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2011年7月

2011年7月31日 (日)

家族で飲み比べ 「開運」「三芳菊」「辻善兵衛」

この日は父親の方の祖母と祖父(1年前倒し)の法事でした。

法要、親戚等との会食を終り、車で実家まで帰宅。

すると母が、お寿司でもとるから夕飯一緒に食べましょうとのお誘い(母親食事作る気ゼロ)

わーい!お寿司だ♪

それならちょっとしたオカズとお酒はまかせろ!と車を走らせ、光が丘のIMAと酒屋さんに寄ってお買い物。

父、母、半可通、弟といるので、4合瓶3本購入(嫁は授乳中なので戦力外)

んで、買ったのは、こちら。

33000

「開運 無濾過純米生」

「三芳菊 壱 REVISION2 21BY」

「辻善兵衛 純米吟醸雄町 槽口直汲み」

まずはビールで乾杯し、グビグビ・・・。

喪服着て汗もかいたし、ビールが体にしみる感じで、500ml程度でもまわりますね。

んでは、日本酒を・・・。

まずは母に飲んでもらいたかった「三芳菊」から。

ホントは22BYの壱か雄町がよかったのですが、4合瓶がお店になかったのでREVISION2になりました。

日本酒好きではない母には、ジュースみたいと好評。父は甘いワインみたいだと不評。弟もジュースみたいだけど、まぁ飲めるって感想。

半可通的には、冷えた状態で飲むと苦みや酸優位でやっぱりREVISION2よりも普通の壱の方が好きだなって印象でしたが、温度が上がり、多少冷えている位になると、まろやかさが増して、いい感じ。

壱は温度があがると、甘さが立ちすぎてさらにマニアな味わいになりますが、これは温度が上がった方がいいですね。

お次は「辻善兵衛」。

母、飲みやすいが日本酒って感じ。父、まぁまぁ。弟、これ美味い!

半可通的には、いい感じの味ノリと直汲みらしい軽快なフレッシュ感&ペリエ感でキレ。

やはり辻善の雄町は美味いですね♪

ただ直汲みは1升瓶で買って、変化を楽しむような飲み方がいいですね。1晩で空けちゃうのはもったいない感じ。

お次は「開運」。

母、美味しいが日本酒。父、これが一番好き。弟、苦手。

半可通的には、程よいフレッシュ感と飲み頃って感じの味ノリ。やはり美味いですね。

最近「開運」の無濾過純米雄町を開けたら超ウマウマ♪だったので、山田さんも飲んでみたいな&寿司にいいかなって感じで買ってみましたが、さすが「開運」。山田さんも当然美味いですね。

 

こうやって飲み比べてみると、個々の好みがわかりますね。

おかげで弟が、バナナ香が苦手だと知りました(苦笑)

実家暮らしの時は毎日バナナ食べてたくせに・・・(逆に半可通はバナナ食べないがバナナフレーバーは好き)

そうだ、きっとあれだ!

小さい時に弟はプラモとか作らなかったから、タミヤセメントのお世話になってないからだな! 

小さい時にガンプラつくったりしていたからか、自分がセメでもカプでも平気な体質で良かったです。

 

まぁ好みというと、同じ日本酒という括りでも様々なタイプがあるから、自分が美味しい、好きだと思っているお酒でも他人はそうでもないということは多々ある話で、逆もまたしかりで、最近そういう自分の偏った嗜好だけで美味い不味い書く、尖ったブログが少なくて非常に残念・・・。

最近のブログは、どうも置きにいっているブログばかりで非常に寂しいですな。

ニヤニヤできるブログ、どっかにないかなぁ~(鏡!鏡見て!!)

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2011年7月29日 (金)

まんさくの花 杜氏直汲み 純米吟醸生原酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「まんさくの花 杜氏直汲み 純米吟醸生原酒」

日の丸醸造

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使用米:吟の精

精米歩合:55%

使用酵母:K-10

日本酒度:+6

酸度:1.6

アミノ酸度:1.2

アルコール度数:17.8度

仕込み年月:平成23年3月

製造年月:23年5月

値段:1升2,625円(税込)

感想

Dscn4593

開栓初日(6/2)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽快でスッキリした甘い香り。

口に含むと、瑞々しい口当たりでジュッと爽快な甘みと酸に、ギューンと締まりつつ程よい旨みとキッとした多少青草のような風味を感じるコクがフワッと広がり、その後、スッとした甘みにジュッとした旨みと酸のふくらみをス~としたスッキリした酸とキュ~としたややドライなコクでフェードアウトしていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ス~とした爽快なコク辛さとほんのり旨み。

美味い!

