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2011年12月

2011年12月26日 (月)

七田 山田錦 七割五分磨き 純米酒 21BY

静岡の酒屋さんから購入したお酒。

「七田 山田錦 七割五分磨き 純米酒」

天山酒造

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使用米:山田錦

精米歩合:75%

アルコール度数:17度

製造年月:23年4月

値段:1升2,520円(税込)

感想

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開栓初日(10/6)

常温でいただく。

上立ち香は、フォッと上品なマシュマロのような甘い香り。

口に含むと、フッと心地よい口当たりでフッジュッとしたやや密度の濃い甘みとスッとした程よい太さの酸に、ジュグ~とした旨みとクィ~としたコクが広がり、その後、ジュグ~とした甘旨酸のふくらみをスィ~とした酸とクィ~とした苦コクで引けていき、クッとした苦コク辛さでキレ。

余韻は、ほんのりした甘旨みと軽い苦辛さの爽快感。

美味い。

お燗でいただく。

お燗にすると、上立ち香はココアっぽい甘い香り。

フオッとふんわりしっとりとした甘みとスッと爽快な酸に、フッオッと丸い旨みとクッと軽快なコクが広がり、その後、スック~とした酸とコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと心地よい辛さの爽快感。

美味い!

燗映えしまくり!

11/7

常温でいただく。

やわらか~い口当たりでやわらかでジュ~としたやや密度の濃い甘みとスッ!と爽快な酸に、グ~と程よい厚みのある旨みとクィ~とした軽快なコクが広がり、その後、ジュウ~としたやや密度の濃い甘みとしっかりとした酸にグィ~とした旨みのふくらみをスィ~とした爽快な酸とク~と軽快なコクで引けていき、クッとした軽快な辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと心地よい辛さの爽快感。

初日よりも、酸が目立ち、引っ張っていくようになった。

お燗でいただく。

フッと心地よい爽快な口当たりでフッとやわらかな甘みとスッ!と爽快な酸にグック~と軽快且つ程よい厚みの旨みがクィ~としたコクと共に広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸をフッとした酸とクッとしたコクで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと苦辛さの爽快感。

 

角の取れたジューシーな味わいと爽快な酸に、しっかりしつつ品のある米の旨味感が楽しめるお酒。

程よく練れた甘酸と、精米歩合らしいしっかりとした旨味なのにしっとり上品な旨味感で、濃い目でもしつこさはなし。

苦みはお米由来って感じで、強すぎず、これまたいい感じ。

古酒感は全くなく、いい感じの味ノリですが、張りがあり、シャープな酸もあるので、甘旨みだけいい感じの練れ具合♪

お燗でも冷や(常温)でも美味しく、キレも良いので晩酌酒にピッタリ。

特にお燗にすると、旨みも甘みもふんわりで、さらにコスパアップ!

酸もキレもより食中向きでキレもスッキリ半可通好み♪

もちのろんで、お酒単独でもいける味わいですが、お燗映えする旨酒です。

吟醸酒協会のイベントで飲んだ「七田」の高スペックも美味しいですが、この低精米シリーズを飲むとこの蔵のポテンシャルの高さを垣間見れますね。

 

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2011年12月24日 (土)

粋遙倶楽部 呑み切り一番特別純米酒

静岡の酒屋さんから購入したお酒。

「粋遙倶楽部 呑み切り一番特別純米酒」

土井酒造場

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使用米:山田錦

精米歩合:55%

使用酵母:NO-2

日本酒度:+5

酸度:1.4

タンクナンバー:270

アルコール度数:16%~17%

製造年月日:23年9月

値段:1升2,415円(税込)

感想

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開栓初日(10/15)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~ンと巨峰のような甘い香り。

口に含むと、フッと心地よい爽快な口当たりでジュウッと瑞々しいが密度はやや濃いめの甘みとフッとした酸に、ギュッとした旨みがやや収斂味のある渋コクと共に広がり、その後、ジュウ~ギュ~とした甘旨酸をス~としたスッキリした酸とク~とした軽快な渋コクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨みと心地よい渋苦みの爽快感。

