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2011年6月

2011年6月29日 (水)

俺の姿 純米吟醸無濾過生原酒 山田錦 直汲み

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「俺の姿 純米吟醸無濾過生原酒 山田錦 直汲み」

飯沼銘醸

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使用米:山田錦

精米歩合:50%

日本酒度:+4

酸度:1.6

仕込み順号:15号

アルコール度数:17.3度

製造年月:23年3月

値段:1升3,255円(税込)

感想

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開栓初日(4/21)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかで華やかな香り。

口に含むと、フッとやわらか&スッと微かな爽快な口当たりでジュフワ~ンとジューシーながらも上品な甘みと酸に、グワ~ンと当たりはやわらかで程よい厚みと丸みのある旨みがクワ~ンと軽快なコク&爽快感と共にふくらみ、その後、フワ~ンとした甘旨みをフ~とした酸とスィ~とした上品な苦み&渋みでフェードアウトしていき、スッとした苦渋みでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと軽く苦渋みの爽快感。

美味い!

今時吟醸酒っぽい苦みもあまりなく、軽快なので、苦み苦手なチャイルド舌半可通でもいける。

5/14

冷やしていただく。

フッとした口当たりで、一拍置いてから上品ながらもジュ~としたジューシーな甘みと酸に、グ~ンと上品且つ丸い旨みがキュ~とした苦コクと共にふくらみ、その後、ジュ~とした甘旨酸のふくらみをクィ~とした苦コクでフェードアウトしていき、キッとした苦みと辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと苦み。

初日よりも渋みがなくなり、ふんわりしたが苦みも気になるようになった。

 

直汲みらしいピチピチ感に、中取りらしシルキーな旨味と「姿」らしい甘酸がふんわり味わえるお酒。

直汲みらしい心地よいピチピチ感と、良いところを取ったという感じの上品な甘旨酸のふくらみがスッと上品にキレる、上スペック酒感が一緒に味わえる♪

香りも甘みも華やかだが、上品で余韻もいい感じ。

山田さんらしい端整な旨味と直汲みの組み合わせもいいですが、個人的には昨年の雄町のボリューム感と直汲みという昨年の「俺の姿」の方が個性的で好きかも。

何でもかんでも雄町好き(はーと)というわけではないですが、「姿」には雄町のボリューム感が個性的だし、相性もいい気がしています。

あ~、でも端整で満足感もある山田さんバージョンもいいので、来季は2本立てで!(笑)

 

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2011年6月27日 (月)

相模灘 特別純米無濾過生原酒 美山錦 槽場直詰め

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「相模灘 特別純米無濾過生原酒 美山錦 槽場直詰め」

久保田酒造

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使用米:美山錦

精米歩合:55%

使用酵母:9号系

日本酒度:+2

酸度:1.7

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月:23年3月

値段:1升2,700円(税込)

感想

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開栓初日(4/14)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とスッキリしたバナナっぽい香り。

口に含むと、瑞々しくスッと爽快な口当たりでジュッとした甘みと酸に、グッとした旨みとキッとしたコクが心地よい爽快感と共に広がり、その後、フ~ジュ~とした甘旨酸をスィ~としたスッキリした酸と微かな渋みでフェードアウトしていき、キッとした渋辛さでキレ。

余韻は、ホワ~とした甘旨みと爽快感。

美味い。

5/9

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりでジュッとした甘みとスッと爽快な酸に地味にグ~ンとくる旨みとスキッとしたコクが広がり、その後、ジュ~とした瑞々しい甘酸とグ~とした旨みのふくらみをス~と爽快な酸とク~とした苦コクで引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フワ~と微かな甘みと旨みに軽い苦辛さの爽快感。

初日よりもピチピチ感がなくなり、まろやかさと軽い苦みが出てキレ感が増した。

 

