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2011年9月

2011年9月28日 (水)

雑賀 にごり梅酒 日本酒仕込み

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

夏は梅酒なんて、どうだい?

「雑賀 にごり梅酒 日本酒仕込み」

九重雑賀

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原材料:日本酒・梅・糖類

エキス分:29%

アルコール度数:10度以上11度未満

製造年月:2009年1月

値段:1升3,150円(税込)

感想

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開栓初日(8/21)

常温でいただく。

上立ち香は、フ~と程よい梅の酸味と心地よい甘い香り。

口に含むと、スッと心地よい酸にジュウ~とした甘みと梅のエキス的な旨味が広がり、その後、ジュウ~とした程よい酸と梅のエキス的な旨味の広がりをスッとした酸とク~とした心地よい梅の渋みで引けていき、キッとした梅の渋みと酸味でキレ。

余韻は、フ~とした心地よい甘酸とス~とした爽快感。

美味い。

 

甘すぎず、酸っぱすぎず、梅のにごりがいい感じに効いている梅酒。

にごりでもドロドロしていないし、甘すぎないのでスイスイ飲めるし、しっかりとした梅のエキスが効いているので、満足度もしっかり。

炭酸水で割ったり、冷やしてみたり、色々な飲み方をしてみましたが、個人的には常温に氷を入れてちょい薄まるくらいが、梅の旨味しっかりありつつスッキリ飲めて好みでした。

今書いていて思いつきましたが、シャリキンみたいな感じで割ってもいいかも。

まだ少し残っているので、ペットボトルにでも入れ替えてやってみます。

 

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2011年9月27日 (火)

さか松 純米吟醸生原酒 うすにごり

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「さか松 純米吟醸生原酒 うすにごり」

浪花酒造

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使用米:山田錦

精米歩合:50%

日本酒度:+4

アルコール度数:17.3度

製造年月:23年7月

値段:4合1,575円(税込)

感想

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開栓初日(8/11)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと微かに華やかな甘い香り。

口に含むと、フッジュッとした甘みとスッと瑞々しい酸に、ジュウ~とした程よいボリュームのある旨みとク~と軽快な苦コクがふくらみ、その後、ジュウ~とした甘旨酸のふくらみをフ~とした甘旨みを残しつつ、スキ~とした苦コクでフェードアウトしていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フ~とした軽い甘旨みとスカ~とした苦辛さの爽快感。

美味い。

8/20

冷やしていただく。

フッとした口当たりで瑞々しくジュ~としたジューシーな甘みと酸に、ギュッグ~とした旨みとク~と軽快なコクがふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸とグ~とした旨みのふくらみをフ~とした酸とク~としたコク&心地よい爽快感でフェードアウトしていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと心地よい爽快感。

美味い!

初日よりも、硬さが取れ、ふんわりした旨味と心地よいフレッシュ感が楽しめる。

 

フレッシュな味わいと心地よいオリの旨味が夏にピッタリな吟醸酒。

きれいな吟醸系の味わいにちょいオリの旨味がプラスされていて、いい感じの飲みごたえ。そこに心地よい含み香とフレッシュ感があるので、飲みごたえありつつスルスル飲めるオリ酒♪

上澄みだけ(といってもほとんどオリないけど)で飲んでみると、旨味よりもスッキリした酸のある吟醸系で、これはこれで美味い。

香りですが、上立ち香よりも含み香の方が華やかでしたね。

そして、まだシュッとした若さもあるので、まだまだ伸びそうな感じ。

1升瓶が在庫切れで、4合瓶でしか買えなかったのが悔やまれて仕方ないお酒でした・・・。

 

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2011年9月23日 (金)

あいのゆめ 純米にごり生

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

練れ練れにごり♪

「あいのゆめ 純米にごり生」

首藤酒造

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使用米:愛の夢

精米歩合:68%

日本酒度:-2

酸度:1.4

アルコール度数:16度以上16.9度未満

製造年月:21年9月

値段:1升2,100円(税込)

感想

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開栓初日(8/4)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と南国果実系の甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりとフッと心地よい爽快な口当たりで、ジュッと心地よい爽快感とジュ~と程よいジューシーな甘酸っぱさに程よいギュ~とした旨みがスキ~としたコク&軽いペリエ感と共に広がり、その後、瑞々しくジュ~とした甘旨酸と軽いペリエ感の広がりをフ~とした甘旨みを残しつつ、ス~としたペリエ感とコクで引けていき、キッとしたペリエ感と苦コクでキレ。