美味い。

10/31

冷やしていただく。

フッと心地よい口当たりで瑞々しくジュッとした甘みとスッと心地よい酸にグッギュ~とした程よく締まった旨みとクッと軽快なコクがふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸とグィ~とした旨みのふくらみをフィ~としたスッキリした酸とクゥ~と軽快なコクでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、グゥ~とした甘旨みと心地よい爽快感。

初日よりも、薄らココア風味が出て、旨味とキレが心地よい。 

瑞々しいジューシーさに上品な米の旨味感とキレのある、コスパに優れたザ・ひやおろし酒。

上品さと飲みごたえ&味ノリのどれも楽しめるお酒ですね。

旨味はキュッと締まった感じで、キレは苦みと辛さでキレますが、この苦みはお米由来な感じでキレていき、キレも余韻も良い感じ♪

キレから余韻までの流れも素敵だし、飲みごたえと上品さにしっとりとした角の取れ具合等、半可通的ひやおろしイメージモデルにピッタリのお酒です。

適度な味ノリと秋が旬の食べ物に合うキレ感に、ユルユル飲めるのに物足りなさはなしという半可通の理想的ひやおろしモデルですな!

ひやおろしとしての度数も完璧だし、ホントお買い得♪ 

 

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2011年12月21日 (水)

福田 純米吟醸

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「福田 純米吟醸」

福田酒造

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アルコール度数:17度

製造年月:2011年6月

値段:1升2,730円(税込)

感想

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開栓初日(10/10)

冷やしていただく。

上立ち香は、スッキリジューシーな甘酸っぱい香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでスッとしたスッキリした柑橘系の酸とスッキリジュッとした甘みに程よくグ~とした旨みとク~とした苦コクがふくらみ、その後、ジュ~としたスッキリジューシーな甘旨酸をス~とした酸とク~とした苦コクでフッと引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フ~としたスッキリした甘旨みと苦辛さの爽快感。

10/30

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりでフッとスッキリした甘みとスッとした柑橘系の酸に程よくグ~とした旨みとスキ~としたややドライな苦コクがふくらみ、その後、瑞々しくジュ~とした甘旨酸をス~とした酸とク~とした苦コクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フ~としたスッキリした甘旨みと軽い苦みの爽快感。

初日よりも、多少ジューシーさは増しましたが、大きい変化はなし。

 

スッキリめのジューシーな味わいとスッキリとした後口のあるお酒。

スッキリジューシーな甘酸で地味に旨みがグッ、苦みが多少ありますが、お米由来って感じの苦みですね。

酸が強いわけではないですが、スッキリとした透明感のある柑橘っぽい酸。

旨味はありますが、ややシャープな味わいで後口も程よいシャープさ。

含み香はミントのような爽快な香り。

冷酒からアチチまで試しましたが、飲み頃温度帯は、やや冷えから常温くらいが好みでしたね。まぁベストというのが正直わからなかったけど。

長崎の日本酒なので、佐賀などの比較的濃い味わいなのかな?と想像していましたが、どちらかと言うとサッパリした味わい。

この純吟を造る前に「アレみたいなお酒を造りたいんですよ」ととある機会に耳にしたと言うか、聞こえてきたというか・・・。

まぁアレと同じ物を造るわけではないでしょうが、近づくにはエロさと艶っぽさが欲しいところ。

まだアレのように首都圏で売れるまでにはまだ至らないと思うので、頑張ってくださいね。

 

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2011年12月18日 (日)

若駒 特別純米無濾過生原酒 活性にごり

関町にある酒屋さんで購入したお酒。

これの精米歩合がちょい低い活性にごりもありましたが、活性度がこちらの方が高いというポップを見てこっちを購入。

が、普通に開けられた上に、混ぜ混ぜしても活性の「か」の字もないED具合で、少々残念な結果に・・・。

ペレも怒るよ!(ラモス風に)

「若駒 特別純米無濾過生原酒 活性にごり」

若駒酒造

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使用米:岡山県産雄町

精米歩合:60%

使用酵母:T-S/T-F

アルコール度数:16%~17%

醸造責任者:柏瀬幸裕

製造年月日:23年5月

値段:4合1,680円(税込)

感想

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開栓初日(10/19)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~ンと軽くメロンソーダのような香り。

口に含むと、フッと微かに爽快な口当たりで一拍おいてからジュウ~とやや濃厚な甘旨みとスッ!と爽快な酸をク~と軽快なコクが微かな渋みと共にふくらみ、その後、ジュウ~とした甘旨酸をスッとスッキリした酸とクッと軽快なコクと薄らとしたペリエ感で引けていき、スッとしたペリエ感と辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと軽いペリエ感&辛さの爽快感。

美味い!

