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2011年4月

2011年4月30日 (土)

昼酒バンザイ! 酒の探求/メンチの誘惑「稲毛屋」

フィギュアを持っていそうとか、秋葉原にいそうという容姿の半可通ですが、「えっ!そんな趣味もあったの!?」という見た目とのギャップでモテ男(はーと)になる為に美術館なんぞに行ってみました。

向かった先は、レンブラントの企画展を開催中の「国立西洋美術館」。

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絵画はあまりなく、版画メインの展示でした。同じ版でも和紙やヴェラムなどの用紙違いで風合いの差があり、結構楽しめましたね。

そんな企画展のチケットで常設展もみれるのですが、ハシゴすると腰が痛くなるのを何度も経験しているので、今回はパス。

モテ男修行を終えたら、上野から西日暮里へ移動です。

向かった先は、「稲毛屋」

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Dscn4316たまには逆側からパチリ

ガラガラ~と入店し、案内されたのはカウンターの一番端っこ。

わ~い、端っこ大好き!

前回もそうでしたが、開店直後に入店すると端っこに座れますね。まぁ、当たり前か(苦笑)

最初の一杯目は、「而今」と決めていましたのでお酒はそれでいいとして、肴は・・・目の前に張られた秋田から直送と書かれている「かんぞうのおひたし」だなと、その2つを注文。

今日の「而今」はなんだろうなぁ~とワクワクしていると、これでした。

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わーい、「而今 純米吟醸雄町無濾過生」だ!

いただきます。

艶と華やかなのあるジューシーな甘酸に、厚みありつつギュッとした旨みが上品にふくらみ、ス~とキレ。

美味い!

雄町らしい旨味があるのですが、旨味の割に穀物感なども上品で、ボリュームありつつ、とてもバランスのとれた味わい。このキレと余韻も素晴らしい。

硬さもないし、飲めて幸せ♪

これだけで大瓶1本は飲めそうなお通し。

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店主のお母さん?っぽい人から「むらさきはかかってますので」と運ばれてきた「かんぞうのおひたし」。

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あの位の世代の人からむらさきって言われると、粋って感じです♪

んでは、いただきます。

キュッキュッとした歯ごたえで、噛むと旨味がジワッ。

これ、好きだわ~。

副菜として、いつも並べて欲しい肴。

「而今」を飲み干し、次はどうするかな・・・。

そういえば、前回日替わり日本酒1杯250円というのを昼でも飲めることを思い出す。

店員さんを呼び、日替わり日本酒を注文。

「今日はふくむすめですが、よろしいですか?」と聞かれる。

ふくむすめ?

広島あたりのお酒だっけ?と思いながらも、この店で不味いお酒が出てくるわけでもないだろうしと、即「大丈夫で~す」と返答。

ついでに「牡蠣の佃煮」も注文。

しばらくすると、「今日の日替わりの長陽福娘です」とお酒がきた。

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ふくむすめは「長陽福娘」だったのですね。

ふくむすめという音だけで聞くと「富久娘」「福娘」的なのをイメージしてましたよ。

「長陽福娘 山廃仕込純米無ろ過生原酒 限定直汲み」をいただく。

フワッとした甘い香りで、程よい弾力感ある旨味にジューシーさがあります。山廃って感じの酸とキレはありますが、肴なしでもいける山廃のお酒ですね。旨味たっぷりで、外で1杯にちょうど良い♪

「牡蠣の佃煮」

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美味っ!

牡蠣の旨味とタレの具合がいい感じ♪

牡蠣は好きですが、生牡蠣とか焼き牡蠣だと量は食べられないんですよね。でもカキフライとか、こういうのは止まらないです。

これはお燗酒だろっ!という肴。

んでは、次の日本酒を・・・。

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「寶剣 純米酒 魂心しぼりたて」をいただく(冷酒かよ!)

