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2011年10月

2011年10月31日 (月)

外飲みバンザイ! 冷蔵庫を眺めながら・・・「かも蔵」

吟醸酒協会のイベント後、テクテク歩いて向かった先は「地酒喝采 かも蔵」です。

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Dscn5206彫師土居

このお店に来たのはこれで2回目ですが、ちゃんと来たのはこれが初(意味不明)

口開けの客でしたので、カウンター席の端にドスン。

半可通達の次のお客さん達も吟醸酒の会帰りの方々(お知り合い)

ここの店員さんも吟醸酒の会に参加していたし、夜は某蔵元さん達も来るとのこと。

さすが日本酒に力を入れているお店ですね。

さぁ何を飲もうかしら?

まずは、ボードに書かれたお酒の中から「奥能登の白菊」を注文。

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「奥能登の白菊」の「寧音」でした。

冷やで、マッタリダラダラと飲める落ち着いたお酒。

それにしても、このカウンター席だと冷蔵庫の明かりでオサレ風な写真が撮れますね。

きっとこのカウンター席なら不細工なお前の彼女も三割増しで見れるぞ、きっと。

なぁ!

なぁ!!(誰に対してだよ)

 

んで、お通し。

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マグロ?美味い♪

卵焼き。

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フワフワなのにボリュームしっかり♪

デブのくせに普段マヨとか付けないタイプだけど、これにマヨはとても合いますね。

ナスの漬物。

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店員さんから、無職の人向けに「これを試飲してみてくださいよ」と「花陽浴 純米吟醸袋吊斗瓶囲無濾過原酒 ひやおろし」を半可通も少しお相伴にあずかる・・・。

あざーす!

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吟醸系ばかり飲んできたので、お次はスッキリ且つ旨味を楽しめそうな「春霞 特別純米ひやおろし」をチョイス。

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この辺で無職の人が、ではそろそろ・・・次・・・、というところで、これがドーン!

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このお店のお刺身はホント美味しいなぁ~。

特に、肝っ!肝っ!キモッー!!

最後は季節の果物とお茶でマッタリ・・・。

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和らぎ水は言わなくても出てくるし、その和らぎ水がなくなりそうだと、すぐに気づいてサーブしてくれるし、落ち着いた雰囲気で居心地の良いお店ですね。

ホールはきれいな女性の店員さんしかいないので、男性はもちろん、女性が一人でフラッと来ても寛げるそんなお店でした(しかもカウンター席なら三割増しで美しく見られますぞ)

 

「かも蔵」の方々、色々ご馳走様でした!!

とまぁそんな感じでお店を後にして、飯田橋の駅まで戻る。

んでは、あそこに向かいますか・・・。

まだもうちょい続きます。

 

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2011年10月30日 (日)

「2011 東京秋の吟醸酒を味わう会」に参加してきた 後半

続きから。

青木酒造

「鶴齢 純米大吟醸 槽しぼり」

「鶴齢 特別純米無濾過生原酒山田錦55」

「鶴齢 純米吟醸無濾過生原酒山田錦50」

若鶴酒造

「苗加屋 純米吟醸」お燗○

吉田酒造店

「大吟醸古酒 手取川」

「大吟醸名流 手取川」

「山廃仕込純米大吟醸 手取川」

「酒魂大吟醸 手取川」

御代桜醸造

「御代櫻 純米大吟醸雫 酒向 22BY」

「御代櫻 純米吟醸原酒 秋あがり 22BY」

「御代櫻 純米吟醸岐阜九蔵 22BY」

あさひの夢で仕込んだ岐阜九蔵というのが、良い感じ。値段も手頃で、これはお買い得♪

土井酒造場

「県の出品酒」

「全国向けの出品酒」

「開運 純米吟醸雄町」

全国向けの出品酒(純大だっけ?)は多少若い感じでしたが、気品ある美味しさ。

そして今年も特純雄町はタンク1本仕込むみたいなので、これも楽しみ♪

にっごっり!にっごっり!雄町の特純にごり飲みたいぞ!っと(願)

