« 越前岬 本醸造 | トップページ | 越前岬 純米酒 純一絵 »

2012年7月 4日 (水)

早瀬浦 純米滓酒 浦底

福井へ行った時にお土産でもらったお酒。

前回行った時もいただいたのですが、今回は4合瓶がお店になかったみたいで1升瓶のお酒をいただきました。

「持って帰るのに大きくてすいません」と言っていましたが、寧ろサンキューでーす♪

「早瀬浦 純米滓酒 浦底」

三宅彦右衛門酒造

Dscn6028

Dscn6029

Dscn6030

Dscn6031

精米歩合:55%

日本酒度:+8

酸度:1.3

アルコール度数:17度

製造年月日:24年3月

値段:1升?円(税込)

感想

Dscn6032

開栓初日(4/4)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽くサイダーのような甘い香り。

口に含むと、フゥ~と瑞々しくシルキーな口当たりで瑞々しいジュ~とした甘みとスッ!とサッパリした酸に、ギュ~としたシルキーな旨みがスィ~とした心地よい渋み&軽快なコクと共にふくらみ、その後、フッジュ~としたエアリーな甘旨酸をスィ~とした酸とクィ~とした心地よい渋コクで引けていき、キッとした辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした軽い旨みと微かな甘みに辛さの爽快感。

まだ若さがあり、ブレンドしたお酒だからというのもあると思いますが、一体感はなし。

しかし、オリ酒という旨味はあるのに軽いタッチだし、オリもシルキー。

このふくらみ具合は普通に純吟クラス以上のふくらみ。

スパッというキレの良さ+軽い渋みがありますが、これで硬さが取れジュワジュワスパッというウマウマキレ酒になると思うので、変化が楽しみ♪

4/17

冷やしていただく。

フゥ~と瑞々しい口当たりでジュウ~と瑞々しい甘みとスッ!とシャープな酸に、ギュウ~と締まりつつ程よいボリューム&厚みのある旨みとクィ~としたやや辛口なコクが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュ~とした旨みをフ~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨酸とスィ~とした爽快な辛さ。

初日よりも、エアリーで旨みがふんわりし、一体感がでた。

美味い。

 

シルキーな質の良いオリの旨味と爽快な甘酸が楽しめるキレの良いお酒。

この時期のピチピチしたスッキリジューシー&オリのギュ~とした旨味感もいいし、もうちょい味ノリしたジューシージュ~ギュ~とした味ジュワジュワも良さそう。

どちらにしても、オリはシルキーでキレもシュパッなので、しつこさは全くなし!

余韻も心地よい辛口感で、一緒に飲んだ半可通の父親もお代わりしまくりでした。

このお酒は変化が楽しめるので、1升瓶推奨酒!

 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

blogram投票ボタン

|

« 越前岬 本醸造 | トップページ | 越前岬 純米酒 純一絵 »

2012 飲んだ日本酒(リキュール含む)」カテゴリの記事

日本酒」カテゴリの記事

福井県のお酒」カテゴリの記事

コメント

福井のお土産でこんなお酒を持たされたら、これはもう溜まりませんね。
花垣の米しずくくらいしか、対抗馬が見あたりません。

雄東正宗の夏にごり原酒を開けてみましたが、さっぱり系で驚きました。

投稿: トール | 2012年7月 5日 (木) 15時33分

トールさん

>雄東正宗
サッパリなんですか!?

結構香りも甘みもしっかりのイメージがあるので、かなり意外。
まぁその辺が夏酒モデルなんでしょうね(苦笑)

投稿: 半可通 | 2012年7月 6日 (金) 11時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1346789/44928932

この記事へのトラックバック一覧です: 早瀬浦 純米滓酒 浦底:

« 越前岬 本醸造 | トップページ | 越前岬 純米酒 純一絵 »