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2011年8月

2011年8月31日 (水)

相模灘 特別本醸造無濾過生酒 槽場詰め

江古田の酒屋さんで購入したお酒。

「相模灘 特別本醸造無濾過生酒 槽場詰め」

久保田酒造

Dscn4710

使用米:信州美山錦

精米歩合:60%

使用酵母:9号系

日本酒度:3

酸度:1.5

仕込総米:1,000キロ

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月:2011年3月

値段:1升2,200円(税込)

感想

Dscn4712_2

開栓初日(7/1)

冷やしていただく。

スゥ~と爽快な甘い香り。

口に含むと、フッと心地よい口当たりで瑞々しくジュ~とした甘みとスッとした爽快な酸に、程よくギュッとした旨みとス~としたコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨みをス~と心地よい酸にク~とした心地よいコクと微かなアルコールの辛さで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、スッと軽い爽快感とほんのり甘旨み。

美味い。

7/16

冷やしていただく。

スッと瑞々しい口当たりで瑞々しくもジュッとした甘みとスッとスッキリした酸に、程よくギュ~とした旨みとコクが広がり、その後、ジュッとした甘旨酸のふくらみをスッと爽快な酸とクッとしたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

初日よりも、甘みと微かな苦みが出た気がしますが、大きい変化はなし。

 

透明感ある甘旨みとスッキリした酸のある、吟醸酒って感じの本醸造酒。

槽場詰めって感じのピチピチ感はあまりないですが、いい感じの熟し具合で、瑞々しくも微かにトロリと感じるようなジューシーな甘旨みがありますね。

「相模灘」らしいスムースな味わいと純米系ほどではないですが、しっかりとした米の旨味のあるお酒で、満足感ありながらもスイスイ飲める味、そして気兼ねなく飲める価格。

本醸造でもアル添感は控えめで、スカッとキレつつ、当たりは柔らかめ。

含み香は心地よい甘い香りで、お酒だけでもいけるし、食中酒としてもいける。

ハッキリ言って、お値段以上のお酒。 

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2011年8月28日 (日)

夏の雲公園の祭りに行ってきた

夏の雲公園の祭りに行ってきました。

お祭りメインというよりは、光が丘の酒屋さんが毎年店頭で日本酒を1杯数百円という格安で販売するので、それが半可通には毎年お目当てって感じの祭りです。

まぁ今年に関しては閉店1日前というのもあって、お店の見納め&日本酒+お酢(雑賀の)を買って帰ろうかなと家族で祭りに参加。

 

まず最初に櫓へ行く前にお店に寄って、残っているお酒を物色・・・。

明日売るものあるのかな?っていうほどスカスカ(笑)

普段このお店に来たことないような人達が、割引につられて店内をウロウロしていましたね。

サワー缶飲みながら店内ウロウロとか、民度が低い人達多いわぁ。

そんなハイエナだらけの中からお酒を見繕って、お会計後お店に置いておいてもらう。

その後、店頭で「とろとろにごり」(あれ秀よしですか?)を購入後、娘とかき氷を買いにお祭り会場へ向かう・・・。

にごりはドロドロはしていないサラサラというか、ホントとろとろなので半可通でも飲めるタイプ。

ただ肴必須(苦笑)

Dscn4831

出店はお腹にたまる系の出店は行列でしたね。

かき氷買って、娘が食べている間にお酒が無くなったので、再び酒屋さんへ行ってビールとおつまみスナックと店頭で日本酒。

特に惹かれるのもなかったので、数年ぶりに「雑賀 吟醸」を飲んでみることにしました。

うん、多少ビンテージな味ノリですが、ロリ半可通でも飲めるビンテージ感。

 

そんなこんなで、下の子もいたので、酒屋さんへ寄って挨拶&お酒を持って帰り、早めに撤収。

店頭ボランティアの方々お疲れ様でした。嫁は普通に従業員だと思っていたみたいです(笑)

 

 

とりあえず営業はまだ1日ありますが、店長&スタッフの方々お疲れ様でした!

