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2011年6月15日 (水)

上喜元 出羽の里 純米生酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「上喜元 出羽の里 純米生酒」

酒田酒造

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使用米:出羽の里

精米歩合:80%

アルコール度数:16度

製造年月:2011年3月

値段:1升2,100円(税込)

感想

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開栓初日(3/31)

冷やしていただく。

上立ち香は、スッと爽快な甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでジュ~としたしっとり&スッキリした甘みとスッとした酸に、やわらかで程よくグッとした旨みとクッとしたコクがフッとふくらみ、その後、フ~とした甘みを残しつつフッスッとした酸と軽くク~としたコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、軽い甘旨みと軽く辛さの爽快感。

4/26

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりでスッとスッキリした甘みと爽快な酸に、地味にしっかりしつつ締まった旨みとク~としたコクがふくらみ、その後、瑞々しい甘酸とク~と締まった旨みのふくらみをフ~とした酸とク~としたコクがフッと引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~としたスッキリした甘みにク~とした旨みとコク。

初日よりもふんわりしたふくらみが出たが、あまり大きい変化はなし。

 

スッキリした甘みと酸に、しっかりしつつ軽快で締まった旨味のあるお酒。

低精米とは思えない雑味のなさと上品な旨味感ですが、ふくらみからのキレの流れは低精米らしい刹那感。

しっとりやわらかな甘みと低精米なのに上品な旨味感のバランスはいい感じ。

さすが「上喜元」という山形吟醸っぽさもあって、コスパ良し。

完成度が高い味わいですね。

生でも美味しいですが、食中酒という味わいだし、生だと多少飽きるタイプな印象なので、これは火入れ向きって印象。

お酒単独で飲むタイプではないです。 

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コメント

今日行った居酒屋で上喜元の純米吟醸(だった気が…)カップ酒であったのですがスルーしてしまいました(泣)。この記事見た後だったら確実に頼んでたのに…結局無難に磯自慢本醸造たのんでしまいました…(逃げの選択)。

投稿: ボリショイ荒川 | 2011年6月18日 (土) 23時01分

ボリショイ荒川さん

さすが上喜元はワンカップでも吟醸クラスなんですね。
まぁ逃げの選択と言っても、磯自慢本醸造ならカウンター的な戦術って印象ですよ(苦笑)

投稿: 半可通 | 2011年6月19日 (日) 09時27分

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