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2012年2月

2012年2月29日 (水)

上喜元 特別純米活性にごり生酒

山形の酒屋さんから購入したお酒。

アルミ栓?毎ピックみたいのをブッ刺しましたが、特に上がってくることもなく、直ぐに抜いても問題ないセーフティ活性にごりでした。

「上喜元 特別純米活性にごり生酒」

酒田酒造

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使用米:出羽燦々

精米歩合:55%

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月:2011年12月

値段:1升2,730円(税込)

感想

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開栓初日(12/31)

冷やしていただく。

上立ち香は、スワ~ンと爽快な甘い香りと薄らオリの香り。

口に含むと、フッと心地よく微かな発泡感でジュッとスッキリジューシーな甘酸と軽やかでギュ~と程よい旨みがフッとしたコク&軽いペリエ感と共にふくらみ、その後、ジュ~と瑞々しくジューシーな甘旨酸のふくらみをフ~とした酸とス~とした軽いペリエ感で引けていき、スッとした軽いペリエ感でキレ。

余韻は、フワ~と軽やかな甘旨酸と心地良いペリエ感。

美味い!

1/8

冷やしていただく。

フ~と心地よい爽快な口当たりでジュウ~&サッパリしたジューシーな甘酸とギュ~と程よいボリューム且つ上品な旨みが、ク~としたコクと軽い渋みを伴った爽快感と共にふくらみ、その後、ジュウ~とした甘旨酸をスッとした酸とクッとした心地よい渋コクで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、ク~とサッパリでふんわりした甘旨みと心地良い爽快感。

初日よりも、ふんわりジューシーでウマウマ♪

美味い!

 

ジューシーな味わいとにごりの旨味がサッパリ上品に楽しめる吟醸にごり酒。

これはコスパ良いお酒ですね!

シュワシュワ!という活性感はなかったですが、心地良いペリエ感とスッキリジューシーな甘旨みがたまりません♪

オリや旨味も上品でさすが「上喜元」という完成度だし、軽やかなのに物足りなさが全くなく、ウマウマスイスイ飲んでしまいます。

にごりがドロドロしていないシルキーな口当たり&のど越し。

でもにごりの旨味はしっかり味わえる、なのに上品。

吟醸の上品さとにごりの良いところの両方が味わえる毎年リピしたい活性にごり酒。

 

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2012年2月23日 (木)

山吹極 上級者向け食中酒 生もと純米無濾過原酒

山形の酒屋さんから購入したお酒。

久しぶりに飲みたくなった。

「山吹極 上級者向け食中酒 生もと純米無濾過原酒」

朝日川酒造

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使用米:山形県産山酒4号

精米歩合:58%

使用酵母:山形KA

日本酒度:+9

酸度:1.75

アミノ酸度:1.85

アルコール度数:18度

醸造年度:19BY

製造年月:23年11月

値段:1升2,468円(税込)

感想

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開栓初日(12/17)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と軽く練れた酸と旨みを感じる香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込む丸く多少濃密なジュッとした甘みとスッ!とした酸に、ギュッジリッとした旨みと多少ドライなコクが広がり、その後、ジュウ~とやや濃いめの甘酸とジリ~とした旨みのふくらみをスッとした酸とジリ~とした苦コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みとコク辛さの爽快感。

お燗でいただく。

ジュウッとした甘みとスッとした酸にクィ~とした旨みとややドライなコクが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュッとした旨みのふくらみをスッとした酸とクッとした苦コクで引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ホワ~とした甘旨みと心地よい苦辛さの爽快感。

冷やだと練れた濃密な甘みが主張しますが、生もとらしい程よい太さの酸があるので、ハチミツの様。

しかしお燗にすると、フワッと感がでて、そのふんわりした甘酸が苦コクでキレていき、余韻も軽い苦みですが、嫌ではない苦み感。

これは冷やでもお燗でも面白く飲めるお酒。

1/5

お燗でいただく。

フッジュッとした程よく練れた甘みとスッ!とした酸に、ジュクィ~とした旨みとクィ~とした軽快なコクが広がり、その後、ジュ~とした酸がやや突出した甘酸とクィ~とした軽快な旨みをスィ~とした酸とクィ~とした苦コクで引けていき、クッとした苦コクでキレ。

