナショップ「酒酒楽(ささら)」を体験できる感じになっていました。

ブース前でこんな試飲券をいただき、パウチされたメニュー表の中からお酒を選ぶ。

Dscn2923

おつまみ券で柿ピーもいただきました。いただいたお酒は

「鳳凰美田 亀の尾」

「大那 純吟五百万石」

「善十郎 純米」

こんな感じ。

お次は群馬県へ。

Dscn2924

瓶の前にお猪口とスポイトが置いてあり、好きに飲んでいいスタイル。

Dscn2925

以前どこかで飲んで美味しかった記憶のある

「巌 純吟」

「巌 純米酒 黒」酸高いけど黒麹?

名前に惹かれた

「ごろぴかり」

無難に

「尾瀬の雪どけ」

「分福 純米」

「浅間山 純吟山田」

お次は宮城県へ。

試飲酒がこんな感じで冷やされていました。

Dscn2926

「わしが國 特純」

「黄金澤 山廃純米」

「萩の鶴 純吟」

「綿屋 純吟トヨニシキ」

「蒼天伝 特純」

それとお酒を注いでくれた恐らく組合のスタッフの方だと思いますが、その方オススメの「宮寒梅 純米山田」

「宮寒梅」は今時系の甘みと香りでしたが、派手すぎないし、厚みのある旨みが程よくあって宮城のお酒では毛色が違う感じ。

個人的には「蒼天伝」の柑橘系っぽい味わい&透明感で一番好きでした。

Dscn2927

注いでくれた人に「宮城のお酒ってスッキリしたのが多いですよね」と聞いてみると「それは食習慣にあると思います」とのこと。

宮城は気仙沼や塩釜など大きい漁港があるので、新鮮な魚介類が手に入りやすく、それに合ったお酒ということみたい。なるほどねぇ~。

お次は福島県へ。

Dscn2928

「宮泉」

「あぶくま」

「弥右衛門」

あともう1種いただく。

ちょうど半可通がここのブースにいたときに、テレビカメラを持った人とマイクを持った人が参加者にインタビューをしていました。

「普段はどんなお酒を飲んでいますか?」などを福島のブースで試飲していたオッサンやおねーさんにしていました。

半可通もインタビューされたら「普段何を飲まれていますか?」と聞かれたら「缶チューハイです!」というカット覚悟のやり取りをしたかったのですが、生憎絵面が汚いという判断からかインタビューされなかったので、軽く凹んで次に移動。

お次は岩手県へ。

Dscn2929

普段は県内でしか飲めないようなお酒(ブースのおねーさん談)もズラッと並んでいました。

「月の輪 純米」

「宵の月 大吟」

「浜千鳥 吟ぎんが純吟」

「浜千鳥 大吟」

「あづまみね 山廃」

着物姿が素敵な「浜千鳥」のおねーさんに酵母の話を聞く。

「ゆうこの想い」は純米系。「ジョバンニの調べ」は吟醸系とのこと。先程いただいた「月の輪」「浜千鳥 純吟」は「ゆうこの想い」、「宵の月」「浜千鳥 大吟」は「ジョバンニの調べ」。

Dscn2930

飲み比べると、全然タイプは違いますね。

ジョバンニは華やか系で、ゆうこは香り控えめのふっくらした旨み系って感じかな?

「月の輪」の後に「浜千鳥 純吟」を飲むと、スッキリした印象を受けましたね。あまり磨かない純米クラスの方が、ゆうこには合いそうなイメージ。

お次は大阪府へ。

Dscn2931

「浪花正宗 大吟」

お次は長野県へ。

Dscn2932

微妙なアイテムの販売メイン(苦笑)

これにメリットを感じないから、長野の蔵の方は力をいれなかったんだろうなぁ。

お次は山梨県へ。

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「青煌 純米」

「青煌 純吟」

「櫻守 本醸造生もと カンボトル」

しっかりした缶なので、缶代が高いとのこと。

「青煌」は初めて飲みましたが、軽やかな香りと過不足ないバランスよい味わい。スッキリした酸と程よい甘旨味があり、半可通の好きな系統でした。

お次は愛知県へ。

Dscn2934

「米宗 山廃純米」

「衣が浦 若水」

濃いめ&香りも華やか系。はまる人は、はまる味。

「尊皇 純米吟醸原酒」

「醸し人九平次 別誂」

やっぱり美味いなぁ。

愛知県は全体的に濃いめ。食文化にあった味わいなんでしょうね。

 

長いので続きます。

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コメント

>酒酒楽
東京に常設して欲しいっスね~。

>黄金澤
橘屋ブランドの山廃雄町が絶品っスよ。
扱いは少ないっスけど、見かけたら是非!

>巌
群馬でも、中毛地域では流通してないっス。
今度、チャリで買い付けて来るっス♪

>宮寒梅
一部で話題のお酒っスね。
私も、飲んでみたいっス♪

>長野
同じ、若い蔵元の多い栃木や奈良とは対照的っスね~。

投稿: トール | 2010年6月19日 (土) 10時46分

トールさん

キャラ変わってる(笑)

>巌

酸あるジューシー系って感じ。これで4合1300円は安い(苦笑)

>宮寒梅

初めて聞きました。
弾力感ある米の旨味で、良い米使ってるのかな?という味わい。
宮城の若手蔵元の中でも、これは都内で流行りそうな印象です。

>長野

長野の酒メッセは参加費安いから参加者半端ないし、自分のところのお酒ズラーと並べられるしで、ここでアピールする必要はないでしょうね。

投稿: 半可通 | 2010年6月19日 (土) 17時18分

>キャラ
設定年齢16歳、蟹座のB型。美少女!!
もとい、新しい群馬のアイドルっス。よろしくっス~。

巌と宮寒梅、期待してます。
ところで、いいかげん暑いので夏酒を開けました(^^;

しかし、後半14分までは勝つイメージもあったのですが、、、
茸が呼ばれた瞬間負けを悟り、
岡崎は他人事にしか感じませんでした・・・
選手は素晴らしいのに(・ω・)

投稿: トール | 2010年6月19日 (土) 22時49分

トールさん

>茸が呼ばれた瞬間

このゲームは落としてもいいよというサインでしょうね。

>夏酒

後半30分過ぎから兎心が効いてきて、ちょっと眠かったです。

次こそは松井、本田、ケンゴをスタメンで見せてくれ…。

投稿: 半可通 | 2010年6月19日 (土) 23時07分

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