2011 参加したイベント

2011年10月30日 (日)

「2011 東京秋の吟醸酒を味わう会」に参加してきた 後半

続きから。

青木酒造

「鶴齢 純米大吟醸 槽しぼり」

「鶴齢 特別純米無濾過生原酒山田錦55」

「鶴齢 純米吟醸無濾過生原酒山田錦50」

若鶴酒造

「苗加屋 純米吟醸」お燗○

吉田酒造店

「大吟醸古酒 手取川」

「大吟醸名流 手取川」

「山廃仕込純米大吟醸 手取川」

「酒魂大吟醸 手取川」

御代桜醸造

「御代櫻 純米大吟醸雫 酒向 22BY」

「御代櫻 純米吟醸原酒 秋あがり 22BY」

「御代櫻 純米吟醸岐阜九蔵 22BY」

あさひの夢で仕込んだ岐阜九蔵というのが、良い感じ。値段も手頃で、これはお買い得♪

土井酒造場

「県の出品酒」

「全国向けの出品酒」

「開運 純米吟醸雄町」

全国向けの出品酒(純大だっけ?)は多少若い感じでしたが、気品ある美味しさ。

そして今年も特純雄町はタンク1本仕込むみたいなので、これも楽しみ♪

にっごっり!にっごっり!雄町の特純にごり飲みたいぞ!っと(願)

関谷醸造

「蓬莱泉 純米大吟醸 吟」

「蓬莱泉 純米吟醸一年熟成生 和」

「明眸 純米大吟醸」

中本酒造店

「山鶴 純米大吟醸斗瓶囲い 竹風万葉」

「山鶴 純米大吟醸16BY」

「山鶴 純米大吟醸」

「山鶴 純米大吟醸無濾過生原酒しずくしぼり」

「山鶴 純米吟醸段違い辛口」

しずくしぼりが特に好みでした。

掛米がひとめぼれとかその辺の食米だったはず。

それでこの美味しさは、蔵の技術が高いのでしょうね。

Dscn5198

利守酒造

「山廃純米大吟醸 秘伝」

「酒一筋 山廃純米吟醸時代おくれ」

「酒一筋 山廃か生もと純米吟醸」お燗

今田酒造本店

「富久長 純米大吟醸 八反草40」

「富久長 純米大吟醸 八反草50」

「富久長 純米大吟醸 山田錦50」

「富久長 純米吟醸 八反草58 19BY」

磨いた八反草も細身の旨味とそれに合う香りで美味しかったのですが、58%の19BYも美味しかった。

古酒感は全くなく、練れ練れでもないいい感じの張りがありつつ適度な味ノリという飲み頃感。

40と58と飲んでしまうと、自然と50は特徴が目立たなくなってしまいましたが、これも良い感じ。

それにしても、見事に八反草を扱っているなという印象を受けました。

Dscn5197

中尾醸造

「大吟醸原酒 まぼろし 桐箱」

「純米大吟醸原酒 まぼろし 黒箱」

「純米大吟醸 まぼろし 赤箱」

「誠鏡 純米吟醸 雄町」お燗で○

Dscn5204

天山酒造

「七田 純米大吟醸」

「七田 純米吟醸」

どちらもきれいな旨味と酸で、香りもスッキリ目。

低精米のお酒から純大クラスまでレベルが高いですね。

Dscn5196

 

そんなこんなで、試飲終了!

あいかわらずこの会の参加者は、出品酒ジプシーばかりでしたね(気持ちは分かる)

それに各蔵のブースで特定名称の違い(ランクの違い)をよく分かっていない人達を結構見かけたので、日本酒好きばかりではなく、普段飲まないような人達が高い日本酒が色々飲めるイベントとして参加してきたって感じを受けました。

どっかで紹介されたのかな?