関谷醸造

「蓬莱泉 純米大吟醸 吟」

「蓬莱泉 純米吟醸一年熟成生 和」

「明眸 純米大吟醸」

中本酒造店

「山鶴 純米大吟醸斗瓶囲い 竹風万葉」

「山鶴 純米大吟醸16BY」

「山鶴 純米大吟醸」

「山鶴 純米大吟醸無濾過生原酒しずくしぼり」

「山鶴 純米吟醸段違い辛口」

しずくしぼりが特に好みでした。

掛米がひとめぼれとかその辺の食米だったはず。

それでこの美味しさは、蔵の技術が高いのでしょうね。

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利守酒造

「山廃純米大吟醸 秘伝」

「酒一筋 山廃純米吟醸時代おくれ」

「酒一筋 山廃か生もと純米吟醸」お燗

今田酒造本店

「富久長 純米大吟醸 八反草40」

「富久長 純米大吟醸 八反草50」

「富久長 純米大吟醸 山田錦50」

「富久長 純米吟醸 八反草58 19BY」

磨いた八反草も細身の旨味とそれに合う香りで美味しかったのですが、58%の19BYも美味しかった。

古酒感は全くなく、練れ練れでもないいい感じの張りがありつつ適度な味ノリという飲み頃感。

40と58と飲んでしまうと、自然と50は特徴が目立たなくなってしまいましたが、これも良い感じ。

それにしても、見事に八反草を扱っているなという印象を受けました。

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中尾醸造

「大吟醸原酒 まぼろし 桐箱」

「純米大吟醸原酒 まぼろし 黒箱」

「純米大吟醸 まぼろし 赤箱」

「誠鏡 純米吟醸 雄町」お燗で○

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天山酒造

「七田 純米大吟醸」

「七田 純米吟醸」

どちらもきれいな旨味と酸で、香りもスッキリ目。

低精米のお酒から純大クラスまでレベルが高いですね。

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そんなこんなで、試飲終了!

あいかわらずこの会の参加者は、出品酒ジプシーばかりでしたね(気持ちは分かる)

それに各蔵のブースで特定名称の違い(ランクの違い)をよく分かっていない人達を結構見かけたので、日本酒好きばかりではなく、普段飲まないような人達が高い日本酒が色々飲めるイベントとして参加してきたって感じを受けました。

どっかで紹介されたのかな?

なので、マニアのニオイがプンプンするぜぇ!という感じはあまりなかったです。まぁ当然濃い人もいましたが(苦笑)

この日は開場直後に「どうも!こんちは!」と声をかけられ、その声をかけてきたお兄さんを見ても、えっ?どちら様?って一瞬思ったのですが、よく見たら門仲の立ち飲み屋さんのお兄さんでした。

普段着だとわからんわ(苦笑)

これでもう次に行ったときには、昼間からこんなイベントに来るくらいのマニアなオッサンという目で見られるなぁ(苦笑)

それよりも、仕事絡みの人にバラさないでくれと願うのみ・・・。

顔バレせず、ひっそりとブログを続けていきたいのよ・・・。

 

それと、いくつか飲んだ出品酒系の香りは以前よりも控えめになっていた気がしますね。

まぁ数えるほどしかそれ系飲んでいないので、全くの思い違いかもしれませんが。

 

そしてこの日は、この後飲みに行くというのもあって、抑えめに各ブースをまわり、いつもだったら注がれたら全飲みするところですが、今回は申し訳ないですが好みじゃないのを注がれすぎた時だけ、吐器に捨てさせてもらいました(謝)

まぁジュルジュル~ペッができないので、それなりに飲んではいますが・・・。

 

そんな感じで久しぶりのイベント楽しめました!

蔵&スタッフの方々ありがとうございました!

 

んで、飲みに行く編につづく。

そうそう・・・、おみやげはこれでした。

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2011年10月29日 (土)

「2011 東京秋の吟醸酒を味わう会」に参加してきた 前半

「2011 東京秋の吟醸酒を味わう会」1部の方に参加してきました。

ちょうど半可通のお休みと重なり、ウヒョー♪って感じの浮かれ気分で参加。今年はこの手のイベントに参加していないかったので、楽しんじゃうぞ!と。

そうだ!

せっかくなので、お酒に詳しい現在無職中の人を誘っての参加。

 

んで、会場のホテルメトロポリタンエドモントに到着。

Dscn5193初っ端からブレブレ

エスカレーターで2階?に上がり、受付をし、クロークに荷物&上着を預ける。

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会場の扉の前には15分前なのに、行列・・・。

1部にはプロの人も多いですが、マニアもいるわけでして、平日の15時にここにいる様なマニアは当然濃いです(苦笑)

しかもオッサン率が9割超えていると思う・・・(半可通含)

会場の案内図はこんな感じ。

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お燗コーナーや焼酎&リキュールのコーナーもありました。

そんなこんなで、しばらくすると開場。

ここからは無職の人(主に挨拶回り)と半可通(主にというか、ただ飲むだけ)は別れて行動。

Dscn5195開場直後

んでは、行った順ではなく、日本の上の方から飲んだお酒&気に入ったお酒をご紹介。

西田酒造

「田酒 純米大吟醸斗壜取り」

「田酒 純米大吟醸山廃」

「田酒 純米大吟醸四割五分(山田錦)」

「大吟醸 善知鳥」

お燗コーナーで「田酒 百四拾」

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南部美人

「南部美人 純米吟醸愛山」

「芳梅 純米吟醸原酒」

「芳梅 純米吟醸」

「芳梅」が超美味い!