私が日本酒好きになったのも、このお店のおかげです。いわば育ての親って感じ。

そしてさらに私が成長するための新店舗を楽しみにしております。

こんな感じのサラッとした〆でいいのかな?って感じですが、しんみりや真面目な話を書かないブログなので、まぁいいか。

Dscn4832行列は焼き鳥目当て

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2011年8月27日 (土)

十九 SRS(Special Regular Sake) 無濾過生原酒 中取り

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

試飲して美味しかったので購入しました。

「十九 SRS 無濾過生原酒 中取り」

尾澤酒造場

Dscn4697

使用米:長野県産

アルコール度数:19度

製造年月:2011年3月

出荷年月:2011年4月

値段:1升2,100円(税込)

感想

Dscn4701

開栓初日(6/21)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽く甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、フッとしたやわらかい口当たりでジュウ~とした甘みと酸に、ギュ~とややボリュームのある旨みとキ~としたコク辛さが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸をスッとした酸にクィ~としたコクと多少アルコールの辛さで引けていき、フッとした辛さでキレ。

余韻は、ク~としたアルコールの爽快感とフッとした甘旨み。

美味い。

スペシャルなレギュラー酒と謳うだけはある味わい。

ピチピチ感もあり、そのピチピチ感とスッキリした酸があるので、度数らしいしっかりとした飲みごたえはありつつ、それほど重さは感じない。

7/13

冷やしていただく。

フッと瑞々しい口当たりでジュッと瑞々しい甘みと酸に、ジュウ~とした旨みと軽快なク~としたコク辛さが広がり、その後、ジュゥ~とした広がりをス~とした酸とク~と軽快なコク辛さで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フッとした爽快な甘みと酸にコク辛さの爽快感。

初日よりもふんわりし、お値段以上の味わい♪

 

心地よく爽快な甘酸と上品な旨味のある確かにスペシャルなレギュラー酒。

レギュラー酒とは思えないきれいさ。でも旨味はしっかり。

初日は度数らしいしっかりとしたガツン感はありましたが、数日経つとそれもなくなり、一体感がでて、しっかりとした満足感ありつつ、グイグイ飲める旨酒となりました。

飽きずに飲めるのに、満足度は高い。

「十九」自体、昨年から質が上がった感じでしたが、今年はさらに底上がった印象。

このクラスからこの味わいなら、最近売れているというのも頷けますね。

 

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2011年8月26日 (金)

「日本酒天国2011 東京大試飲会」のお知らせ

「日本酒天国2011 東京大試飲会」のお知らせです。

日時:2011年10月14日(金) 第一部15:00~17:00/第二部18:30~20:30

会場:京王プラザホテル5F コンコードボールルーム

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E6%96%B0%E5%AE%BF2-2-1&hl=ja&ie=UTF8&lr=lang_ja&num=100&z=16&vpsrc=0&brcurrent=3,0x60188cd476a4efa5:0xa6d382dd948a973a,0,0x60188cd4657adc0b:0xc7135359e32b10f6

会費:5,000円

定員:各部1,000名

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2011年8月23日 (火)

「2011 ジョイ・オブ・サケ・東京」のお知らせ

「2011 ジョイ・オブ・サケ・東京」のお知らせです。

HPなんかもスタイリッシュだし、イベントで食べられる料理も普段のイベントとは毛色が違いますね。

ナウでアーバンなシティボーイではない半可通には、縁遠いイベントだ・・・。

日時:2011年11月8日(火) 18:00~21:00

会場:五反田TOCビル 13階特別ホール

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%93%81%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E4%BA%94%E5%8F%8D%E7%94%B07-22-17&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.621896,139.718671&spn=0.004387,0.008905&lr=lang_ja&num=100&gl=jp&z=17&vpsrc=6&brcurrent=3,0x60188ae582d6854b:0x6fa4f59755f74566,0