余韻は、フ~とした軽い甘旨みと軽いペリエ感。

程よい味ノリをしつつ、まだ活性感が残っていて、ジューシー&フレッシュ♪

8/17

冷やしていただく。

フッと心地よい口当たりでジュウッとしたジューシーな甘酸とギュッと程よい旨みに、クッとしたコク&薄らとしたペリエ感が広がり、その後、ジュ~とした瑞々しくジューシーな甘旨酸をフ~とした酸とス~とした薄らとしたペリエ感とコクで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨酸のふくらみとク~とした辛さの爽快感。

初日よりも、エアリーにあり、ふんわり軽やかでさらにお値段以上。

 

南国果実のようなジューシーな甘酸っぱさと香りにトロリとしたオリの旨味が溶け込んだお酒。

出荷後2年近く経っているし、やや華やかなジューシーさ+オリガラなのに、しつこくなくふんわりスッキリ♪

まぁ生熟なので、含み香に多少ナッツの様なフレーバーがありますが、ロリ半可通でも問題なしのレベル。

香りやピチピチ感も新酒の時よりも落ち着き、スイスイ飲めますが、苦みを感じました。

このお酒は過去に何度か飲みましたが、開けてから結構粘っても最後までピチッているので、苦みよりも渋み優位なお酒って印象だったので、今回のこれは新鮮な感覚(苦笑)

ホント、ここのにごりは外れなしだし、少々のエイジングじゃへこたれないぜ。

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2011年9月22日 (木)

旭鳳 山田錦 純米酒 20BY

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「旭鳳 山田錦 純米酒」

旭鳳酒造

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使用米:山田錦

精米歩合:70%

アルコール度数:不明(苦笑)

製造年月:21年5月

値段:1升2,625円(税込)

感想

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開栓初日(7/23)

常温でいただく。

フゥ~と程よく練れた旨みと甘みを感じる香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでジュウッとしたやわらかな甘みと練れた旨みに、スッ!とした酸とクィ~とした渋コクが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸をス~とした酸とクカ~とした苦コクで引けていき、カッとした苦辛さでキレ。

余韻は、スカ~とした辛さの爽快感にほんのり甘旨み。

含み香に若干古酒っぽさを感じますが半可通の範囲内で、薄ら渋みも感じるし、今後の変化が楽しみ。

お燗でいただく。

スッ!とした酸と一拍置いてジュウ~とした甘旨みにクカー!とした苦コクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨みをクカ~とした苦コクで引けていき、カッとした苦辛さでキレ。

余韻は、苦辛さの爽快感と薄ら甘旨み。

熱めのお燗だと苦みが出すぎてイマイチ。

温めだとふんわり苦みでキレていき、いい感じ。

8/16

常温でいただく。

やわらか~い口当たりでジュウッとした甘旨みとスッ!とした酸にクゥ~とした苦コクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸をク~とした苦コクと軽い酸で引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フ~とした軽い甘旨みと軽く苦辛さの爽快感。

初日よりも、練れた風味が出た。

 

ジューシーな味わいと練れた旨味を楽しめる、飲みごたえのあるお酒。

常温やお燗だと練れた風味と苦手なタイプの苦みがあるので、ロリ半可通はちょい冷えで飲みきりました。

ちょい冷えだと練れた風味がおさまり、いい感じのジューシー&味ノリを楽しめる。

キレよく、スイスイ飲んでしまいますが、飲みごたえしっかり。

23BYはあの杜氏さんに変わりますし、どんなお酒になるのか楽しみです。

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2011年9月21日 (水)

開運 特別純米無濾過純米生 赤磐雄町

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

この時期にやっと購入。

当初予定では、この酒屋さんが秋まで寝かしておいたのを購入する予定だったけど、諸事情で・・・。

「開運 特別純米無濾過純米生 赤磐雄町」

土井酒造場

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使用米:赤磐雄町

精米歩合:55%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月:23年1月

値段:1升2,800円(税込)

感想

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開栓初日(7/22)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な旨みを感じる香りと程よいバナナっぽい香り。

口に含むと、ス~と瑞々しい口当たりでジュ~とした程よくジューシーな甘みと酸に、グ~ンと程よいボリュームのある旨みとスッと心地よい渋コクがふくらみ、その後、ジュ~とした甘旨酸とス~とした心地よい渋みのふくらみをフ~とした酸と心地よい渋コクで引けていき、スッとした渋みでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みとス~とした渋みの爽快感。

美味い!

