« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月26日 (木)

北光正宗 純米大吟醸

頂きモノを飲み比べ。

あざーす!

「北光正宗 純米大吟醸」

角口酒造店

Dscn6291

使用米:兵庫県産山田錦

精米歩合:39%

アルコール度数:15度

製造年月日:24年7月

値段:?

感想

Dscn6301

上立ち香は、フゥ~としっとり華やかな甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでジュ~としっとりした甘みとフッとした酸に、ギュ~と上品且つ程よいボリュームのある旨みとクゥ~とした軽快なコクがふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸とギュ~と上品且つ程よいボリュームのある旨みのふくらみをフゥ~とした酸とクゥ~と軽快なコクでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フワ~と上品な甘旨みと心地よい爽快感。

美味い。

 

しっとりジューシーな甘みとサッパリした酸に程よいボリュームありつつ上品なふくらみのあるお酒。

吟醸っぽい上立ち香はありますが、含み香はサッパリした香りだし、甘みもしっとりしつつサッパリなので飽きずにスイスイ飲んでしまう。

旨みも程よいボリュームで心地よいコクも楽しめ、それを残しつつキレていくのがいい感じ♪

ニガニガもないし。

純大にしては酸を感じるので(まぁ数値は低いのだろうけど)、お酒だけでもいけるし、肴とも美味しく飲める純大。

いい感じに味ノリしているけど、22BYなのかな?

個人的には、純大と大吟の使用米を変えても・・・と思う。

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月25日 (水)

北光正宗 特別純米

頂きモノを飲み比べ。

あざーす!

「北光正宗 特別純米」

角口酒造店

Dscn6289

使用米:木島平村産金紋錦

精米歩合:59%

アルコール度数:15度

製造年月日:24年7月

値段:?

感想

Dscn6293

上立ち香は、フゥ~と爽快な香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでフゥ~瑞々しい甘みとスッとスッキリした酸に、ギュ~と締まった程よいボリュームのある旨みとクゥ~と奥深いコクが広がり、その後、ジュ~と瑞々しい甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをフ~とした酸とクゥ~とした軽快な穀物味のあるコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~と心地よい旨みとコクに心地よい爽快感。

美味い。

 

食を誘うスッキリした香り&透明感ある酸に金紋錦らしい旨味感を味わえるお酒。

これこれ♪という味わい。

やわらか水に透明感ある甘みと酸は金紋錦の旨味を引き立てる♪

ちょいしっとりした甘みと酸の数値は高くなさそうだが透明感ある酸があるので、お酒単独でもいけますね。

でも何かと一緒に飲む方がさらにイイ!

特に野菜系が好きな人にはたまらない(デブの野菜好き)

緑系の野菜やアボカド、トマトなどオリーブオイル的なイタリアンな雰囲気モノに合いそうなお酒です。

 

この系統の純吟も飲んでみたいですが、金紋錦純吟価格帯だと多少華やかでないと厳しいのかな?

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月24日 (火)

北光正宗 純米吟醸

頂きモノを飲み比べ。

あざーす!

「北光正宗 純米吟醸」

角口酒造店

Dscn6286

使用米:木島平村産金紋錦

精米歩合:49%

アルコール度数:15度

製造年月日:24年7月

値段:?

感想

Dscn6288

上立ち香は、フゥ~と甘酸っぱい香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでジュウッとした甘みと酸にグゥ~とした旨みとクゥ~としたコクがふくらみ、その後、ジュウ~とした甘旨酸をスゥ~とした酸とクゥ~としたコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと心地よい渋辛さの爽快感。

 

ジュッとした甘酸とグゥ~と奥深いコクを伴った旨味のあるお酒。

香りも甘みも多少甘めで、甘みの質はやや濃密だがしつこさはなし。

旨味の質は精米歩合49%という上品さが楽しめる。

ファーストタッチがジュッとしたジューシー甘酸の割に、後半は瑞々しい感じになってキレていく。

カプ強系の香りと甘みですが、それ系にありがちなニガニガはないので飲みやすいし、よくできたジューシー吟醸かと(値段は考慮せず)

でも求めているのは違うんだよなぁ~(苦笑)

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月23日 (月)

北光正宗 大吟醸

頂きモノを飲み比べ。

あざーす!

