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2011年8月31日 (水)

相模灘 特別本醸造無濾過生酒 槽場詰め

江古田の酒屋さんで購入したお酒。

「相模灘 特別本醸造無濾過生酒 槽場詰め」

久保田酒造

Dscn4710

使用米:信州美山錦

精米歩合:60%

使用酵母:9号系

日本酒度:3

酸度:1.5

仕込総米:1,000キロ

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月:2011年3月

値段:1升2,200円(税込)

感想

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開栓初日(7/1)

冷やしていただく。

スゥ~と爽快な甘い香り。

口に含むと、フッと心地よい口当たりで瑞々しくジュ~とした甘みとスッとした爽快な酸に、程よくギュッとした旨みとス~としたコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨みをス~と心地よい酸にク~とした心地よいコクと微かなアルコールの辛さで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、スッと軽い爽快感とほんのり甘旨み。

美味い。

7/16

冷やしていただく。

スッと瑞々しい口当たりで瑞々しくもジュッとした甘みとスッとスッキリした酸に、程よくギュ~とした旨みとコクが広がり、その後、ジュッとした甘旨酸のふくらみをスッと爽快な酸とクッとしたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

初日よりも、甘みと微かな苦みが出た気がしますが、大きい変化はなし。

 

透明感ある甘旨みとスッキリした酸のある、吟醸酒って感じの本醸造酒。

槽場詰めって感じのピチピチ感はあまりないですが、いい感じの熟し具合で、瑞々しくも微かにトロリと感じるようなジューシーな甘旨みがありますね。

「相模灘」らしいスムースな味わいと純米系ほどではないですが、しっかりとした米の旨味のあるお酒で、満足感ありながらもスイスイ飲める味、そして気兼ねなく飲める価格。

本醸造でもアル添感は控えめで、スカッとキレつつ、当たりは柔らかめ。

含み香は心地よい甘い香りで、お酒だけでもいけるし、食中酒としてもいける。

ハッキリ言って、お値段以上のお酒。 

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