やわらかな口当たりに溶け込むやわらかな甘みとスッキリした酸に、グ~と伸びのある旨みとややクセのあるコクがふんわりふくらみ、スッとキレ。

山廃っぽいコク(オリの旨味?)とキレの良さがありますね。

前回飲んだ「純吟 魂心の一滴」に比べたら、当然透明感と上品さはありませんが、旨みしっかりでも控えめな濃さだし、このコクと酸ははまる感じ。

さてと、あまりお昼から飲みすぎるのも良くないなぁと、大好きな「鳥カツ丼」とオススメから「天遊琳」を注文。

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「天遊琳 手造り純米酒 春純」をいただく。

開けたてだからか、心地よい発泡感でスッキリした甘みとバナナ香に上品なオリの旨味がフッとふくらみ、スキッとキレる。

上品な味わいと心地よい発泡感のあるにごりですね。美味しいですが、最後に飲むべきおさけではないですね。頼む順番を間違えた(苦笑)

そして〆の「鳥カツ丼」。

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やっぱりデブは鰻のDHAよりも肉の脂と揚げ物の油を求めてしまうぜ!

完食しても、もう1杯食べられるなという美味しさ。でももうすぐ薄着の季節だし、ガマンガマン・・・。

さぁお会計。

これだけ飲んで食べて3千円ちょい。この値段でこの満足度は中々ないよなぁ~。

ご馳走様でした!

 

んで、テクテク駅の方へ歩いていましたが、途中いつも気になっていたサンドイッチ屋さんでついメンチカツサンドを購入。

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西日暮里の駅で半分いただく。

美味い。

しかも、男の子向きのボリューム♪

こりゃ「稲毛屋」で飲んで食べて、帰りにサンドイッチ屋でお土産購入は定番ルートになりそう♪

来月辺りに今度は写楽展へ行くので、また帰りに寄っちゃうぞ!

 

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2011年4月29日 (金)

どぶろっく 純米活性にごり酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「どぶろっく 純米活性にごり酒」

八戸酒造

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使用米:(米)青森県産(米麹)青森県産米

精米歩合:78%

アルコール度数:16度

製造年月:2010年11月

値段:1升2,205円(税込)

感想

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開栓初日(3/3)

冷やしていただく。

上立ち香は、フッと微かにガスっぽい香り。

口に含むと、フッと心地よい発泡感でジュ~とした甘酸っぱさと程よくギュッとしたオリの旨味が心地よいシュ~としたペリエ感と共に広がり、その後、シュ~ジュ~とした心地よいペリエ感と甘旨酸の広がりをス~とした酸とフ~とした軽いペリエ感で引けていき、クッとしたペリエ感と辛さでキレ。

余韻は、軽いペリエ感とほんのりとした甘旨み。

美味い!

穴あき栓なので1升瓶でも開栓楽々。

キリ刺して即抜いても全く中身は上がってこず。ですので、シュワシュワしすぎずにシュ~と程よい発泡感でジュ~とした甘旨酸のバランスが良く、スイスイと飲んでしまう危険なお酒。

「陸奥八仙」は特純や槽酒など年々きれいになってきて、半可通的には少々物足りなさを感じてしまっていますが、「どぶろっく」はきれいになりつつもバランスよくなって満足度は高し♪

3/16

冷やしていただく。

微かにス~とした発泡感でジュトロ~とした甘みとオリの旨味に、スッと爽快な酸とク~と軽快なコクがシュワッと広がり、その後、シュッとした心地よい発泡感とトロ~とした甘旨みの広がりをス~とした酸とシュ~とした発泡感で引けていき、シュッとした爽快感でキレ。

余韻は、微かなアルコール感と軽くふんわりとしたオリの旨味。

初日よりも、当然ガス感が抜けたのでトロトロにごり。

 

心地よい発泡感と、しつこくないトロトロしたオリの旨味が楽しめるにごり酒。

ガス感が抜けてもオリがドロドロしていないので、トロトロした喉越しでスルスル飲めます。

味もベタベタしていない甘みと酸だし、オリの部分もアルコール感が少なく日本酒苦手な人でも飲めそうなお酒ですね。

「陸奥八仙」は特純や槽酒など年々きれいになってきて、半可通的には少々物足りなさを感じてしまってますが、「どぶろっく」はきれいになりつつもバランスよくなって満足度は高し♪

ただ、家一人飲みで1升購入はさすがに後悔・・・。

トロトロ飲めても、やっぱりガス感がなきゃ!ガス感カムバッーク!!(苦笑)

開けて1週間くらいで穴なしの栓に変えたのですが、時すでにお寿司。

そんなんでガス感抜けた後半は、炭酸水で割って飲んでました。ちょい足す程度で充分なので、味も薄まらず、軽い発泡感でスルスルいけちゃう。

経済的だし、夏場はこれだな(ニヤリ)

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2011年4月28日 (木)