8/8

冷やしていただく。

フッとした口当たりでジュッとしたやわらかでスッキリジューシーな甘みと酸に、ギュッとした締まりつつ程よいボリューム感のある旨みとクッとしたコクがジュ~と広がり、その後、瑞々しいジュ~とした甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをスッとした酸とクゥ~とした苦コクでフェードアウトしていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フ~とした軽い甘旨みとカ~とした苦辛さの爽快感。

初日よりも、キレ感が増し、含み香にバナナ様フレーバーを感じる。

 

瑞々しいジューシーな味わいと雄町らしいボリュームを上手にコントロールした旨味を楽しめるお酒。

雄町のボリュームある旨味を「開運」という枠に上手にはめた感じ。

このジューシーさはたまらないし、後口も爽やかで、さすが「開運」ってお酒。

純吟雄町よりもボリューミーで、きれいさでは純吟には当然負けますが、程よいきれいさとボリュームのバランスが貧乏舌半可通好みだし、コスパ良すぎ♪

こりゃ来期は、「開運」の定番&量を増やして欲しいお酒ですね。

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2011年9月17日 (土)

昼酒バンザイ! 中華の定食で日本酒飲み 「春駒」

休日に美術館へ向かう・・・。

「空海と密教美術展」を見に行ったのですが、平日の10時過ぎで、すでに入場制限で10分待ち・・・。

Dscn503710時過ぎ

普段だったらまぁ別日でいいかと踵を返すところですが、前売り買っているし、会期中に来れそうもないので、仕方なく炎天下の中列に並ぶ・・・。

しばらく待たされて、ようやく中に入るが、当然館内は混み混み。

書とか細かい展示品は人が多すぎて中々近くで見れないので、その辺はチラ見でサクサク見てまわる。

そんなこんなで11時過ぎには外へ。

その頃には、暑暑具合はさらに増し、行列もさらに伸びて40分待ち(苦笑)

Dscn503811時過ぎ

とりあえず、水分補給して次の場所へ・・・。

「古代ギリシャ展」

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これまた前売りを買っていたし、会期中には来れないので、美術館のハシゴ(苦笑)

さすがに2軒目なので、全部はじっくり見ず、要所要所だけじっくり見てまわる。

 

この後は、久しぶりにアメ横をブラブラし、お腹が空いたので池袋に移動。

お昼ご飯は最初から決めているところがあったので、迷わずにそこへ直行。

向かった先は「中華料理 春駒」です。

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このお店は、こちらのブログで日本酒が色々飲める中華屋さんというのを見たので、一度行ってみようと思っていたのです。

まぁ繁華街の中華屋さんなので、お昼はランチメニューだけだろうし、昼から日本酒は無理だろうなとあまり期待はせずにって感じでしたが、もうとにかくこの日は暑かったので、昼にビールくらいなら飲めるだろうとシュワシュワを求め、お店へ向かう。

するとお店の前にはランチメニューとその横に日本酒メニューが書いた看板が置いてある・・・。

これはもしや飲めるのか?とドキがムネムネしつつ扉を開け、カウンターに座る。

何を食べるか決まらないので、とりあえずエビス生。

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うわー、美味っ!

瓶ビールもあったのですが(瓶派)、こういう暑い日にはジョッキでゴクゴクがいいですな。しかもエビスだし(嬉)

カウンターにはランチメニューとお酒のメニューが置かれていたので、店員の女性に「ランチでも日本酒飲めますか?」と聞くと「飲めますよ」とのこと。

わーい、飲んじゃうぞ!

定食+サイドメニューに「三芳菊」を注文。

Dscn5042半合から頼めます。

「三芳菊 阿波山田錦特別純米中取り生」をいただく。

甘みよりも酸が先行するので南国果実感はあまりないですね。個人的には中取りの上品さよりも、直汲みやオリガラみたいな味ある方が好みだなぁ。

そして定食が運ばれる。

確か「茄子とひき肉の炒め物定食」みたいな名前だった。

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茄子の炒め物がご飯にすごく合うし、美味っ♪

それに半可通好みのボリュームで、ガツガツ食べてしまいたい組み合わせ。

ただこの日はこれがツマミになるので、セーブしながらパクつく。

そして遅れてサイドメニューの唐揚げ登場。

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これで80円(苦笑)

胸肉ですが、衣サクッでお肉パサパサ感は全くなし。

こういうの大好きなんですよね♪

ビールでも日本酒でも、この一皿で2杯は飲めるぞ!

