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2011年8月27日 (土)

十九 SRS(Special Regular Sake) 無濾過生原酒 中取り

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

試飲して美味しかったので購入しました。

「十九 SRS 無濾過生原酒 中取り」

尾澤酒造場

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使用米:長野県産

アルコール度数:19度

製造年月:2011年3月

出荷年月:2011年4月

値段:1升2,100円(税込)

感想

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開栓初日(6/21)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽く甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、フッとしたやわらかい口当たりでジュウ~とした甘みと酸に、ギュ~とややボリュームのある旨みとキ~としたコク辛さが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸をスッとした酸にクィ~としたコクと多少アルコールの辛さで引けていき、フッとした辛さでキレ。

余韻は、ク~としたアルコールの爽快感とフッとした甘旨み。

美味い。

スペシャルなレギュラー酒と謳うだけはある味わい。

ピチピチ感もあり、そのピチピチ感とスッキリした酸があるので、度数らしいしっかりとした飲みごたえはありつつ、それほど重さは感じない。

7/13

冷やしていただく。

フッと瑞々しい口当たりでジュッと瑞々しい甘みと酸に、ジュウ~とした旨みと軽快なク~としたコク辛さが広がり、その後、ジュゥ~とした広がりをス~とした酸とク~と軽快なコク辛さで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フッとした爽快な甘みと酸にコク辛さの爽快感。

初日よりもふんわりし、お値段以上の味わい♪

 

心地よく爽快な甘酸と上品な旨味のある確かにスペシャルなレギュラー酒。

レギュラー酒とは思えないきれいさ。でも旨味はしっかり。

初日は度数らしいしっかりとしたガツン感はありましたが、数日経つとそれもなくなり、一体感がでて、しっかりとした満足感ありつつ、グイグイ飲める旨酒となりました。

飽きずに飲めるのに、満足度は高い。

「十九」自体、昨年から質が上がった感じでしたが、今年はさらに底上がった印象。

このクラスからこの味わいなら、最近売れているというのも頷けますね。

 

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