ブースにお燗器持参で冷やとお燗を飲ませてもらいましたが、冷やもいいけどお燗が素晴らしい。

有名な専務さんの弟さんが、米作りから携わって造るお酒で、扱っている酒屋さんも岩手で1軒のみ。

ホームページがない酒屋さんなので、弟さんから電話番号だけお聞きしました。

弟さんから「南部美人」という吟醸酒があるから、こういう食中酒も映える的なことをおっしゃっていましたが、もっとこの手のを枝ではなく幹にしてもいいのに・・・とこれを飲むと思いますね。

かなり気に入ったので、無職の人にも飲んでもらいました(苦笑)

まぁ扱いが1軒しかないし、なかなか難しいですよね・・・。

Dscn5203ホントおすすめ

日の丸醸造

「別格大吟醸 まんさくの花」

「山廃大吟醸 まんさくの花」

「純米大吟醸雄町 まんさくの花」

「純米吟醸美郷錦 まんさくの花 ひやおろし」

「まんさくの花 YOGURSH」

美郷錦は丸い甘みと旨味が厚み程よく、良い感じに角が取れているのがひやおろしっぽくて、かなり好み♪

YOGURSHはレアチーズケーキのような味わいで、レアチーズケーキ好きにはたまらないお味。

飲むレアチーズケーキ酒って感じで美味しかった。

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秋田清酒

「出羽鶴晴田 山田錦50」

「出羽鶴晴田 雄町55」

天寿酒造

「純米吟醸 鳥海山」

「米から育てた純米」

亀の井酒造

「くどき上手 斗瓶囲い 命」

「くどき上手 純米大吟醸短稈渡船」

「くどき上手 純米大吟醸雄町44」

「くどき上手 純米大吟醸亀ノ尾33」

「くどき上手 純米大吟醸Jr」

「くどき上手 純米大吟醸播州たかね錦44」

「くどき上手 純米大吟醸出羽の里」

今年初のたかね錦が美味しかった。

奥様にうかがうと、とても美味しいという人と、くどきらしくないと結構意見が分かれるお酒みたいですね。

確かにくどきにしては、旨味が濃く、厚みというか穀物感みたいのがありました。

でもくどい訳でもないし、秋に飲むにはいい感じの旨味具合で半可通は好きな系統。もしかしたら、家飲みすると飽きるのかな?

この日ブースに立たれていたのは奥様とJrさんでして、ちょっと空いた時にJrさんにJrのことをちょっと聞いてみたりする・・・。

内ヶ崎酒造店

「大吟醸 鳳陽 山田錦」

「純米大吟醸 鳳陽」

開当男山酒造

「純米大吟醸 久宝居」

「開当男山大吟醸 十年古酒」

「開当男山 純米吟醸」

「出品酒生」

ここのお酒もしかしたら飲むのは初かもって感じですが、美味しいですね。

やわらかで味があるのにスルッと入る。

末廣酒造

「山廃純米吟醸 末廣」

「純米吟醸 末廣」

夢心酒造

「純米大吟醸 奈良萬 斗瓶囲い」

「純米大吟醸 奈良萬」

「純米吟醸 奈良萬」

下のクラスから飲み、純大も美味いなぁ~と飲んで、最後に出品酒という斗瓶囲いを飲んだんですよ。

まぁ金賞狙いの香りと味だろうなぁと思って、口にしたら「奈良萬」系統の高スペックな味わいで思わず笑いました。

「出品酒も同じ系統なんですね」と聞くと、「だから金賞は取れないですよ」と苦笑いされてました。

いやぁ~、カッコイイです!

青木酒造

「御慶事大吟醸 袋吊り斗瓶囲い 全国金賞酒」

「御慶事 純米吟醸」

石岡酒造

「純米大吟醸筑波 豊穣の峰」

「純米吟醸筑波 翔雲の峰」

島崎酒造

「東力士 大吟醸 雫」

「東力士 純米大吟醸 恵」

「東力士 純米吟醸」○お燗も○

「東力士 純米生原酒 活性にごり」

今年の新酒1発目という活性にごりが美味い!

それにしても最近の「東力士」は以前よりも美味しさが増した印象。

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龍神酒造

「尾瀬の雪どけ 純米大吟醸」

「尾瀬の雪どけ 雄町ひやおろし」

「尾瀬の雪どけ 純米愛山」

「お肉に合う純米辛口+25」

お肉に合う~はいいですね♪

ホント肉に合う!という旨味と酸にキレのあるお酒。ただの甘ナシキレキレカラカラマシマシみたいなお酒ではなく、チャイルド舌半可通でもウマウマ飲める酸マシマシ辛口酒。

完全発酵系なので、蔵のどのお酒よりも日数がかかり、味ノリも遅いので儲からないお酒みたいです。

当然量も少なく、都内でも数軒しか扱っていないお酒。

厚木の方の酒屋さんが異様にこれが売れるらしく、その理由が厚木辺りのホルモン屋さんで飲まれるとのこと。

確かにホルモンにいいよなぁ~。

にごりでもドロドロしすぎていないし、これは一度家で色々なお肉にあわせてみたいお酒ですね。

こういう突き抜けた日本酒を造る姿勢、カッコイイですな。

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もうちょい続きます。

 