「北光正宗 大吟醸」

角口酒造店

Dscn6282

使用米:木島平村産金紋錦

精米歩合:39%

アルコール度数:15度

製造年月日:24年7月

値段:?

感想

Dscn6285

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と心地よいしっとりとした甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当りでフゥ~とした甘みとツゥ~とした旨みにスッとスッキリした酸とクゥ~としたコク辛さがふくらみ、その後、スゥ~とした甘酸とクゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした軽快な旨みと酸にクゥ~とした辛さの爽快感。

 

ふわりとした甘旨みにスッキリした酸と奥深いコクを上品に楽しめる、キレは大吟という味わいのお酒。

大吟というふわりとした味わいのあるお酒ですが、甘い香りは多少控えめで食事とも合わせやすいタイプ。

 

身勝手な戯言を申しますと「水尾」の大吟もそうなんですけど、金紋錦を使って出品酒造りましたというだけで、感動はないんですよね。

金紋錦で出品酒造ってそれで金賞が取れたら凄いことなんでしょうし、飲んでも美味しいのですけど、金紋錦の良さを正直感じないんですよね・・・。

半可通の舌の問題も多々あるでしょうが、金紋錦の奥深いコクを感じつつキレていくみたいなのが好きなところなんですが、アル添されていると、アルコールのキレ感でそれが感じにくいし、旨味のフンワリ感は素敵ですが、ボディが山田錦みたいにあるわけでもないので甘みと香りに押されてなんだかなぁと。

まぁこのクラスのお酒を買えもしないし、良さもロクにわからん半可通がワーワーいう事でもないのですが(苦笑)

それにしても、この手のお酒に関してはやっぱり山田さんが強いなぁと感じます。

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月22日 (日)

北光正宗 純米吟醸 雪明かり

頂きモノを飲み比べ。

あざーす!

「北光正宗 純米吟醸 雪明かり」

角口酒造店

Dscn6276

使用米:長野県産ひとごこち

精米歩合:59%

アルコール度数:14度

製造年月日:24年7月

値段:?

感想

Dscn6281

やや冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と微かに綿飴のような香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでフゥ~と瑞々しい甘みとスッ!とした酸に、ジュグ~とした旨みとクゥ~としたコクが広がり、その後、ジュ~とした酸が主張する甘酸とクゥ~とした旨みのふくらみをスッとした酸とクゥ~とした爽快感で引けていき、クッとしたコクでキレ。

余韻は、フゥ~とした爽快感と微かな旨み。

 

酸が引っ張っていく低アルでも旨味はちゃんとあるお酒。

夏酒?旅行者向け低アル?という瑞々しさはありますが、物足りなさはない。

ただバランスが良いかといえば、良くはない気がする。

味は悪くないが、何か食べ物がないとなぁ~という感じな上にサッパリしたものじゃないとなぁ~という狭いゾーンの食中酒という印象(苦笑)

それこそ、飯山のアスパラや夏野菜等で300ml位をホテルなどで飲むにはいいかも。

後は、野沢菜とかかな?

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月21日 (土)

つぶやき

完全に意図的・・・。

泥を塗るという言葉がこれほどしっくりくる行為もないんじゃない?という、ベストオブ泥を塗る大賞決定!

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月20日 (金)

早春 特別純米無濾過生原酒 中取り

日本橋にある酒屋さんで購入したお酒。

とあるお酒を目当てにこの酒屋さんへ行ったのですが、それとは別にこれを発見。

役に立たない人様のブログで、石数少なく美味い美味いみたいな内容だったようなのを見たような気がしたような気がしたので、たまには乗るしかないこのビッグウエーブに、と購入。

「早春 特別純米無濾過生原酒 中取り」

早川酒造

Dscn6091

Dscn6092

使用米:美山錦

精米歩合:60%

アルコール度数:17度

製造年月日:24年1月

値段:1升2,625円(税込)