余韻は、フワ~と軽い弾力のある甘旨みと辛さの爽快感。

初日よりも、ふんわりで開いた感じ。

美味い。

 

いい感じに練れた濃密な味わいに適度な穀物味と滑りのある旨味が楽しめるお酒。

開けて2週間くらい経つと、いい感じの味わいになりました。

常温だと、ロリ舌半可通には練れ感&多少凝縮された甘みがあって少々飽きますが、熱めのお燗にすると、旨味ふっくらで甘みが目立たずウマウマバランス♪

度数に旨味成分や酸もしっかり目なので苦手な人はトコトンダメでしょうが、このたっぷりした味わいをお燗でユルユル飲むのはハマる人はトコトンハマるでしょうね。

しかも、この値段だし。

半可通的には毎日飲みたいというよりは、たまに無性に飲みたくなるオンリーワンで惹きが強いお酒ですね。

 

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2012年2月19日 (日)

プレ、試飲、燗祭り、蕎麦にチャンポン、いったい何の会だよ!の会

春日町にある酒屋さんから、お客さんにお燗器いただいたからそれで店内でお燗したり、本場のチャンポン食べたり、都内では見かけないお酒の試飲もやるから来ない?的な誘いをいただき、試飲とチャンポン目当てで参加する・・・。

 

お酒の方は、「鯨波」を造っている恵那醸造という蔵元の御親戚が都内でお酒の営業をしていて、その方が扱っている「鯨波」、山口県の「長門峡」、静岡の「中屋」の3種をメインにいただく。

お料理の方は、近いうちに飲み屋さんをやりたいという方がお料理の意見を聞きたい的な感じで、その方が作った料理数品、近所に住む参加者の方が家から持ってきてくれたおツマミに、酒屋さんが作ったもつ煮や日本橋の蕎麦屋さんの蕎麦に、会の参加者がご実家の側にある製麺所?から取り寄せた本場のチャンポンをその参加者の方が作ってくれるという、座っていればドンドン料理が出てくるといういたせり尽くせりな感じでした。

そんな会の様子などは、こっちのブログも参考に・・・。

そしてお燗の方はというと、燗ツケさんか燗スケさんとかいうサンシン辺りから発売されたっぽいオッサン型お燗付けマスィーン(マシーン)がヤケクソ気味に色々お燗してくれたので、それを色々いただく。

そんないただいたお酒を覚えている範囲で書きますと、

「鯨波 純米酒生」

「鯨波 純米吟醸生」

「長門峡 純米(大)吟醸」とにかく山田の50

「長門峡 特別本醸造あらばしり生」

「長門峡 あらばしり」純米だったはず

「中屋 辛口純米」

「中屋 純米吟醸50生」

「能古見 純米吟醸」あらばしり?ピンクラベル

「智則」

それとサンプルで届いたという「亀の海 特別純米酒」

「亀の海 純米吟醸」

こんな感じでした。

基本生酒のお燗は家では滅多に飲まないし、普段こんなのお燗にしないなぁというのもお燗でいただいたりできて、結構いい経験ができました。

やはりザ・吟醸酒というお酒を温めにお燗したとしても、プワ~んとした甘い香り&生の香りや吟醸酒由来の苦みがでるので、やはり半可通はこの手のお燗は苦手だわと改めて感じたし、かといって生酒でも「能古見」なんかはお米の旨味がふんわりでこれはこれでアリだなと感じたり、同じ「亀の海」でも香りのタイプが違くて、こっちのお酒はお燗イマイチだろうなぁというのをあえてお燗してもらい飲むと、やはりイマイチだわ(苦笑)など、ホントいい経験でしたよ。

お料理の方は、筑前煮にレバーペースト(レバペラブ♪)やヒラメの昆布締めなどが美味しく、モアーレバー、モアー昆布締めーって感じでした。

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〆のチャンポンも美味しく、育ち盛りなのでね「もっと食べたいぞぉー!!」と味皇的なリアクションをしたいところでしたが、さすがにいい大人なのでね、我慢しました。

さすが本場と感じたのは、チャンポンの麺の原材料表示が「小麦、カンスイ」のみ。

本場のチャンポンスゲェ!って感じで感動し、帰宅したときに嫁にそれを伝えちゃいましたよ。

嫁も「さすが本場だねぇ」って感心していました。嫁に話した会の内容はそれくらい。会の内容というか、チャンポンの麺の話だけですね(苦笑)

 

そんなこんなで、参加者の方の話も面白く、半可通的には楽しめたので、また楽しい会を企画してください。

よろしくお願いします!