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2011年10月26日 (水)

三芳菊 壱60 おりがらみ

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「三芳菊 壱60 おりがらみ」

三芳菊酒造

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アルコール度数:17度

製造年月:23年8月

値段:1升2,100円(税込)

感想

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開栓初日(8/26)

冷やしていただく。

上立ち香は、フ~と薄らとした甘い香りとオリの香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりにフッと微かな発泡感でフワッとやわらか甘みとスッとした酸に、軽やかだが芯あるジュウ~とした旨みがク~と軽快なコク&微かな渋みと共に広がり、その後、ジュゥ~と軽やかな甘旨酸と軽やかな渋みのふくらみをフ~とした渋みで引けていき、キッとした軽やかな渋辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと微かに渋みの爽快感。

9/10

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジュウ~としたパインジュースのような甘みと酸に、グゥ~と程よい弾力のある旨みとクィ~とした軽いえぐみ&コクが広がり、その後、ジュウ~とやや酸が主張する甘酸とギュウッとした旨みのふくらみをス~とした酸と軽いえぐみで引けていき、キッとしたえぐみ&辛さでキレ。

初日よりも、甘みと酸(特に酸)が出てふんわりした。

 

「三芳菊」独特のジューシーさと程よい弾力のある旨味がスッとキレるお酒。

精米歩合60%らしい旨味感だけども軽やかで、「三芳菊」にしては上立ち香、含み香とも控えめ。

初日はワインっぽいなぁ~という味わいでしたが、数日経つと何の捻りもないベタベタな面白みのない例えで悪いですが、ホントパインジュースって感じ。

同じ等外米&オリガラという「零」と比べると、「零」よりもキレとふくらみがあるような気がします。

余韻もサッパリで、この値段の味わいではないお酒ですが、同じ値段なら「零」の方が味があって飲んでいて楽しいし、普通の60精米のオリガラとかに比べると、何か物足りない感じ(旨味的な部分ではない)。

味はお値段以上ですが、何となく中途半端でビンビンくる中毒性はちょっと薄めのお酒でした。

 

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2011年10月25日 (火)

永寶屋 辛口純米無濾過生原酒

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「永寶屋 辛口純米無濾過生原酒」

鶴乃江酒造

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使用米:八反錦

精米歩合:60%

日本酒度:+7

酸度:1.4

アルコール度数:17度

製造年月:23年3月

値段:4合1,365円(税込)

感想

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開栓初日(8/28)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽快で爽快な甘い香り。

口に含むと、フッとした口当たりでやわらかでしっとりとした甘みとスッと心地よい酸に、程よくク~とした締まった旨みとク~と軽快なコクが広がり、その後、ジュッとした甘酸とグ~ンとした程よい旨みのふくらみをス~とした酸とク~としたコクがで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ク~としたコク辛さとフ~と薄らとした甘旨酸。

美味い。

9/9

冷やしていただく。

フッとした口当たりでジュッとした瑞々しい甘みとスッとした瑞々しい酸に、ギュ~と程よくシャープな旨みとキッとしたややドライなコクが広がり、その後、ジュ~と瑞々しい甘酸とギュ~とシャープな旨みのふくらみをフ~とした酸とク~と軽快なコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした軽い旨みと心地よい辛さの爽快感。

初日よりも、ピチピチ感がなくなり、瑞々しい感じが出た。

 

瑞々しく爽やかな味わいの中に、スッキリシャープな旨味とキレを楽しめるお酒。

過不足ない爽やかな甘みと程よい旨みのバランスが良く、辛口というだけあってスキッとキレるが辛口過ぎなくて半可通好みの辛口仕立て。

フ~と糸をひくような旨味感も良い感じ♪

暑い日にピッタリの瑞々しさと濃すぎない旨味で、満足感とスッキリ感が同居していますね。

「会津中将」の五百万石もいいですが、八反錦もホント上手な蔵だなぁ~と感じます。

ただラベルと味があってないような気が・・・(苦笑)

 

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2011年10月23日 (日)

昼酒バンザイ! 珍しく嫁を誘って鰻丼「稲毛屋」

休日に嫁を誘って鰻屋さんへ・・・。

この日は朝から鰻が食べたい気分でして、朝に上の子を幼稚園へ送って、午後のお迎えまでの間に嫁と下の子を連れて鰻を食べに行く。

近所にもそこそこ美味しい鰻屋さんはあるのですが、お酒も美味しいのが飲みたいし、お値段含めて満足度が高い方に・・・と下の子を半可通が抱っこして、西日暮里まで向かう。

