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2011年1月25日 (火)

志太泉 普通酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

偶然見つけたブログでこれが紹介されていて、どんな感じか飲んでみたくなったお酒。

「志太泉 普通酒」

志太泉酒造

Dscn3811

アルコール度数:15度~16度未満

製造年月:22年6月

値段:1升1,732円(税込)

感想

Dscn3814

開栓初日(11/10)

常温でいただく。

上立ち香は、フワッと爽快な甘い香りと軽く練れた香り。口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むジュッとした程よく練れた甘旨みとフッとした酸に、ク~としたコクと薄らとした辛さが広がり、その後、ジュ~とした甘旨みの広がりをクゥ~と程よいコク苦みで引けていき、キッとしたアルコールの辛さでキレ。余韻は、軽い甘みと軽くアルコールのジンジン感。

お燗でいただく。

フッワッとした甘旨みと酸にクッとしたコクと爽快感が広がり、その後、フワ~とした甘旨みをス~フ~としたコクと爽快感で引けていき、クッとした辛さでキレ。余韻は、フワ~とした甘旨みとアルコールの爽快感。

12/20

常温でいただく。

やわらかい口当たりに溶け込むやわらかな甘旨みとフッと優しい酸に程よくクッとしたコクが広がり、その後、フ~とした甘旨酸の味わいをク~としたコクと軽いアルコールの辛さで引けていき、甘みを残しつつキッとした軽いアルコール感でキレ。余韻は、やわらかな甘みとアルコールのジンジン感。

初日とさほど変わらず。

お燗でいただく。

やわらかな甘みにフッとした旨みと酸に軽くクッとしたコクと爽快感が広がり、その後、フッとした甘旨みを爽快なス~とした酸とク~としたコク&爽快感で引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。余韻は、ふんわりしたコクとアルコールの爽快感。

 

やわらかな甘旨みとアルコール感のあまりない普通酒。

普通酒らしい味わいですが、甘みだけでなく旨みも感じるし、雑味もなく、かといってペカペカ濾過感もあまりなく、アルコール感も少なめ。

普通酒にしてはなかなかの味わいかと。

開けて常温放置していてもダレないところも、デイリー酒として頼もしい。

 

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