なので、マニアのニオイがプンプンするぜぇ!という感じはあまりなかったです。まぁ当然濃い人もいましたが(苦笑)

この日は開場直後に「どうも!こんちは!」と声をかけられ、その声をかけてきたお兄さんを見ても、えっ?どちら様?って一瞬思ったのですが、よく見たら門仲の立ち飲み屋さんのお兄さんでした。

普段着だとわからんわ(苦笑)

これでもう次に行ったときには、昼間からこんなイベントに来るくらいのマニアなオッサンという目で見られるなぁ(苦笑)

それよりも、仕事絡みの人にバラさないでくれと願うのみ・・・。

顔バレせず、ひっそりとブログを続けていきたいのよ・・・。

 

それと、いくつか飲んだ出品酒系の香りは以前よりも控えめになっていた気がしますね。

まぁ数えるほどしかそれ系飲んでいないので、全くの思い違いかもしれませんが。

 

そしてこの日は、この後飲みに行くというのもあって、抑えめに各ブースをまわり、いつもだったら注がれたら全飲みするところですが、今回は申し訳ないですが好みじゃないのを注がれすぎた時だけ、吐器に捨てさせてもらいました(謝)

まぁジュルジュル~ペッができないので、それなりに飲んではいますが・・・。

 

そんな感じで久しぶりのイベント楽しめました!

蔵&スタッフの方々ありがとうございました!

 

んで、飲みに行く編につづく。

そうそう・・・、おみやげはこれでした。

Dscn5224

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年10月29日 (土)

「2011 東京秋の吟醸酒を味わう会」に参加してきた 前半

「2011 東京秋の吟醸酒を味わう会」1部の方に参加してきました。

ちょうど半可通のお休みと重なり、ウヒョー♪って感じの浮かれ気分で参加。今年はこの手のイベントに参加していないかったので、楽しんじゃうぞ!と。

そうだ!

せっかくなので、お酒に詳しい現在無職中の人を誘っての参加。

 

んで、会場のホテルメトロポリタンエドモントに到着。

Dscn5193初っ端からブレブレ

エスカレーターで2階?に上がり、受付をし、クロークに荷物&上着を預ける。

Dscn5194

会場の扉の前には15分前なのに、行列・・・。

1部にはプロの人も多いですが、マニアもいるわけでして、平日の15時にここにいる様なマニアは当然濃いです(苦笑)

しかもオッサン率が9割超えていると思う・・・(半可通含)

会場の案内図はこんな感じ。

Dscn5225

お燗コーナーや焼酎&リキュールのコーナーもありました。

そんなこんなで、しばらくすると開場。

ここからは無職の人(主に挨拶回り)と半可通(主にというか、ただ飲むだけ)は別れて行動。

Dscn5195開場直後

んでは、行った順ではなく、日本の上の方から飲んだお酒&気に入ったお酒をご紹介。

西田酒造

「田酒 純米大吟醸斗壜取り」

「田酒 純米大吟醸山廃」

「田酒 純米大吟醸四割五分(山田錦)」

「大吟醸 善知鳥」

お燗コーナーで「田酒 百四拾」

Dscn5201

南部美人

「南部美人 純米吟醸愛山」

「芳梅 純米吟醸原酒」

「芳梅 純米吟醸」

「芳梅」が超美味い!

ブースにお燗器持参で冷やとお燗を飲ませてもらいましたが、冷やもいいけどお燗が素晴らしい。

有名な専務さんの弟さんが、米作りから携わって造るお酒で、扱っている酒屋さんも岩手で1軒のみ。

ホームページがない酒屋さんなので、弟さんから電話番号だけお聞きしました。

弟さんから「南部美人」という吟醸酒があるから、こういう食中酒も映える的なことをおっしゃっていましたが、もっとこの手のを枝ではなく幹にしてもいいのに・・・とこれを飲むと思いますね。

かなり気に入ったので、無職の人にも飲んでもらいました(苦笑)