ということで、「稲毛屋」さんに到着。

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赤ちゃん連れということもあって、2階のお座敷に案内していただく。

何も言わなくてもこういう配慮をしていただけるのは、子連れには有り難いもんです。

さぁ鰻の前に軽くつまみ&飲みますかと「子持ちこんにゃく」と「タコの甘辛ごま和え」を注文。

お酒は普段飲めない&季節物から「長陽福娘 純米ひやおろし」を注文。

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では、「長陽福娘」をいただきます。

スッキリジューシーな甘酸とグッと程よい厚み&弾力ある旨味。

うわぁ~、これ美味い♪

いい感じの味ノリと米の旨味が楽しめて、ジューシーな酸とキレもあり、半可通が思い描くひやおろし理想像っていう味わい。

生よりも火入れの落ち着いた味わいの方が、このお酒はいいかも♪って感じさせる出来の良さ。

んで、お通しと「子持ちこんにゃく」が運ばれる。

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こんにゃくの中に魚卵が入っているのですね(初見)

これ自体に味が付いているので、そのまま食べられる。

魚卵好きな嫁はかなりお気に入り。半可通的にも食感もいいし、適度な魚卵具合だし、味も濃すぎず薄すぎない感じで毎度頼みたくなる肴ですね。

そして「タコの甘辛ごま和え」。

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タコだけを想像していましたが、水菜?と和えてありました。

タコサラダって感じですね。

そしてこれが運ばれた時に、我々しかいない2階にチョコチョコ持ってきてもらうのは悪いかなとお酒を2種注文。

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日替わり日本酒の「北安大國 純米吟醸」「大典白菊 純米吟醸雄町20BY」を注文。

どちらも初飲み。

では、「北安大國」から・・・。

ラベルからすると、ひやおろしですかね?

いただきます。

シュッと締まった旨味と酸が広がり、シュッとキレ。

お~、穏やかな甘みと香りだし、お酒単独で飲むと言うよりは食中酒寄りですね。

お次は「大典白菊」をいただきます。

瑞々しいジューシーさとフッとやわらかな旨味がふんわりふくらみ、シュッとキレ。

20BYだからか少しレーズンっぽい含み香があります。

雄町だからボリュームある味わいをイメージしていましたが、ボリュームよりもやわらか旨味っていう感じで、お燗で飲んでも美味しそう。

そしてお酒を注いでもらった時に鰻丼も注文。

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鰻は柔らかいのに旨味はしっかりあって、ご飯もウマウマ♪

ただ失敗したのは、大盛にするのを忘れてしまったこと・・・。

そんな感じで食べ終わったのですが、まだお迎えの時間まで余裕があるし、お腹の空きがあるというのもあってもう1杯飲むことに・・・。

まぁここのお店にきたらあれですよね~と「而今」を注文。

Dscn5176

では、「而今 純米吟醸八反錦」をいただく。

スッキリジューシーな甘酸とジュ~とした艶やかな旨みにシュルル~とした微かな渋みと辛さでキレ、余韻は、シュ~とした辛さ。

フワ~とした「而今」らしい香りと艶やかな旨みは変わらずですが、以前よりもシュッとしたキレがシャープで、甘みはあるけどおとなし目。

これだけを飲んであーだこーだいうのも何ですが、美味しいし完成度がとても高いお酒ですが、面白みがなくなった印象。

嫁も「而今はやっぱり美味しいね~。でも以前ほど華やかさがなくなったね」と言ってましたね。

自分が見ていた「而今」と造り手側の見ている「而今」のズレなんでしょうけど、大好きだったアイドルが突然結婚します!と言い出した的な、なんとも言えない喪失な感じ(苦笑)

まぁ長澤まさみかガッキーかみたいなもんで、当然美味しいは美味しいので、またここに来たら飲むのは確実ですが。

そんなこんなで、お会計。

これだけ飲んで食べたのに、5,000円だしてお釣りがくるという素敵なお店。

う~ん、大満足♪

 

そして上の子に内緒で鰻を食べたという罪悪感から、以前食べて気に入った西日暮里駅近くのサンドイッチ(サンドウィッチではなく)屋さんで好きそうなサンドイッチを3種購入してお迎えに向かう。

3種味見しましたが、やはりあそこのサンドイッチ屋さんも美味いわぁ。

「稲毛屋」さん行ったら、帰り道にサンドイッチ屋さんに寄るのはデフォだな!

 

鰻、日本酒、サンドイッチ美味しかった♪

ご馳走様でした!