会費:8,000円

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2011年8月22日 (月)

ど 純米

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「ど 純米」

山本合名会社

201107071214000

使用米:めんこいな

精米歩合:65%

アルコール度数:16度

製造年月:22年12月

値段:1升2,400円(税込)

感想

201107071225000

開栓初日(7/7)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽快な甘い香りとオリの香り。

口に含むと、フッとした心地よい微弱な発泡感ある口当たりでフッとした甘みとスッとした軽快な酸に、ジュッとしたオリの旨みが軽い爽快感と共に広がり、その後、ジュトロ~としたオリと甘みの広がりをフ~とした酸と軽いペリエ感で引けていき、キッとした軽いペリエ感と辛さでキレ。

余韻は、フ~とした爽快感と軽快な甘旨み。

美味い。

しつこくない甘みと旨味で、発泡感は微かですが、スイスイ飲んでしまう。

7/13

スッとした口当たりでジュッとしたスッキリした甘みとにごりらしい濃厚な旨みにスッとした酸が心地よい爽快感と共に広がり、その後、ジュゥ~とした甘旨酸のふくらみをジュオ~としたオリの旨みを残しつつス~とした酸と心地よい爽快感で引けていき、キッとした爽快感と辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと心地よい爽快感。

初日よりも、多少の爽快感はありつつ、オリの旨味ふんわりでウマウマ。

 

心地よい発泡感とオリのトロリとした旨味がマッチした後口の良いお酒。

ジューシーな甘酸はありますが、心地良くオリもドロドロしていないサラッと系なので、口当たりよくスイスイ飲んでしまいます♪

開けて数日経つと、もうちょい発泡感が欲しいのぉ・・・と火照った体が求めてくるので、ソーダ水で割ってみましたが、ソーダ水で割ってもあまり薄くならずにスルスル飲めるちゃん系になります。

暑い日の1杯目向き。

ただ、これはこれで美味しいのですが、肴と飲むには多少物足りなさはありますね。

発泡感がなくなってもそのまま飲むなら餃子等の中華向きな食中酒って感じで、ユーティリティ性の高いにごり酒。

 

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2011年8月19日 (金)

遊穂 純米酒 21BY

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂 純米酒」

御祖酒造

Dscn4594  

Dscn4595  

使用米:(麹)石川県産五百万石(掛)石川県産能登ひかり

精米歩合:(麹)60%(掛)55%

日本酒度:+5

酸度:1.8

アルコール度数:16度

製造年月:23年5月

杜氏:横道俊昭(能登杜氏)

値段:1升2,250円(税込)

感想

Dscn4601

開栓初日(6/10)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むフッとやわらかな甘みとスッと爽快な酸に、ジュ~と程よい旨みとス~としたコクが広がり、その後、ジュッとした甘旨酸のふくらみをフッとした酸とスッとしたコクで引けていき、スッとした辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みとス~と薄らとした爽快感。

美味い。

7/9

常温でいただく。

フッとした口当たりでスッと爽快な酸とフッとやわらかな甘みにジュ~とした程よい旨みとク~と軽快なコクが広がり、その後、ジュ~とした瑞々しい甘酸と旨みのふくらみをス~と瑞々しい酸とコクで引けていき、キッとした軽いミネラル感と辛さでキレ。

余韻は、軽くフワリとした甘旨みと辛さ&ミネラルな爽快感。

初日よりも若干スッキリした気がしますが、大きい変化はなし。

 