まぁ扱いが1軒しかないし、なかなか難しいですよね・・・。

Dscn5203ホントおすすめ

日の丸醸造

「別格大吟醸 まんさくの花」

「山廃大吟醸 まんさくの花」

「純米大吟醸雄町 まんさくの花」

「純米吟醸美郷錦 まんさくの花 ひやおろし」

「まんさくの花 YOGURSH」

美郷錦は丸い甘みと旨味が厚み程よく、良い感じに角が取れているのがひやおろしっぽくて、かなり好み♪

YOGURSHはレアチーズケーキのような味わいで、レアチーズケーキ好きにはたまらないお味。

飲むレアチーズケーキ酒って感じで美味しかった。

Dscn5199

秋田清酒

「出羽鶴晴田 山田錦50」

「出羽鶴晴田 雄町55」

天寿酒造

「純米吟醸 鳥海山」

「米から育てた純米」

亀の井酒造

「くどき上手 斗瓶囲い 命」

「くどき上手 純米大吟醸短稈渡船」

「くどき上手 純米大吟醸雄町44」

「くどき上手 純米大吟醸亀ノ尾33」

「くどき上手 純米大吟醸Jr」

「くどき上手 純米大吟醸播州たかね錦44」

「くどき上手 純米大吟醸出羽の里」

今年初のたかね錦が美味しかった。

奥様にうかがうと、とても美味しいという人と、くどきらしくないと結構意見が分かれるお酒みたいですね。

確かにくどきにしては、旨味が濃く、厚みというか穀物感みたいのがありました。

でもくどい訳でもないし、秋に飲むにはいい感じの旨味具合で半可通は好きな系統。もしかしたら、家飲みすると飽きるのかな?

この日ブースに立たれていたのは奥様とJrさんでして、ちょっと空いた時にJrさんにJrのことをちょっと聞いてみたりする・・・。

内ヶ崎酒造店

「大吟醸 鳳陽 山田錦」

「純米大吟醸 鳳陽」

開当男山酒造

「純米大吟醸 久宝居」

「開当男山大吟醸 十年古酒」

「開当男山 純米吟醸」

「出品酒生」

ここのお酒もしかしたら飲むのは初かもって感じですが、美味しいですね。

やわらかで味があるのにスルッと入る。

末廣酒造

「山廃純米吟醸 末廣」

「純米吟醸 末廣」

夢心酒造

「純米大吟醸 奈良萬 斗瓶囲い」

「純米大吟醸 奈良萬」

「純米吟醸 奈良萬」

下のクラスから飲み、純大も美味いなぁ~と飲んで、最後に出品酒という斗瓶囲いを飲んだんですよ。

まぁ金賞狙いの香りと味だろうなぁと思って、口にしたら「奈良萬」系統の高スペックな味わいで思わず笑いました。

「出品酒も同じ系統なんですね」と聞くと、「だから金賞は取れないですよ」と苦笑いされてました。

いやぁ~、カッコイイです!

青木酒造

「御慶事大吟醸 袋吊り斗瓶囲い 全国金賞酒」

「御慶事 純米吟醸」

石岡酒造

「純米大吟醸筑波 豊穣の峰」

「純米吟醸筑波 翔雲の峰」

島崎酒造

「東力士 大吟醸 雫」

「東力士 純米大吟醸 恵」

「東力士 純米吟醸」○お燗も○

「東力士 純米生原酒 活性にごり」

今年の新酒1発目という活性にごりが美味い!

それにしても最近の「東力士」は以前よりも美味しさが増した印象。

Dscn5200  

龍神酒造

「尾瀬の雪どけ 純米大吟醸」

「尾瀬の雪どけ 雄町ひやおろし」

「尾瀬の雪どけ 純米愛山」

「お肉に合う純米辛口+25」

お肉に合う~はいいですね♪

ホント肉に合う!という旨味と酸にキレのあるお酒。ただの甘ナシキレキレカラカラマシマシみたいなお酒ではなく、チャイルド舌半可通でもウマウマ飲める酸マシマシ辛口酒。

完全発酵系なので、蔵のどのお酒よりも日数がかかり、味ノリも遅いので儲からないお酒みたいです。

当然量も少なく、都内でも数軒しか扱っていないお酒。

厚木の方の酒屋さんが異様にこれが売れるらしく、その理由が厚木辺りのホルモン屋さんで飲まれるとのこと。

確かにホルモンにいいよなぁ~。

にごりでもドロドロしすぎていないし、これは一度家で色々なお肉にあわせてみたいお酒ですね。

こういう突き抜けた日本酒を造る姿勢、カッコイイですな。

Dscn5202

 

