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2012年7月23日 (月)

北光正宗 大吟醸

頂きモノを飲み比べ。

あざーす!

「北光正宗 大吟醸」

角口酒造店

Dscn6282

使用米:木島平村産金紋錦

精米歩合:39%

アルコール度数:15度

製造年月日:24年7月

値段:?

感想

Dscn6285

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と心地よいしっとりとした甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当りでフゥ~とした甘みとツゥ~とした旨みにスッとスッキリした酸とクゥ~としたコク辛さがふくらみ、その後、スゥ~とした甘酸とクゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした軽快な旨みと酸にクゥ~とした辛さの爽快感。

 

ふわりとした甘旨みにスッキリした酸と奥深いコクを上品に楽しめる、キレは大吟という味わいのお酒。

大吟というふわりとした味わいのあるお酒ですが、甘い香りは多少控えめで食事とも合わせやすいタイプ。

 

身勝手な戯言を申しますと「水尾」の大吟もそうなんですけど、金紋錦を使って出品酒造りましたというだけで、感動はないんですよね。

金紋錦で出品酒造ってそれで金賞が取れたら凄いことなんでしょうし、飲んでも美味しいのですけど、金紋錦の良さを正直感じないんですよね・・・。

半可通の舌の問題も多々あるでしょうが、金紋錦の奥深いコクを感じつつキレていくみたいなのが好きなところなんですが、アル添されていると、アルコールのキレ感でそれが感じにくいし、旨味のフンワリ感は素敵ですが、ボディが山田錦みたいにあるわけでもないので甘みと香りに押されてなんだかなぁと。

まぁこのクラスのお酒を買えもしないし、良さもロクにわからん半可通がワーワーいう事でもないのですが(苦笑)

それにしても、この手のお酒に関してはやっぱり山田さんが強いなぁと感じます。

 

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