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2011年11月23日 (水)

立ち飲みバンザイ! 〆の一杯に…「折原商店」

月一の用事で門前仲町へ・・・。

この日はその用事絡みの人達と夕方から懇親会って感じで、20数人がその辺の居酒屋さんでコース&飲み放題でワイワイ。

飲み放題で飲める日本酒は、CMをうっているような大手酒ではなく「菊水」「浦霞」「景虎」(もう一つは忘れた)など4種あり、何か適当に日本酒頼んでこいやぁ!と言われたので、まぁこの二種類飲んで美味しかった方をまた頼めばいいかなぁと、「浦霞 本醸造」「景虎 純米辛口」の2種をチョイス。

徳利で出てきたので、半可通のまわりの人達でそれをいただく。

感想としては、普段飲むことのない2種でしたが、どちらも充分に美味しいですね。

どちらも冷酒でいただきましたが、「浦霞」の方は、本醸造でも微かに味香り共に吟醸風味で味もありつつ、飲みやすいお酒。

「景虎」は辛口でもキレキレペカペカ辛口酒ではなく、やわらかな口当たりだからかスッキリした辛口感で、純米らしい風味とキレで物足りなさはなかったです。

日本酒を飲み慣れていない人達の人気は、「浦霞」でしたね。

「景虎」の方は、いかにも日本酒!というイメージ通りの香りみたいでして、その香りがなくて吟醸っぽい香り感のある「浦霞」は飲みやすいらしいです。

半可通は慣れているので、この位の香りだったら火入れ酒だったらよくあるよねぇ~くらいのライトな香りでしたが、確かに色々な日本酒飲む前だったら日本酒のイメージはこの香りでした。

そんな感じでビールガブガブ飲んだ後は、そのテーブルはずっと「浦霞」ばかりオーダーし、最後の方はお店の人から「すいません、飲み放題の日本酒がなくなってしまったので八海山でいいですか?」と通常の「浦霞」よりも100円高い「八海山 本醸造」にランクアップ(笑)

う~ん、「浦霞」も美味しかったけど、「八海山」はさすが「八海山」という味と香り。

より吟醸酒らしい本醸造でした。

とまぁそんな感じで飲み放題でも満足できる日本酒をいただき、大満足♪

んで、解散。

スタートが早かったというのもあり、まだ21時台。

ということは、まだあそこは営業しているし、イベントで会っているので一応顔を出しておこうかなと、向かった先は「折原商店」

Dscn4609毎度の使い回し写真

どもども~と、さすがにこの時間はお客さんも少なめで、イベントで会ったお兄さんに「ちわ~」とご挨拶。

んで、〆の1杯だし、生系でもいただきますかとカウンターに置いてあったメニューから「月山 純米吟醸無濾過生原酒」をチョイス。

んでは、いただきます。

さすがに生熟していますが、許容範囲。

元々濃いお酒でもないし、香りも軽快なタイプなので、味ノリしつつも飲みやすい。

とまぁ、そんな感じでご馳走様でした!

 

翌日、アル添酒バンバン飲んだ割には二日酔いには全然ならず。

アミノ酸少なめな感じのお酒ばかり飲んでいたからかなぁ?

アル添酒飲むと二日酔いになるって聞いたことあるけど、経験的には味がしっかりあり、香りプンプン系ばかり飲んだ次の日の方が半可通はキツイ印象ですね。

あの胃から上がってくる甘い香りに、もう余韻はええねんでぇ・・・という感じ。

「さすがに今日は酒飲むのやめよう・・・」と夕方まで引きずります。

まぁ夜には飲んでたりするのですけど(苦笑)

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