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2012年8月 8日 (水)

遊穂 純米酒 22BY

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂 純米酒」

御祖酒造

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使用米:(麹)石川県産五百万石 使用比率21%(掛)石川県産能登ひかり 使用比率79%

精米歩合:(麹)60%(掛)55%

日本酒度:+6

酸度:1.7

アルコール度数:16度

杜氏:横道俊昭(能登杜氏)

製造年月日:24年4月

値段:1升2,250円(税込)

感想

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開栓初日(4/23)

常温でいただく。

上立ち香は、フゥ~と角の取れた甘みとスッキリした酸を感じる香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むジュッとした甘みとスッと程よい太さの酸に、グ~と程よい旨みとクィ~とした苦コクが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸とクィ~とした軽快な苦コクのふくらみをクィ~とした軽快な苦コクとス~とした酸で引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ホ~とした甘旨みと軽い苦辛さの爽快感。

角の取れた味わいはあるが、開けたては一体感みたいのはなし。

しっかりしつつ旨みはきれいで、米由来か水由来かはわかりませんが、苦みはあっても軽快でキレにつながるアクセント的な苦み感。

お燗でいただく。

ジュッフッとした甘旨みとスッ!と爽快な酸にクゥ~と軽快な苦コクがふくらみ、その後、ジュ~とした甘旨酸とフ~とした苦コクのふくらみをス~とした酸とクフ~とした爽快な苦コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした口の中全体を薄らコーティングしたような旨みとほんのりした甘みに心地よい爽快感。

5/22

常温でいただく。

フ~とした口当たりでジュウ~と角の取れたジューシーな甘みと酸に、角が取れギュ~と程よく締まった&ボリュームの旨みとクゥ~とややドライなコクが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸をスゥ~とした酸とクゥ~としたややドライなコクで引けていき、クッとした軽快な苦辛さでキレ。

余韻は、軽くジュ~とした甘旨酸と軽く辛さの爽快感。

初日よりも、一体感がでて甘旨みが出た。

美味い!

お燗でいただく。

フッジュッとした甘みとスッ!とした酸にグギュ~とした軽快な旨みとクゥ~とした爽快な苦コクがふくらみ、その後、ジュウ~とした甘旨酸とクゥ~とした苦コクの爽快感を伴ったふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした爽快感で引けていき、クッとした爽快感と辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした旨みと心地よい爽快感。

 

角の取れたジューシーな味わいと旨味に心地よいキレが楽しめる、温度帯ユーティリティな家に常備しておきたいお酒。

開けたては角は取れているもののバラバラな味わいでしたが、3週間経つと一体感と甘旨みがでてウマウマ♪

キレは良いですが、甘旨みを残しつつのキレ感なので、余韻がいい感じで杯がすすみます♪

お燗はアチチでもいけるし温めでもいけますが、50度以下くらいのふっくらさが好みでした。

お燗にすると、旨味ふっくらでスッとキレていく流れで以前よりもより何かを食べながら&お燗向きという印象。

半可通はオッサンなので純米生原はきついですが、純米火入れはちょうど良いバランスと温度帯ユーティリティだし、それでコスパ良し!なのでリピしてしまいますね。

 

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