感想

Dscn6093

開栓初日(4/8)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~とブドウのようなジューシーな香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでジュッとやや甘みの詰まった甘みとスッとした酸がジューシーさをだし、ギュッとした旨みとク~としたコク&軽い渋みが広がり、その後、ジュウ~としたやや密度の濃い甘旨酸と微かな渋みのふくらみをジュゥ~とした酸とク~とした軽快な渋苦コクで引けていき、クッとした軽快な渋苦辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みにスィ~とした酸と心地よい爽快感。

ブドウのようなジューシーな甘酸とギュ~とした締まった旨みが広がり、酸と渋苦みでキレていく。

余韻も酸が残るので、ブドウとかの果実っぽさ感あり。

最初の味わいからは、もっとふくらみシュ~とキレそうなのにジュッときたらジュ~とキレていき、個人的にはもうちょいふくらみが欲しい。

ただ開けてしばらく経つと、ふくらみとまとまりが出そうなので今後の変化に期待。

4/29

冷やしていただく。

やわらかい口当たりでジュウ~と瑞々しい甘みとスッとスッキリした酸に、ギュ~と締まった米の旨みとクゥ~とした苦コクが広がり、その後、ジュグ~とした甘旨酸をスィ~とした軽快な酸とクィ~とした苦コクで引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした瑞々しいジューシー甘旨酸と軽い苦辛さの爽快感。

初日よりも、硬さが取れて旨味がでた。それによりお米由来の苦みも多少出た。

 

甘過ぎない巨峰のような甘酸に美山錦という感じの米の旨味感を味わえるお酒。

心地よい甘い香りとブドウのような味わいにいい感じの旨味感もあって、日本酒を飲まない人にオススメな感じだし、日本酒好きも楽しめるお酒ですね。

開けて10日くらい経つと中取りでもちゃんと旨味あって、でもきれい目で物足りなさもくどさもない味わいに変化しましたが、それまでは美味しいがどこか物足りない感じでしたね。

 

この生酒は、寝かして味ジュワジュワで飲んでも良さげ。

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月18日 (水)

巌 純米酒 本生

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「巌 純米酒 本生」

高井株式会社

Dscn6123

Dscn6124

使用米:(麹)山田錦 使用比率30%(掛)日本晴 使用比率69%(残り1はどこいった)

精米歩合:(麹)60%(掛)65%

使用酵母:協会701号

日本酒度:3.5

酸度:1.6

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:24年4月

値段:4合1,200円(税込)

感想

Dscn6127

開栓初日(4/19)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とした爽快な酸と軽くスッキリした甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりで瑞々しい甘みとスッと柑橘系の酸に、ギュ~と程よいボリュームの旨みとクゥ~としたコクが広がり、その後、ジュ~と瑞々しい甘酸とグ~とした旨みのふくらみをス~とした酸とク~とした軽快なコクで引けていき、スッとした酸とクッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ス~とした酸と軽いコク。

最初から最後まで酸が引っ張っていくお酒。

ただ太さはそれほどでもなく、お酒単独で飲んでいると八朔でも飲んでいるみたいですが、何か肴があると、さらにいい感じで飲める。

旨味も精米歩合の割にきれいですが、酸がある分もうちょい欲しいかな。

変化に期待。

4/28

冷やしていただく。

ツル~とした口当たりで瑞々しいジュ~とした甘みとスッ!と柑橘系のスッキリした酸に、グ~と程よいボリューム且つ適度に締まった旨みとクィ~とした瑞々しい苦コクが広がり、その後、ジュウ~とした瑞々しい甘旨酸をスィ~とした瑞々しい酸とクィ~とした苦コクで引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、瑞々しい甘旨みに軽い苦みと辛さの爽快感。

初日よりも、一体感がでて旨みと苦みが多少出た。

 

透明感ある甘酸と適度に締まった程よいボリュームのある旨味が楽しめるお酒。

開けて2日目でガラッと良くなった印象。

酸が全体にマッチして、きれいな味わいと程よいボリューム&軽快感ある旨味がある。

酸と締まった旨味が張りをもたせている感じで、生でも秋口とかに飲んでもいいし、暑い時期にもいいかも。

こういう「巌」みたいなお酒は、一定の周期で物凄く飲みたくなるんですよね。

地味といえば地味なんだけど、求心力が半端ない!