 

さぁまだまだ日本酒を飲みますよ。

多少お客さんがはけたタイミングで、2種注文。

忙しいところに注文するのも悪いのでね。

「鍋島 純米吟醸中取り」(オレンジラベル)と試飲しかしたことのない「十旭日 改良雄町70純米無濾過生原酒」を注文。

「鍋島」は、ギュとした旨味とジューシーな甘酸。キレもよく人気なのも納得。

「十旭日」は、あ~中華向きっていう太い酸と太い旨味にズバッとしたキレ。ただ生の熟成フレーバーとドシン感があるので、冷酒で飲むには少々きつい。これはお燗向きな気がする。

さぁ〆には、初飲みの「和和和 純米吟醸生原酒 美山錦」を注文。

「和和和」は、程よい旨味と柑橘系の酸が効いた食中酒って感じですね。インパクトはないですが、フワンとしたふくらみに綺麗且つ程よい満足感のある旨味があるので、物足りなさはなし。

家でじっくり飲みたいタイプ。

飲んでいて、何かに似ているなぁと思いながらも特に思いつくことなく空にする。

いやぁ~、大満足♪

ランチタイム時なのでオツマミ系がないのは残念ですが、「酒のほそ道」の宗達みたいに半可通も定食で飲めました(苦笑)

しかも、しかも、ですよ。

これでお会計は2,490円!(日本酒は全て半合で注文)

驚きのお値段。

こりゃ再訪確実です。

またランチのピーク時を外して、また色々飲んじゃうぞ♪

 

この後は中華屋さん近くのどら焼きさんでどら焼きを買い、池袋西武の地下へ・・・。

なぜそのまま電車に乗らないかというと、熱々だった茄子の炒め物で口の中が軽くヒリヒリしているから(苦笑)

そんなときはソフトクリームでしょと、赤ら顔のオッサンが一人でソフトクリームを購入。

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近くのベンチに座っている、同じようにソフトクリームを食べているカップルや女性の二人組などの視線を感じますが、そんな目で見られても恥ずかしくないんだからね!

オッサンだってソフトクリームは好きなんです!

では、いただく。

うん、濃厚タイプで美味いし、何よりも口の中がヒンヤリして気持ちいい・・・。

 

さすがにソフトクリームまでの流れはこの日だけにして、まだ飲んだことのないお酒が色々あるし、また近いうちに食べ(飲み?)に行くつもりです。

ご馳走様でした!

 

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2011年9月15日 (木)

相模灘 神奈川若水55 特別純米無濾過生原酒

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「相模灘 神奈川若水55 特別純米無濾過生原酒」

久保田酒造

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使用米:神奈川県産若水

精米歩合:55%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月:23年4月

値段:1升2,700円(税込)

感想

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開栓初日(7/21)

冷やしていただく。

上立ち香は、ス~ンとした程よい旨味を感じる様な香りとバナナっぽい香り。

口に含むと、スッとした心地よい口当たりでフッとやわらかな甘みとスッ!とした酸に、一拍置いてからジュウ~とした多少ボリュームのある旨みとクッとしたコクが軽やかな渋みと共に広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸のふくらみをス~とした酸とク~とした渋コクで引けていき、キッとした軽い渋辛さでキレ。

余韻は、心地よい渋辛さの爽快感と微かな甘旨み。

美味い。

8/6

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりでジュ~とした瑞々しい甘みとスッとした柑橘系の酸に、ジュウ~とした多少ボリュームのある旨みとクッとした苦コクが広がり、その後、ジュウ~とした旨みに瑞々しい甘みと酸のふくらみをフッとした甘みを残しつつ、ス~と爽快な酸とキ~とした苦コクでフェードアウトしていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと苦辛さの爽快感。

初日よりも、ややドライなコクとキレが出た。

 

透明感ある甘みと酸にややワイルドでボリュームのある旨味が味わえるお酒。

「相模灘」らしい透明感ある甘みとスッキリした酸は変わらずですが、若水というお米だからかレギュラーのお酒とはまた違うボリューム感があります。

しいて言えば、豊潤辛口のボリュームあるバージョンって感じ。

多少ワイルドな風味を残した旨味がジュッと広がりますが、それをシュッとキレていく流れとフワ~とした心地よい含み香が素敵♪

来年また造るか分からないお酒みたいですが、これはこれでアリなお酒で、なんとなくこれの火入れはお燗向きだろうなぁという味わい。

まぁ生酒のお燗を試してもいない奴が、言うことではないのですが・・・。

 

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2011年9月13日 (火)

立ち飲みバンザイ! 読みづらい銘柄がヒット

月一の用事で、門前仲町へ・・・。   

その用事後、用事絡みの皆さんで飲むことになり、「じゃあ、あそこへ行きますか?」と先頭を歩いている人の後について半可通もテクテク・・・。

んで、「折原商店」に到着。

Dscn4609使い回しフォト

何だか定型文みたいな感じになってますね(苦笑)