営業の方、お料理を作っていただいた方々、裏方の方々、ご馳走様&ありがとうございました!

それにしても「背番号24は今でも清!」は名言だわ(笑)

心に響いた。

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2012年2月18日 (土)

若駒 純米無濾過生原酒 無加圧採り

関町にある酒屋さんで購入したお酒。

「若駒 純米無濾過生原酒 無加圧採り」

若駒酒造

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使用米:栃木県産あさひの夢

精米歩合:65%

使用酵母:Newデルタ/T-S

アルコール度数:17度以上18度未満

杜氏:柏瀬幸裕

醸造年度:23BY

製造年月:23年12月

値段:1升2,500円(税込)

感想

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開栓初日(12/22)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかなクリームソーダのような甘い香り。

口に含むと、フッと心地よい口当たりで瑞々しくジュウ~とした甘みとスッ!と爽快な酸に、程よくギュウ~とした旨みがクッと軽快な渋コクと共にフッと広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸とク~とした渋コクのふくらみをフ~とした酸とク~とした渋苦みでスッと引けていき、キッとした爽快な渋辛さでキレ。

余韻は、フ~とした軽快な甘旨みと渋みの爽快感。

美味い。

12/30

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりでジュウ~と爽快な甘みと柑橘系のシャープな酸に、ギュウ~と適度なボリュームある旨みとク~とややドライなコクが広がり、その後、ジュウ~とした瑞々しい甘旨酸をスッとした酸とクッとしたコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした爽快な甘酸と心地良い旨味感。

初日よりも、ピチピチ感が収まり、旨味ふんわりでスッキリしたキレ。

 

適度なボリューム&シルキーな旨味と柑橘系の酸にスキッとしたキレのあるフレッシュなお酒。

無加圧採りって感じのオリはシルキーな口当たり&旨味感で、爽快で若さのある味わいときれいでジューシーな味わいが両方楽しめ、重さはないのに飲みごたえはしっかり。

含み香は心地よく爽快な甘い香りがあり、味的には瑞々しい甘みと柑橘系の酸があるのでスルッと入り、シルキーなオリの旨味具合ともマッチ。

この時期しか飲めないピチピチ感とフレッシュな味わいですが、硬すぎないのもこの時期飲むのにありがたい。

冷や(常温)で飲んでもバランスが崩れることなくフッスッと飲める。

それにしても、この酸具合は大好物♪ 

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2012年2月14日 (火)

立ち飲みバンザイ! 耐久立ち飲み「折原商店」

月一の用事で門前仲町へ・・・。

その用事後、んじゃあ軽く1杯って感じでいつもの「折原商店」へ向かう。

Dscn4609毎度の使い回し

デブの寒がり半可通なので、大瓶ビールを寒々しながらゴクゴク飲み、その後、日本酒へ移行。

とまぁいつもなら軽く飲んで帰る人、もう1軒行く人と分かれるのですが、なぜかこの日は長期戦。

ですので、何を飲んだかメモもしていないし、覚えている範囲内でいきます。

「岩の井 (確か)本醸造」お燗 美味し

初めて飲む銘柄ですが、中々いいお酒ですね。お燗用に買って帰りたいと思っていましたが、帰るときには忘れていた(飲み過ぎ)

「雪の茅舎 しぼりたて生酒」 美味し

アル添だと思いますが、ピチッとしたジューシー酒でさすが茅舎って感じ。

「日置桜」お燗

鉄板ですね。

「なんだか忘れたけど、福島のにごり酒」 美味し

これもアル添酒でしたが、ピチッとサラッとジューシーにごり。

店で一人飲んでいたきれいなお姉さんになぜかオススメ聞いて注文した「奥能登の白菊 純米酒」

練れジューシーで、温燗でもいいかも。

後、2杯位飲んだと思いますが、銘柄を覚えていませんね(苦笑)

飲んだことないお酒を「岩の井」飲む前に飲んだはずですが、思い出せん・・・。

しかもそれなりに美味しかったなぁという記憶だけはあるという、中途半端な記憶力・・・。

その他に人が飲んでいたどぶろくの「十二六」(超美味どぶろくでした)や、なぜかその場にいたきれいなお姉さん&用事絡みの人におごった「三百年の掟やぶり」なども一口いただきました。

下心が無加圧で槽口から漏れ漏れですな!