角の取れた程よいジューシーな味わいと心地よいキレのあるお酒。

角が取れていて、スルッと入っていくが、熟成酒っていう感じはなく、わずかに若さを残した練れ具合と程よい旨味で、ゆるゆる飲める♪

しかも純米クラスのしっかりとした味わいはありながら、上品。

「遊穂」純米生原酒だとガツンッという味わいですが、火入れ加水だとスルッと入りつつ、過不足ない旨味で半可通好み♪やはり「遊穂」は純米火入れだな!って感じ。

裏ラベルを読むと、ザ食中酒!という感じですが、飲んでみると程よい甘みと心地よい甘みを感じる含み香もあるので、お酒単独でもいける。

食中向けという酸は確かにありますが、効かせ方が上手なのか、しっかりなのにどこか控えめな酸具合で、ホント「遊穂」は現代的なオカズにぴったんこ。 

お燗でも飲みましたが、いい感じの酸とふっくらした旨味でそれはそれで美味いですが、半可通的には冷酒でもお燗でもなく冷や(常温)でゆるゆる飲むのが好きですね。

 

そんな21BYの純米ですが、昨年飲んだ20BYよりもさらに質が上がったような印象なので、久しぶりに純吟火入れも飲んでみたくなりました。

 

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2011年8月16日 (火)

立ち飲みバンザイ! 立てば「想天坊」座れば「上喜元」

月一の用事で、門前仲町へ・・・。

その用事後、用事絡みの皆さんで飲むことになり、「じゃあ、まずはあそこへ行きますか?」と先頭を歩いている人の後について半可通もテクテク・・・。

んで、「折原商店」に到着。

Dscn4609使い回しフォト

前回後から、なんだか皆さんの定番ルートみたくなってますね(苦笑)

皆さんワイワイとしゃべり&飲みって感じで、生中を2杯ほどいただいた後は、日本酒メニュー&冷蔵庫を眺め、これに決定。

24000

「想天坊 じゃんげ おりがらみ」(350円)をいただく。

透明感ある酸と甘みにギュッと程よいボディの旨味がジュッ。キレもシュッと心地よい♪

これは美味いわ。

香りも爽やかだし、オリガラでもクセなくサラッ。

何のお米か知りませんが、淡麗でもなく、山田さんほどの厚みもなくて、結構好きな系統の旨味感。これで五百万石とかだったら、笑えるけど(笑)

普段新潟のお酒を飲むことはあまりないですが、「想天坊」のお酒ってハズレがないなぁと思いながら、チビチビいただく。

とまぁそんな感じで飲んでいましたが、1時間以上経つと脚が産まれたての子馬のようにガクガクしてきたので、そろそろ座りたいっす・・・。

 

そんなこんなで飲み足らない人達、数人で2次会へ・・・。

そこでまたビールを飲んでから、「上喜元 辛口」(確か700円くらいだった)を注文。

普段辛口なんて頼みも買いもしませんが、ここは「飛露喜」1,000円の罠にはまった店なので、無難な銘柄からチョイス。

どこに保管していたのか知りませんが、ガラスのお猪口に注がれていたお酒は薄ら冷え。

温度的には10月の冷や(常温)って感じ。

では「上喜元」をいただく。

爽やかな香りと飲み口で、クッとした締まった旨味がフッと広がり、スッと辛口らしいシャープさでキレ。

さすが「上喜元」、悪く無いですね。

辛口らしい味わいにちゃんと旨味のアクセントと、らしい綺麗さがあります。

ただお酒単独では面白さはないので、肴と飲むお酒ですね。

 

そんなこんなでワイワイ飲んでしゃべって解散。

たまにはお酒メインではなく、おしゃべりメインで飲むのも楽しいですな。

 

ただ心配事もありまして、会を重ねるごとに日本酒好きがバレていくのも嫌なのですが、一番の心配はこのブログが見つかりませんよーに(祈)

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2011年8月14日 (日)

うしろ姿 本醸造無濾過生原酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「うしろ姿 本醸造無濾過生原酒」

飯沼銘醸

Dscn4699

アルコール度数:18度以上19度未満

製造年月:22年11月

値段:1升2,625円(税込)

