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2012年4月27日 (金)

いづみ橋 純米吟醸生 彩 袋しぼり おりがらみ

蔵直(蔵で直接)で購入したお酒。

何故か撮った写真がなくなっていて、正しい商品名&スペックが分からず・・・

とにかく、袋しぼりのオリガラでした。

「いづみ橋 純米吟醸生 彩 袋しぼり おりがらみ」

泉橋酒造

使用米:海老名産山田錦

値段:1升三千円くらいだった

感想

開栓初日(2/10)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と爽快な甘い香りと薄ら柑橘っぽい香り。

口に含むと、瑞々しくフレッシュな口当たりでジュ~と瑞々しくジューシーな甘みとスッとスッキリした酸に、ジュグ~としたしっかりしつつ太すぎない旨みと青草のようなコクがふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸とグ~とした旨みのふくらみをス~とした酸にク~としたコクと薄らとした渋みで引けていき、クッとした渋辛さでキレ。

余韻は、フワ~と軽やかな甘旨みと心地良い爽快感。

美味い。

透明感ある甘みと酸に、「いづみ橋」らしい米の旨味感はありつつ、重くなく、スッキリとキレるお酒。

フレッシュ感はありますが、荒々しくなく、「いづみ橋」にしては甘みはあって、酸はあまり高くない感じ(他のと比べると)で、万人に受けるタイプ。

これでエアリーになったら、高スペックオリガラになること間違いなし!

彩シリーズなので14号系でしょうが、以前飲んだ生貯や普通の生よりも一番これが好み。

2/23

冷やしていただく。

スッと瑞々しく爽快な口当たりでフッとした程よくジューシーな甘みとスッと柑橘っぽい酸に、ギュ~とした旨みとク~とした青草のようなコクがふくらみ、その後、ジュギュ~とした甘旨酸のふくらみをスィ~とした酸とクィ~とした微かにドライなコク&微かな渋みで引けていき、キッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした旨みと酸に軽い辛さの爽快感。

初日よりも、酸と旨味が主張し、「いづみ橋」らしくなった。

 

柑橘系の酸とフレッシュな味わいの上澄みに、混ぜ混ぜすると微かなオリがボリュームを出している、飲みごたえしっかりのお酒。

開けて1日2日はフレッシュジューシーな味わいで、1週間くらい経つとアレッ?ダレたかな?という中途半端な味わいになりますが、2週間くらい経つと酸と旨味が出てきて「いづみ橋」らしい味わいになりました。

程よい甘みといい感じの米の旨味感を楽しめますが、1升だと飽きますね(苦笑)

生オリなので、お燗にしても少々生感が強く(生オリガラとこの酵母でお燗は正直キツイ)、お燗にするならとんぼシリーズの方が向いているし、開けて1日2日のピチジュー具合はサイコーですが、少し経つと冷酒にするには少し落ちる。

もちろん比較すると・・という話なので、決して不味いわけではないです。

これは4合瓶を1日2日でサクッと空けちゃうのがいいかもって感じですね。

ただ1日2日の上質な旨味感とフレッシュジューシーな味わいはお値段以上!

 

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