栗林酒造 純米吟醸 第8号 美山錦火入れ

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。 

「栗林酒造 純米吟醸 第8号 美山錦火入れ」

栗林酒造店 

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使用米:美山錦

精米歩合:55%

使用酵母:9号系

日本酒度:0.5

酸度:1.6

アルコール度数:17度~18度未満

製造年月:22年5月

値段:1升2,940円(税込)

感想

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開栓初日(2/9)

常温でいただく。

上立ち香は、スッフワッとした爽快な酸と甘みを感じる香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むジュワッとした瑞々しい甘みと酸に、程よい厚み&締まった旨みとコクがフッとふくらみ、その後、ふんわりとした甘旨みをスィ~と爽快な酸とク~と締まったコクでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フワ~と爽快な甘旨酸と心地よい辛さの爽快感。

甘みと旨みが程よく練れていて、瑞々しくトロトロ。

お燗でいただく。

フッとやわらかな甘みとスッと爽快な酸にグッキュ~とした程よい厚み&締まった旨みとコクがフッとふくらみ、その後、フワ~とふんわりした甘旨みをスィ~と爽快な酸とクィ~とややドライなコクでフェードアウトしていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと心地よい爽快感。

お燗の方がよりふんわりし、お値段以上の味わい。

3/14

スッ!とやわらかで爽快な酸とフッとやわらかな甘みに、程よく締まった旨みとキュ~としたコクがクッとしたアルコール感と共にふくらみ、その後、ジュワフ~としたふくらみをフィ~とした酸とク~と細身で締まったコクでフェードアウトしていき、キカッとした辛さでキレ。

余韻は、心地よい辛さの爽快感。

初日よりもキレ感が増した。

 

やわらかで透明感ある味わいと上品ながらも締まった米の旨味があるお酒。

スッキリした酸とキレもある食中酒っぽい感じですが、水のやわらかさと心地よい香りと甘みで肴なしでもスイスイいける。

透明感ある酸と程よい甘みに米の旨味感がちゃんとある「春霞」はやはり美味いし、半可通好み♪

ただ以前よりも秋田のお酒っぽさよりもキレ感が立った印象で、お燗向き食中酒寄りになったような気がします。

 

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2011年4月25日 (月)

新政 特別純米酒六號 初しぼり生原酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

試飲して美味しかったので、購入しました。

「新政 特別純米酒六號 初しぼり生原酒」

新政酒造 

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使用米:秋田県産米

精米歩合:60%

アルコール度数:16度

製造年月:2010年12月

値段:1升2,625円(税込)

感想

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開栓初日(2/17)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンとマスカットのような甘い香り。

口に含むと、フッとやわらかな口当たりに溶け込む瑞々しくジューシーな甘みと酸に、程よくギュッと締まった旨みとコクがフッとふくらみ、その後、瑞々しくジュ~とした甘酸っぱさをキュ~とした渋みとコクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ほんのりした甘旨みと苦辛さの爽快感。

美味い。

3/7

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりに溶け込むマスカットのようなスッキリしつつジューシーな甘みと酸に、程よくジュ~とした旨みとクィ~としたコクがフッとふくらみ、その後、スッキリしつつジュ~とした甘旨酸をスィ~と爽快な酸とクィ~としたコク辛さでフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、ほんのりマスカットっぽい甘酸っぱさと心地よい辛さの爽快感。

初日よりも硬さが取れたが、あまり変わらず。

スッキリジューシーな甘酸っぱさとキレのバランスが良い万人にうけるお酒。

ブドウのような甘酸っぱさ&香りに、余韻の感じが日本酒っぽくないし、甘みもしつこくなくサラッてしているし、キレも良いのでスイスイ飲んでしまう。

6号系のお酒ってキュッキリッとした味わいや、今時風のお酒に比べたらいい意味でクラシックな感じの食中向きというお酒が多いと感じていましたが、元祖のここはそういう感じでもクラシックな味わいでもないですね。

寧ろ、新しさを感じるお酒。

まぁキレ感は6号系って感じのキレですが。

香りや甘みの感じは違いますが、(造りのことはよく知らないのでイメージだけで書きます)設計というか着地点的な部分が、ふと「三芳菊」を思い出させるニュータイプ。

アムロとララァだ。

専務さんのキャリヤも含めて、注目されるのは当然だわね!という味わい。

 

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2011年4月19日 (火)