このブログを書いている今も欲しているの・・・。

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年7月15日 (日)

白隠正宗 生もとの純米酒

静岡の酒屋さんから購入したお酒。

「白隠正宗 生もとの純米酒」

高嶋酒造

Dscn5795

Dscn5796

使用米:(麹)誉富士(掛)あいちのかおり

精米歩合:(麹)60%(掛)65%

使用酵母:静岡NEW-5

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:23年12月

値段:1升2,625円(税込)

感想

Dscn5799

開栓初日(3/22)

常温でいただく。

上立ち香は、フッとやわらかな甘みと旨みを感じる香り。

口に含むと、フッとやわらかな口当たりに溶け込むフッとやわらかな甘みとスッと程よい太さの酸に、ギュッと程よいボリュームと弾力のある滑らかな旨みにクィ~と軽快な苦コクが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とグ~とした旨みのふくらみをスィ~とした酸とクィ~とした苦コクで引けていき、キッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ホワ~とした甘旨みと軽い辛さの爽快感。

お燗でいただく。

フッとやわらかな甘みとスッ!と程よい太さの酸に、グゥ~と滑らかで締まった旨みとクィ~とした複雑味のあるコクが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸にグィ~とした旨みとコクのふくらみをスッとした酸とクィッとした苦コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ホ~とした甘旨酸と微かに苦コク。

お燗にすると、旨味部分がふっくら。

4/26

常温でいただく。

フッとやわらかな口当たりでフッとした甘みとスッ!とした程よい太さの酸に、グゥ~と程よいボリュームのある旨みとクィ~としたややドライなコクが広がり、その後、ジュグ~としたやや旨みと酸が主張する甘旨酸をスィ~とした酸とクィ~としたややドライなコク苦みで引けていき、クッとした苦コク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした旨みと酸に軽いコク辛さ。

初日よりも、甘み↓旨酸↑でより食中酒寄りになった。

お燗でいただく。

フッとした甘みとスッと程よい太さの酸に、ジュオッとした程よいボリューム且つ滑らかな旨みとク~と軽快なコクが広がり、その後、ジュオ~とした旨みが主張する甘旨酸のふくらみをスィ~とした酸とクィ~としたコク&爽快感で引けていき、クッとした苦コク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした旨酸と心地よい爽快感。

 

静岡らしい香りと程よい太さの酸が食を誘う、生もとらしい滑らかさと複雑味を楽しめるお酒。

甘み酸は程よくありますが、しつこくなくサラッとしていて、生もとらしい滑らかな旨味と複雑味のあるキレ感。

これはお燗がいいですね。

お燗にすると、旨味&酸がふっくら楽しめ、スッとキレていき、刺身とかよりも加工された魚物や醤油甘辛系とかにも合いそう。

温度帯は熱めだとフッスッという素っ気ない感じで、40度後半だとふっくらスッキリで半可通好み。

温めだと前半甘みありながら旨み滑らかの流れに後半複雑味が主張するキレ感で、ギクシャクした流れになり好みではなかったです。

お米由来+生もとという組み合わせの複雑味があって、お燗向き晩酌酒な静岡酒でした。

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月14日 (土)

鳥浜 加茂栄

蔵へ行った時に購入したお酒。

「鳥浜 加茂栄」

鳥浜酒造

Dscn6023

Dscn6024

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:24年2月

値段:4合900円台だったはず

感想

Dscn6027

開栓初日(4/3)

常温でいただく。

上立ち香は、フッとスッキリした甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、やわらかい口当たりで、ジュッと瑞々しい甘みとスッと爽快な酸がギュ~とした旨みとギュ~とした苦コクと共に広がり、その後、ジュ~とした甘酸とギュ~とした軽い苦みを伴った旨みのふくらみをジュ~とした酸とクィ~とした苦コク&軽いアルコール感で引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと軽い苦み。