瑞々しくジューシーな甘みとスッキリした酸に、しっかりしつつバランスの取れた米の旨味感が味わえるお酒。

甘みはジューシーだがしつこくなく、米の旨味しっかりで飲みごたえはありますが、しっかりしつつ品の良い旨みでバランスよくまとまっている。

それに旨味とキレに対して、甘みの効かせ方が絶妙です。

ふくらみからキレまでの流れは素晴らしいし、キレもよいので、ついつい杯がすすんじゃいますね。

こういうお酒単独でもいけて、食中酒としてもいける「相模灘」のような透明感のある酸あるお酒は、ホント半可通好み♪

 

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2011年6月26日 (日)

新政 特別純米酒 六號

某所で買ったお酒。

「新政 特別純米酒 六號」

新政酒造

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精米歩合:60%

アルコール度数:15度

製造年月:22年10月

値段:1合円(税込)

感想

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開栓初日(5/4)

やや冷えでいただく。

上立ち香は、スゥ~と微かな酸と爽快感を感じる香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むフッとした甘みとジュッとした酸に、地味にグ~ンとした旨みとキッとしたコクがジュッフッと広がり、その後、ジュ~とした瑞々しい甘旨酸をス~とした酸とジリ~としたコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、軽く辛さの爽快感とほんのり甘酸。

お燗でいただく。

フ~とした甘みと酸にスキ~とした旨みと苦コクがふくらみ、その後、ジュ~とした甘旨みのふくらみをスキ~とした酸とコクで引けていき、キッとした辛さでキレ。

よいんは、フ~とした甘旨みと爽快感。

 

やわらかな味わいとキリッとしたキレのあるお酒。

やわらかな酸が引っ張っていく感じで、新酒の生と比べると艶っぽさはなし。

若干張りもないので、管理の問題なのか、普通にダレたのかは半可通レベルじゃわかりません・・・。

冷えた状態よりも冷や(常温)の方が美味しく、お燗も悪くない。

 

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2011年6月25日 (土)

酒屋八兵衛 特別純米無濾過生原酒 上槽中直詰め

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

店長が日帰りで蔵見学に行った成果というべきお酒。

「酒屋八兵衛 特別純米無濾過生原酒 上槽中直詰め」

元坂酒造

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使用米:(麹)山田錦(掛)五百万石

精米歩合:60%

日本酒度:+5

酸度:1.7

アミノ酸度:1.6

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月:23年2月

値段:1升2,800円(税込)

感想

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開栓初日(4/4)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~と軽やか&上品で爽快感ある香り。

口に含むと、フッワッとやわらかな甘みと上品且つ程よい厚みのある旨味に、スッとスッキリした酸とスッとしたコク&微かな渋みがフワッとふくらみ、その後、そのふくらみを微かにフ~とした甘みを残しつつス~とした酸とス~とした微かな渋みでフェードアウトしていき、スッとキレ。

余韻は、ふんわりした上品な旨みと心地よい爽快感。

美味い。

5/2

冷やしていただく。

フッとした口当たりでスッとした酸とジュッとした上品な甘みに、きれいながらもグ~とした旨みとクィ~としたややドライなコクがふくらみ、その後、フッとした甘みとグ~とした旨みとコクのふくらみを、ス~とした酸とクィ~としたコクでフェードアウトしていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~としたコクと軽く辛さの爽快感。

初日よりも、エアリーで旨みありつつ、上品さが増した。

 

軽やかな甘みと酸に上品ながらも八兵衛らしい旨味とキレのあるお酒。

開けて2週間くらい経つとピチピチ感が抜けてきて、さらにふんわりワンランク上の味わいになりました。

やや冷えくらいで飲むと、ブドウのような甘酸っぱさにキッチリした旨味とスッキリしたキレが楽しめ、ウマウマ♪

ふくらみからシュ~とキレていく流れと、旨味キッチリだしつつ、このきれいな味わいはさすがって感じです。 

ちなみにこの特純生は通常のお酒とはちょいと違うらしく、試験醸造なのか、新商品なのか知りませんが、八兵衛向きって感じの味と香り。これの加水火入れも飲んでみたいですね。

 

ちなみにとある筋からの情報だと、こちらの蔵の生酒は冷やして飲むのではなく、お燗推奨みたいです。

その話をうかがった時にお燗のつけ方も習ったので、また一歩自分の日本力が上がっちゃいました(笑)

 