「2011 日本酒フェア」のお知らせ

「2011 日本酒フェア」のお知らせです。

半可通は参加する気はなかったのですが、このお猪口だけは欲しい・・・。

それとどうでもいいですが、2009、2010年のレポート写真に半可通が写りこんでいます。

も~う、いくら半可通がフォトジェニックだからって激写しすぎだぞ!(プンプン)

「第5回 全国新酒鑑評会公開きき酒会」

日時:2011年6月15日(水) 第1部10:00~13:00(入場は12:00まで)/第2部16:00~20:00(入場は19:30まで)

会場:池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート4F 展示ホールA2・A3

会費:前売券3,000円、当日券3,500円

「全国日本酒フェア」

日時:2011年6月15日(水) 11:00~20:00(入場は19:30まで)

会場:池袋サンシャインシティ 文化会館4F 展示ホールB

会費:1,000円(当日券のみ。公開きき酒会の入場券にて入場可)

申し込み方法や詳しくはこちら

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2011年4月16日 (土)

いづみ橋 とんぼラベル4号亀の尾 槽場直詰め 山廃無濾過生原酒

蔵で購入したお酒。

ちょいとこの辺に用事があったので、フラッと寄りました。ホントは1升瓶で購入したかったのですが、1升瓶の蔵在庫なし・・・。んで、仕方なく4合瓶。

この時一緒に購入した、自社で漬けた梅干と粕で漬けた漬物が絶品♪

粕漬けは全然甘くないので酒の肴になるし、梅干は張りのある皮と中の果肉トロリがたまらん♪梅の質がいいんだなという梅の旨味がサイコーでしたよ。

「いづみ橋 とんぼラベル4号亀の尾 槽場直詰め 山廃無濾過生原酒」

泉橋酒造

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使用米:亀の尾(海老名産自社田)

精米歩合:(麹)55%(掛)65%

アルコール度数:18度以上19度未満

上槽年月日:22年1月27日

製造年月:22年1月

値段:4合1,680円(税込)

感想

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開栓初日(2/15)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な柑橘系の香り。

口に含むと、スゥ~と瑞々しい口当たりでスィ~と瑞々しく爽快な酸と瑞々しいジュ~とした甘みに、細身ながらもグ~とした旨みとスッとしたコクがフッとふくらみ、その後、柑橘っぽい甘酸と細身のグ~とした旨みのふくらみをスィ~と柑橘っぽい酸と上品なフ~としたコクでフェードアウトしていき、軽くスッとした辛さでキレ。

余韻は、軽く柑橘っぽい甘酸っぱさと爽快感に度数由来の飲みごたえ感。

美味い!

スッキリとした柑橘系っぽい味わいと細身ながらもしっかりとした旨味はあるのに、とても上品♪

フレッシュ感ありつつ、ふんわり上品な味わいに心地よくスキッとしたキレの流れはいい感じ。

しっかりとした飲みごたえですが、味的には重くないので結構スイスイいけちゃいます。

3/1

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりでジュ~と爽快な甘みと酸に、細身ながらもしっかりとした旨みと軽く青草のような風味を感じるコクがフッとふくらみ、その後、瑞々しくジュ~とした甘旨酸のふくらみをス~フ~とした瑞々しい酸と爽快感でフェードアウトしていき、スッとした辛さでキレ。

余韻は、微かに瑞々しい甘酸っぱさとコク辛さの爽快感。

初日よりもピチピチ感が抜けて、一体感とふくらみからキレの流れがさらに素敵。

美味い!

お燗でいただく。

フッとやわらかな甘みに一拍置いてからスッ!とした酸とフォッとした多少丸みと弾力感のある旨みがフォスッとふくらみ、そのふくらみをスィ~とした酸と薄らミネラル感を感じるようなコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、酸味と爽快感。

 

和的な柑橘系の甘酸っぱさが引っ張っていき、しっかりした旨味がスムースに飲めるお酒。

とんぼラベルシリーズの中で、冷酒で飲むなら一番美味しいお酒だと半可通的には感じます。直汲みらしいフレッシュ感と甘酸っぱさが冷酒向き。

生酒のお燗が苦手な半可通でも他のとんぼラベルは、お燗にしたほうが美味しいと思う。あっ、でも14号系は知らん。

亀の尾というお米だからか、旨味はしっかりでも細身だし、米由来と「いずみ橋」の酸の相乗効果なのかスイスイ飲んでしまう。

お燗にするときには、アチチだと酸立ち過ぎてしまうので、半可通的には一度しっかり上げてからの温燗か冷や(常温)くらいがオススメ。まぁ、オススメというか、お燗で飲むには加齢臭まき散らしている半可通にはキツイというのが本音(苦笑)

