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2010年6月25日 (金)

王祿 超辛純米 本生

東京の中心にある酒屋さんからネットで購入したお酒。

辛口表記にびびって300ml(苦笑)

「王祿 超辛純米 本生」

王祿酒造

Dscn2688 

使用米:山田錦/五百万石

精米歩合:60%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:22年4月

値段:300ml609円(税込)

感想

Dscn2691

開栓初日(5/3)

冷やしていただく。

上立ち香は、軽い甘みとガッツリした旨みを感じるような香り。口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むやわらかな甘みとスッ!とした酸に、1拍置いてからグッ!っと太くはないが地味ながらも圧迫感のある旨みとキリッとしたコクがフッと広がり、その後、ス~とした酸とスキッとしたコクでスッと引けていき、そのままキレ。余韻は、軽い酸と辛さの爽快感。

 

酸が引っ張っていきながら、米の旨味を充分に味わえるスッキリしたキレのあるお酒。

ヒリヒリするような辛さではなく、酸が主張しながらスッとキレていくお酒ですね。ですので、辛っ!という感じはないです。

口当たりはやわらかく、度数もさほど高くないのに、しっかりとした飲みごたえ。米のエキス感たっぷりですが、個人的には少々重く、大阪方面のドッシリしたお酒や、昨年飲んだ岐阜の方面の山田仕込み酒系が好きな人が、好みそうな味わい。

お燗にもしてみました。お燗だとふっくらして飲みやすくなりますが生特有の感じと甘みが出て、冷酒の方が好みでした。

 

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コメント

>東京の中心
・・・どこ? しかも通販って(^^;
関戸は300mlも揃ってますが、氷点下保管が絶対と聞き、未だ買ってません(^^;

>生特有の
今年、私のチョイスした生酒たちには、ムレやダレはありませんよ(^^v
目利きスキルの向上か、はたまたオカルトか(^^;

投稿: トール | 2010年6月25日 (金) 13時52分

トールさん

間違えた!
正しくは東京の真ん中で発信~。

>300ml

そんなにデリケートちゃんなんですか?
まぁどちらにしてもあまり好みのタイプではなかったので、300mlで正解でした。

>オカルト

生神さまに取り憑かれておるんじゃ!

投稿: 半可通 | 2010年6月25日 (金) 19時02分

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