10/24

冷やしていただく。

フッと心地よい口当たりで一拍おいてからジュウ~とやや濃厚な甘みとジュトロ~とした旨みにスッ!と爽快な酸とク~と軽快なコク&薄らとしたペリエ感が広がり、その後、瑞々しくジュウ~とした甘酸とジュワ~としたオリも含めた旨みをス~とした酸とク~と軽快なコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと心地よい辛さの爽快感。

初日よりも、薄らとしたペリエ感がさらに落ち着き、オリのトロ~とした旨みが主張。

 

ジュウ~とやや濃厚な甘旨みにスッキリした酸とキレのある、濃い目でも後口スッキリしたお酒。

味的には、クリームソーダ系の甘みと脂っぽい旨みがあり、当然濃い目の味わいですが、微かな活性の残滓的なモノが残っているのとスッキリした酸でベタベタしていないし、余韻もスッキリで飽きずに飲める。

満足度とサッパリした後口を兼ね揃えたにごり酒ですね。

オリ由来のフッと程よく華やかな含み香がありますが、しつこくなく、半可通的には濃い目の味のにごり系でもベストな香りと味のバランス具合だし、オリもサラッ系でど真ん中。

これで少しでもピチッていてくれたら・・・。

来年はピチッとしているやつ飲んでやるぞぉ!!と、「若駒」完全にハマりました♪

 

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2011年12月17日 (土)

熟露枯 山廃純米酒 17BY

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「熟露枯 山廃純米酒」

島崎酒造

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精米歩合:65%

使用酵母:協会701号

日本酒度:+2

酸度:1.4

アルコール度数:17度以上18度未満

仕込み開始:H18年3月16日

上槽:H18年4月13日

製造年月:H20年8月29日

貯蔵開始:H20年9月6日

タンク貯蔵:2年5ヶ月

蔵元出荷:H22年4月1日

値段:1升2,940円(税込)

感想

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開栓初日(9/24)

常温でいただく。

上立ち香は、軽くツーンとした蒸留酒の様な香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでジュッとした甘みの後、ギューンと突き抜ける感じの蒸留酒っぽい旨みに、フッとした酸とクッとしたコクが広がり、その後、キュ~ンとした蒸留酒っぽい甘旨みをフ~とした酸にク~としたコクで引けていき、キッとしたコク&アルコールっぽさでキレ。

余韻は、爽快な甘旨みとアルコールっぽい爽快感。

なんだ、この味わいは?(笑)

てっきり熟成感ある味わいが全面に出ているかと思ったら、滑らかで軽やかな蒸留酒のようなふくらみと旨味。

イメージ的にはあたりがやわらかく、軽やかで練れたシェリー酒のような香りと味の構成。

まぁシェリー酒なんて数回しか飲んだ事ないのでイメージでだけで書いてますけど(苦笑)

お燗でいただく。

フッとやわらかで上品な甘みとやわらかで滑らかなフッギュッとした旨みにスッとした酸とクッと軽やかな苦コクがふくらみ、その後、フ~としたやわらかな甘旨みのふくらみをフ~とした酸とキュ~とした苦コクで引けていき、キッとした苦み&爽快感でキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと心地よい苦みの爽快感。

お燗にすると、さらに滑らかでふんわり♪

10/22

お燗でいただく。

フッと心地よい口当たりでフッとした甘みとジュッとした酸にギュ~とした滑らかな旨みとジリ~としたシャープな苦コクがふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをフッとした酸とクッとした苦コクで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みとク~とした辛さの爽快感。

初日よりも、ふんわりし、アルコールっぽさがなくなって上品さが増した。

 

