« つぶやき | トップページ | 「2011 岐阜の地酒に酔うin東京」のお知らせ »

2011年7月12日 (火)

日輪田 雄町純米酒 21BY

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「日輪田 雄町純米酒」

萩野酒造

Dscn4310

Dscn4311

使用米:備前雄町

精米歩合:65%

使用酵母:9号

日本酒度:+3

酸度:1.5

アルコール度数:16度

醸造年度:21年醸造年度

製造年月:23年4月

値段:1升2,730円(税込)

感想

Dscn4313

開栓初日(4/22)

常温でいただく。

上立ち香は、スワ~とスッキリした甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むフッジュッとした甘みとジュオ~と地味にしっかりした厚みと弾力感のある旨みにスッと爽快な酸とク~と軽快なコクがフッとふくらみ、その後、フッジュッとしたふくらみをス~とした酸とク~と軽い爽快感で引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、薄らとした甘みとコクに軽く辛さの爽快感。

美味い。

やわらかさの中に雄町らしい旨味と多少の穀物感を味わえつつも、しつこくなく軽やかに飲める。

キレ感も心地良くスッとキレて、いい感じ。

お燗でいただく。

フッとやわらかな甘みとスッとした酸にク~ンとした爽快な旨みとコクがスカッとふくらみ、その後、スィ~とした爽快な酸と爽快感で引けていき、キッとした辛さと爽快感でキレ。

余韻は、爽快感と軽い酸に軽い旨み。

お燗だと、爽快な酸が全体を引っ張っていくキレ酒って感じ。

熱めだとキレ酒になりすぎて雄町らしさは減少。

温燗でも酸が引っ張っていくのは変わりませんが、雄町らしさは楽しめる。

5/30

常温でいただく。

やわらかい口当たりに溶け込むジュッと瑞々しく練れた甘みとスッと柑橘系の酸に程よい厚みのグッとした旨みとクッとしたコクが広がり、その後、ジュッとした甘酸に軽い弾力感のある旨みのふくらみをス~とした酸とク~としたコクで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、薄らとした酸と軽い爽快感。

初日よりも瑞々しい酸が出た。

お燗でいただく。

スッ!とした酸とフッとやわらかな甘みにグク~ンと心地よい弾力感とスキッとした旨みとコクがふくらみ、その後、ジュスキ~とした甘旨酸をス~と柑橘っぽい酸とク~と軽快なコクで引けていき、スッとしたコク辛さでキレ。

 

透明感ある味わいとバランスの取れた米の旨味に、心地よいキレのあるお酒。

このやわらかで透明感ある味わいと柑橘系の酸にいい感じの米の旨味感は、半可通好み♪

角も取れていて、まさに飲み頃って味わい。

昨年、山廃雄町火入れを外で飲みましたが、やわらかく入るのに旨味がドーンときてオッサン半可通にはメリハリが効きすぎていて多少苦手でしたが、これは好み♪

宮城っぽさと都心部向けの味わいが融合したお酒って感じです。

冷や(常温)でも美味しく、お燗映えもするキレと旨味感は、若い専務さんのこだわりを感じますね。

 

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

|

« つぶやき | トップページ | 「2011 岐阜の地酒に酔うin東京」のお知らせ »

2011 飲んだ日本酒(リキュール含む)」カテゴリの記事

宮城県のお酒」カテゴリの記事

日本酒」カテゴリの記事

コメント

今年は、雄町の山廃の生を飲みました。
日輪田は、雄町の純吟火入れが一番好みですね~。

萩の鶴の宮城っぽさも捨てがたい(^^v

投稿: トール | 2011年7月12日 (火) 11時06分

トールさん

萩の鶴、日輪田、両方共レベル高いですよね。
そこそこ磨いたのでも、低精米でもレベル高いし、今後の飛躍が楽しみです。
それに専務さんが誠実な感じで、チャラくないのも魅力的♪

投稿: 半可通 | 2011年7月12日 (火) 18時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1346789/39986287

この記事へのトラックバック一覧です: 日輪田 雄町純米酒 21BY:

« つぶやき | トップページ | 「2011 岐阜の地酒に酔うin東京」のお知らせ »