体の内側からドーン!とくるの、ドーン!と。 

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2011年4月15日 (金)

頑張れ宮城!(宣伝)

光が丘の酒屋さんに入荷しました。

201104141

「ブログで宣伝して」という願いそのままに載せてみた。

 

おまけ。

2011041412 

さすが「天吹」。仕込み水まで数値バッチリ。

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2011年4月13日 (水)

さか松 雄町米純米吟醸

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。 

「さか松 雄町米純米吟醸」

浪花酒造

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使用米:雄町

精米歩合:50%

日本酒度:+5

酸度:1.5

杜氏:成子嘉一

アルコール度数:16.2度

製造年月:22年12月

値段:1升3,000円(税込)

感想

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開栓初日(1/30)

常温でいただく。

上立ち香は、しっとりとした甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込む薄らトロリとした甘みと程よい弾力感ある薄らトロリと感じる旨みに、スッとした酸と軽くギュ~と締まったコクがフッとふくらみ、その後、フッジュッとした上品な甘旨酸のふくらみをフ~と上品な酸とク~と上品なコクでフェードアウトしていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと心地よいコク。

美味い。

昨年の秋頃にこれを試飲しましたが、今のほうが確実に美味い。

2/26

常温でいただく。

ジュッとした甘みと酸に程よい厚みのあるグ~ンとした旨みと上品でク~としたコクがふくらみ、その後、ジュグ~とした甘旨酸のふくらみをス~とした軽い酸とク~と上品なコク苦みで引けていき、フッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ふんわりしっとりとした甘旨みと軽い苦みの爽快感。

初日よりも甘旨みがジュワリ。ダレなし。

 

しっとりした甘みと雄町らしい旨味が味わえるキレのよい吟醸酒。

やや強い甘みがふくらみますが、程よい弾力感ある旨みと雄町らしい穀物感あるコクがありますね。

山田さんはバランス良い王道の吟醸系で、雄町はしっかりとした旨味&穀物感を楽しめる吟醸系。

飲みごたえしっかりで、雄町好きにはたまらん!って感じでしょうね。

お燗にすると、旨味もふっくらでユルユル飲むにはお燗もオススメ。熱めにすると、苦みも引っ込むし(チャイルド舌半可通)

もっと寝かしても面白いお酒ですが、生のバージョンも飲んでみたいですね。 

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2011年4月12日 (火)

東北支援という体で「飛露喜」

仕事絡みの集まりでゴチョゴチョとした後、軽く飲みますか?と8人で居酒屋へ。

そこのお店はおツマミが大体500円前後で、リーズナブルに飲み食いできるようなお店でした。

その日初めて会った方5人、顔見知りの方は2人だけという状態でしたので、人見知り半可通は特に主張なく、知りもしない話にウンウン頷いたり、まわりのペースに合わせるように飲み食い。

なので、写真も撮っていません。

いつもならビールはグイグイいただくところを、まわりのペースをうかがいながらビールを飲む辛さ(苦笑)

意外と気を使うタイプなのですよ(はーと)

いつもよりもゆ~くりビール2杯飲み干し、「じゃあ次は何を飲みますか?」というところで3人の方が東北の経済復興の為にと言い出し、壁に張られていた「浦霞 本醸造」を注文。

半可通のすぐ横の壁の上の方に日本酒メニューが張られていたのですが、その中でも一番上段に「田酒 特別純米」「飛露喜 特別純米」の文字が・・・。

それなら「飛露喜」をくださいなと半可通は注文。

まぁ味は「飛露喜」って感じでして、まぁそれはいいのですが、おトイレ行って帰ってきたときに壁に張られていた「飛露喜」の紙をふと見てみたら、なんとお値段1,000円!?

うそーん!