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2011年6月19日 (日)

開龍 朝比奈山田錦純米原酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

試飲してみたら美味しかったので購入しました。

「開龍 朝比奈山田錦純米原酒」

志太泉酒造

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使用米:朝比奈産山田錦

精米歩合:70%

使用酵母:静岡県産酵母NO-2

日本酒度:+6.5

酸度:1.4

アルコール度数:17度

製造年月:23年3月

値段:1升2,415円(税込)

感想

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開栓初日(3/24)

常温でいただく。

上立ち香は、

スゥ~と軽快なバナナっぽい香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むフッとしたやわらかな甘みとフッと軽快な酸に、程よいボリュームのあるギュッと締まった旨みとクッと締まったコクがフッとふくらみ、そのふくらみをクッとした旨みを残しつつスッとした酸とキュ~としたややドライなコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フワッとした甘旨みとバナナっぽい含み香に軽く辛さの爽快感。

美味い!

お燗でいただく。

スッとした酸とフッとした甘みにギュ~とした程よいボリュームある締まった旨みとク~と端整なコクがフワッとふくらみ、その後、フッとした酸とスッとしたコクで引けていき、スッとキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みのふくらみと微かなドライ感。

お燗にすると、フッとふくらみスッとキレるまでの流れが早い。上品ながらも低精米らしさは味わえるが、静岡らしい香りと甘みも立つ。

5/1

常温でいただく。

やわらかい口当たりに溶け込むジュフッとした甘みと酸に、ギュッとした厚みありつつ締まった旨みとク~と締まったコクが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸のふくらみをフ~とした旨みを残しつつフィ~としたコク辛さで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みとスキ~としたコク辛さ。

初日よりも、キレ感が増した。

 

ジューシーな味わいとボリューム感のある米の旨味のバランスが良いやわらかなお酒。

心地よい爽快な甘い香りに程よいジューシーさで、米の旨味もバッチリなのに重くなく、キレも爽やか。お酒単独でも食中でもどちらもいける♪

以前の「開龍(昇龍)」は、ポジ的な意味での低精米らしさをあまり感じなかったのですが、これは低精米らしさはしっかりありつつ、雑味なくいい感じの米の旨味感を楽しめるお酒ですね。

杜氏さんが変わって、より半可通好みになりました♪

冷酒でもお燗でもいけるし、はっきり言ってお買い得なお酒。

「志太泉」の焼津山田のお酒を久しぶりに飲みたくなりました。

 

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2011年6月16日 (木)

「2011 長野の酒メッセin東京」のお知らせ

「2011 長野の酒メッセin東京」のお知らせです。

プロ向けが13時からという、毎年の事ながら、蔵の方にはかなりキツイイベントですね(苦笑)

日時:2011年7月6日(水) 15:00~20:00(一般向け)

会場:グランドプリンスホテル高輪 B1プリンスルーム

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E9%AB%98%E8%BC%AA3-13-1&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E9%AB%98%E8%BC%AA%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91&gl=jp&z=16&brcurrent=3,0x60188a56edf72367:0x7a94f244ed1b7ca4,0,0x60188a568cb389ed:0x2b8c6941df3b2030

会費:2,500円(義援金含む)だが割引等あり

申し込み方法や詳しくはこちら

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2011年6月15日 (水)

上喜元 出羽の里 純米生酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「上喜元 出羽の里 純米生酒」

酒田酒造

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使用米:出羽の里

精米歩合:80%

アルコール度数:16度

製造年月:2011年3月

値段:1升2,100円(税込)

感想

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開栓初日(3/31)

冷やしていただく。

上立ち香は、スッと爽快な甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでジュ~としたしっとり&スッキリした甘みとスッとした酸に、やわらかで程よくグッとした旨みとクッとしたコクがフッとふくらみ、その後、フ~とした甘みを残しつつフッスッとした酸と軽くク~としたコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、軽い甘旨みと軽く辛さの爽快感。

4/26

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりでスッとスッキリした甘みと爽快な酸に、地味にしっかりしつつ締まった旨みとク~としたコクがふくらみ、その後、瑞々しい甘酸とク~と締まった旨みのふくらみをフ~とした酸とク~としたコクがフッと引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~としたスッキリした甘みにク~とした旨みとコク。