もうちょい続きます。

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年5月14日 (土)

「新世代栃木の酒 下野杜氏 新酒発表2011」に参加してきた

「新世代栃木の酒 下野杜氏 新酒発表2011」に参加してきました。

会場が北千住という、地下鉄の乗り換えでホームに降りたことがある位でしか行ったことのない完全アウェーな土地柄で、終了後に無事家まで帰れるか心配しつつの参加です。

 

んで、当日あいにくの雨の中北千住へ・・・。

北千住駅前の丸井の最上階が会場のシアター1010らしく、エレベーターでブィーンと最上階まで上がる。

最上階の11階に上がると、座って待てるイスや、傘を預けられるところがあったり、荷物を預けられるクロークまであり(おそらく栃木の蔵関係の方が係)、快適に参加できる配慮に驚きながら、受付。

Dscn4413

Dscn4414

事前登録の紙を書くとお酒が当たるかもというので、住所などを書いてチケットと一緒にそれも渡す。

そこでお弁当と出品蔵&お酒リストを渡され、会場へ入る・・・。

開場10分前くらいの会場の様子。

Dscn4415

Dscn4416

Dscn4421

かなりの方が、始まる前にお弁当をいただいていました。

空腹で飲むのもあれなんで、半可通もお弁当をいただく。

Dscn4419

Dscn4418

酒肴って感じのお弁当で美味し♪

仕込み水も飲み放題って感じで、沢山置いてありました。

Dscn4417

Dscn4425

んで、しばらくするとアナウンスが流れ、会が始まる。

まずは会長さんの挨拶。

Dscn4422

IWCでも栃木のお酒の活躍などなどの話のあと、「乾杯するのでお酒を注いでもらってください」というアナウンスがあり、皆さんゾロゾロと蔵のブースへ。

会場の真ん中あたりのブースは混み混みでしたので、端っこの方へテクテク歩いて行くと「旭興」のブースがあったので、そこで乾杯酒を注いでもらう。

Dscn4423

んで、乾杯の音頭は藤田千恵子さん。

Dscn4424奥に写っているのが藤田さん

んで、かんぱ~い!と「旭興 純米吟醸無加圧斗瓶どり 生」をいただく。

上品な香りと甘みに、きれいなのにちゃんとした旨味がありますね。多少若いが充分美味い。

さぁ、ドンドングイグイいただいちゃいますよ!

※この後、実際は順不同で飲みましたし、ブースの混み具合で何度も行ったり来たりして飲んだ蔵もあって不公平性はありますが、いただいた蔵リスト順に飲んだお酒と好みだったのを○、特に印象的だったお酒には☆をつけていきます。

あと、蔵のブース以外にお燗コーナーがあったので、そこで飲んだのもあります。

Dscn4444

Dscn4445

1「燦爛」 外池酒造店

「燦爛 純米吟醸生原酒 郷のめぐみ」

少々味多い。

 

2「鳳凰美田」 小林酒造

「大吟醸 別誂至高」○

「純米大吟醸 Phoenix」○

「純米吟醸 活性清酒」○

 

3「惣誉」 惣誉酒造

「惣誉 きもと仕込特別純米生原酒」

「惣誉 純米山田錦精米歩合70%生原酒」○

 

4「かんなびの里」 小島酒造店

リストに載っていませんが、半可通の手書きで「純吟」クラスを飲んだと書いてある。

 