赤い紙に黒字で「飛露喜」と書かれた文字の横に値段が書かれていましたが、金字な上に角度的に見えなかったけど(見えづらい金字は罠か?)、壁の一番下に張られていた「浦霞 本醸造」の値段が500円台だったから、まぁそんなしないだろうとタカをくくっていたら、そんな値段とは・・・。

わざわざリーズナブルなお店に入って、しかも割り勘で飲む感じな上に、初対面の人ばかりのメンツでやってしまった感じ(苦笑)

その後は、お高いお酒をチビリチビリと味わっていただきましたよ。

 

そんなこんなで、ワイワイしゃべって飲み会はお開き。

慣れていないからか、まわりのペースに合わせて飲むのはしんどいですね(苦笑)

普段日本酒飲まないメンツで飲み行っても男女含め酒量多めのガブガブ飲みの人達だし、日本酒絡みの飲みだと比較的パカパカ飲む人ばかりを見ているので麻痺していましたが、普段お酒飲む人達でもそんなに量飲まないんだなと気づきました。

きっともっと飲めるのだろうけど、セーブして程々で終りって感じなのでしょうね。大人な飲み方。

半可通のまわりの酒飲みは、いい年なのに酔っ払ってナンボみたいな人が多いから(苦笑)

そんな感じでビール中ジョッキ2杯に日本酒1合とかなり飲み足りなかったのですが、疲れてもいたので寄り道せずに帰宅。

帰宅後、家で1合半ほど冷酒飲んで就寝。

う~ん、日本酒中毒。 

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2011年4月 9日 (土)

日本酒普及草の根活動

うちの子達&嫁が、1週間嫁の実家へ里帰りしていました。

まぁ里帰りと言っても横浜の方なので大して遠くもないのですが。

先日、そのお迎えに行ったときにそのお礼的な意味も込めて日本酒を持参。

嫁の兄弟など含めて、3世帯分。

20111034000

普段日本酒を飲まないので、「おっ、こんな日本酒もあるのね」的且つ香りと甘みがありすぎない(美味しいとは感じるが、そういうタイプは悪酔いするイメージが先行するらしい)のをチョイス。

それならこの時期らしいピチッている直汲み&あらばしりっぽいのかなと。

「町田酒造 特別純米55 直汲み」

「相模灘 純米吟醸美山錦 槽場詰め」

「風の森 純米吟醸しぼり華 雄町」

を持って行ってみました。

そこそこ磨いているが旨味はちゃんとあり、ピチッとしたお酒というのを基本にして、スムースに飲めるお酒、神奈川にもこんな美味しいお酒があるんだよというお酒、しっかり飲みごたえのあるお酒って感じでチョイス。

「飲む時以外は冷蔵庫に仕舞っておいてね」と生ビールとは扱いが違う旨を伝えてお渡し。

義弟に「飲みやすいのはどれ?」って聞かれたから、飲み慣れていない人にはインパクトあるお酒が・・・ってイメージありましたが、外飲みで1杯ならそれでいいけど、家飲みだと意外にスルスル飲めるほうが好まれるのかな?

まずは飲みやすいので慣れさせてから、インパクトあるのや個性的なのをチョイスっていう流れもいいのかも。

今回はスルーしましたが、慣れたらあれを持っていくべきだな。あの個性的な甘酸のあれな!

 

何度か持って行っているので、日本酒美味しいなぁというのは感じてもらっているみたいですが、毎晩家で飲む人達なので自主的に買って家で飲むようになってくれるのが最終目標。

家の近くに品揃えのいい酒屋さんがあれば自主的に買いに行ってくれそうなので、調べて次回はそこで買っていってみるつもり。

あればだけど。

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2011年4月 8日 (金)

辻善兵衛 純米吟醸雄町 活性にごり生 21BY

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

この時の味ノリノリを味わったら、22BYが出るこの時期でもモチのロンで21BY。

「辻善兵衛 純米吟醸雄町 活性にごり生」

辻善兵衛商店

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使用米:雄町

精米歩合:56%

アルコール度数:15.5度

製造年月:22年3月

値段:1升3,200円(税込)

感想

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開栓初日(2/2)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と上品なリンゴ&ソーダのような甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むジュッとした甘みと酸に、心地のよいグ~ンとした旨みと発泡感がふくらみ、その後、心地よい発泡感&ジューシーな甘旨酸のふくらみをシュ~とした軽くミネラルっぽさのあるペリエ感でフェードアウトしていき、クッとしたペリエ感と辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと軽いペリエ風味。

美味い!

