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2011年11月 6日 (日)

遊穂 純米吟醸55 20BY

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂 純米吟醸55」

御祖酒造

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使用米:(麹)兵庫県黒田庄山田錦(掛)美山錦

精米歩合:55%

日本酒度:+6

酸度:1.8

アルコール度数:16.5度

杜氏:横道俊昭(能登杜氏)

製造年月:21年5月

値段:1升2,750円(税込)

感想

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開栓初日(8/23)

常温でいただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかな甘い香り。

口に含むと、フッと微かに爽快な口当たりでジュウ~とした甘みとスッとスッキリした酸に、程よくギュ~とした旨みとコクが広がり、その後、シワ~と微かな渋みの爽快感とジュウ~とした甘旨酸のふくらみをスゥ~とした爽快な酸とクゥ~とした心地よい渋コクでスッと引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと渋苦辛さの爽快感。

美味い。

9/14

常温でいただく。

スッとした口当たりでジュ~としたジューシーな甘みと酸にグ~と程よい旨みとク~としたコクがふくらみ、その後、フ~ジュ~とした甘旨酸のふくらみをスィ~とした酸とク~と軽快な苦コクでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと心地よい爽快感。

初日よりも、ふんわりし、飲み頃って感じ。

お燗でいただく。

フックッとした甘旨みとスッとした酸にク~と軽快な苦コクがふくらみ、その後、ジュ~フ~とした甘旨酸のふくらみをスキーとした苦コクとス~とした酸で引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと苦辛さの爽快感。

 

酸が引っ張っていく、程よく練れたジューシー&旨味のある食中酒。

いい感じの味ノリをしているが、張りがあるので熟成感はあまりなし。

程よい甘みと香りにきれいな旨味が良い感じに練れています。

以前飲んだ純米に比べると、きれいな旨味がフッとふくらみ、シュッとキレるので、キレ感は純米よりも感じる。

良い意味でダラダラユルユル飲める感じで、縁の薄いグラスではなく、ぐい呑みや縁のすっかりとした器で飲みたい感じの味わい。

好みの温度帯ですが、お燗のふんわりスパッという、より食中向けのキレ酒もいいですが、個人的には冷や(常温)のジューシーでスッフッ~としたキレまでの流れの方が好み。

まぁ、中華や脂(油)系の料理ならお燗でもいいかもって感じ。

どちらにしても、こういうお酒だけでもユルユルといけるし、温度帯で色々な料理に合うユーティリティな食中酒はいいですね。

このあたりは、味ノリのした火入れ加水の良さですな!

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