6/18

冷やしていただく。

フッとした口当たりで一拍置いてからフッとした甘みとスッ!とした透明感ある酸に、グク~と締まった旨みとス~とした爽快なコクでフッとふくらみ、その後、フ~と軽快な甘旨酸をフ~とした酸と苦コクでフェードアウトしていき、そのままスッとした辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みとスキ~とした爽快感。

初日よりも、多少旨みと酸が出た。

透明感ある甘みと酸にキュ~と締まった旨味のあるフレッシュキレ酒。

透明感ありつつ、程よくジューシー。そこに直汲みらしいフレッシュ感と吟の精らしいシャープな旨味がとても良いバランスだし、マッチしている。

結構ドライ気味になる印象の吟の精の特徴を活かしつつ、心地よい香りと甘みの効かせ方が絶妙のウマウマキレ酒。

直汲みでも味ノリしてから出荷している感じなので、程よいピチ感と味ノリ。

暑い時期でもウマウマ飲めそうなタイプなので、来年は夏頃に開けても良さ気な味わいですね。

 

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2011年7月26日 (火)

「第14回 静岡地酒祭り in tokyo」のお知らせ

「第14回 静岡地酒祭り in tokyo」のお知らせです。

日時:2011年9月4日(日) 13:30~16:00(受付開始13時)

会場:品川プリンスホテル アネックスタワー5階「プリンスホール」

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%93%81%E5%B7%9D%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%80%80&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.629675,139.736845&spn=0.008337,0.009634&lr=lang_ja&num=100&fb=1&gl=jp&cid=0,0,16229724557977241182&z=16&iwloc=A&brcurrent=3,0x60188a59cbf8164b:0xf8641d7be0d645b2,0

会費:3,500円

定員:1,000名

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2011年7月25日 (月)

「千葉の酒フェスタ 2011」のお知らせ

「千葉の酒フェスタ 2011」のお知らせです。

定員スゲェな・・・。

日時:2011年10月7日(金) 17:30~20:00(受付開始17時)

会場:東京ベイ幕張ホール(アパホテル&リゾート)

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%8D%83%E8%91%89%E5%B8%82%E7%BE%8E%E6%B5%9C%E5%8C%BA%E3%81%B2%E3%81%B3%E9%87%8E2-3&hl=ja&ie=UTF8&lr=lang_ja&num=100&gl=jp&z=16&brcurrent=3,0x6022821f1ab75195:0xe6fcbebf2896956b,0,0x602281f5b1b70063:0x53d4817bdf08c45e

会費:2,000円

定員:700名

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2011年7月24日 (日)

相模灘 特別純米酒 無濾過瓶囲い生 豊潤辛口

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「相模灘 特別純米酒 無濾過瓶囲い生 豊潤辛口」

久保田酒造

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使用米:美山錦

精米歩合:60%

アルコール度数:16度

製造年月:23年4月

値段:1升2,700円(税込)

感想

Dscn4502

開栓初日(5/21)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とサイダーっぽい香りと薄らコクを感じるような香り。

口に含むと、瑞々しい口当たりでジュッとジューシーながらも爽快な甘みと酸に、ギュッと多少ドライで凝縮されたような旨みとヒリッとしたコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸とヒリ~としたコクのふくらみをス~と爽快な酸とヒリ~としたコク辛さで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、微かな甘旨みと辛さの爽快感。

美味い。

6/14

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりでフ~とスムースで透明感ある甘みとスッ!とした透明感ある酸に、ジュグ~とした締まった旨みとク~と多少ドライなコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸とクゥ~とした多少ドライなコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした心地よい甘旨みと軽い爽快感。

初日よりも、旨みが出てスムース感も増した。でも張りはしっかり。

 

スムースな味わいとギュッとした旨味がマッチした、辛口という余韻を楽しめるお酒。

スムースな味わいとスッキリした酸に、ギュッと締まった旨味とキレ、すべてのバランス良し!

それに含み香はバナナっぽい香りで、その含み香と甘旨酸が口の中で相まって広がる感じも素敵♪

「相模灘」でもややボリュームのあるタイプですが、無濾過でもコントロールされた無濾過感だし、この度数でもしっかりとした飲みごたえありつつ上手にまとまっている。

このバランス具合はさすがって感じですね。

その名の通り、豊潤辛口という名通りの味わいで、辛口といえば辛口ですが、余韻の感じがヒリヒリはしませんが辛口って感じの余韻(上手く表現できない)

火入れでもこの淀みないスムース感があれば、買いだな!

 

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2011年7月22日 (金)

太田道灌 特別純米

「太田道灌 特別純米」

太田酒造 

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使用米:福井県産五百万石

精米歩合:57%

日本酒度:+4.6

酸度:1.5

アミノ酸度:1.2

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月:22年6月

値段:1升円(税込)

感想

Dscn4443

開栓初日(5/12)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と瑞々しい甘みと軽く爽快な酸を感じさせる香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでフッとスッキリしつつやわらかな甘みとスッとした酸に、モノトーンな感じながらもグ~とした旨みとクッとしたコクが広がり、その後、ジュッとした甘酸とグ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクィ~としたコクで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、軽くスッキリした甘みと酸に、コク辛さの爽快感。

6/13

常温でいただく。

フ~とした口当たりでジュッとした酸とフワッとした甘みに、地味にグ~ンとした旨みとク~とした多少穀物感のあるコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸をス~とした酸とジリ~としたコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、軽い甘旨酸と軽い辛さの爽快感。

初日とさほど変わらず。

お燗でいただく。

フッとやわらかな甘みとジュッとした酸にク~と程よい厚みで軽快な旨みとスキ~とした爽快なコクが広がり、その後、ジュッス~とした爽快な甘旨酸のふくらみをス~とした酸とス~と爽快なコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、軽い爽快感。

 

程よい甘みに締まった旨味と食を誘う酸のあるキレの良いお酒。

旨味しっかりありつつ、出しすぎないバランスはいい感じ。

お酒単独だと旨みありつつバランスのよい普通に良いお酒って感じだが、アテと飲むと、アテを引き立てつつお酒も美味い!

キレよく、アテがあると永遠に飲んでいられそうな、杯がすすむ君系ですね。

いい感じの味ノリですが、ダレてないし、古酒感は全くなく、いい具合の角の取れた味わいに、いい具合のキレで疲れずに飲める晩酌酒。

冷や(常温)でもお燗でも美味いし、派手さはないですが良いお酒♪

 

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2011年7月21日 (木)

藍の郷 純米酒 彩のかがやき 羽生産米使用

この時に蔵直(蔵で直接購入)したお酒。

「藍の郷 純米酒 彩のかがやき 羽生産米使用」

南陽醸造

Dscn4498

使用米:彩のかがやき

精米歩合:60%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月:23年5月

値段:4合1,000円(税込)

感想

Dscn4504

開栓初日(5/22)

冷やしていただく。

上立ち香は、フ~と火入れのお酒と感じさせる瑞々しく練れた香り。

口に含むと、瑞々しい口当たりでジュ~トロ~と瑞々しいが練れた甘旨みとス~とした酸にフッとしたコクが広がり、その後、ジュフワ~とした練れた甘旨みのふくらみを練れた甘旨みを残しつつフ~とした酸とス~としたコクで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした練れた甘旨みと軽い爽快感。

瑞々しくも、角の取れた練れ練れな甘旨で、ちょいカラメルっぽい感じで多少古酒っぽい。

お酒の色を見ると、熟成系ではなさそうですが、味わい的には熟成寄り。

6/11

常温でいただく。

フッとした口当たりで瑞々しくジュ~と練れた甘旨みとスッとした酸にク~と軽快なコクが広がり、その後、瑞々しくジュ~と練れた甘旨酸をス~とした酸とフ~と軽快なコクで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、ホワ~とした甘旨みと軽い苦み。

初日よりも、多少旨みと酸に古酒感が出た。

お燗でいただく。

フッとやわらかな甘みとスッとした酸にフ~とした旨みとク~と軽快な苦コクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸とク~としたコクのふくらみをフ~とした酸とク~としたコクで引けていき、キッとした苦コクでキレ。

余韻は、フ~ス~とした苦コクの爽快感とフッとした甘旨み。

 

瑞々しく練れた甘旨みと軽快な穀物感を味わえるお酒。

熱めのお燗にしてもしっかり旨味を楽しめて、冷や(常温)や温燗よりも熱めのお燗の方が好みでした。

この手のお酒を熱めにお燗して、ここまでしっかり旨味を味わえるのは珍しいような気がしますね。

「花陽浴」みたいな華やかな香りや甘みを期待するとおもいっきり裏切られますが、(おそらく)食米のお酒なのに、滑らかな旨味&穀物感があって、好きな人は好きそうな味わい。

もしかしたら酸の数値的には低いのかもしれませんが、練れ感があるからか程々の酸具合で、チーズなどに合いそうな食中酒って感じですが、何に合うかは正直わからず・・・。

とまぁここまで書いておいて、これが新酒だったら磔刑ものですけどね(苦笑) 

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2011年7月20日 (水)

「2011 大分の地酒と本格焼酎を楽しむ会」のお知らせ

「2011 大分の地酒と本格焼酎を楽しむ会」のお知らせです。

日本酒好きだし、焼酎も好き♪という人には、たまらんイベントですね。

日時:2011年10月6日(木) 19:00~21:00(受付開始18:30)

会場:椿山荘4階ジュピター

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E9%96%A2%E5%8F%A3%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%3F%EF%BC%98&hl=ja&ie=UTF8&lr=lang_ja&num=100&gl=jp&z=16&brcurrent=3,0x60188d04113c1c37:0x2bf11f32d1deaa1b,0,0x60188d046a7d6283:0x733ff4bd4a4d5ed4

会費:6,000円(前売り5,500円)

定員:250名

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2011年7月16日 (土)

「2011.8月号 男の隠れ家 初夏、東北の酒を飲む」を読んだ

時間潰しで寄った本屋さんでこの雑誌を見つける・・・。

Dscn4724

「男の隠れ家」

手にとってパラパラと立ち読みしてみると、ただ日本酒の銘柄を紹介している内容ではないので、購入してみました。

内容的は東北の蔵の取材と東北のお酒の紹介に、それらのお酒が飲める東京・大阪の居酒屋さんの紹介で雑誌のページのほとんどを割かれています。

東北6県を巡っていて、お金がかかっている雑誌だなぁと感じますね。

その東北の各県の取材に同行(案内人)するのが、県内の酒屋さんだったり、県の工業技術センターの方だったり、酒造組合参事の方だったりで、紹介されている蔵も有名蔵からあまり有名でない蔵までと様々で、なかなか面白い内容です。

これがよいしょー!よいしょー!なライターさんが絡むと、香ばしい感じになるところですが、ちゃんと取材記事って感じで嫌味なく読めます。

日本酒マニアではない半可通なので、知らない銘柄がいくつも紹介されていますが、素直な気持ちで機会があれば飲んでみたいなぁ~と思わせる感じ。

「うわっ!飲んでみたい!!」という感じではなく、あくまでも「機会があれば飲んでみたいなぁ」と思わせるところが非常に良いですね。

どこぞの年1回発刊される値段が高いだけの日本酒カタログ雑誌とは違い、変に煽らないところは好感がもてます。

毎年毎年都合よくスターなんて生まれねぇーぞ。

 

これだけの内容で680円なら買って損はないですが、これを読んで東北の日本酒飲みたい!というよりは、東北の蔵へ見学行きたい!と思ってしまうかもしれません(苦笑)

余裕のある方(きっとこの雑誌の読者層)は、この夏、東北の地へ赴いてこの雑誌で紹介されている美味そうな地元の料飲店さんで、地の日本酒をじゃぶじゃぶと飲んじゃうのかしら?

そんな素敵な旅行を半可通もしてみたいですよ。

よいしょー!よいしょー!なブロガーになりますから、どなたか顎足付きでお願いします(笑)

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2011年7月15日 (金)

立ち飲みバンザイ! 「折原商店」で調子に乗る

とある用事で門前仲町へ・・・。

とくれば、当然ここに寄るわけで・・・。

「折原商店」

Dscn4609前回の使い回し

前回同様、店内店外結構なお客さん。

生ビールも380円ということなので、いっぺんに頼んじゃいますかね。

Dscn4713

「まんさくの花 純米吟醸MK-X」をいただく。

心地よい香りでフワッと旨味が広がりますが、シュル~とキレていきます。

数年前に飲んだ印象だともっとスッキリしたお酒だった気がしますが、その時よりも旨味があるような?

このシュル~というキレ感は面白いです。

とまぁビールをグビグビ、日本酒クピクピ飲んだ後は、今日こそは池袋にできた料飲店さんに行くぞ!とお店を後に・・・(滞在時間5分ほど)

と店を出て門前仲町の駅へ向かう途中、用事絡みの御一行と遭遇。

「あれっ?どうしたんですか?」

「えっ、いやっ、そこでビールを飲んでたんです。」

「今からみんなでそこへ行くので半可通さんもどうですか?」

そんな感じで、偶然にも半可通がたった今飲んでいたお店へ10名弱で向かう。

とそんなこんなで、半可通アイルビーバック。

「お兄さんの顔がまた見たくなっちゃって来ちゃった(はーと)」

 

丁度外の空いたテーブルがあったので、そこへ御一行が占拠。

そんなこんなで団体さんが、わいわいと立ち飲みを楽しむ。

そんな中にお酒激強の人がおりまして、その人につられ半可通も調子にのって日本酒お代わり。

今までカウンターのメニュー表からしかお酒を頼めないかと思っていたのですが、ふと販売用の冷蔵庫を見てみると、お酒の首に札が掛かっていて、そこにグラスのマークと値段が書かれているのを発見。

カウンターのお兄さんに「あそこ(冷蔵庫の中)のお酒も頼めるんですか?」と聞くと、「大丈夫ですよ」とのこと。

それなら色々飲んじゃうぞ♪

「楯野川 出羽燦々 純米大吟醸中取り」

お初の「文佳人 純米」

「春霞 純米吟醸」多分生

「奥能登の白菊 純米吟醸」

とまぁ、こんな感じでいただく。

う~ん、調子にのって飲み過ぎた(苦笑)

その後は、もう1軒行くぞ!と誘われ、そこでビール飲んで終了。

もうお金もないし、池袋には寄らずに帰宅しました。さすがにこの日は、家飲みもせず就寝。

 

来月こそは池袋に行けるかしら?(苦笑)

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2011年7月14日 (木)

三芳菊 岡山雄町おりがらみ 60

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「三芳菊 岡山雄町おりがらみ  60」

三芳菊酒造

Dscn4448

Dscn4449

使用米:岡山雄町

精米歩合:60%

日本酒度:+3

アルコール度数:17度

製造年月:22年12月

値段:1升2,835円(税込)

感想

Dscn4456

開栓初日(5/17)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかな南国果実っぽい甘い香りと薄らオリの香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでジュ~と濃厚な甘旨みとスッとした酸にクッとしたコクが軽い渋みと共にふくらみ、その後、ジュワ~とした甘旨酸とクィ~とした微かな渋みのふくらみをスィ~とした渋みとコクで引けていき、キッとした軽い渋辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと軽い爽快感。

雄町らしいボリューム感プラス雄町のオリガラという濃さ&ボリューム感があり、オリの関係か、より甘みも濃く感じる。甘旨みの質は「三芳菊」でも濃密なタイプ。

オリ量は少なめでもオリの主張はしっかりですね。

6/6

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりに溶け込むジュッとしたやや濃厚な甘みと酸に、ギュッとした程よい弾力感&太さのある旨みとク~と軽快なコクがふくらみ、その後、ジュワ~とした甘旨酸のふくらみをス~とした酸とク~と軽快なコクでフェードアウトしていき、キッとした辛さと「三芳菊」らしい軽いえぐみでキレ。

余韻は、ホワ~とした含み香と軽い甘旨酸に、軽いえぐみの爽快感。

初日よりもトロリとして味ジュワジュワ。

美味い。

 

糖度の高い南国果実のような甘酸っぱさと雄町らしいボリューム感ある旨味がマッチしたお酒。

開けたてだと「三芳菊」の味と雄町のオリって味わいで、正直雄町のオリガラは主張がありすぎてオリいらないわって印象でしたが、2週間位経つとオリトロトロでウマウマ♪

甘み!という感じの含み香もあるし、濃い甘旨みってお酒ですが、満足感ありつつ、そんなにしつこくなく、意外と飽きずに飲める。

まぁライトな「三芳菊」ジャンキーの感想なので、アテにはするな(苦笑)

 

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2011年7月13日 (水)

「2011 岐阜の地酒に酔うin東京」のお知らせ

「2011 岐阜の地酒に酔うin東京」のお知らせです。

日時:2011年8月7日(日)13:00~16:00

会場:如水会館2Fスターホール

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E4%B8%80%E3%83%84%E6%A9%8B%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%3F%EF%BC%91&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.69211,139.757794&spn=0.002191,0.004452&lr=lang_ja&num=100&gl=jp&z=18&brcurrent=3,0x60188c0de181324b:0xcb7cf1863f59c2dc,0

会費:2,500円

定員:300名

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2011年7月12日 (火)

日輪田 雄町純米酒 21BY

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「日輪田 雄町純米酒」

萩野酒造

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使用米:備前雄町

精米歩合:65%

使用酵母:9号

日本酒度:+3

酸度:1.5

アルコール度数:16度

醸造年度:21年醸造年度

製造年月:23年4月

値段:1升2,730円(税込)

感想

Dscn4313

開栓初日(4/22)

常温でいただく。

上立ち香は、スワ~とスッキリした甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むフッジュッとした甘みとジュオ~と地味にしっかりした厚みと弾力感のある旨みにスッと爽快な酸とク~と軽快なコクがフッとふくらみ、その後、フッジュッとしたふくらみをス~とした酸とク~と軽い爽快感で引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、薄らとした甘みとコクに軽く辛さの爽快感。

美味い。

やわらかさの中に雄町らしい旨味と多少の穀物感を味わえつつも、しつこくなく軽やかに飲める。

キレ感も心地良くスッとキレて、いい感じ。

お燗でいただく。

フッとやわらかな甘みとスッとした酸にク~ンとした爽快な旨みとコクがスカッとふくらみ、その後、スィ~とした爽快な酸と爽快感で引けていき、キッとした辛さと爽快感でキレ。

余韻は、爽快感と軽い酸に軽い旨み。

お燗だと、爽快な酸が全体を引っ張っていくキレ酒って感じ。

熱めだとキレ酒になりすぎて雄町らしさは減少。

温燗でも酸が引っ張っていくのは変わりませんが、雄町らしさは楽しめる。

5/30

常温でいただく。

やわらかい口当たりに溶け込むジュッと瑞々しく練れた甘みとスッと柑橘系の酸に程よい厚みのグッとした旨みとクッとしたコクが広がり、その後、ジュッとした甘酸に軽い弾力感のある旨みのふくらみをス~とした酸とク~としたコクで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、薄らとした酸と軽い爽快感。

初日よりも瑞々しい酸が出た。

お燗でいただく。

スッ!とした酸とフッとやわらかな甘みにグク~ンと心地よい弾力感とスキッとした旨みとコクがふくらみ、その後、ジュスキ~とした甘旨酸をス~と柑橘っぽい酸とク~と軽快なコクで引けていき、スッとしたコク辛さでキレ。

 

透明感ある味わいとバランスの取れた米の旨味に、心地よいキレのあるお酒。

このやわらかで透明感ある味わいと柑橘系の酸にいい感じの米の旨味感は、半可通好み♪

角も取れていて、まさに飲み頃って味わい。

昨年、山廃雄町火入れを外で飲みましたが、やわらかく入るのに旨味がドーンときてオッサン半可通にはメリハリが効きすぎていて多少苦手でしたが、これは好み♪

宮城っぽさと都心部向けの味わいが融合したお酒って感じです。

冷や(常温)でも美味しく、お燗映えもするキレと旨味感は、若い専務さんのこだわりを感じますね。

 

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2011年7月 8日 (金)

つぶやき

昨日かなり悲しいお知らせを知らされる・・・(人のご不幸ではない)

何かしたいのですが、半可通の人脈&日にちの無さもあり、一体なにをすれば?って感じです。

今までもそうだし、今後このブログにも多大な影響もあたえるし、半可通の日本酒熱量もさがるのかな?という出来事。

いまのところ、それを聞いても実感がイマイチわかないが本音ですね。

 

まぁ、何の話?という、つぶやきでした。

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2011年7月 7日 (木)

花陽浴 純米吟醸おりがらみ生原酒 美山錦

蔵で蔵直(蔵で直接購入)したお酒。

「花陽浴 純米吟醸おりがらみ生原酒 美山錦」

南陽醸造

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使用米:信州美山錦

精米歩合:55%

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月:23年5月

値段:4合1,400円(税込)

感想

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開栓初日(5/21)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~ンと上品な甘い香り。

口に含むと、フッとした口当たりでジュワッとした甘旨みと酸がク~とした軽い渋コクと共にふくらみ、その後、ジュ~とした甘旨酸とクィ~とした渋コクのふくらみをフ~とした酸とクィ~とした渋コクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと軽い苦みの爽快感。

美味い。

5/30

冷やしていただく。

フッとした口当たりでジュッワ~とした甘旨みと酸にク~としたコクがふくらみ、その後、ジュ~とした甘旨みをス~とした酸とク~とした軽快な渋コクでフェードアウトしていき、キッとした軽い苦辛さでキレ。

余韻は、ふんわりとした甘旨みと軽い爽快感。

初日よりも、旨みが出たが大きい変化はなし。

 

艶やかな甘旨みと心地よい余韻が残る、上品な味わいにオリのアクセントが効いたお酒。

ふんわりしたふくらみと、しっとりしつつ弾力ある甘旨み。

上澄みだけ飲むと、上品な感じの味わいが立ちますが、混ぜ混ぜしてみるとオリの旨味がいいアクセントになり、厚みも出た。

含み香と甘みも派手さのない華やかさでいい感じ♪

数年前にイベント絡みでこのオリガラを飲んだときは、もうちょい派手&濃さで少々飽きる印象がありましたが、今回飲んだこれは全体のバランスが取れた含み香とオリの旨み具合。

華やかなタイプかもしれませんが、米の旨味ありつつきっちりとしたバランス感でしつこくなく、丁寧な仕事&設計を感じます。

火入れもいけそうな味わいだし、個人的には久しぶりに後を引く銘柄になりました。

 

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2011年7月 6日 (水)

宗玄 特別純米酒 純醉無垢 

とある酒屋さんから購入したお酒。

「宗玄 特別純米酒 純醉無垢」

宗玄酒造

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使用米:兵庫県産山田錦

精米歩合:55%

日本酒度:+3

酸度:1.6

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月:09年7月

値段:4合円(税込)

感想

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開栓初日(5/4)

やや冷えでいただく。

フ~と微かな甘旨みを感じる香り。

口に含むと、やわらかな口当たりに溶け込むジュッとした甘みと酸に、フ~とやわらかで伸びのある旨みとスキッとしたコクがフッとふくらみ、その後、フ~とした甘旨みをフ~としたやわらかな酸とス~としたコクでフェードアウトしていき、スッとした爽快感でキレ。

余韻は、フ~とした微かな甘旨みとフ~とした爽快感。

美味い。

全体的にやわらかな味わいで、丸いふくらみがフッとキレる。

このふくらみからキレの流れは素敵で、引っかかりなし。

多少は練れた風味はありますが、この程度ならロリ半可通でもいける。

お燗でいただく。

ジュフワ~とした甘旨みと酸にキ~としたコクがふくらみ、その後、ジュ~とした甘旨みのふくらみをス~とした酸とク~としたコクで引けていき、キッとした辛さでキレ。

お燗でもやわらかで、旨みが立った。

お燗もいい!

5/27

常温でいただく。

やわらかい口当たりでジュッとしっとりした甘みとやわらかな酸に、フ~とした旨みとジリ~としたコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸をフ~とやわらかな酸とジリ~としたコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと辛さの爽快感。

初日よりも、ジリッとしたコクが出た。

お燗でいただく。

フッとやわらかな甘みとスッとした酸にク~ホワ~とした旨みとコクの爽快感がふくらみ、その後、ジュホワ~とした甘旨みをス~とした酸とク~としたコクで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした旨みとコク辛さの爽快感。

 

やわらかな甘みと酸に上質な旨みが楽しめるお酒。

お燗にすると、甘みも旨みもツルリとしてより上質な味わい。

甘みも和三盆的な感じで、お酒単独でも飲めるし、もちろんオカズと飲むにもいいお酒ですね。

 

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2011年7月 5日 (火)

鳳陽 特別純米酒

とある酒屋さんで購入したお酒。

「鳳陽 特別純米酒」

内ヶ崎酒造店

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使用米:美山錦

精米歩合:60%

日本酒度:+3

アルコール度数:15度

製造年月:22年5月

値段:4合円(税込)

感想

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開栓初日(5/4)

やや冷えでいただく。

上立ち香は、フ~とスッキリした微かに甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むフッとやわらかな甘みとスッとした酸に、やわらかいが物足りなさのない旨みとスキッとしたコクがふんわりふくらみ、その後、フィ~とした甘旨みをフ~とした酸とス~としたコクで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした軽い甘旨みに心地よい辛さの爽快感。

水がやわらかだからか微かに火入れ感(火当て感?)がありますが、口に入ってからキレていく流れのやわらかな一体感は素敵。

お燗でいただく。

やわらかな甘旨みとフッとした酸に、クカ~としたえぐみあるコクがふくらみ、その後、ジ~とした苦みで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

温度帯関係なく、えぐみというか、苦みがしっかり立ちお燗はきつい・・・。

5/24

常温でいただく。

やわらか~い口当たりに溶け込むスッとやわらかな甘みとスッキリした酸に、ジワ~とやや細めの締まった旨みとキリッとしたコクが広がり、その後、瑞々しくジュ~とスッキリ目の甘旨酸をスック~としたコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした軽い旨みと辛さの爽快感。

初日よりも、瑞々しさを感じ、練れ&火入れ感は薄まった。

お燗でいただく。

フ~とした甘みとスッとした酸にギュ~とした締まった旨みとコクが広がり、その後、ジュッとした甘酸とク~とした旨みのふくらみをジリ~としたコク辛さで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

初日のようなえぐみ&苦みなしで、いい感じのドライ感なキレが出た。

 

やわらかな口当たりと甘みに、締まった米の旨味感が楽しめるお酒。

クリアーな味わいの中に程よくスッキリ&締まった米の旨味とキレが楽しめる、宮城らしい味わい。

貝や白身、青魚系で飲みたくなるお酒ですね。

 

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2011年7月 2日 (土)

三芳菊 WILD-SIDE 無濾過生原酒 限定袋吊り雫酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「三芳菊 WILD-SIDE 無濾過生原酒 限定袋吊り雫酒」

三芳菊酒造

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使用米:播州山田錦等外米

精米歩合:65%

アルコール度数:17度

製造年月:2011年4月

値段:1升円(税込)

感想

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開栓初日(5/2)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽やかで上品な白ワインっぽい香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むフゥ~ジュ~とやわらかで上品な甘みと酸に、ホワ~とした軽い弾力感を感じる軽やかな旨みとクッと軽やかなコクがふんわりふくらみ、その後、ジュワフ~とした甘旨酸のふくらみをジュ~とした軽やかな甘旨みを残しつつフ~とした酸とク~と上品な辛さでフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと軽く辛さの爽快感。

美味いが、ジュースっぽい(苦笑)

5/18

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジュッとジューシーながらも上品な甘みとフッとした酸に、軽やかにフッと弾力感ある上品な旨みと軽やかなコクがフッとふくらみ、その後、ジュフ~とした上品な甘旨みとフ~と白ワインっぽい酸のふくらみをフ~と日本酒っぽくない酸とスッとした爽快感で引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘酸と上品な旨みに微かなえぐみの爽快感。

初日よりもふんわりし、酸など日本酒っぽくない独特の風味が明確になった。 

 

袋吊りらしい上品さとふくらみのあるジュースのような味わいのお酒。

旨味もありますが、袋吊りらしい上品さなので「三芳菊」らしい甘酸に対して旨味のバランス悪く、飲みやすいが飽きる感じ。

ホント「壱」の袋吊りという、スペックそのままの味わい。

この値段の味ではないですが、「壱」の方が色々味があって好みですね。

やはり貧乏舌半可通には、色々旨味のある普通の「壱」の方がトータルバランスがよく、飽きずに飲める印象。

SPで出すなら来年は是非「壱」直汲みバージョンでお願いします!って感じです。

 

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