この日も暑かったので、まずはビールでクールダウンし、落ち着いたところで日本酒へ移行・・・。

カウンターにはひやおろしがどうのこうのと書いてありますが、まずは販売用冷蔵庫の中にあった、見たことない上に読み方も分かりづらいお酒が気になる・・・。

中取り瓶囲いみたいな肩張りが張られているのに値段が手軽なので、お手頃価格だし知らないお酒を飲んでみるのもいいかなぁと、それを注文。

店員さんに「あれください」と指さしで注文。店員さんに「かめのよですね?」と聞かれて、かめのよ?かめのお?とよく分からなかったのですが、もう一度指さして「これです」と注文。

特純と吟醸とありましたが、吟醸を選択。

「亀の世 吟醸」をいただく(グーグルで検索してもそのラベルのお酒が引っかからず、確認するのに苦労しました)

程よい華やかな上立ち香で、口に含むとフワリとしつついい感じの旨味とキレで、味のある吟醸酒って感じのお酒。

これ美味いなぁ♪

香りだけ嗅ぐと、味はペカッたお酒かな?と思いましたが、程よい華やかな香りと味わいがマッチしているし、旨味はちゃんとありながらも、中取り等のスペックに恥じない丁寧さと上品さを感じます。

値段は安いし、アル添感もなく、これは個人的に家飲みしたくなる銘柄ですね。

ただラベルが焼酎っぽいし、読みにくいぞ(苦笑)

 

お次はカウンターに書かれていた「福千歳 満」をいただく。

これも飲んだことのないお酒で期待したのですが、冷酒で飲むお酒ではないですね(苦笑)

多少の火入れ感とコクに乳酸的な酸が主張し、お燗向きって感じ。

味見させてって言う人に飲ませたら、これは苦手と言っていましたね。確かに好き嫌いはわかれるお酒。

この他に「雪の茅舎」な「まんさくの花」などを飲んでいた人に味見させてもらいました。

「まんさくの花」の純吟無濾過生(自分が注文したわけではないので、どんなラベルかわからず)美味しかったなぁ。

そんなこんなでワイワイ飲んでしゃべって、立ちっぱなしが疲れたので、座れるところに移動。

これまたいつもの飲み屋さんでビールやまわりに合わせてハイボールなど飲み、〆に何故か日本酒飲むと言い出した人がいて、「ど辛」を4合(1合徳利4本)頼み、皆でグビグビ。

「ど辛」辛口でも味のある辛口なので、いいですね♪ 

そんなこんなでここでもワイワイ飲んでしゃべっていたら、いいお時間。

ご馳走様でした&お疲れ様でした。

 

また来月も立ち飲み屋さんに寄ると思いますが、次回は「亀の世」特純がまだ残っていたら飲むつもりです。

あっ、あと怖がらないでね(苦笑)

 

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2011年9月12日 (月)

お蔵拝見! 「鶴齢」青木酒造

つづきから。

翌日は、塩沢方面へ向かう・・・。

わざとナビに指示されない地元の人しか通らないような道を走ってみると、よくこんなところに田んぼ作るなぁという急勾配&狭いところに田んぼあったりして驚きますね。

しかも3ナンバーの車じゃ通れないんじゃ・・・という狭い道もあったりして、初めて通るには結構スリリングな道もありました。

そんな土地なので、棚田がいたるとこに点在しています。

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棚田の後は、「雲洞庵」へ寄ったりして、

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お昼は美味しいおにぎりが食べられるという「うおぬま倉友農園 おにぎりや」へ向かう。

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マグロ丼があったので、それ3つと半可通用に塩おにぎりと梅おにぎりを購入。

店のイートインスペースで食べられるので、そこでいただく。

Dscn4972マグロ丼並380円(並はご飯の量のこと)

Dscn4971各130円

んでは、いただきます。

うわっ!お米超美味い!

ここまで美味しいお米&おにぎりは滅多に食べられないし、こんなに美味しいのに130円でいいの!?ってレベル。

正直、海苔が邪魔なレベルです。

隣にコンビニがありましたが、誰もおにぎり買わねーだろうなぁ(苦笑)

マグロ丼のマグロもこの値段なら充分の美味しさで、家族3人大満足♪

この日の夕飯用に、焼きおにぎりとごま塩おにぎりを人数分購入して帰りました(焼きおにぎりも激美味だった)