 

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2011年10月20日 (木)

天法 純米

野沢温泉にある、コンビニが併設している酒屋さんで購入したお酒。

「天法 純米」

天法酒造

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精米歩合:49%

アルコール度数:16度以上17度度未満

杜氏:瀬川博忠

製造年月:23年8月

値段:300ml485円(税込)

感想

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開栓初日(9/8)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と軽い甘みと軽い練れた風味を感じる香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでやわらかな甘みとやわらかでグッとしつつ上品な旨みにフッとした酸とクッとしたコクがふんわりふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸とグ~と上品な旨みのふくらみをス~とした酸とク~とした上品なコク&ナッツ風味でフェードアウトしていき、クッとしたナッツ風味と辛さでキレ。

余韻は、フ~とした軽い旨みと心地よいコク辛さ。

 

やわらかで上品な旨味が練れた味わいと上品なふくらみにシュッとしたキレのあるお酒。

純米らしい旨味と精米歩合らしい、いやそれ以上のふくらみを味わえる。そして、そのふくらみからスッとキレていくまでの流れは素敵♪

練れた風味がありますが、嫌な熟成感はなく、上品な旨味がまろやかな口当たりになっています。

もう少し経つとロリ好きには苦手な風味が出てきそうですが、この熟度なら元の良さ+練れの良さ両方楽しめます。

 

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2011年10月18日 (火)

では20年後に…

上の娘が生まれた年のお酒を一応保管しているのですが(モチのロンで常温)、下の子が生まれた年のお酒も保管しておこうかなと。

んで、選んだお酒はこれ。

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嫁のお腹にいたときに見学させてもらったし、だからこれを保管しておいたよというストーリーもできますしね。

度数の高いひやおろしでも良かったのですが、一番スタンダードなこれにしました(というか、買いに行ったお店にひやおろしがなかったというのも影響)

んで紫外線通さないビニールに入れ、さらに新聞紙グルグル巻きでクローゼットに保管。

今年外飲みではこれを飲んでいますが、もう一度味を確かめる意味でも、もう1本買わなくては・・・。

 

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2011年10月17日 (月)

水尾 特別純米酒 生詰

野沢温泉にある酒屋さんで購入したお酒。

この酒屋さん限定のお酒。

「水尾 特別純米酒 生詰」

田中酒造店

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使用米:金紋錦

精米歩合:59%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月:23年5月

値段:1合362円(税込)

感想

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開栓初日(9/8)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と透明感あるスッキリした甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでフッとやわらかで透明感ある甘みとスッとした爽快な酸に、軽やかでギュ~とした旨みとクッとしたコク辛さが広がり、その後、スッキリした酸とギュ~とした旨みのふくらみをスィ~とした酸とク~とした軽快なコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした旨みとス~とした酸に心地よいコク辛さの爽快感。

美味い。

 

程よいフレッシュ感に透明感ある酸と上品な旨味&キレが楽しめるお酒。

最近の「水尾」は、特純含め火入れ酒にはどれもフレッシュ感がありますが、さすがに生詰はそれ以上にフレッシュ。

昨年の蔵見学時にこれを利き酒させてもらいましたが、印象としては昨年のよりも旨味よりは酸が主張する気がします(メイビー)

軽やかで透明感ある味わいに奥深い旨味があるお酒なので、暑い日にこの辺で採れるアスパラ等の野菜と飲みたくなる食中酒ですが、通常の特純でも充分フレッシュなので、敢えてこれを取り寄せてまでは・・・という印象。

まぁ野沢温泉に行ったら、一度飲む価値はありますよにょ(フォロー)

 

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2011年10月16日 (日)

くどき上手 Jr.

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「くどき上手 Jr.」

亀の井酒造

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使用米:兵庫県産特A山田錦

精米歩合:44%

日本酒度:±0

酸度:1.2

使用酵母:M310・1801

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月:2011年6月

値段:1升3,570円(税込)

感想

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開栓初日(8/11)

冷やしていただく。

上立ち香は、スワ~ンと軽やかで華やかな香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでジュッとやわらかな甘みとスッとスッキリ透明感ある酸に、ジュワリとした上品且つ程よい弾力感のある旨みとクッと上品なコクがふくらみ、その後、ジュワ~とした上品な甘酸と上品で弾力感のある旨みのふくらみをス~とスッキリした酸とク~と上品なコク&微かな渋みでフェードアウトしていき、スッとした辛さでキレ。

余韻は、フ~とした瑞々しい甘旨みと微かに辛さの爽快感。

美味い。

8/30

冷やしていただく。

やわらかい口当たりで、フッジュッとしたやわらかでしっとりした甘みとスッと透明感あるスッキリした酸に、ジュグ~とした端整で軽い弾力感ある旨みとク~としたコクがふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸とふんわりした弾力感ある旨みのふくらみをフ~とした酸とク~と軽快なコクでフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みとク~と上品なコク辛さ。

初日よりも、旨みが立つようになり、バランスが変わった。

 

