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2010年10月25日 (月)

遊穂 純米酒 20BY

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂 純米酒 20BY」

御祖酒造

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使用米:(麹)石川県五百万石(掛)石川県能登ひかり

精米歩合:(麹)60%(掛)55%

日本酒度:+6

酸度:1.8

アルコール度数:16度

製造年月日:22年7月

杜氏名:横道俊昭(能登杜氏)

値段:1升2,250円(税込)

感想

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開栓初日(8/15)

常温でいただく。

上立ち香は、フワ~と薄ら練れた甘みと酸に軽いアルコールの香り。口に含むと、瑞々しい口当たりでスッ!とした酸と程よくジュッとした甘旨みにスキッとしたコクがジュワ~と広がり、その後、ス~とした酸とスキ~とした爽快なコク辛さで引けていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、微かな甘旨みと軽い辛さの爽快感。

美味い!

ロリ半可通でも丁度良い練れ具合で、しっかりだがやわらかな酸と旨味がとてもマッチ♪

暑い時期でも冷や(常温)で冷えた肴をパクつきながら、グイグイ飲んでしまいます。

お燗でいただく。

スッ!と爽快な酸とジュッとしつつスッキリした甘みにク~とした旨みとキリッとしたコクが広がり、その後、ス~とふくらんだ甘旨みをス~ク~とした酸とコクで引けていき、クッとした苦コクと辛さでキレ。余韻は、軽い苦辛さの爽快感にほんのりした旨みと酸。

お燗にすると、より食中酒って感じ。お燗も美味いです。

9/8

常温でいただく。

フッ、スッ!としたしっかりした酸とジュッとした甘みに程よくグッとした旨みとキッとしたコクがスキッと広がり、その後、ジュッとした甘旨みのふくらみをフ~とした酸とク~としたコクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。余韻は、薄らとしたミネラル感とコク。

初日と比べ、味わいはあまり変わらずだが、この暑さの常温放置で少々ダレたかも。

お燗でいただく。

フッ!としたスッキリした酸と甘みにクッ!とした旨みと苦コクの爽快感が広がり、その後、フ~とした酸とク~とした苦コクで引けていき、クッとした爽快感でキレ。余韻は、苦コクの爽快感。

 

しっかりだが太くない酸と、いい感じに練れて味ノリのした旨味を楽しめるスルスル飲めるお酒。

お燗もいいですが、冷やくらいが半可通的には甘みや苦みも控えめで好みでした。

やはり「遊穂」の純米は、生原酒よりも火入れの方が好きですね。生原だと、半可通には少々重いので。

火入れの方は加水されていても味ノリしているからか、旨味はしっかりあるし、「遊穂」らしい酸もあり、物足りなさは全くなし!

お酒単独でも美味いうえに、肉に合うし、色々な温度帯で楽しめるので、BBQに持っていけ!って感じのお酒。

今期飲んだ火入れ酒でも「また飲みたいなぁ」とか「あれ美味しかったなぁ」と思い出す程、上位オキニ。

 

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