スルリとした甘旨みと山廃らしいコクとキレのあるお燗向きのお酒。

これほど上品で滑らかな味わいとは想定外でした。

凝縮感もなく、甘みもしつこくサラッとしていて、これはオイリーな肉や濃い味のものと飲みたいお酒。

お燗だと苦みは出ますが、チャイルド舌半可通でも全然余裕の範囲ですし、温めでも熱めでも、それぞれに良さがあり、色々楽しめるお酒ですね。

結構長いこと温めていると、上品なカラメルソースみたいな香りが出てきて、そこにスルッとした甘旨みがあり、上品なココアや上品なキャラメルのような味わい♪

そして、エアリー注ぎ&お燗でウマウマ♪

普通に熟成した古酒という括りはロリ半可通的には少々苦手ですが、こういう熟成設計(憶測です)のライトな熟成年度のお酒は美味しく飲めますね。

お店の生酒や冷酒向きばかりが無くなってく中で、これをチョイスして大正解!

さすがセンスの塊と巷で評判なだけあるな、俺(あくまでも自分発信)

 

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2011年12月16日 (金)

酒屋のまわし者 「うえも」

オープン前の様子。

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まだ冷蔵庫はスカスカでしたが、いくつか面白いお酒が並んでいましたよ。

何が並んでいるかは、あなたのその目でご確認!

オープンは今週土曜日10時から!!

以上、告知&宣伝でした。

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2011年12月11日 (日)

雪男 辛口

新潟に行ったときに購入したお酒。

この辺りでしか買えないお酒だろうと思い買って帰ったら、池袋東武に売っていた悲しみ・・・。

「雪男 辛口」

青木酒造

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製造年月:年月

値段:4合980円(税込)

感想

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開栓初日(10/1)

常温でいただく。

上立ち香は、フ~とスッキリした酸とコクを感じる香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むやわらかでジュ~とした甘みとフッとした酸に、ク~と程よい旨みとコクが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とク~とした旨みの広がりをフ~とした酸とク~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ク~としたコクと軽い辛さの爽快感。

お燗でいただく。

フッとした甘みと酸にクッとドライな旨みとコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨みをフッとした酸とクッとした苦コクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ク~とした爽快感と薄ら苦み。

10/20

常温でいただく。

やわらかい口当たりでホワッとした甘みとフッと程よい酸にク~と程よい旨みとク~と軽快なコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸をフ~とした酸とク~とした軽い苦コクで引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ク~とした甘旨みと苦みの爽快感。

初日よりも、ふくらみと苦みがでた。

 

ホワッとやわらかな甘旨みとスッキリしたキレのあるお酒。

値段も含め、お土産にいいかもというお酒ですね。

新潟の辛口といってもやわらかな甘みがあり、キレもアルコールの辛さの控えめ。

ペカペカではなく、旨みありつつ(あくまでも本醸造枠)ふくらみは上品なタイプ。

そして、お燗にするなら温めはいいですが、そこそこ熱くするとダメな感じで、個人的には冷や、冷酒推奨。

 

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2011年12月10日 (土)

What's UEMO 時は来た!

ついに「うえも」12/17(土)10時オープン!

http://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%B7%B4%E9%A6%AC%E5%8C%BA%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%94%BA2-9-6&hl=ja&ie=UTF8&lr=lang_ja&num=100&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%B7%B4%E9%A6%AC%E5%8C%BA%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%96&gl=jp&t=m&z=16&vpsrc=0&brcurrent=3,0x6018ec512bb2ca63:0xa32b95f0dc5b8c37,0,0x6018ec50d6154873:0x1ec54c0c53f30848

時は来た!それだけだ。

 

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2011年12月 7日 (水)

志太泉 特別本醸造

光が丘にあった酒屋さんで購入したお酒。

「志太泉 特別本醸造」

志太泉酒造

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使用米:富山県産五百万石

精米歩合:50%

使用酵母:静岡酵母(NEW-5)及びHD-1

日本酒度:+5

酸度:1.3

アルコール度数:15度以上16度未満

杜氏:西原光志(能登杜氏)

製造年月:22年10月

値段:1升2,572円(税込)