純大らしい上品な味わいに透明感ある酸と香りのあるお酒。

数値的な酸度は低いですが、飲んでみると透明感ある酸が効いていて、純大でも甘み、香りも華やか過ぎないタイプ。

そこに米の質の良さを感じる上品且つ弾力感のある旨みがあって、「くどき上手」らしさはありますが、ちょいと毛色が違いますね。

これに近いお酒が思いつかないし、オンリーワンな味わいな印象。

個人的には、このラベルとお酒の味わいがピッタリな印象を受けました。

ただ質の良い米の旨味と上品なふくらみがあり、そこに透明感ある味わいがプラスされてスルスル飲めますが、1升瓶で飲むには多少飽きました。

通常の「くどき」の1杯の満足感からくる飽きるとは、また違う感じ。 

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2011年10月13日 (木)

外飲みバンザイ! 「鮨割烹 鹿島」で良い酒美味い魚

嫁の実家絡みの事で、外でお食事・・・。

向かった先は、嫁の実家側の「鮨割烹 鹿島」

まさか行くまで寿司屋と聞いていたし、大した日本酒など飲めないだろと食事だけを期待して行ったのですが、まさかの大誤算。

そんなんで、当然写真は無しの、旨い料理とこんなの飲みましたという報告ブログです(苦笑)

 

お料理の方はコースだったので色々出していただいのですが、どれもホント美味しい♪

前菜的な料理から、さすが割烹という見た目の綺麗さと美味しさだし、途中出てきたコチのお刺身なんて「地球にうまれて良かったー!!」くらいの美味しさ。

大人数だったのがあったからか、サービスで鯛のかぶと煮も出していただいたのですが、これもウマウマ♪

かなり意地汚くホジホジしていただきましたよ♪

〆のお寿司も仕事がされているお寿司で、久しぶりに良い物食べたなぁ~と次の日まで余韻に浸れる味でした。

お酒の方は、焼酎も日本酒も色々と揃えてありました。

せっかくなのでどうせ飲むなら日本酒を・・・ということで、どれが良いのか日本酒チョイス係に任命される。

ではまずは「喜久酔 純米吟醸」をいただく。

やわらか&滑らかな甘旨みで、品の良い米の旨味感を楽しめる。

一番下の義弟もお気入りだった様子。

半可通もこの日飲んだ中では、これが一番好みでした。

お次は「磯自慢 純米吟醸」をいただく。

軽やかなふくらみと味で、シュル~とキレる。

味も香りも吟醸!という感じで、キレも多少苦みでキレていく感じでした。

お次は義弟が気になっていた名前のお酒「義侠 侶」をいただく。

先ほどの2種に比べてやや濃い目の甘旨みですが、しつこくなく滑らかでサッパリとキレる。

「義侠」のお酒って濃いイメージがありましたが、「義侠」でもこれは重くも濃くもなく飲みやすいお酒ですね。

この他にビールをガブガブいただいたのですが、ここのビールはエビスだし、注ぐのも上手なのかビールもとても美味しかった♪

しかもお酒のお値段が、一昔(今もか?)プレ値がついていた「佐藤」「森伊蔵」が1,800円くらいで「十四代 本丸」が1,500円(だったはず)でしたが、「喜久酔 純吟」1000円、「磯自慢 純吟」で1,200円など、この手のお店にしてはとてもリーズナブルな価格設定。

この位のお値段なら回転するだろうし、いつでも美味しいお酒が飲めますね。

何かの会等で使うにはオススメですよ。

 

そんなこんなで大満足のお店でした。

お母様、お店の方々、ご馳走様でした!

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2011年10月12日 (水)

立ち飲みバンザイ! 立ち疲れするほど滞在

月一の用事で、門前仲町へ・・・。   

その用事後、いつもよりも少人数ですが「まぁ軽く1杯だけでも飲みますか」と、いつものお店へテクテク・・・。

向かった先は「折原商店」です。

Dscn4609

この日はいつもよりも空いていたので、最初から店内のテーブルに陣取りビールで乾杯♪

いつもはもっと人数が多めなので、色々くだらないことなどを色々な人とワイワイ話していますが、この日は少人数なのでガッツリ仕事絡みトーク。

その合間にも、フラフラ離脱し、冷蔵庫チェックで日本酒を注文。

まずは「栗林酒造 20年度 純米吟醸24号」をいただく。

いい感じの熟成で、まろやかな味わい。「春霞」の柑橘系の酸が多少丸くなっていて、これはこれで美味しい。

ただこれ、ラベル可愛いけど栗が青色だし、冷蔵庫に並んでても目立たないですね(苦笑)