感想

Dscn4703

開栓初日(6/21)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワッと華やかな香りと多少旨みを感じるような香り。

口に含むと、ジュッとしたやや濃いめの甘みと酸にグッとした旨みとクッとした苦コクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸をクィ~とした苦コクとスッとした酸で引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フッとした軽い甘旨みと微かな爽快感。

美味い。

7/6

冷やしていただく。

スッとした口当たりでジュウ~としたやや濃いめの甘旨みとスッとした酸がクッとした苦コクと共に広がり、その後、ジュ~とした甘旨みをス~とした酸とク~とした苦コク&軽いアルコール感で引けていき、カッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フッとした甘旨みとカ~とした辛さの爽快感。

初日よりも、多少オリの風味と、ピチピチ感が落ち着いたのかアルコール感が多少増した。

 

ジューシーな甘旨酸がありつつ、しつこくなく、しっかりとした飲み応えのあるお酒。

「姿」の純米系ほど濃くなくて、ジュッとふくらみスッとキレる流れで、アル添感もあまりなく、度数の高さの割にグイグイ飲んでしまう危険なお酒ですね。

しかも時期が時期だけに、開けたてからいい感じの味ノリで、角なく瑞々しくトロリ♪

「姿」全般ですが、出荷直後にすぐ飲むよりは、夏頃か夏明けくらいの味ノリノリくらいが、生も火入れも好みですね。

ただどちらかと言えば、外で一杯向きなタイプかな。

 

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2011年8月13日 (土)

「2011 しまねのごっつぉと地酒まつり」のお知らせ

「2011 しまねのごっつぉと地酒まつり」のお知らせです。

日時:2011年10月11日(火) 19:00~21:30

会場:椿山荘 4Fジュピター

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E9%96%A2%E5%8F%A32-10-8&hl=ja&ie=UTF8&lr=lang_ja&num=100&gl=jp&z=16&brcurrent=3,0x60188d04113c1c37:0x2bf11f32d1deaa1b,0,0x60188d046a7d6283:0x733ff4bd4a4d5ed4

会費:6,000円

定員:300名

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2011年8月11日 (木)

春霞 桜花純米酒 限定瓶囲い

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「春霞 桜花純米酒 限定瓶囲い」

栗林酒造店

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使用米:美山錦

精米歩合:60%

使用酵母:KA-1

日本酒度:+1.5

酸度:1.4

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月:23年4月

値段:1升2,415円(税込)

感想

Dscn4599

開栓初日(6/5)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むやわらかでスッキリした甘みとスッと爽快な酸に、クゥ~と程よく締まった旨みとス~とした軽快なコクが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とフッとした旨みのふくらみをス~とスッキリした酸とク~と軽快なコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと心地よいコクの爽快感。

美味い。

やわらかな甘みと透明感ある酸にキュッとした米の旨味とキレのバランスが良いし、半可通好み♪

7/5

常温でいただく。

やわらかい口当たりでフッとした甘みとスッとスッキリした酸にクゥ~とした程よい旨みとクッとしたコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸をス~とスッキリした酸とク~と軽快なコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~と軽やかな甘旨みと心地よい爽快感。

初日よりも、甘みと旨みもふんわりだが、ダレはなし。

 

透明感ある甘みと酸に心地よい米の旨味とキレのあるお酒。

値段も含めて、言うことなし!ってお酒です。

「春霞」の美山純吟は生でも火入れでもちょい硬さがあったり、きれいすぎかな?って印象がありましたが、純米系は生でも火入れでも物足りなさは全くなし!