ジューシーな味わいと心地よい微発泡感がとてもマッチ♪

まだ引っ張ってもいけたな!という若さもあり、米の粒々は見えてもフワフワでスムースに喉を通って行くので、ドロドロ系が苦手な半可通でもウマウマスイスイ♪

2/22

冷やしていただく。

スッと心地よいピチピチ感とジュワッとした甘みと酸に、程よくトロ~としたオリの旨みと上品なコクが微かにシュッとしたペリエ感と共にふくらみ、その後、上品なジュワトロ~とした甘旨酸のふくらみをジュッとしたオリの旨みを伴いつつスィ~とした微かなペリエ感とスッキリした酸でフェードアウトしていき、フッとした辛さでキレ。

余韻は、軽くクリーミーな甘旨みと微かなペリエ感。

初日よりもガス感が抜けてジュワトロ~。

美味い!

 

心地よい発泡感と上品なジュワトロ~としたオリの旨味とキレが味わえるお酒。

にごりなのに上品でしつこくなく、キレもスッキリ。余韻も素敵で素晴らしい発泡にごり。

心地よく上品な含み香と甘みに、オリの旨味の効き方が絶品です。

出荷直後に飲むのではなく、1年とはいいませんが半年位経ったこのお酒を、騙されたと思って飲んでみてくださいな。

雄町らしい味わいと心地よい発泡感が楽しめて、半端ない美味しさ♪

 

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2011年4月 7日 (木)

町田酒造 特別純米55 生酒直汲み

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

このお酒を購入した酒屋さんからのメール案内で絶賛されてはいましたが、このお酒にはあまり興味がなかった半可通。

ですが、その後店長からの猛プッシュがあり、そこまで言うなら・・・と購入してみました。

「町田酒造 特別純米55 生酒直汲み」

町田酒造店

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Dscn4123   

使用米:五百万石

精米歩合:55%

日本酒度:+2

アルコール度数:16度~17度未満

製造年月:23年1月

値段:1升2,800円(税込)

感想

Dscn4124

開栓初日(1/27)

冷やしていただく。

上立ち香は、スワ~と爽快なサイダーっぽい香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むジュッとした甘旨みに心地よいシュワシュワ感と爽快な酸がシュ~と爽快にふくらみ、その後、シュ~とした心地よいシュワ感を残しつつ、ふんわりした甘旨酸のふくらみ感をシュ~とした爽快感と薄らとした渋みで引けていき、シュッとした爽快感と薄らとした渋みでキレ。

余韻は、シュ~とした爽快感と軽い甘旨み。

美味い。

直汲みでも硬さはあまりなく、開けたてから程よい旨味と心地よい爽快感が楽しめる。

2/14

冷やしていただだく。

やわらかい口当たりに溶け込むスッとスッキリした酸とシュッと上品で爽快な甘みに、ジュ~と程よい厚みのある旨みが微かにシュッとした渋コクと共にフッとふくらみ、その後、瑞々しいジュ~とした甘旨酸のふくらみをスィ~と爽快な酸とクィ~と爽快な渋コクでフェードアウトしていき、キッとした微かな渋みと辛さでキレ。

余韻は、上品な甘旨みのふくらみと爽快感。

初日よりピチピチ感はなくなったが、適度な若さを残しつつ、旨みふんわり。

 

直汲みらしいピチピチ感に上品な味わいのある、開けたてから楽しめるお酒。

透明感ある甘みときれいな酸に、主張しすぎない旨味とキレ感は、造りの丁寧さを感じますね。

五百万石らしい適度な厚みに締まった旨味感が、直汲みのピチピチ感といい具合にマッチ。

これのにごりバージョンも試飲程度に飲みましたが、半可通的に「らしさ」を感じるのはこっちの直汲みですね。どちらも美味しいのですが、直汲みは通常の55生のスムース感がありつつピチッていて、よりスペシャルな「町田酒造」って感じ。

これで通常の生と同じお値段って、町田さんの優しさは五大陸に響き渡るで~。 

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2011年4月 4日 (月)

「2011 吟醸新酒祭」のお知らせ

「2011 吟醸新酒祭」のお知らせです。

日時:2011年5月10日(火) 15:00~19:00(受付開始14:30)

会場:東京交通会館12F「ダイヤモンドホール」

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%3F%EF%BC%91&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%E2%88%92%EF%BC%91&gl=jp&ll=35.674346,139.764676&spn=0.008437,0.009935&z=16&brcurrent=3,0x60188be56280048f:0x90e30f2579563252,0