お次は前回これの吟醸を飲んで気になっていた「亀の世 特別純米」をいただく。

冷蔵庫に見当たらなかったので、店員さんに「亀の世の特別純米はまだありますか?」と聞いて探してもらったお酒。

4号瓶で最後の一杯でした。

では、いただきます。

吟醸同様丁寧な味わいがあっていいのですが、吟醸とは含み香の感じも違い、味もより食中酒寄りな感じで、ちょっと想像とは違う味わいでした。

まぁ開けてからどれくらい経っていたのか分かりませんが、少々ダレた感じもありましたし、開けたてならまた違っていたのかもしれませんね。

お次は「想天坊 高嶺錦特別純米」をいただく。

新潟らしいサッパリした味わいながらも、米の旨味感はしっかりでキレもよい。薄さは全く無いです。

個人的には以前飲んだオリガラのほうが好みですが、これはこれで美味い♪

お次はチャレンジチョイスって感じで「金亀 80生」をいただく。

透明瓶なのですが、中身の黄金色が目につきますね。

半可通は勉強不足で知らない銘柄ですが、滋賀県のお酒なので濃い目かな?

んでは、いただきます。

生酒らしい口当たりはありますが、トロリとしているし、甘みも旨みも濃厚♪

酸も効いているのか、味わい的には蜂蜜っぽい感じ。

精米歩合は低いですが、雑味って感じもなく、スルスル飲める。

これは面白いお酒だわ♪

お次は「龍力 生もと」(確か21byだったような)をいただく。

お米の旨味ギュッとしつつ、丸みと弾力があり、滑らかにスルッと入る。酸もありますが、冷酒で飲んでも美味しくいける太さの酸。

さすが良い米で造った生もとって感じです。

とまぁそんなこんなで気づいたら、4時間近く立ち飲んでました(苦笑)

空いている&ガッツリトークしていると、時間経つのも気づかなんだ・・・(翌日はお尻が筋肉痛)

そんな感じで帰路につきましたが、飲んでいるときにあまりお腹にたまる物を食べていなかったので、最寄り駅についたときにはアイムハングリー。

22時半にオリジンの海苔チキン竜田揚げ弁当みたいのを買って帰り、ラーメン食べるよりもマシだろ?という脳内での言い訳をしながらほぼ完食。

10月の半ばに子供の幼稚園の運動会で親子参加競技があるから、それまでに少し運動&痩せなきゃと誓いを立てていた夏。

何もしなくても秋は来るもんですな!

とりあえず、ストレッチだけはしておこう・・・。

 

 

お店の方々、ご馳走様&長居してしまい申し訳ございませんでした。

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2011年10月 7日 (金)

What's UEMO?

UEMO?

U運動だ

Eイイ気持ちで

Mモミモミ

Oオッパイ

あいうえお作文でした。

この写真の場所・・・。

以前この場所にあったバイク屋さんで、半可通はバイクを買ったことがある(誰も聞いてねーよ!)

Dscn5095

Dscn5097

 

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2011年10月 4日 (火)

三芳菊 特別純米生中取り 阿波山田錦60

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「三芳菊 特別純米生中取り 阿波山田錦60」

三芳菊酒造

Dscn4818

Dscn4819

使用米:阿波山田錦

精米歩合:60%

日本酒度:+2

アルコール度数:17度

製造年月:23年8月

値段:4合1,575円(税込)

感想

Dscn4820

開栓初日(8/21)

冷やしていただく。

上立ち香は、スワ~ンと軽快な南国果実の香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでそこに溶け込むフワ~ンとやわらか&上品な甘みとスッとした酸に、軽やかなのにグ~ンとした程よい弾力のある旨みとクッとしたコクがふくらみ、その後、フワ~ンと軽やかな甘酸と上品な旨みのふくらみをス~とした酸とク~と軽快なコク辛さでクッと引けていき、フッとした辛さでキレ。

余韻は、フワ~ンと上品で軽快な甘旨酸と心地よい辛さの爽快感。

8/28

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでフッジュ~と上品でジューシーな甘みとフッとした酸に、軽やかなのにグ~とした旨みとクッとしたコク辛さが広がり、その後、フッジュ~とした甘酸と軽やかでグ~とした旨みのふくらみをジュ~とした甘旨みを残しつつ、フ~とした酸とク~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと心地よい爽快感。

初日よりも、ふんわりでより日本酒らしくない、というか、日本酒とは思えない味わい。

 

フワリとした香りと、大吟醸酒とはまた違うタイプの上品な甘旨みのあるお酒。

さすが中取りって感じで、日本酒とは思えない香りと味わい。

60%精米歩合のお酒とは思えない上品さで、旨みはありつつ、とても軽やかな。

でも日本酒なんだなぁ~という米の旨味はちゃんとある。

まぁ半可通的には、もうちょい旨味感というか、阿波山田錦の楕円的な旨味を欲するので、このスペックでも中取りよりは直汲みやオリガラを求めちゃいますが、日本酒を飲みなれてない人などに一度飲んでもらいたいお酒ですね。

 

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