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2011年5月30日 (月)

奥能登の白菊 石川門 純米無濾過生原酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「奥能登の白菊 石川門 純米無濾過生原酒」

白藤酒造店

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使用米:石川門

精米歩合:65%

アルコール度数:17度

製造年月:23年3月

値段:4合1,400円(税込)

感想

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開栓初日3/31

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかな巨峰のように甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むやわらかなジュッとした甘みとフッとした酸に、細身だがグ~と伸びのある旨みとややドライでジリ~とした苦コクがフワ~と広がり、その後、ジュス~としたふくらみをフ~とした酸とジリ~とした苦コク&渋みでフェードアウトしていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと苦みの爽快感。

美味い。

4/12

冷やしていただく。

やわらかい口当たりに溶け込むやわらかでトロリと感じるような甘みとフッとした酸に、クゥ~と締まった旨みが軽い渋苦みと共にふくらみ、その後、フワ~ンとしたやわらかな甘旨みのふくらみをフ~とした酸とク~とした渋苦みで引けていき、キッとした渋辛さの爽快感でキレ。

余韻は、ほんのりした甘旨みに薄ら渋苦みの爽快感。

初日とさほど変わらないが、多少スッキリしたかも。

 

やわらかでしっとりとした甘みとスマートな旨味のあるふんわりしたお酒。

やわらかでしっとりとした甘みがフッとふくらみ、フッと引けていく感じの甘み感はまるで和三盆。

この精米歩合とは思えないふんわり感ときれいさがあります。

贅沢な味わいって感じ。

キレは軽い渋みと苦みでキレていきますが、この苦みはチャイルド舌半可通でも問題なし。

米由来なのか、引き締まった感じのコクがあり、この蔵の八反錦や純吟クラスとはまた違った味わいで面白い♪

ただ「奥能登の白菊」は美味しいし、オンリーワン的な味わいがあるのですが、1杯の満足度が高いので、個人的には家飲みよりも外飲み向きのお酒なんですよねぇ。

 

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コメント

天狗舞の五凛の石川門は、少し好みから外れてました。
白菊は、それとまた違うみたいですね。

>外飲み
宮寒梅は旨いけど、本当に一杯で十分だから、外飲みでも厳しいかも(^^;

投稿: トール | 2011年5月30日 (月) 10時06分

トールさん

>石川門
竹葉や手取川をいただいたことがありますが、おっ!というお米自体の惹きは個人的にはなかったです。

>宮寒梅
はまる人にははまるお酒って感じで、その辺が売りなんでしょうね。

投稿: 半可通 | 2011年5月30日 (月) 16時37分

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