そしてその後は塩沢の駅近くに向かう。

無料の駐車場に車を停め、散策。

Dscn4973_2駐車場にあった地図

こんな感じで建物が統一された街並みで、歩道には雁木が造られていました。

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Dscn4976信用金庫

その街並みの中にここまで雪が積もりましたという印もあって、美観以上に雁木が実用的な物なんだなぁと。

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そんな豪雪地帯ならではの街並みに酒造がありました。

「鶴齢」で有名な「青木酒造」です。

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ガラス戸にカーテンがかかっていたので、あれっ?とは思いましたが、戸を開けようとしても閉まっていて、残念ながら中には入れませんでした。

しかたなく、その向かいのお土産さんで地元でしか買えなそうな「鶴齢」のお酒を購入。

そんな「青木酒造」の売店は入れませんでしたが、駐車場の地図に「鶴齢の造り水」みたいな表記があったので、そこへ向かうと「青木酒造」の事務所&倉庫?があり、事務所入口に水が湧いていました。

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Dscn4988

そこでフォークリフトで荷を積んでいた方に「このお水は汲んでもいいのですか?」と聞くと「いいですよ」とのこと。

お言葉に甘えて汲ませていただく。

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う~ん、やわらかで薄ら甘みのあるお水ですね。

こういうお水で丁寧に造るから、「鶴齢」のお酒は美味しいのでしょうね。

 

そんなこんなで、後はこの辺をブラブラし、帰路につきました。

昨年も感じましたが、この長野、新潟辺りはホント気持ちがいい。冬場には無理ですが、夏には毎年来たいなぁと思わせます。

あ~、楽しかった♪

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2011年9月11日 (日)

旅先で「苗場山 本醸造」

家族で1泊の旅行に行ってきました。

宿泊先は、昨年泊まったホテルです。

半可通的には違うところが良かったのですが、娘の強いリクエストもあってそこに決定。

その代わりに、半可通希望の野沢温泉に立ち寄ることを約束。

そんなんで、ルート的には昨年の「水尾」の田中屋酒造店さんへ行った時と同じようなルートで向かいました。

ちなみに今回は蔵見学はしておりませんし、完全に旅行ブログですから、あしからず・・・。

んで、当日。

高速代をケチる為に早めに出発。

ブーンと走り、豊田飯山インターを降りて、「田中屋酒造店」の側を通り、まずは昨年飯山の新鮮な野菜を買えた「道の駅 千曲川」へ立ち寄る。

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ここはホントにオススメ。

朝から農家の人が続々と自分のところで採れた野菜を置いていくので新鮮だし、何より安い!

ここの他にも、いくつか道の駅や直売所みたいなところにも寄りましたが、ここが一番魅力的でしたね。

そんなんで、1泊旅行のスタートなのに野菜を色々購入(苦笑)

お次は半可通が希望した野沢温泉へ向かう。

ブーンと走らせ、夏季は無料の駐車場に車を停め、散策。

まずは麻釜へ。

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Dscn4880

その後は外湯をいくつか巡る。

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時期的に夏休み明けというのもあって、どこも空いていましたね。

最初に滝の湯というのに行ったのですが、ここは先客の方が一人いたせいなのか分かりませんが、熱めでも入れましたが、大湯や真湯は熱すぎて水で薄めても全く入れませんでした。

特に大湯。

熱めとぬるめと書かれたお湯が2つあるので、ぬるめと書かれた方に足の裏を浸けた瞬間、「熱っ!!」と声がでるほど熱くて脚を浸けるなんてホント無理!

誰もいなかったので、しばらく水をマックスで出していましたが、出てくるお湯のほうが優っているのか全然温くならず。

しかもかき混ぜようとする度に、溢れた熱湯が足にかかり足の裏が軽い火傷状態・・・。

真湯では水マックス+板で混ぜ混ぜしても脚を3秒くらいしか浸かられず、さらに足の裏の火傷状態が悪化。

野沢温泉、初心者にはハードル高ぇ・・・。

たまたま真湯前であったおばちゃんに「子供でも熊の手湯なら入れる温度だよ」という情報をもらい、半可通は下の子のお守りで入らなかったのですが、娘と嫁はそこで外湯を堪能した様子。

子連れはそこがオススメみたいです。

外湯の他にも、卵を持参して温泉卵を作ったりしました。

Dscn4888温泉卵作る用のこんなのがいくつかある。

さて、そろそろお腹も減ったのでお昼ご飯に・・・。

向かった先は「新屋」

Dscn4919

有名なお店みたいですね。

うなぎのお店ですが、焼き鳥丼が美味しいとインターネッツで調べていたので、それを注文することにしました。

せっかく3人いるので、それぞれ違うのを注文し、食べ比べをしちゃいますかと焼き鳥丼と親子丼と鳥カツ重を注文。

Dscn4914焼き鳥丼(子供用茶碗付き)750円

Dscn4915鳥カツ重900円

Dscn4916親子丼700円

んでは、いただきます。

感想を言うと、どれも美味い!

