« お蔵拝見! 煙突が目印「鳥浜酒造」 | トップページ | つぶやき »

2012年4月 6日 (金)

福井旅行のおまけ

この流れから

1泊目は三方五湖のホテルに宿泊。

部屋からの眺めは、こんな感じ。

Dscn5909

んで、夕食。

Dscn5901

Dscn5902

Dscn5903

Dscn5905

Dscn5906

他にも天ぷら等も出てきて、お腹イッパイ。

それらをいただきながら、まずはビールを飲み、その後は日本酒へ移行。

日本酒メニューに利き酒セットというのがあったので、それを注文。

それが、これ。

Dscn5907

トータル1合はない感じ。

内訳。

Dscn5908

「黒龍 本醸造」

軽やかふんわりのタッチと吟醸寄りのきれいな旨味のお酒ですね。

う~ん、さすが。

「敦賀浪漫 純米吟醸生原酒」

太めの酸がある旨味たっぷりの生原酒。

ピークが多少過ぎた感じで、旨味と酸がしっかりな分、ピーク過ぎると田舎っぽい味わいに感じる。

これで張りがあったらなぁ。

「早瀬浦 純米吟醸」

ふんわりと軽やかな旨味感とシュッと多少ミネラル感あるキレで、魚にとても合う。

ただこれも火入れですが、多少ピークが過ぎた感じで、もったいない感じ。

きっと「黒龍」は有名だし、値段も手頃なので回転するのでしょうね。一番コンディションは良かったです。

 

んで、翌日。

2泊目は伯母の家に宿泊。

この日の夕飯は叔母夫婦に伯母の息子(不在)と奥さん(不在)の子供達とその奥さんのお姉さん(不在)の子供達に、その奥さんのお母さんという文字にするとよく分からない大人数で食事。

舟盛りやらご馳走各種をいただきながら、飲んだのはこれ。

Dscn6007

「越乃寒梅 特別純米酒」

特純は初めて飲むかも♪

伯父さんがお燗がいいとのことを聞いた嫁が「それなら毎晩やっている半可通に任せればいいよ」という誇張されたハードル上げをされながらも、「じゃあお燗付け係になります」と自ら台所でお燗番。

冷や(常温)で飲んでみると、程良い旨味且つモノトーン&多少のドライ感でキレるお酒ですね。

もっと淡麗なのかと思ったら、そこは純米酒という厚みと米由来の苦味もあって、確かにこれはお燗がいいかも。

んで、鍋で適当な温度まで上げる。

途中、お燗向け酒を造る蔵元から教えてもらった「お燗は瓶燗と同じ!」という小技を使いつつ、待つ。

味見してみて、感覚的に55度くらいかなというところでテーブルに運ぶ。

これくらいならお猪口に注ぐときもそこそこ熱めでしょという一応の配慮。

そしたら伯父さんも「ホント上手いね。これ(お猪口3本)なくなったらまたヨロシク」と、その後2回目のお燗番もやりました。

この乗せ上手!

そんなビール飲んで日本酒もかなり飲んだところに子供達の鬼ごっこに巻き込まれ、酒飲んでダッシュというハードトレを敢行。

緩やかな酔いのお燗で良かったわ。冷酒でこれやったら吐いているかも(笑)

 

とまぁそんなこんなで翌日は朝から大雨でしたが、車で帰路につく。

9時半に出て、家に着いたの18時過ぎ。

昼間だと子供も起きているので、何度も休憩しなくちゃいけないし、それに東名出口と環八の渋滞がホントきつかったです。

強風&雨も影響してか、事故が3箇所もあったし。

次もし車で行くときは、帰る時間を早朝にしたり、帰り道は中央道かな?など考えたりして、もう車は勘弁!という状態ではないので、次は滋賀県の蔵も寄ってみたりもいいかもなぁで終わります。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

|

« お蔵拝見! 煙突が目印「鳥浜酒造」 | トップページ | つぶやき »

2012 飲んだ日本酒(リキュール含む)」カテゴリの記事

外飲み」カテゴリの記事

日本酒」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1346789/44724724

この記事へのトラックバック一覧です: 福井旅行のおまけ:

« お蔵拝見! 煙突が目印「鳥浜酒造」 | トップページ | つぶやき »