感想

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開栓初日(9/24)

常温でいただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかな静岡吟醸っぽい香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むフッとやわらかな甘みとキュッと締まった心地よい旨みに、フッと心地よい酸とクッとしたコクがフ~とふくらみ、その後、フワ~とした程よい弾力のある甘旨みをキュ~としたコク辛さでフェードアウトしていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした心地よい甘旨みとフ~とした心地よい爽快感。

10/20

常温でいただく。

やわらかい口当たりでジュッと瑞々しくやわらかな甘みとフッとした酸に、ク~と細身だが伸びのある旨みとク~と軽快なコク&軽いアルコール感がふくらみ、その後、ジュウ~とやわらかで角の取れた甘旨酸をスッとした酸とク~と軽快なコク&アルコール感でフェードアウトしていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした含み香と軽い甘旨みに心地よい爽快感。

初日よりも、ふんわりし、心地よい練れ具合。

 

角の取れた旨味に上品なふくらみと味わいのあるホント特別な本醸造酒。

これは大吟クラスの味わいとふくらみ♪

キレ感は多少アルコールって感じですが、ふくらみからのキレが上品な感じの流れなので、あまり気にならない。

旨味もちゃんとありつつ、上品でお値段以上の味わいだし、静岡らしい含み香とやわらかいジューシーさでスイスイ飲んでしまう。

練れて角が取れているからか一体感はありますが、角は取れていても丸みや伸び感はあまりなく、この辺はアル添酒故なのか、それとも元々きれい目傾向なのか?

それにしても、技術力の高さを感じられるお得な吟醸酒。

 

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2011年12月 6日 (火)

若駒 純米無濾過生原酒 うすにごり

関町にある酒屋さんで購入したお酒。

栃木のイベントで気になっていたお酒です。

それが練馬区内で買えるとは…。練馬区の酒屋は層が厚いなぁ(笑顔)

「若駒 純米無濾過生原酒 うすにごり」

若駒酒造

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使用米:栃木県産あさひの夢

精米歩合:65%

日本酒度:+2

酸度:1.9

アルコール度数:16度以上17度未満

醸造責任者:柏瀬幸裕

製造年月日:23年4月

値段:4合1,300円(税込)

感想

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開栓初日(10/13)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と上品なサイダーのような香り。

口に含むと、フッと心地よい爽快な口当たりで、そのフッとした爽快な口当たりから一拍おいてジュッと瑞々しいジューシーな甘みと酸に、グ~と程よい伸びのある旨みとク~と軽快なコクが微かなペリエ感と共に広がり、その後、ジュ~とした瑞々しいジューシーな甘旨酸のふくらみをス~とした爽快な酸とク~としたコク&薄らとしたペリエ感で引けていき、キッとした爽快感と心地よい辛さでキレ。

余韻は、フ~とした心地よい爽快感。

美味い!

10/18

冷やしていただく。

フッと心地よい爽快な口当たりで、ジュッとしたジューシーな甘みと酸にジュウッとしっかりとした旨みとクッと軽快なコクが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュッとした旨みの広がりをスッと爽快な酸とクッとしたコクで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ホワッとした甘旨みと心地よい辛さの爽快感。

初日よりも、ピチッ感が収まり、オリの風味が明確になって旨味の厚みがでた。

 

爽快な酸が効いたジューシーな甘酸と程よい厚みのある旨味が楽しめるオリガラ酒。

心地よい香りに、酸が主張するジューシーさと緩く絞った感じの上品なオリガラらしい旨味がとても良く、かなり半可通好み♪

上澄みもいい感じのフレッシュ&ジューシーで、かなり半可通好みだし、雄町(いずれアップします)ほどのボリュームもないので、飲み過ぎる(苦笑)

飯米?でも程よい厚みと雑味のなさで、蔵の技術なのか、お米のポテンシャルなのか、おそらく両方でしょうが、とても良い出来。

この重たさのない旨味感はいいですね~。

キレもよく、オリガラ酒でタイプ的にもボリュームのあるタイプなのに後口スッキリ♪

まさに「若駒」!という勢いを感じる味わいで、追いかけてみたい銘柄に出会えました。

 