初日よりもふんわりしたふくらみが出たが、あまり大きい変化はなし。

 

スッキリした甘みと酸に、しっかりしつつ軽快で締まった旨味のあるお酒。

低精米とは思えない雑味のなさと上品な旨味感ですが、ふくらみからのキレの流れは低精米らしい刹那感。

しっとりやわらかな甘みと低精米なのに上品な旨味感のバランスはいい感じ。

さすが「上喜元」という山形吟醸っぽさもあって、コスパ良し。

完成度が高い味わいですね。

生でも美味しいですが、食中酒という味わいだし、生だと多少飽きるタイプな印象なので、これは火入れ向きって印象。

お酒単独で飲むタイプではないです。 

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2011年6月14日 (火)

立ち飲みバンザイ! 「折原商店」で軽く2杯

とある仕事絡みの用事で門前仲町へ・・・。

その用事後、ご一緒した方々との飲みのお誘いを「すいません、アレがナニなもんでお先にドロンッつーことで・・・」と一人テクテクと立ち飲み屋さんへ向かう・・・。

向かった先は、「折原商店」

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店内には、観光客っぽい関西弁で会話しているグループや老夫婦が立ち飲みを楽しんでいました。

前回でシステムは分かったので、まずはおでん3種を自分で皿によそい、レジへ・・・。

え~とお酒は・・・、レギュラーではなくスポット的な扱いのお酒を注文。

注がれたお酒とおでんのお皿をもって空いているテーブルへテクテク。

んでは、いただきます!

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おでん3種300円。

「雪の茅舎 純米吟醸生酒」(ピンク文字のやつ)をいただく(550円)

ふんわり、するりとした甘旨みがふくらみ、スッとキレ。きれいな味わいと心地よい旨味で、ふくらみ感が素敵。

いいお酒って味わいですね。

まだおでんも残っているし、お代わりしますか。

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「楯野川 純米大吟醸 清流」(450円)をいただく。

フッジュッとした甘酸と程よい厚み且つ上品な旨みに、心地よいキレ。

純大でも旨みありつつ、ふんわりきれい目。

 

そんな感じでこの日は2杯で終了!

というか、本当はここで1、2杯飲んで、池袋に新しくできた料飲店さんに行くつもりだったのですが、電車乗ったら、たかだが2杯で体にアルコールが回ってきた感じになり、これで2軒目行ってもあまり飲めないし、飲んだらまずいかなと、そのまま帰宅しました。

自分の体を労る飲み方を出来るようになりましたよ♪

まぁ家ではその場で寝ても平気なので、普通に飲みましたけどね(苦笑)

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2011年6月10日 (金)

「soul stirring地酒 ~JIZAKE新時代の錬金術師達~ 6時間ぶっちぎりSAKEエンターテイメント」のお知らせ

「soul stirring地酒 ~JIZAKE新時代の錬金術師達~ 6時間ぶっちぎりSAKEエンターテイメント」のお知らせです。

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スキャナー持っていないので、写真でご勘弁を・・・(苦笑)

基本的にこのブログでイベント案内するときは、どっかの団体や酒造組合か仲の良い酒屋さんのイベントしか案内しない方針なんです。

ただ今回のこのイベントは、業界の方ではない人が立ち上げたイベントみたいなのですが(半可通は携わっている方も含め、面識ないです)、日本酒好きの裾野を広げたいという思いが半可通も少しはありますし、そんな裾野が広がりそうなイベントでしょうから、ぜひ成功していただきたい!という応援的な意味で、勝手に案内をさせていただきました。

内容的に日本酒フェスって感じで楽しそうだし、参加蔵も魅力的な蔵が多いのがいいですね♪

まぁ半可通は行けませんけど・・・(泣)

日時:2011年7月17日(日) 12:00~18:00(11:30受付開始)

スケジュール:12:00~12:20オープニング・酒造家紹介挨拶/12:20~14:30試飲会・従来形式/14:30~15:30お笑い芸人ライブ/15:30~17:45試飲会フリータイム/17:45~18:00エンディング・スタッフ紹介

