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2011年11月10日 (木)

誠鏡 番外品 純米雄町生原酒

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「誠鏡 番外品 純米雄町生原酒」

中尾醸造

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使用米:雄町

精米歩合:65%

日本酒度:+5

酸度:1.6

アルコール度数:16度

製造年月:23年5月

値段:4合1,430円(税込)

感想

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開栓初日(8/31)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~ンとスッキリした甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでフッとやわらかな甘みとスッとスッキリとした酸に、グ~と程よいボリュームのある旨みとクッとしたコク辛さが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とグ~と程よいボリュームある旨みのふくらみをス~とした酸とク~と軽快なコク辛さで引けていき、スッとした辛さと微かな渋みでキレ。

余韻は、フワ~とした軽い甘旨みと心地よい辛さの爽快感。

美味い。

9/19

冷やしていただく。

やわらかい口当たりに溶け込むジューシーな梨のような甘みと酸に、グッとした程よいボリュームのある旨みとクッとした多少穀物感のあるコクが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とグ~とした旨コクのふくらみをフ~ス~とした酸とクィ~としたコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと心地よいコクの爽快感。

初日よりも、ジューシーな甘旨みが出た。

美味い。

 

瑞々しいジューシーな味わいと、雄町らしい穀物感があるのにきれいさが同居したお酒。

心地よいバナナよりの上立ち&含み香に、それっぽい酸が杯をすすめる。

程よいボリュームのある米の旨味感をスッキリした酸とキレでスッときるので、これまた杯をすすめる。

原酒でも度数が高くないからか、スルッと飲めるので、これまた杯をすすめる。

でも満足感はしっかり、余韻も素敵。

そして開栓後、日が経つと梨のようなジューシーさと瑞々しさがでて、ウマウマ♪

ジューシーさは増しても、キッチリした米の旨味感は変わらずで、ダレることなく味のボリュームだけが増した感じ。

雄町65%らしい旨味感と磨き以上のきれいさがあるお酒ですね。

ただ一つあるとすれば、生詰あたりの味ノリしたこれを飲んでみたいなと。

 

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コメント

これは飲みたい限定品ですね~(*^_^*)
記憶が定かではないけど、通常版が生詰だったと思います。

岩手酒はヨエモンを、青森酒はまさかの豊盃品切れで、ISARIBIを買ってみました。
八仙は何年ぶりだろう(^_^;)

投稿: トール | 2011年11月11日 (金) 11時35分

トールさん

なるほど…、生だから番外品なんですね。

>八仙
=どぶろっくって位、それしか飲んでないなぁ(苦笑)

以前のISARIBI火入れは、お燗向きって味だったような思い出が…。
八仙って、生と火入れの差がかなりありましたが、今はどうなんだろ?

投稿: 半可通 | 2011年11月11日 (金) 18時13分

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