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2010年12月 4日 (土)

不老泉 旨燗 純米酒 18BY

奈良の酒屋さんから購入したお酒。

見たことないお酒&お値段に惹かれ、購入しました。

「不老泉 旨燗 純米酒 18BY」

上原酒造

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使用米:滋賀県産山田錦

精米歩合:69%

使用酵母:

日本酒度:+5

酸度:1.5

アミノ酸度:1.8

杜氏名:山根弘

アルコール度数:15度~16度未満

製造年月:2010年7月

値段:1升1,950円(税込)

感想

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開栓初日(10/12)

常温でいただく。

上立ち香は、フワ~と微かに練れた香り。口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込む瑞々しい甘みとフワッとした酸に、やわらかく練れた旨みとスッとしたコクがふんわりふくらみ、その後、ふんわりとした旨みのふくらみをフ~とした酸とク~としたコクで引けていき、クッとした辛さでキレ。余韻は、微かな辛さに軽く練れた酸と旨み。

含み香には多少古酒感がありますね。

練れているからか、太くも厚みあまり感じないのに充分な旨み感。

お燗でいただく。

ジュッとした程よい甘みとスッ!とした酸にク~とした端整ながらもシャープな旨みとキリッとしたコクが広がり、その後、フ~とした酸とク~としたシャープなコクで引けていき、クッとした辛さでキレ。余韻は、ほんのりとした旨みと酸。

お燗にすると酸が立ち、より食中酒という味わい。

日常の晩酌酒にピッタリの疲れない練れ具合と旨味に価格。

10/28

常温でいただく。

やわらかい口当たりに溶け込むフッとやわらかな甘みとやわらかに練れた程よい旨みに、スッとした酸とキッとしたコク辛さが広がり、その後、フッとした甘旨みのふくらみをスキ~としたややドライなコク辛さで引けていき、キッとしたややドライなコク辛さでキレ。余韻は、軽いドライ感。

初日よりも甘みが多少出て、ややドライなキレも出た。

お燗でいただく。

ふんわりした甘旨みとスッとした酸がキリ~としたドライなコクと共にふくらみ、その後、ふんわりした甘旨みをスキ~としたドライ感で引けていき、キッとした爽快感でキレ。余韻は、軽い酸と爽快感。

 

凝縮感のない練れた甘旨みとスッキリしたキレのある晩酌向けの酒。

しつこくない練れ具合で、こういう古酒なら飲みやすいですね。練れているとはいえ「不老泉」のお酒の中では、スッキリシャープな部類なのかな?

日々の晩酌向きの疲れずに飲める旨味と凝縮感にキレですが、個人的にはもうちょい酸ある方が好みかな。

まぁこの値段の純米酒という括りでは申し分ないお酒です。そして名前通りのお燗向き酒。 

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