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2011年12月 3日 (土)

外飲みバンザイ! 個室でまったり「蔵四季」

ちょっと食事&飲みでも・・・と、向かった先は「酒膳 蔵四季」

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10人くらいは集まるって感じなので、2階の座敷へ案内される。

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全員集まるまでしばらくかかるし、普段はメニューなどの写真が撮れない小心者半可通なので、ここぞとばかりにお酒メニューをパチパチ。

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ついでに箸置きも・・・。

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とまぁパチパチ撮っていたときに、ふと「まるで食べログ書いているヤツみたいだなぁ」と頭をよぎったのですよ。

そこで思いついたのですが、今度から写真撮っているときに「ブログとかやっているんですか?」とか余計な事聞いてくるヤツには、「はい、食べログに投稿しています(ニッコリ)」って答えればいいんだと思いついたのですよ。

以前は「レコーディングダイエットの為に・・・」みたいなことをその場しのぎで色々答えていまして、半可通の体型的にも言葉の信用度が高く、かなり重宝していたのですが、最近レコーディングダイエットって聞かないし、何か良いその場しのぎの嘘はないかなぁと探していたんですよね。

今度からこれを使おう♪

 

んで、この日いただいたお酒はと言うと、

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「昇龍蓬莱 特別純米20BY」

20BYですが、古酒感はあまりなく、角の取れた丸い旨味と酸でダラダラ飲めるお酒。

以前いただいた「蓬莱」はもっと酸が主張する印象でしたが、これはその時ほどの主張はなし。冷やもいいですけど、お燗が絶品でした♪

お燗だったら4合くらい余裕かも。

「相模灘 純米大吟醸」

もう褒めるしかない(苦笑)

純吟山田をさらに研ぎ澄ませた味わいで、貧乏舌半可通でも分かるその美味しさと純大でもそのコンセプトのブレなさは、さすが。

「相模灘」半端ないって!

もぉー「相模灘」半端ないって!

「青煌 純米吟醸雄町22BY」

雄町の50%ですが、ラベル通りの透明感あるふんわり軽快な味わい。

個人的には、以前どこかで飲んだ純米美山錦の方が好み。まぁ所詮貧乏舌(苦笑)

「蓬莱泉 蔵元直詰」

蔵の販売所で売っている量り売りのお酒です。

確か「美」の無濾過生原酒扱いなのかな?あれ?火入れでしたっけ?

とりあえず、いただく。

う~ん、高スペック味&香りに、いい感じの飲みごたえ。

それとお店のメニューから各自好きなお酒を頼むって感じで、半可通は「大信州 純米吟醸槽場詰め 23BY」をいただきました。

「大信」はカチカチではない程よいフレッシュ感とピチ感で、程よいジューシーさと心地よいキレ感でスイスイ飲んでしまう。

ホントここの蔵の槽場詰め等のオリガラやにごり系は、「大信」半端ないって!

もぉー「大信」半端ないって!

んでは、お料理の方を紹介。

んじゃ、お通しからどうぞ。

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お通しなのに、出来立てだし巻き玉子は嬉しいですね。

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こういう汁物で日本酒を飲むのって、外飲みではないと味わえない組み合わせ。

美味し♪

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鯖ラブ♪

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柚庵焼き。

運ばれた時に、「柚庵焼きって味噌でしたっけ?粕漬けでしたっけ?」と聞き丁寧に説明いただきました。

知識も発言も基本適当なので、半可通の言うことは間に受けずに(笑)

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レンコンにかき揚げライドオンって感じのお料理。

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揚げ物のあとに酢の物は口の中がサッパリしますな。

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牡蠣に味噌がのっていたので、アッサリした味かと思ったら、ゴボウは味しっかり。

芋ラブ♪

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大皿できた〆のご飯物を取り分けていただきました。

コースの内容からだと、海鮮物が主役のお店なんですかね?

いや~、ご馳走様でした!

 

とまぁワイワイと食べて飲んでという集いでしたが、何の為の集いだったの?って話ですが、うろ覚えですが配達車がベンツになるって話でしたっけ?(笑)

 

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