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2011年6月 1日 (水)

三芳菊 零 限定品おりがらみ

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「三芳菊 零 限定品おりがらみ」

三芳菊酒造

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使用米:播州山田錦等外米

アルコール度数:17度

製造年月:23年2月

値段:1升2,100円(税込)

感想

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開栓初日(3/24)

冷やしていただく。

上立ち香は、落ち着いた軽めの甘い香り。

やわらか~い口当たりで瑞々しくジューシーな甘みと酸に、程よくジュッとした旨みがキュワ~とした軽いえぐみ感と共にフワ~ンとふくらみ、その後、瑞々しくジュワ~とした甘旨酸をフ~とした酸とク~とした軽いえぐみ感で引けていき、シュカッとしたえぐみ&辛さでキレ。

飲んだ時期が昨年よりも早いからか、比べてしまうと当然若く、旨味とえぐみの様な味わいが少ない。

甘みのある飲みやすい白ワインって感じ(ワイン飲まないのであくまでもイメージ)

オリガラの「零」でこの旨味なら、「壱」もっと若いかも・・・。

ただグイグイ飲んでしまう中毒性はやはり健在(多少は弱いけど)なので、半可通的には1升瓶での購入は当たり前。

4/18

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジューシーな甘酸っぱさとジュッとした旨みがキュイ~とした軽いえぐみ感と共に広がり、その後、ジュ~とした甘酸っぱさとギュッとした旨みのふくらみをジュ~とした甘酸っぱさとク~とした軽いえぐみ感で引けていき、キッとした軽いえぐみ感&辛さでキレ。

余韻は、軽い甘酸っぱさと軽い爽快感。

初日よりもジューシーさが出た。

美味い。これぞ「零」!

やわらかでジューシーな味わいと旨みのある、グビグビと飲んでしまう危険なお酒。

やはり飲み頃的には春頃ですね。甘酸っぱさだけではない、熟れた南国果実感が出ました♪

おりがらでもしつこくなく、ジュッ、フワッ、スッという流れと口当たりの良さで、スイスイグビグビ飲んでしまいます♪

ただ昨年よりも洗練されたような印象もあるので、それがお米の出来なのか、はたまた造りの質なのか?

そんな昨年よりも飲みやすい感じのお酒ですが、「三芳菊」らしいジューシーさはしっかりあるので、物足りなさは全くなし!

 

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