5「松の寿」 松井酒造店

「松の寿 純米吟醸無濾過生原酒 山田錦」○

「松の寿 純米吟醸無濾過生原酒 雄町」○

「松の寿 吟醸 山田錦」

「松の寿 特別純米 美山錦」

「松の寿 山廃純米 五百万石」のお燗○

「松の寿 純米 とちぎ酒14」

 

6「清開」「日光誉」 渡邊佐平商店

「純米酒 自然醸清開 とちぎ酒14」

 

7「旭興」 渡邉酒造

「旭興 純米吟醸 無加圧斗瓶どり 生」○

「旭興 純米吟醸 ver.7」○

上のお酒に比べて食中寄り

「旭興 純米吟醸 雄町」

「旭興 貴醸酒 百」

「旭興 きもと磨き八割八分」お燗でもいただく。

まだ若い感じ

「たまか きもと純米吟醸」○

「旭興 辛口」

「旭興 出品酒」

 

色々なタイプを造っているのに、どれもレベルが高い。

これだけのお酒なのに、都内であまり見かけない気がするのは造っている量が少ないのかな?

 

8「四季桜」 宇都宮酒造

「はなのえん生(特別純米生酒)」

会の終盤で飲みましたが、終盤で飲むには少々飽きる味。

 

9「桜川」 辻善兵衛商店

「辻善兵衛 純米大吟醸」○

「辻善兵衛 純米吟醸槽口直汲み 雄町」○

「辻善兵衛 きもと純米酒」☆お燗も○

これいい!

昨年から生もとのお酒を造っているとのこと。昨年はとちぎ酒14で仕込み、今年は雄町で仕込んだみたい。昨年のを飲んでいないので比べられないですが、今年のこれは凄くいい♪

 

10「北冠」 北関酒造

「北冠 純米吟醸」

すいませんが、これは苦手。

 

11「菊」 虎屋本店

「菊 純米大吟醸 生」○

「菊 純米

「菊 かめくち酒(荒ろ過生原酒)」

半可通には度数が高すぎるが、らしさがあって中々良い。

 

12「富美川」 富美川酒造店

「富美川 純米大吟醸無濾過生原酒」○

「富美川 純米吟醸無濾過生原酒」

香りはあるが、スッキリしたお酒。

「富美川 特別純米無濾過生原酒」○

 

13「大那」 菊の里酒造

「大那 純米大吟醸 那須五百万石特等米」

「大那 純米吟醸 那須美山錦無濾過生原酒」

「大那 純米吟醸 那須吟のさと無濾過生原酒」☆

山田錦をやめて、このお米を使ったお酒になった。元々は福岡のお米らしいが、それを栃木へ持ってきて育てたお米。

味的には山田さんに近い弾力感と厚みがあり、雄町や山田穂みたいな野性味感はあまり感じなかったです。

このお酒は好きですね。

「大那 純米吟醸 春摘み新酒おりがらみ」

「大那 超辛口純米酒 無濾過生酒」○

「大那 特別純米自社田美山錦 生もと」お燗○

 

14「愛乃澤」 相沢酒造

「愛乃澤 純米吟醸山田錦50%」○

独特の風味を感じる。

「愛乃澤 純米吟醸山田錦55%原酒」

「愛乃澤 純米酒 ひとごこち」○

「今期限定 愛乃澤 純米備前雄町60%」○

 

15「十一正宗」 森戸酒造

「尚仁沢 純米酒」

 

16「東力士」 島崎酒造

「東力士 純米大吟醸中取り無濾過生原酒」○

酸と旨みのバランス良し。

「東力士 純米吟醸無濾過生原酒 極一滴雫酒」

「東力士 純米吟醸無濾過原酒 極一滴雫酒おりがらみ」☆

これ超美味い!

蔵の人も自信作と言ってました。

Dscn4426コスパ良くオススメ

「熟露枯 平成16年度産純米吟醸原酒」

「熟露枯 平成18年度産山廃純米原酒」

これの売れ行きがよく、出荷調整はしてはいるけども、18年度産になってしまった。ホントはもうちょい熟成させたいみたい。

 

17「開華」 第一酒造

「開華 純米中取りなま」○

美味いけど、後半飲むには濃かった。

「開華 純米吟醸無濾過生原酒(自家水田雄町)」

酸も旨味もしっかりで、好きな人ははまりそう。

 

以前よりも旨味の濃い酒になった気がする。

 

18「澤姫」 井上清吉商店

「澤姫 大吟醸 真・地酒宣言」

「澤姫 山廃純米 真・地酒宣言」○

「澤姫 特別純米無濾過生原酒」

「澤姫 きもと純米無濾過生原酒」

 

19「柏盛」 片山酒造

「原酒柏盛 素顔」

いいけど、高い。

 

20「若駒」 若駒酒造

「若駒 純米大吟醸しずく搾り斗瓶取り 無濾過生原酒」○

「若駒 特別純米 雄町 無濾過生原酒」○

「若駒 純米雄町無濾過生原酒」☆

「若駒 純米あさひの夢 無濾過生原酒」☆

一般米らしい。

「木桶仕込み かねたまる しずく搾り」○

トロリとしている。美味いが高い。

「木桶仕込み かねたまる 槽掛け袋搾り」

これもトロリとしたお酒。

 

「若駒」は一般米や低精米でも、旨味ありつつきれいなお酒でした。蔵の人にそのまま感想を言ったら、そういうお酒を目指しているとのこと。

最近お酒の名前は聞いてはいましたが、どうせ今時の派手なお酒だろなんて勝手にイメージしていましたが、見当違い。

透明感ある味わいと酸に、きれいな甘みときれい且つしっかりとした旨味でレベル高い。

今後さらに人気がでること確実でしょうが、囲われなきゃいいけど・・・。

 

21「池錦」 池島酒造

「池錦 純米吟醸 酒聖」

 

22「杉並木」「姿」 飯沼銘醸

「杉並木 大吟醸無濾過原酒」

「杉並木 特別純米生酒」○

「杉並木 特別純米生酒 桃の道」

栃木農業高校の生徒が作ったお米と採取した桃の酵母のお酒。

スッキリした酸と甘みに程よい旨味がある。「姿」とはタイプは違いますが、これはこれでいい感じ。

たまたま居合わせた人(栃木のお酒関係の有名な人みたい)が、「何このエロいラベル」って言っていたけど(笑)

「姿 純米吟醸無濾過生原酒 山田錦中取り」○

「姿 純米吟醸無濾過生原酒 雄町中取り」○

「姿 純米吟醸無濾過生原酒 五百万石」

「姿 純米吟醸生原酒(黒ラベル)」

 

23「雄東正宗」 杉田酒造

「雄東正宗 純米吟醸酒雄町 無濾過生原酒」○

個性があって好きな味わい。

「発光路強力 純米吟醸酒 無濾過生原酒」○

適度な酸があっていい感じ。

「雄東正宗 オウジュ 特別本醸造無濾過原酒」

現蔵元さんか次代の蔵元さん?の方が仕込んだが、絞ったときの香りが杜氏の造るお酒とは違うことに納得いかなかったので、特本扱いにしたみたい。

兵庫山田錦一等米の50%精米で、槽無加圧中取り原酒というスペックなのに納得いかないので、1升2,800円で販売するみたい。

味的には全く問題ないし、充分美味い。ホントお買い得。

「発光路強力 吟醸無濾過原酒」○

「発光路強力 純米吟醸酒」

「雄東正宗 純米吟醸酒」

 

説明を受けたときに、真面目な人柄が感じられて今後の飛躍が楽しみな蔵。

 

24「天鷹」 天鷹酒造

「辛口 純米生スパークリング」

味が色々あって、肉と飲みたい活性酒。

 

25「とちあかね」 白相酒造

「とちあかね さくら酵母仕込み」

 