まぁでもフレッシュ感ありつつ、程よい味ノリを楽しむには、桜の時期だとこうはいかないかも・・・。

あっ、秋田基準だとちょうどなのか?(苦笑)

 

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2011年8月10日 (水)

巌乃泉 山廃本醸造

某所で買ったお酒。

「巌乃泉 山廃本醸造」

清水酒造

Dscn4343

精米歩合:65%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月:22年9月

値段:1升円(税込)

感想

Dscn4515

開栓初日(5/23)

常温でいただく。

瑞々しいが練れた香り。

口に含むと、瑞々しい口当たりに溶け込むジュッとやわらかく練れた甘旨みとフッとした酸に軽快なク~としたコクが広がり、その後、程よいジュ~とした甘旨酸をフ~とした酸とスィ~としたコク辛さで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、軽い甘旨み&辛さの爽快感。

角の取れたいい感じの練れ具合と、アル添感控えめの本醸造。

美味い。

お燗でいただく。

フッとした酸とジュッとした甘旨みとスキッとしたコク辛さがスッと広がり、その後、ジュッとした甘旨みの広がりをスッとした酸と爽快感で引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと軽く辛さの爽快感。

6/27

お燗でいただく。

フッとした口当たりでスッ!ス~とした酸とジュッとした甘みにギュ~とした旨みとコクが広がり、その後、フ~とした甘みを残しつつス~とした酸と爽快感で引けていき、キッとした辛さと爽快感でキレ。

余韻は、フ~とした旨みと爽快感。

 

いい感じに練れた旨みと肉に合いそうな酸が引っ張っていく晩酌酒。

程よい旨味感とアル添感の少なさで、家庭のオカズに合いそうな味わいです。

山廃&本醸造らしいキレ感もあり、個人的には焼き鳥タレ味などと飲みたい感じ。

冷や(常温)で飲むには、ロリ半可通的には練れすぎって感じですが、お燗で飲むといい感じの練れ具合♪

お燗だと旨みがふっくらし、本醸造なのに、熱めに燗してもペカペカキレキレになりすぎず、いい感じの旨味を楽しめる。

山廃&練れでボディがしっかりしているのかな?

 

それにしても、この一帯の下のクラスのお酒は、地味にレベルが高い。

ぜひ相模川でBBQやキャンプ、津久井湖辺りに行った際には、このお酒や「相模灘」本醸造(蔵から半径5キロでしか買えない)をお土産にどうぞ。

 

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2011年8月 6日 (土)

「茨城地酒まつりin花やしき 2011」のお知らせ

「茨城地酒まつりin花やしき 2011」のお知らせです。

日時:2011年10月7日(金) 18:30~20:30

会場:花やしき

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8F%B0%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E6%B5%85%E8%8D%89%EF%BC%92%EF%BC%8D%EF%BC%92%EF%BC%98%EF%BC%8D%EF%BC%91&hl=ja&ie=UTF8&lr=lang_ja&num=100&z=16&brcurrent=3,0x60188ec01868a1fb:0xf5b6304125b2e34f,0,0x60188ec026de4c17:0x6e84aa0babbf3701

会費:3,000円

定員:600名

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2011年8月 5日 (金)

「2011 青森の酒楽しまnight in 椿山荘」のお知らせ

「青森の酒楽しまnight in 椿山荘」のお知らせです。

日時:2011年9月30日(金) 19:00~21:30(受付開始18:30)

会場:椿山荘

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E9%96%A2%E5%8F%A3%EF%BC%92%3F%EF%BC%91%EF%BC%90%3F%EF%BC%98&hl=ja&ie=UTF8&lr=lang_ja&num=100&z=16&brcurrent=3,0x60188d04113c1c37:0x2bf11f32d1deaa1b,0,0x60188d046a7d6283:0x733ff4bd4a4d5ed4

会費:6,000円

定員:300名

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2011年8月 4日 (木)

「第31回 全国きき酒選手権大会東京予選会」のお知らせ

「第31回 全国きき酒選手権大会東京予選会」のお知らせです。

昨年は見事に外れて参加できませんでした。

いやぁ~、残念だったなぁ。

参加できていれば圧倒的な神舌で優勝し、男前日本酒ブロガーがきき酒会優勝!って感じでメディアに露出し、売れっ子さんになって、女子をキュンキュンさせちゃうぞ(はーと)って予定だったのに・・・。