まずご飯が美味しい上に、焼き鳥丼は鳥がやわらかなのに旨味はあるし、炭火の香ばしさがたまりません。

タレも甘くなく、サッパリしたタレでバクバクいける。

鳥カツ重はサクッと揚げてあって、油もサラリ。鶏肉は言わずもがな、ソースも業務用ではない自家製っぽいソース。

親子丼は先の2つに比べると多少落ちますが、充分美味しい。

漬物のキュウリも美味しく、口の中をサッパリさせてくれるので、ホント箸休め的なお漬物。

観光地でこの値段でこの味は、ホント感激!

サービスも申し分ないし、野沢温泉来たらリピート確実。

車でなかったら、焼き鳥をつまみにビール飲んで、鳥カツ重で〆っていうのをやりたいですね。

ご馳走様でした!

 

お腹が満たされたら、温泉街をブラブラ&買い物。

当然酒屋さんも含まれているので、ここでしか買えないお酒や、おっ!このお酒がまだ買えるんだっていうお酒を購入。

そして野沢温泉を後にしたら、途中湧き水汲んだり、チョコチョコ寄ってホテルに到着。

まぁ大きいホテルでビュッフェスタイルの夕飯なので、食事はそれなりに・・・。

そこで飲んだのが地元の「苗場山 本醸造冷酒」

Dscn4936グラスで出てきた

では、いただきます。

うん、想像通りの味だな。

 

そんなこんなで、2日目につづきます。

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2011年9月10日 (土)

わーい!当選♪

全国きき酒選手権大会の東京予選会の参加申し込みに当選しました♪

うわぁ~、当選しちゃいましたよ。

ただグーグルで検索しても、東京予選の過去の会のブログや参加した人のHPなど全然引っかからないけど、どういったやり方なんだろ?

何をどうきき酒するか知りませんが、中途半端なリアクションの取りにくい点数ではなく、ブログのネタになるような満点か最低点のどちらかをゲットできるような、ホップ、ステップ玉砕!覚悟で望むつもりです。

というか、きき酒できないので普通に試飲みたいな感じで頑張ります(苦笑)

 

もし会場で、漂流10日目みたいなヨレヨレ&小汚い腹の出たオッサンがいても気軽に話しかけるなよ!

コンセントレーション高めて望むんだから、邪魔しないでね!

ホント、フリじゃないからね!!(重度の人見知り)

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2011年9月 9日 (金)

日輪田 山田錦純米酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「日輪田 山田錦純米酒」

萩野酒造

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使用米:山田錦

精米歩合:65%

使用酵母:協会7号

アルコール度数:15度

製造年月:23年5月

値段:1升2,835円(税込)

感想

Dscn4721

開栓初日(7/14)

常温でいただく。

上立ち香は、フ~と心地よい甘い香りと爽快な香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでフッとやわらかな甘みとスッと爽快な酸に、ポーンと弾力のある丸みを帯びた旨みとクッとした心地よいコクがフッと軽い渋みと共にふくらみ、その後、フッとした甘旨みとスッとした酸のふくらみをス~とした酸とコクで引けていき、クッとした渋辛さでキレ。

余韻は、フ~とした旨みに微かな渋み&甘さ。

美味い。

心地よい香りと甘みにスッキリした酸&キレと弾力感ある旨みがマッチしている。

8/2

常温でいただく。

やわらか~い口当たりでフッとやわらかな甘みとスッ!と透明感ある爽快な酸に、グ~ンと程よいボリュームで丸みを帯びた旨みとクッとしたコクがふくらみ、その後、瑞々しくジュ~とした甘酸とグ~とした旨みのふくらみをス~と爽快な酸とク~と軽快なコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、スッキリした甘酸と軽い穀物感。

初日よりも、穀物感ある旨みが出たが、大きい変化はなし。

お燗でいただく。

フッとした甘みとスッ!としたシャープな酸にクッホッとした軽い弾力のある旨みとクッとややドライなコクが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とク~とした穀物感あるスッキリした旨みのふくらみをス~とスッキリした酸とク~とした苦コクで引けていき、キッとした苦コク&辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘酸と軽快な穀物感。

 