26「若盛門外不出」 西堀酒造

「純米吟醸 短桿渡船門外不出生原酒」○

「純米吟醸 美山錦門外不出生原酒」

「特別純米 門外不出」

 

27「仙禽」 せんきん

「仙禽 愛山35」○

「仙禽 亀ノ尾55」

「仙禽 きもと亀ノ尾55」○

「仙禽 山廃愛山80」☆

きれいな旨味と愛山らしい艶っぽさ。ただちょい高い。

 

とまぁこんな感じで会終了までいて、色々なお酒をいただきました。

お弁当以外にも、栃木県産のとちおとめが置いてあったり(スイーツな女子からオッサンまで大人気)、

Dscn4420

種類は忘れましたが、栃木県産の美味しい梨もいただいたり、お弁当と一緒に渡されたおにぎり引換券で栃木県産コシヒカリのおにぎりをいただいたりと、酒も食も充実の会でした。

これで会費3,500円は、かなりお得。

以前参加した王子の会場だとキツキツでしたが、定員600名の内何名が参加したか分かりませんが、この会場だと広々としていてユッタリとまわれました。

年齢層も比較的若いし、女性も多い印象。若い蔵元さんが多いからでしょうか?

お酒の質も以前参加したときよりも、全体的にバランスとりながら香りや味のあるお酒が多く、その中で華やか寄りからスッキリ寄りなど蔵元(銘柄)ごとに色を足した感がありました。

まずい酒がなくて栃木全体のレベルの高さが感じられる、来年もぜひ参加したいお酒の会でした。

栃木県の蔵の皆さんご馳走様でした!

 

そんなこんなでアウェー使用の抑えめ飲みだったので、無事帰宅。

まぁアウェーよりも、ホームのイケイケの時の方がやらかす事は多いのですが(苦笑)

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2011年4月 3日 (日)

お花見夜の部に参加してきた

光が丘の酒屋さんのお花見夜の部に参加してきました。

昼の部は14時からスタートし、夜の部参加者もほとんどが昼の部から流れてきた人ばかり。

当然長時間飲んでいる人ばかりなので、半可通が夜の部会場に着いた頃には数人が置物状態(苦笑)

そんなお花見に夜の部には、昼から参加の「姿」飯沼専務さんと夜の部から急遽参加となった「町田酒造」の町田さんが参加。

そうなんでお酒の方は、「町田酒造 純米60火入れ」「町田酒造 特別純米55にごり生」「姿 純米吟醸 山田錦袋吊り」はもちろん「上喜元 純米大吟醸 つや姫生」やら「三芳菊 吟醸」「白露垂珠 純米吟醸亀の尾」などいただく。

そんな会場には桜の花が飾られていました。

石神井公園の「竹政」さんがいつもお願いしている花屋さん?コーディネーターさん?に、お花見用の桜をお願いしたみたいです。

Dscn4263 

素敵♪(写真の色が悪くてすいません)

「竹政」さん、甘エビの差し入れありがとうございました!

そしてお料理を担当していただいたのは、この方

半可通が座った場所の関係で料理の写真は撮れませんでしたが、季節を感じる料理を色々作っていただきました♪

筍とワカメを炊いたような物や、イカとワタを炒めた物、貝の料理(バイ貝?)、キャベツとシメジに玉ねぎ(新玉ねぎ?)の料理、セロリの浅漬?、わらび、天豆、唐揚げ(即無くなった)、ホタルイカの燻製(超美味い)、モツの豆乳キムチ鍋など、お世辞抜きでホント美味しかったです(料理名など間違っていたらすいません)

字だけだとお家でもできそうって感じですが、茹で加減とかはもちろん、さりげなくこんな食材も入っているから味のグラデーションが違うのねって感じで、さすがお金を取れる料理って味でした♪

やはりプロは違うなと(今は警備中だけど)

ハードルあげても余裕で、クリアって感じですね(笑)

Dscn4265ホタルイカの燻製 

 