これがしっかりフリになるように、今年こそは当選させてください(祈)

というか、東京の予選で50人って少なくないか?ほとんどコネじゃねーの?って思ってもいるので、だれかコネください(笑)

日時:2011年10月5日(水) 19:00~21:30(受付開始18:30)

会場:日本酒造会館 東京都港区西新橋1-1-21 8F

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E6%96%B0%E6%A9%8B1-1-21&hl=ja&ie=UTF8&lr=lang_ja&num=100&z=16&brcurrent=3,0x60188bed360ccc8b:0x43ee471d9866943f,0,0x60188bed36e99f65:0x2e8494d2fdec2fb

会費:無料

募集人数:50名

参加資格や詳しくはこちら

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2011年8月 3日 (水)

十五代九郎右衛門 特別純米無ろ過生原酒 協会9号酵母

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

スクリューキャップではない詰換え用の四合瓶が欲しいのもあって、これを購入しました。

それにしても、この裏ラベルはいいですね♪

色々なお酒の数値が表記されていると、親切だなと思う反面、頭で飲んでしまうこともあるので半可通的には別に表記しなくてもいいかなぁ・・・って考えですが、こういう貯蔵方法や上槽日(ここでの製造と上槽は違うだろうけど)を表記してくれるのは、とてもいい情報だと思います。

色々なトラブルを回避する裏ラベルですね。

「十五代九郎右衛門 特別純米無ろ過生原酒 協会9号酵母」

湯川酒造店

Dscn4602

Dscn4604

使用米:長野県産ひとごこち

精米歩合:59%

使用酵母:協会9号

日本酒度:-2

酸度:1.7

アミノ酸度:1.4

蔵内での貯蔵:冷蔵瓶貯蔵

アルコール度数:17.5度

製造(瓶詰)年月:2010年12月

出荷(蔵出)年月:2010年12月

値段:4合1,365円(税込)

感想

Dscn4605

開栓初日(6/9)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと落ち着いた甘みと旨みを感じる香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでやわらかで薄らトロリと感じる様な甘みとしっとりしつつしっかり目の旨みに、スッ!とした酸とクッとしたコクが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とホワ~とした旨みのふくらみをフ~ス~とした酸とク~としたコク&軽い苦みで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ふわりとした甘旨みと軽い苦みの爽快感。

6/23

冷やしていただく。

ジュウ~としたしつこくないが濃い目の甘みと酸にギュッとした旨みとク~としたコク&多少野性味ある風味が広がり、その後、ジュッとしたやや濃い目の甘旨みとジュ~とした酸の広がりをフッとした酸と苦コクで引けていき、カッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ク~とした甘酸とやや野性味あるコク。

初日よりも、スッキリし、酸と独特の風味が主張する。

 

濃い目で骨太な甘旨を酸と苦みでキレていく個性的なお酒。

洗練された感じの旨みではないですが、しっかり目でもしつこくないし、野暮ったさもなし。

味噌系の料理に合いそうなタイプ。

ただ旨みと含み香に感じる木香っぽい感じは、好き嫌いが分かれるかもしれません。

まぁ木香も含めて、クセといえばクセですが、個性といえば個性なので、はまる人も多いだろうなぁというお酒ですね。

日本刀ではなく、斧って感じ。

飲む温度帯は、冷え冷えで飲むよりは常温に近いくらいが全体のバランスが良く感じましたね。

 

今年、これの純吟バージョンもお外で飲ませていただきましたが、純吟は特純とはまた違う感じで、純吟は酸が引っ張っていくきれい目な味わい。

おっ純吟って感じ(そのまま)

純吟と特純を比べてどちらにも良さはありますが、嵌り率が高いのは、断然特純でしょうね。

 

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