これ、美味い。

もっと田舎酒をイメージしていましたが、ホワッと甘い含み香&甘みに、旨味ありつつ雑味感はなし。

酸もそこそこありますが、くどくなく、アル添感はそれなりにありますが許容範囲内。

お燗でいただく。

ホワッとした甘旨みとスッとした酸に、クィ~としたコクと爽快なアルコール感が広がり、その後、ホワッジュ~とした甘旨酸のふくらみをスィ~とした酸とクゥ~としたコク&アルコールの爽快感で引けていき、クッとした爽快感とアルコール感でキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと軽い苦み。

お燗にすると、ふんわりした甘旨みとスキィ~としたキレが立ち、アル添由来の辛口感がでるが、下のクラスによくある日本酒臭さというのはなし。

4/24

常温でいただく。

やわらか~い口当たりでやわらかジュッとした甘みとスッと爽快な酸に、ギュ~とした旨みとクゥ~とした苦コク&軽いアルコール感が広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸とクゥ~とした軽いアルコール感のふくらみをスィ~とした酸とクィ~とした苦コク&アルコールの辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと軽いアルコールの辛さ。

初日よりも、張りは薄れたがやわらかさが多少出た。

お燗でいただく。

フッジュッとしたやわらかな甘みとスッと爽快な酸に、グッフ~とした旨みとク~とした爽快なコク辛さが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸のふくらみをス~とした酸とクゥ~としたコク&アルコールの辛さで引けていき、フカッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと軽いアルコールの爽快感。

 

くどくなく、しとっとした甘みと香りが引っ張っていく、他県者でも美味しく飲める地元酒。

普通酒というイメージを覆す香りと甘みに、火当て感や古酒感もなく、かと言ってペカペカ薄酒でもないので美味しく飲める普通酒♪

アル添感はあってもそれほど荒々しくはないし、火入れが上手なのか程よいフレッシュ感もあってスルスルいけちゃいます。

鯖の味噌缶とかに合うし、辛口くれ!デフォの年配の人よりも、若い人の方が抵抗なく飲めそうな風土にあった上品な甘口酒でした。

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月 7日 (土)

越前岬 純米酒 純一絵

蔵へ行った時に購入したお酒。

「越前岬 純米酒 純一絵」

田邊酒造

Dscn6019

Dscn6020

使用米:福井県産五百万石

精米歩合:60%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:2012年3月

値段:4合1,200円くらいだったはず

感想

Dscn6021

開栓初日(4/2)

常温でいただく。

上立ち香は、フワ~ンと糖度のあるリンゴのような香りと旨みを感じる香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むやわらかでジュッとした甘みとホワッとした弾力感ありつつ艶やかな旨みに、スッとスッキリした酸とクッ!としたコクが広がり、その後、ジュウ~とした艶やかな甘旨酸をスッとした酸とクィ~とした微かなドライなコクで引けていき、そのままクッとした辛さでキレ。

余韻は、ふわりとエアリーな軽い甘旨みと微かに辛さの爽快感。

美味い!

やわらかなタッチに溶けこむやわらかで艶やかな甘旨みと心地よい香りがマッチし、キレは強すぎないがスキッとキレる。

お燗でいただく。

ホワッとやわらかな甘みとホワッとした弾力と口の中をコーティングするような艶やかな旨みに、スッ!とスッキリした酸とクィ~とした爽快なコクが広がり、その後、ジュツ~とした甘旨酸をスィ~とした酸とクッとした微かにドライなコクで引けていき、そのままスッとした爽快感でキレ。

余韻は、ホワ~とした甘旨みと心地よい爽快感。

お燗にすると、ふんわりした甘みに艶やかな旨味感がより強調され、口の中をコーティングするかのよう。

キレもスッキリしつつ、フッという当たり感のなさで、燗映えしまくり!

4/21

常温でいただく。

やわらか~い口当たりでジュ~とした柑橘系のジューシーな甘酸とグゥ~とした程よい弾力とボリュームのある角の取れた旨みに、クゥ~と多少穀物感のあるコク辛さが広がり、その後、ジュウ~グ~とした甘旨酸をスィ~とした酸とクィ~としたコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ホワ~とした甘旨みとほんのりした酸に心地よい爽快感。

初日よりも、ジューシーさがでた。

美味い!