そんな感じできれいなお姉さん効果で、かなり遅くまで立ち飲んでいましたね。

このお姉さんは近所にお住まいの方みたいですが、日本酒しか飲まないし、きれいな格好で長時間一人で立って飲んでいるし、若いのにカッコイイお姉さんだなと。

また会えますよーに(祈)

 

そんな感じで時間も時間なので、皆さんとバイバイして帰宅。

そんな帰宅時、電車で寝てしまい、乗り換え駅を通り過ぎました。久しぶりの乗り過ごしだわ。

しかも翌日、軽い二日酔いと左のふくらはぎが超痛い・・・。

2日経っても、ふくらはぎ超痛い・・・。

こりゃいかん!

明日から来月の立ち飲みに向けて体づくりだな!(つーか痩せろ)

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2012年2月11日 (土)

昼酒バンザイ! 飲んで東北を応援「東京麺通団」

ちょいとした用事で小田急線に乗る・・・。

この日の朝、子供を園に送り届け、そのまま新宿線で新宿まで行き、テクテクと新宿を歩いて小田急線の乗り場まで歩く。

滅多に小田急には乗らないしと、せっかくなので海老名まで行ってみたりする。

Dscn5582JRの駅改札口を出てすぐの風景

ついでだしと、某蔵まで行き1升瓶のお酒を買って、大好きな梅干しと粕漬けを購入し、それをリュックに背負って積量ウォーキング。

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以前買って美味しかったので、今回は梅干し3パック購入。

んで、新宿まで戻ると時計は14時前。

お腹がヘリコプターだし、なぜかこの時間で結構お酒を飲んではいたのですが、まだ飲みたいって感じだったので、日本酒が飲めるところまで歩く。

向かった先は、「東京麺通団」

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さぬきうどんのお店ですが、勝谷誠彦が厳選したお酒を置いてあるというお店ですね。

なんて知った感じで書いていますが、半可通がこのお店を利用したのは1回のみ。

しかも随分前に利用したきりでして、その頃は日本酒に興味がないときだったので、普通にうどんを食べただけだったはず。

そんな感じで麺通団で初飲みって感じで入店です。

 

さすがに時間が時間なのでそこそこ席は空いており、入り口のうどん待ちのお客さんも一人だけだったので、釜場をそのままスルーして、直接レジに向かう。

すると、お酒1杯とおつまみ2品が付く「おつまみセット」500円というポップがあるので、それにしましょうかと。

「お飲み物は何にしましょうか?」と聞かれたので、んでは久しぶりにあれでも飲みましょうかと銀河高原ビールを選択。

んで、お盆を持ってカウンター席に着席。

Dscn5585ジョッキキンキン

おつまみはエビイカコーンのマリネみたいのと昆布を炊いたようなつくだ煮的なやつでした。

こんな味だったなぁなんて思いながらビールを3口くらいで飲み干し、んでは日本酒飲んでブログ記事にしましょうかねと壁を見ると、このポップ。

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普段こんな写真を撮るビッグダディ力はないのですが、きっと店員さんの死角というのと、そこそこ飲んでいる酔力の影響でしょうね(苦笑)

んでは、地震でかなり被害が出たのを雑誌で見ていたので、そこの蔵のを久しぶりに飲みましょうと「伯楽星 特別純米酒」をいただく。

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こういう味だったなぁと思いながら、スイスイいただく。

きっと「伯楽星」は魚介類と合うと思いますが、マリネみたいのは合わないわ(苦笑)

さすがに昼間から飲み過ぎだし次で最後にしようと、釜場で〆のうどんをもらい、つまみを皿に乗せ、レジでお酒を注文。

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「かまたま」の大(オンザねぎ&天かす)、「かしわ天」、「レンコン天」に「日輪田 純米酒」です。

う~ん、やっぱり「日輪田」は半可通好みだわ。

生よりも火入れで飲みたい感じのお酒。

そして、「かしわ天」で「伯楽星」を飲めばよかったと後悔・・・。

そして「かまたま」が熱いうちに混ぜ混ぜして、それをズルズルいただく。

この「かまたま」いただくときにテーブルの醤油みたいのをかけていただいたのですが、食べ方はこれで合っているのかな?