会場:北とぴあ13階飛鳥ホール

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8C%97%E5%8C%BA%E7%8E%8B%E5%AD%90%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%91%3F%EF%BC%91&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8C%97%E5%8C%BA%E7%8E%8B%E5%AD%90%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91&gl=jp&ll=35.755045,139.736524&spn=0.008271,0.009742&z=16&brcurrent=3,0x6018927c9ab13b9f:0x55c34b6f786657a7,0,0x6018927c94551bcf:0x1e8b37a2d518f12d

会費:4,500円(完全前売)

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2011年6月 9日 (木)

豊香 純米生原酒無濾過 直汲み

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

スクリューキャップではない詰換え用の4合瓶が欲しくて・・・というのもあり、これを購入しました。

こういう4合瓶か、「郷乃誉」のプラスチック製スクリューキャップが主流になればいいのに・・・。

「豊香 純米生原酒無濾過 直汲み」

豊島屋

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精米歩合:70%

アルコール度数:17度

製造年月:2011年2月

値段:4合1,155円(税込)

感想

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開栓初日(4/14)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかで華やかな甘い香り。

口に含むと、スッと心地よく爽快な口当たりでフワッとした甘みとジュ~とした酸に、ジリリ~とした旨みと苦コクがフッと広がり、その後、フ~とした甘旨みをス~とした酸とク~とした苦コクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘みと苦みの爽快感。

直汲みでもピチピチ感は大人し目。

ジューシーさと低精米の旨味に一体感があまりないので、これがエアリーになると、どう変化するのか楽しみ。

4/23

冷やしていただく。

フッと微かに爽快な口当たりでジュッとした甘みと酸にグ~とした旨みとジリ~とした苦コクが広がり、その後、ジュワ~とした甘旨酸とジリ~とした苦みのふくらみをジリ~とした苦コクで引けていき、クッとした苦みでキレ。

余韻は、微かな甘旨みに苦み。

初日よりもジューシーさは増しましたが、苦みも出た。

 

心地よい爽快さと瑞々しいジューシー感に低精米らしいコクの味わえるお酒。

スペックを見なかったら、低精米のお酒とは思えない味わい。

適度な華やかさとジューシーさがあり、1杯の満足度高いお酒ですね。

苦みの感じは、低精米&米由来って感じの苦み感がありますが、それがいい感じのキレになっています。重さはなし。

家飲みもいいですが、どちらかというと外で1杯に向いているのかな?でも値段が手頃だし、家でチビチビ飲むのにピッタリなのか?

どちらにしてもコスパ良し!

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2011年6月 7日 (火)

玉川 自然仕込 生もと純米酒 コウノトリラベル

武蔵関の酒屋さんで購入したお酒。

以前行ったときには売り切れていたのですが、そのときに店主さんがこれをかなり強くススメていたので今回購入してみました。

このお酒のポップに、ポジティブな意味で「やっとオリが出てきました!飲み頃です」的な普通の酒屋じゃ中々見られない文章が書かれており、ここのお客さんの濃さが窺えましたね(苦笑)

「玉川 自然仕込 生もと純米酒 コウノトリラベル」

木下酒造

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使用米:無農薬五百万石

精米歩合:77%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月:2011年1月

値段:1升3,000円(税込)

感想

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開栓初日(2/24)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な甘い香りと瑞々しくも軽く練れた旨みを感じる香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むスル~とシルキーな程よい厚みのある旨みとフッと軽い甘みに、スッとした程よい太さの酸とスキ~と上品なコクがふくらみ、その後、瑞々しくジュ~とした旨みと酸のふくらみをフィ~とした旨みを残しつつ、スィ~とした酸とク~としたコク&微かな渋みで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした爽快感とほんのり甘旨酸。

お燗でいただく。

瑞々しくジュ~とした甘みと酸にジュ~と程よい厚みがありつつ滑らかで軽快な旨みとクッとしたコクがフッとふくらみ、その後、ふんわりした甘旨みをジュスィ~とした酸とクィ~としたコクで引けていき、スッとした爽快感でキレ。

美味い!