お燗でいただく。

ホワ~とやわらかで上品なココアを連想させる甘旨みとスッと程よい太さの酸に軽快なコクが広がり、その後、ジュホ~とした艶やかな甘旨みとフ~とした酸のふくらみをスィ~とした酸とクィ~としたコク&爽快感で引けていき、クッとキレ。

余韻は、ホワ~としたココアのような甘旨みと心地よい爽快感。

 

やわらかな甘みと艶やかな旨味が広がりシュッと心地よくキレていく、冷やでもお燗でもいけるお酒。

この艶やかな旨味感とやわらかさは半可通好み♪

角は取れていても練れ練れではなく、あくまでも飲み頃の味ノリ具合だし、火入れ感or火当て感は全くなく、疲れずにユルユル飲める。

このクラスでも粕歩合高そうな上品さ。

お燗にすると甘みは立ちますが、40度台で飲むと燗酒に甘み不要派の半可通でもヤバイくらい飲み続けてしまいます。

そこそこ飲めるとは思って買いましたが、ここまでウマウマ酒とは想定外。

お酒単独で飲んでも美味いが、ヤバイくらいに干物やメザシ、フキノトウの天ぷらなどに合い過ぎて、しかも互いに美味さがミックスアップ♪

う~ん、1升瓶で買っておけばよかった・・・。

 

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月 4日 (水)

早瀬浦 純米滓酒 浦底

福井へ行った時にお土産でもらったお酒。

前回行った時もいただいたのですが、今回は4合瓶がお店になかったみたいで1升瓶のお酒をいただきました。

「持って帰るのに大きくてすいません」と言っていましたが、寧ろサンキューでーす♪

「早瀬浦 純米滓酒 浦底」

三宅彦右衛門酒造

Dscn6028

Dscn6029

Dscn6030

Dscn6031

精米歩合:55%

日本酒度:+8

酸度:1.3

アルコール度数:17度

製造年月日:24年3月

値段:1升?円(税込)

感想

Dscn6032

開栓初日(4/4)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽くサイダーのような甘い香り。

口に含むと、フゥ~と瑞々しくシルキーな口当たりで瑞々しいジュ~とした甘みとスッ!とサッパリした酸に、ギュ~としたシルキーな旨みがスィ~とした心地よい渋み&軽快なコクと共にふくらみ、その後、フッジュ~としたエアリーな甘旨酸をスィ~とした酸とクィ~とした心地よい渋コクで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした軽い旨みと微かな甘みに辛さの爽快感。

まだ若さがあり、ブレンドしたお酒だからというのもあると思いますが、一体感はなし。

しかし、オリ酒という旨味はあるのに軽いタッチだし、オリもシルキー。

このふくらみ具合は普通に純吟クラス以上のふくらみ。

スパッというキレの良さ+軽い渋みがありますが、これで硬さが取れジュワジュワスパッというウマウマキレ酒になると思うので、変化が楽しみ♪

4/17

冷やしていただく。

フゥ~と瑞々しい口当たりでジュウ~と瑞々しい甘みとスッ!とシャープな酸に、ギュウ~と締まりつつ程よいボリューム&厚みのある旨みとクィ~としたやや辛口なコクが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュ~とした旨みをフ~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨酸とスィ~とした爽快な辛さ。

初日よりも、エアリーで旨みがふんわりし、一体感がでた。

美味い。

 

シルキーな質の良いオリの旨味と爽快な甘酸が楽しめるキレの良いお酒。

この時期のピチピチしたスッキリジューシー&オリのギュ~とした旨味感もいいし、もうちょい味ノリしたジューシージュ~ギュ~とした味ジュワジュワも良さそう。

どちらにしても、オリはシルキーでキレもシュパッなので、しつこさは全くなし!

余韻も心地よい辛口感で、一緒に飲んだ半可通の父親もお代わりしまくりでした。

このお酒は変化が楽しめるので、1升瓶推奨酒!

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »