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2011年8月19日 (金)

遊穂 純米酒 21BY

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂 純米酒」

御祖酒造

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使用米:(麹)石川県産五百万石(掛)石川県産能登ひかり

精米歩合:(麹)60%(掛)55%

日本酒度:+5

酸度:1.8

アルコール度数:16度

製造年月:23年5月

杜氏:横道俊昭(能登杜氏)

値段:1升2,250円(税込)

感想

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開栓初日(6/10)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むフッとやわらかな甘みとスッと爽快な酸に、ジュ~と程よい旨みとス~としたコクが広がり、その後、ジュッとした甘旨酸のふくらみをフッとした酸とスッとしたコクで引けていき、スッとした辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みとス~と薄らとした爽快感。

美味い。

7/9

常温でいただく。

フッとした口当たりでスッと爽快な酸とフッとやわらかな甘みにジュ~とした程よい旨みとク~と軽快なコクが広がり、その後、ジュ~とした瑞々しい甘酸と旨みのふくらみをス~と瑞々しい酸とコクで引けていき、キッとした軽いミネラル感と辛さでキレ。

余韻は、軽くフワリとした甘旨みと辛さ&ミネラルな爽快感。

初日よりも若干スッキリした気がしますが、大きい変化はなし。

 

角の取れた程よいジューシーな味わいと心地よいキレのあるお酒。

角が取れていて、スルッと入っていくが、熟成酒っていう感じはなく、わずかに若さを残した練れ具合と程よい旨味で、ゆるゆる飲める♪

しかも純米クラスのしっかりとした味わいはありながら、上品。

「遊穂」純米生原酒だとガツンッという味わいですが、火入れ加水だとスルッと入りつつ、過不足ない旨味で半可通好み♪やはり「遊穂」は純米火入れだな!って感じ。

裏ラベルを読むと、ザ食中酒!という感じですが、飲んでみると程よい甘みと心地よい甘みを感じる含み香もあるので、お酒単独でもいける。

食中向けという酸は確かにありますが、効かせ方が上手なのか、しっかりなのにどこか控えめな酸具合で、ホント「遊穂」は現代的なオカズにぴったんこ。 

お燗でも飲みましたが、いい感じの酸とふっくらした旨味でそれはそれで美味いですが、半可通的には冷酒でもお燗でもなく冷や(常温)でゆるゆる飲むのが好きですね。

 

そんな21BYの純米ですが、昨年飲んだ20BYよりもさらに質が上がったような印象なので、久しぶりに純吟火入れも飲んでみたくなりました。

 

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