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2011年12月11日 (日)

雪男 辛口

新潟に行ったときに購入したお酒。

この辺りでしか買えないお酒だろうと思い買って帰ったら、池袋東武に売っていた悲しみ・・・。

「雪男 辛口」

青木酒造

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製造年月:年月

値段:4合980円(税込)

感想

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開栓初日(10/1)

常温でいただく。

上立ち香は、フ~とスッキリした酸とコクを感じる香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むやわらかでジュ~とした甘みとフッとした酸に、ク~と程よい旨みとコクが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とク~とした旨みの広がりをフ~とした酸とク~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ク~としたコクと軽い辛さの爽快感。

お燗でいただく。

フッとした甘みと酸にクッとドライな旨みとコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨みをフッとした酸とクッとした苦コクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ク~とした爽快感と薄ら苦み。

10/20

常温でいただく。

やわらかい口当たりでホワッとした甘みとフッと程よい酸にク~と程よい旨みとク~と軽快なコクが広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸をフ~とした酸とク~とした軽い苦コクで引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ク~とした甘旨みと苦みの爽快感。

初日よりも、ふくらみと苦みがでた。

 

ホワッとやわらかな甘旨みとスッキリしたキレのあるお酒。

値段も含め、お土産にいいかもというお酒ですね。

新潟の辛口といってもやわらかな甘みがあり、キレもアルコールの辛さの控えめ。

ペカペカではなく、旨みありつつ(あくまでも本醸造枠)ふくらみは上品なタイプ。

そして、お燗にするなら温めはいいですが、そこそこ熱くするとダメな感じで、個人的には冷や、冷酒推奨。

 

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コメント

鶴齢の普通酒タイプですか。
イラストが面白いし、確かにお土産に嬉しいですね。

パパンと弟から、新潟土産で別個に鶴齢をもらったのが懐かしいです(^_^;)

投稿: トール | 2011年12月11日 (日) 09時55分

トールさん

酒飲み家族らしい思い出ですね(笑)

投稿: 半可通 | 2011年12月12日 (月) 10時16分

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