「麺通団」だったら出汁とかかけたりするのか?などと思いながら、ズルズル・・・。

とまぁそんな感じで平らげる。

お昼時に釜場で並んでいる人を飛ばしてレジに行くのは気が引けますが、この位の時間帯だと余裕ですね。

またこの辺りに来たら昼酒に使おう♪とホロ酔いで帰路につく。

 

ご馳走様でした!

それよりも、生酒持ってこんなにウロウロしていたけど平気なのか?(まだ未開封)

 

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2012年2月 8日 (水)

東力士 極一滴雫酒 純米吟醸無濾過生原酒 あらばしり

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「東力士 極一滴雫酒 純米吟醸無濾過生原酒 あらばしり」

島崎酒造

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使用米:五百万石

精米歩合:55%

日本酒度:+1前後

酸度:1.9前後

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月:23年11月

値段:1升3,150円(税込)

感想

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開栓初日(12/15)

冷やしていただく。

上立ち香は、ス~とした爽快な香りとフワ~ンとしたジューシーさを感じさせる甘い香り。

口に含むと、フッと心地よく爽快な口当たりでジュッとしたジューシーな甘みと酸に、ジュギュ~としたきれいで程よいボリュームのある旨みがシュッと軽い渋コクと共にふくらみ、その後、瑞々しくもジューシーな甘旨酸のふくらみをスッとした酸とフッとした渋コクで引けていき、そのままスッとした爽快感でキレ。

余韻は、フワ~とした爽快な甘旨みと心地よい爽快感&辛さ。

美味い。

12/25

冷やしていただく。

フッと心地よい爽快な口当たりでフッジュッとした程よくジューシーな甘みとスッとスッキリした酸に、ギュ~とした締まった旨みとクッとしたコク&微かな渋みがふくらみ、その後、ジュ~と瑞々しい甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをスッとした酸とクッとした渋コクでスッと引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フワ~としたスッキリした甘旨みに心地よい酸と爽快感。

初日よりも、渋みがなくなり、ジューシーさとふくらみが出た。

美味い!

 

透明感あるジューシーな味わいとギュッと締まったコメの旨味感が、オリガラなのにサラッと味わえるお酒。

ナイスなオリガラ率♪というオリ量だし、袋吊りらしいシルキー&滑らかなオリガラが、新酒らしい透明感あるジューシーさととてもマッチ。

キレはスッキリで、余韻も心地よく次々飲んでしまう危険なお酒。

上立ち香は程よいジューシーな香りですが、含み香の方がより甘みを感じるジューシーな香り。

ただ香りも味も甘みを感じさせますが、スッキリ飲め、しつこさは全くなし。

この時期にしか飲めないし、この時期に飲むべき、素晴らしいオリガラアラバシ酒。

いいぞ、「東力士」!

カチカチ過ぎて、開けたてから飲めたもんじゃないお酒をこの時期に平気で出荷する蔵があるけど、少しは見習いなさい!(笑)

 

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2012年2月 4日 (土)

いずみ橋 黒蜻蛉 生もと純米酒

蔵直(蔵で直接購入)したお酒。

「いずみ橋 黒蜻蛉 生もと純米酒」

泉橋酒造

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使用米:海老名産山田錦

精米歩合:(麹)55%(掛)65%扁平精米

日本酒度:+13

酸度:1.9

タイプ:無濾過・1回火入れ

アルコール度数:16度以上17度未満

醸造年度:平成22年度(2010BY)

製造年月:2011年11月

値段:1升3,334円(税抜き)

感想

Dscn5327欠けてた(泣)

開栓初日(11/14)