お酒を造っている方が2人も来られているので、お酒絡みの話も色々面白かったです。

というか、内容書けねぇーよ!(笑)

って話多数。

面白かった話のキワード的には、「カバン持ち」「結婚式最前列」「いい人が来ない」「オカマ上司」などが印象的。

お酒絡みだと、カプとセメ話(アンパンしないで育った子はカプ)

その手の勢力図が変わってきているかもしれないけど、消費者目線だとハマリ度が高いのや入手困難系はカプな印象。

半可通的にはどちらかばかり飲んでいると飽きるので、どちらのタイプも飲みますけどね。

そんなこんなで、最後に鍋を食べて終了。

おんにゃの子(気を使ってみた)は酒強ぇーなって会でした(苦笑)

 

料理を作っていただいた自宅警備員さん、ありがとうございました!

早く準備中でなくなることを楽しみにしております。

わざわざ来ていただいた飯沼さん、町田さん、ありがとうございました!

お酒美味しかったです♪

会を企画していただいた酒屋さん、ありがとうございました!

それと、準備&片付けしていただいた方々、ありがとうございました!

 

そんな会終了後、余った料理は「この後、半可通が美味しくいただきました」となるように自転車のカゴに入れて持ち帰りました。

わーい!家で楽しんじゃうぞ♪

ってその日はウキウキだったのですが、翌日自転車ののカゴ見たら、イカとワタの炒め物の汁がカゴやら泥除け、ホイールにダダ漏れ・・・。昨夜は暗くて気づかなかったよ・・・。

う~ん、自転車のカゴ辺りがイカ臭い・・・。

そんなイカ臭い思春期仕様になってしまったので、朝から洗車。ゴシゴシした雑巾やら、水で流したので濡れた地面一帯まで、薄らイカ臭いぜ。

 

おまけ

Dscn4267

「黄桜」飲み過ぎたわぁ~。

というわけではなく、「黄桜」の中身は鍋の汁です(笑)

鍋のセットまでしたところで、一休みの図。朝から色々準備して、14時から飲んでりゃ疲れますわね(苦笑)

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (7) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

2010 参加したイベント | 2010 蔵見学&蔵拝見 | 2010 飲んだ日本酒(リキュール含む) | 2011 参加したイベント | 2011 蔵見学&蔵拝見 | 2011 飲んだ日本酒(リキュール含む) | 2012 参加したイベント | 2012 蔵見学&蔵拝見 | 2012 飲んだ日本酒(リキュール含む) | 2013 参加したイベント | 2013 蔵見学&蔵拝見 | 2013 飲んだ日本酒(リキュール含む) | 2014 参加したイベント | 2014 蔵見学&蔵拝見 | 2014 飲んだ日本酒(リキュール含む) | 2015 参加したイベント | 2015 飲んだ日本酒(リキュール含む) | グルメ・クッキング | 三重県のお酒 | 京都府のお酒 | 佐賀県のお酒 | 兵庫県のお酒 | 和歌山県のお酒 | 埼玉県のお酒 | 外飲み | 大阪府のお酒 | 奈良県のお酒 | 宮城県のお酒 | 富山県のお酒 | 山口県のお酒 | 山形県のお酒 | 岐阜県のお酒 | 岡山県のお酒 | 岩手県のお酒 | 島根県のお酒 | 広島県のお酒 | 徳島県のお酒 | 愛媛県のお酒 | 愛知県のお酒 | 新潟県のお酒 | 日本酒 | 日本酒イベント情報 | 日記・コラム・つぶやき | 東京都のお酒 | 栃木県のお酒 | 滋賀県のお酒 | 石川県のお酒 | 神奈川県のお酒 | 福井県のお酒 | 福岡県のお酒 | 福島県のお酒 | 秋田県のお酒 | 群馬県のお酒 | 茨城県のお酒 | 読書 | 酒造組合 | 長野県のお酒 | 青森県のお酒 | 静岡県のお酒 | 香川県のお酒 | 高知県のお酒 | 鳥取県のお酒