冷や(常温)でもお燗でも飲めるし、肴なしでもいける味わいで、心地よい酸味とキッチリした米の旨味感が楽しめる現代的な食中酒。

透明感ある酸とやわらかな水に、米の旨味感はしっかりという半可通好みのお酒♪

個人的には、魚や野菜などの料理を飲みたくなるお酒ですね。

酸はありますが、脂脂している肉と飲むイメージではなく、肉でも鶏肉って感じ。

飲む温度は、冷や(常温)が好みでした。

お燗は熱めだと酸が目立ちキレキレ、温めでも穀物感ある苦みとコクのあるキレ酒で、ふっくらした旨味はありますが、それ以上にキレ感があるので、チャイルド舌半可通向きではなかったです。

BY違いではありますが、雄町と山田錦と比べると、雄町のボリューム感もいいですし、この丸みを帯びた弾力ある旨味感ある山田さんもいいですが、個人的には雄町の方が「日輪田」のコンセプトを感じられるし、温度帯もユーティリティだし好みかな・・・。

まぁでも、この山田さんもまだまだ伸びる感じなので、1年経ったらまた印象が違うかもしれませんね。

 

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2011年9月 6日 (火)

幻舞 特別純米無濾過生原酒 おり絡み

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「幻舞 特別純米無濾過生原酒 おり絡み」

酒千蔵野

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使用米:山田錦

精米歩合:59%

アルコール度数:16度

杜氏:千野麻里子

製造年月:23年6月

値段:1升2,730円(税込)

感想

Dscn4718

開栓初日(7/14)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽快で華やかな香り。

口に含むと、フッと心地よい口当たりでジュッとジューシーな甘旨みとスッとした酸がク~と軽快なコク渋みが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸をスゥ~とした心地よい渋みとコクで引けていき、キッとした心地よい渋みでキレ。

余韻は、ふわりとした甘旨みと軽い渋辛さの爽快感。

美味い。

7/20

冷やしていただく。

フッと心地よい口当たりでジュウ~とジューシーな甘旨みとスッとした酸にジリ~とした苦コク&微かな渋みが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸のふくらみを軽く甘旨みを残しつつジリ~とした苦コクでフェードアウトしていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと華やかな含み香が鼻に抜ける。

初日よりも、渋みがなくなり苦みを感じる。

 

ふんわり華やかな香りとジューシーな味わいに、オリの旨味をシルキーに味わえる上品なおりがらみ酒。

程よく華やかな含み香と甘みにオリの旨味が溶け込んだ感じで、バラバラではなく一体となってふくらみ、シュル~とキレて、飲んだ後の余韻も素敵♪

オリが引っかかることもないし、主張などがないのに、オリの旨味はちゃんとある出来のよいオリガラ酒ですね。

香り華やかでもくどくないし、ジューシーな味わいですが、しつこくないこのバランスはさすが「幻舞」。

心地よい渋みも、スイスイ飲ませるキレ&アクセントになっている感じです。

ただ香りもそこそこあるし、タイプ的には華やか系なので、一杯飲むとそれなりの満足感がある外飲み向きかなと。

まぁ外飲み向きと言いながらも、一週間で飲み切っていますけどね(苦笑)

 

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2011年9月 4日 (日)

心配しちゃった?

どうも。

日本酒系ブログのライジングサンこと半可通です。

この数日なにがどうなっていたかというと、8月末日にニフティからいきなりブログが止められていました。

みんな、ブログやめちゃったと思った?

思っちゃったでしょ?

半可通はやめへんでぇー!

 

そんな感じで急に止められたうえに、自分のブログにログインすらできない状態になっていました。

戦時体制でもないのに言論統制か!この国はいつから社会主義国家になったのだ!

それとも国粋率200%の我輩のブログの影響力を恐れての、現代の焚書か!この独裁者め!

などとは全く思いもせず、何か問題ありましたかねぇ?とヘコヘコとニフティに連絡してみると、利用規定違反で止めたとのこと。

えっ!?

まさか間違えて俺様のネットで拾ったのを色々入れてあるエロフォルダの中の写真を間違えて貼ってしまったか?

いやいや、それはさすがにないぞ・・・。

う~ん、特別なにもしていないし、思い当たるフシもないので、どのあたりが問題ですか?と返信すると、記事下にあるリンクが多いとのこと。

えぇ~、今更!?

随分前からこの状態だし、多少というか、若干というか、0.1マイクロシーベルトほどは今頃かよとは感じましたが、そりゃこちらは無料の利用者なので、

「王様だーれだ!」

「はーい!」(ニフティ)

ってなもんで、そりゃこちらは「王様のいうことはぜったーい!」と頭を下げるのみ。

そんなんで、まめにメールがくるリンクだけを残して、1つは消してみました。

これでも利用違反に引っかかるようでしたら、また急にブログが止められるかと思いますが、とりあえず復活death。

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