常温でいただく。

上立ち香は、フゥ~と軽い酸味と綿あめのような香り。

口に含むと、口に入れた瞬間にフッと口に中全体に張り付くようなシルキーな甘旨みとスッ!とシャープな酸に、ク~と軽快なコクがふくらみ、その後、ジュッとした甘酸に当たりはやわらかだがグ~と伸びのある旨みのふくらみをス~とした酸とク~としたコク辛さでスッと引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと辛さの爽快感。

美味い。

生もとでも酸があまり太くなく柑橘系の酸で、生もとらしい滑らかな旨み感。冷やでも美味い。

硬さもなく、開けたてから飲み頃。

そして硬さとは違う張りというか、弾力的な感じがたまらん♪

お燗でいただく。

フッとした軽快な甘みとフックッとした軽快&締まった旨みに、スッとシャープな酸とクッとしたコクがふくらみ、その後、フ~とした甘酸とクィ~とした旨みのふくらみをスィ~とした酸とクィ~としたコクの爽快感で引けていき、キッとした爽快感&辛さでキレ。

余韻は、フ~とした微かな弾力のある旨みと辛さの爽快感。

熱めだとフッとふくらみスッとキレるが、旨味も味わえる。

温めでも旨味ふんわりのキレ酒で、どの温度帯でも滑らかな旨味とキレを楽しめる。

12/20

常温でいただく。

瑞々しい口当たりでスッス~と程よい太さの酸とジュッとした甘みに、ツ~と滑らかで程よい厚みのある旨みとク~としたコクがふんわりふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸とツ~とした旨みのふくらみをスッとした酸とクッとした苦コクで引けていき、そのままクッとした辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みとク~とした辛さの爽快感。

初日よりも、角は取れたが大きい変化はなし。

お燗でいただく。

フッと軽快な甘みとスッ!と程よい太さ&シャープな酸に、ツ~ク~とした締まりつつ軽快な旨みとクッとした軽快な苦コクがふくらみ、その後、スッとした酸とクッとしたスッキリ&微かにドライな苦コクでフッと引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、ふんわりした甘旨酸と心地よい爽快感。

 

滑らかで軽快な旨味と酸のある、ホントきれいな生もと酒。

旨味はしっかりありながら、軽快に飲めるお酒です。

扁平精米でこの磨きですから、少なくても純吟クラス以上でしょうし、味的にも磨かれたお米の生もとですな!という奇をてらっていない、そのままを味わえます。

酸もありすぎないし、「いずみ橋」特有のドライ感もあまりなく、出来の良い生もとってこんな感じでしょ?という決めつけをしたくなる素晴らしい出来の生もと。

そして、この度数だと疲れずに飲め、半可通好みの度数&味わい。

一緒に買った粕漬けと飲んだら、さらにノンストップ♪

酸が全面に出ていたり、ドーン!としていたり、旨味がきれいなのにその余韻を掻っ攫うようなやたらキレキレ生もと・山廃(それに限らずだけど)は好きではないですが、こういうきれいな旨味とそれにあった酸&キレ感は晩酌酒にピッタリ♪

出汁と飲める生もと。

 

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2012年2月 3日 (金)

つぶやき

あれっ?

今年の「dancyu」3月号は、日本酒特集ではないの?

なんだぁ、楽しみにしていたのに・・・。

日本酒特集は4月号ですかね?それともネタ切れで今年はナシ?

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2012年2月 1日 (水)

つぶやき

どこかで聞いた内情を自分のブログで書いているバカを見つけたけど、なんで余計な事を書くかなぁ・・・。

店、問屋、造り手等に迷惑をかけるんじゃないの?

自分はこんなことを知っているんだぜ!(キリッ)みたいなドヤ顔が浮かびますが、きっといい大人なんだろうから、もうちょい考えなさいよ。

とまぁ、珍しくそのブログにコメでもしようかなと思いましたが、何も関係なく、日本酒ブロガーとしての地位&横のつながり的なことを見ても、格下半可通が指摘する立場ではないかも・・・って感じでそのままスルーしちゃいました。

それにアジテーターになりたいのかな?とも思ったりするので、邪魔するのもなぁと。

まぁ嘘8割、誇張2割のブロガーがワンワン言える立場ではないので、自分のブログでワンワンしました。

最近新たに痛いというか、絶対付き合えないわ・・・という痛いを越して怖い日本酒ブログを見つけたし、嬉しいワンワン!

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