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2011年3月 1日 (火)

三芳菊 壱 Revision2

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。 

「三芳菊 壱 Revision2」

三芳菊酒造

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精米歩合:65%

アルコール度数:17度

製造年月:22年12月

値段:1升2,100円(税込)

感想

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開栓初日(1/3)

冷やしていただく。

上立ち香は、フ~と軽く「三芳菊」らしい香りとしっとりとした旨みを感じさせる香り。口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むグ~ンと程よい厚みを感じる旨みとしっとりでフッとした甘みに、ス~とした酸とク~と軽快で微かにドライ感を感じるコクがふんわりふくらみ、その後、スィ~とした酸と旨みのふくらみをス~とした酸とクィ~としたコクで引けていき、スッキッとした酸と軽い辛さでキレ。余韻は、フ~とした酸と軽く辛さの爽快感。

「三芳菊」らしい香りはしますが、控えめというか軽快だし、甘みも控えめで、質の良い旨み優位の酸が引っ張っていくキレ良い食中酒って感じの味わい。

まぁ確かに「壱」と比べたら、Revisionって感じ(笑)

1/17

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりに溶け込む瑞々しくジューシー&上品な甘酸っぱさと程よい厚みの旨みにクッと軽快なコクがふくらみ、その後、フワ~と軽快な甘旨酸のふくらみをス~と爽快な酸とク~と軽快なコク&軽快なエグ味っぽさでフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、ふんわりした甘旨酸と微かに辛さの爽快感。

初日よりも、ふくらみと一体感が出た。

美味い。

 

スッキリした甘みと酸が軽快に引っ張っていくキレのよいお酒。

「三芳菊」にしては、米の旨味はちゃんとあっても香り、甘みが軽快ですが、酸がより目立ち、これはこれで好きかも。

フッ、シュというふくらみからキレの流れもいいし、酸とキレ感が心地良く、晩酌向き冷酒って感じ。

白ワイン飲むならこっち!というくらい白ワインっぽいけど、より食にユーティリティな印象。

まぁ白ワインなんて何年も飲んでいないので、イメージで書いているけど(苦笑)

 

そろそろ切れてきたので、体に「三芳菊」を入れなければ!

ドドスコスコ・・・「菊」注入(はーと)

なぜかゲイ臭を感じる・・・。

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