お燗にしたら、酸がドアを開けてくれたような感じ。

4/20

常温でいただく。

やわらか~い口当たりでやわらかでジュッとした甘みとスッ!とした程よい太さの酸に、グッとした旨みがジリッとした苦コクと共にフッと広がり、その後、瑞々しくジュ~とした甘旨酸をス~と程よい太さの酸とク~とした爽快感でフェードアウトしていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、口の中がコーティングされたようなシルキーな旨みと爽快感。

初日より張りはなくなったが、ダレた感じではない。あくまでもまろやかで、悪くない。

お燗でいただく。

フッとしたやさしい甘みとスッ!とした爽快な酸にク~と滑らか&爽快な旨みとクカッとしたコクがふくらみ、その後、クカ~としたふくらみをシュル~とした爽快感と軽い酸でフェードアウトしていき、カッとした辛さでキレ。

余韻は、爽快感と爽快な旨み。

 

カッチリした米の旨味と滑らかさが味わえるキレ感が心地よいお酒。

生もとらしい滑らかな旨味とキレに、質の良さを感じるお米の旨味感がとてもマッチ。

無農薬米のお酒って、甘みがあまりないドライテイストな完全に食中酒寄りのお酒が多い印象を持っていましたが(あくまで私感)、このお酒は適度に甘みもあってお酒だけでもいけるし、しっかりしつつ上品な旨味感があって良い感じ♪

そんな「玉川」らしい甘みとクセは、嵌ると抜けられなくなりそうですね。

遊び心というか、いい意味で隙があるというか、そんな味わいが憎めない♪

こういうお酒は嫌いじゃないです(あえて好きとは言わず)

 

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2011年6月 1日 (水)

三芳菊 零 限定品おりがらみ

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「三芳菊 零 限定品おりがらみ」

三芳菊酒造

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使用米:播州山田錦等外米

アルコール度数:17度

製造年月:23年2月

値段:1升2,100円(税込)

感想

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開栓初日(3/24)

冷やしていただく。

上立ち香は、落ち着いた軽めの甘い香り。

やわらか~い口当たりで瑞々しくジューシーな甘みと酸に、程よくジュッとした旨みがキュワ~とした軽いえぐみ感と共にフワ~ンとふくらみ、その後、瑞々しくジュワ~とした甘旨酸をフ~とした酸とク~とした軽いえぐみ感で引けていき、シュカッとしたえぐみ&辛さでキレ。

飲んだ時期が昨年よりも早いからか、比べてしまうと当然若く、旨味とえぐみの様な味わいが少ない。

甘みのある飲みやすい白ワインって感じ(ワイン飲まないのであくまでもイメージ)

オリガラの「零」でこの旨味なら、「壱」もっと若いかも・・・。

ただグイグイ飲んでしまう中毒性はやはり健在(多少は弱いけど)なので、半可通的には1升瓶での購入は当たり前。

4/18

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジューシーな甘酸っぱさとジュッとした旨みがキュイ~とした軽いえぐみ感と共に広がり、その後、ジュ~とした甘酸っぱさとギュッとした旨みのふくらみをジュ~とした甘酸っぱさとク~とした軽いえぐみ感で引けていき、キッとした軽いえぐみ感&辛さでキレ。

余韻は、軽い甘酸っぱさと軽い爽快感。

初日よりもジューシーさが出た。

美味い。これぞ「零」!

やわらかでジューシーな味わいと旨みのある、グビグビと飲んでしまう危険なお酒。

やはり飲み頃的には春頃ですね。甘酸っぱさだけではない、熟れた南国果実感が出ました♪

おりがらでもしつこくなく、ジュッ、フワッ、スッという流れと口当たりの良さで、スイスイグビグビ飲んでしまいます♪

ただ昨年よりも洗練されたような印象もあるので、それがお米の出来なのか、はたまた造りの質なのか?

そんな昨年よりも飲みやすい感じのお酒ですが、「三芳菊」らしいジューシーさはしっかりあるので、物足りなさは全くなし!

 

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