会費:2,000円(当日券2,500円)

申し込み方法や詳しくはこちら

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2011年4月 3日 (日)

お花見夜の部に参加してきた

光が丘の酒屋さんのお花見夜の部に参加してきました。

昼の部は14時からスタートし、夜の部参加者もほとんどが昼の部から流れてきた人ばかり。

当然長時間飲んでいる人ばかりなので、半可通が夜の部会場に着いた頃には数人が置物状態(苦笑)

そんなお花見に夜の部には、昼から参加の「姿」飯沼専務さんと夜の部から急遽参加となった「町田酒造」の町田さんが参加。

そうなんでお酒の方は、「町田酒造 純米60火入れ」「町田酒造 特別純米55にごり生」「姿 純米吟醸 山田錦袋吊り」はもちろん「上喜元 純米大吟醸 つや姫生」やら「三芳菊 吟醸」「白露垂珠 純米吟醸亀の尾」などいただく。

そんな会場には桜の花が飾られていました。

石神井公園の「竹政」さんがいつもお願いしている花屋さん?コーディネーターさん?に、お花見用の桜をお願いしたみたいです。

Dscn4263 

素敵♪(写真の色が悪くてすいません)

「竹政」さん、甘エビの差し入れありがとうございました!

そしてお料理を担当していただいたのは、この方

半可通が座った場所の関係で料理の写真は撮れませんでしたが、季節を感じる料理を色々作っていただきました♪

筍とワカメを炊いたような物や、イカとワタを炒めた物、貝の料理(バイ貝?)、キャベツとシメジに玉ねぎ(新玉ねぎ?)の料理、セロリの浅漬?、わらび、天豆、唐揚げ(即無くなった)、ホタルイカの燻製(超美味い)、モツの豆乳キムチ鍋など、お世辞抜きでホント美味しかったです(料理名など間違っていたらすいません)

字だけだとお家でもできそうって感じですが、茹で加減とかはもちろん、さりげなくこんな食材も入っているから味のグラデーションが違うのねって感じで、さすがお金を取れる料理って味でした♪

やはりプロは違うなと(今は警備中だけど)

ハードルあげても余裕で、クリアって感じですね(笑)

Dscn4265ホタルイカの燻製 

 

お酒を造っている方が2人も来られているので、お酒絡みの話も色々面白かったです。

というか、内容書けねぇーよ!(笑)

って話多数。

面白かった話のキワード的には、「カバン持ち」「結婚式最前列」「いい人が来ない」「オカマ上司」などが印象的。

お酒絡みだと、カプとセメ話(アンパンしないで育った子はカプ)

その手の勢力図が変わってきているかもしれないけど、消費者目線だとハマリ度が高いのや入手困難系はカプな印象。

半可通的にはどちらかばかり飲んでいると飽きるので、どちらのタイプも飲みますけどね。

そんなこんなで、最後に鍋を食べて終了。

おんにゃの子(気を使ってみた)は酒強ぇーなって会でした(苦笑)

 

料理を作っていただいた自宅警備員さん、ありがとうございました!

早く準備中でなくなることを楽しみにしております。

わざわざ来ていただいた飯沼さん、町田さん、ありがとうございました!

お酒美味しかったです♪

会を企画していただいた酒屋さん、ありがとうございました!

それと、準備&片付けしていただいた方々、ありがとうございました!

 

そんな会終了後、余った料理は「この後、半可通が美味しくいただきました」となるように自転車のカゴに入れて持ち帰りました。

わーい!家で楽しんじゃうぞ♪

ってその日はウキウキだったのですが、翌日自転車ののカゴ見たら、イカとワタの炒め物の汁がカゴやら泥除け、ホイールにダダ漏れ・・・。昨夜は暗くて気づかなかったよ・・・。

う~ん、自転車のカゴ辺りがイカ臭い・・・。

そんなイカ臭い思春期仕様になってしまったので、朝から洗車。ゴシゴシした雑巾やら、水で流したので濡れた地面一帯まで、薄らイカ臭いぜ。

 

おまけ

Dscn4267

「黄桜」飲み過ぎたわぁ~。

というわけではなく、「黄桜」の中身は鍋の汁です(笑)

鍋のセットまでしたところで、一休みの図。朝から色々準備して、14時から飲んでりゃ疲れますわね(苦笑)

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