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2012年8月

2012年8月31日 (金)

水尾 辛口純米生 雪中貯蔵

野沢温泉の酒屋さんで購入したお酒。

元はアレの加水バージョンなのに、この値段!?

雪中貯蔵の場所代込だからか?と思いつつも、ネタにはなるしまぁいいかと購入。

旅先じゃなければ絶対買わないけどね・・・。

「水尾 辛口純米生 雪中貯蔵」

田中屋酒造店

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精米歩合:(麹)59%(掛)70%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:24年6月

値段:300ml750円(税込)

感想

瑞々しい甘酸とグッとした旨味を楽しめるいい感じの味ノリした生酒。

過熟、ダレもなしでいい感じの味ノリと飲みごたえ。

原酒よりもこのくらいが半可通にはちょうど良いバランスで、「水尾」らしさを堪能するなら生一本よりもこれだろ!という生酒ですね。

でも生だったら生原酒に氷でも入れて飲めばいいし、適度なフレッシュ&バランスを生詰の質が高いのでそっちでも味わえるし、これは旅先限定の贅沢酒ですね。

結論は美味しいけど、高い(苦笑)

これを飲んで感じたのは、生一本はこれくらいの時期がもしかしたら荒さが取れて飲み頃かも・・・。

 

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2012年8月30日 (木)

信乃大地 ヨーグルト酒

蔵直(蔵で直接購入)したお酒。

「信乃大地 ヨーグルト酒」

高橋助作酒造店

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原材料名:はっ酵乳/日本酒(米、米麹)/ビート糖

使用米:長野県産米美山錦

アルコール度数:5度以上6度未満

製造年月日:24年8月9日

値段:300ml580円(税込)

感想

濃厚なレアチーズケーキを飲んでいるかのような旨味濃いのに後口サッパリのお酒。

これ超美味いです!

サラサラグビグビ飲めるヨーグルトリキュールかと思ったら、サラトロッとした口当たりで味は濃厚、でも後口はサッパリ。

黒姫高原の新鮮なヨーグルトの風味を活かしているぜ!という味わいだし、ビート糖だからか甘みもしつこくなく、しかも純米使用だからかヨーグルトの優しさにアルコール成分がいい感じに溶け込んでいる。

きっとアル添使用だったらヨーグルトの味わいの中に多少トゲっというのが出てくると思うので、この純米使用正解だと思う。

というか、あの蔵は純米酒しかなかったような気がするけど・・・。

1回火入れみたいですが、風味がいいので生かと思うほど。

嫁は氷を入れてちょうど良い濃さになると、クイクイ飲んでいました。

なので2人で飲んだら300mlなんて瞬殺。

色物だと思って300mlを買ってみましたが、4合瓶で買えばよかったと後悔しましたよ。

これはオススメ!!

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2012年8月29日 (水)

松尾 純米生原酒

蔵直(蔵で直接購入)したお酒。

「松尾 純米生原酒」

高橋助作酒造店

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使用米:長野県産美山錦

精米歩合:(麹)(酒母)59%(掛)65%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月:23年12月

出荷年月:

値段:300ml520円(税込)

感想

やや重力感のある酸と旨みにジュッとした甘みとスキッとしたキレのあるお酒。

ジュッと食中寄りのしっかりとした太めの酸と派手さはないけどしっかりとした甘みがありますが、くどさはなく旨みも重力感はありますがそれほど重たくはない。

以前飲ませていただいた無濾過生原酒に感じた野暮ったさはなくなり、しっかりとした酸と旨味感で飲みごたえありつつポップに飲める。

これ、開けて少し経ったやつをエアリー注ぎしたら、また違った味わいを楽しめそう(かなり化けると思う)

万人受けはしないでしょうけど、はまる人ははまるタイプ。

まぁ基本は火入れ熟成を見据えたタイプのお酒でしょうね。

 

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2012年8月28日 (火)

水尾 特別本醸造生

蔵直(蔵で直接購入)したお酒。

「水尾 特別本醸造生」

田中屋酒造店

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使用米:長野県産ひとごこち

精米歩合:59%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:24年8月

値段:300ml441円(税込)

感想

瑞々しい甘酸と過不足ない旨み&上品さのあるフレッシュ本醸造酒。

美味い。

アル添感のなさ、軽いバナナっぽい香りと甘みに生酒らしいフレッシュ感でスルッと入る。

そこにきれいさを併せ持つ過不足ない旨みがあって、本醸造クラスの味ではないですね。

ホントコスパ良すぎ!

通年生酒でこのレベルは反則だし、下のクラスから美味いからこの蔵は大好き♪

冷酒なら特本生、お燗なら特本と使い分けができますし、生は火入れよりも甘みとほんのり甘い香りがあるので、お酒単独でもいけちゃうし、この時期の地野菜や蕎麦にも合い過ぎます。

「水尾」は金紋錦だけじゃねーんだぞ!と。

 

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2012年8月27日 (月)

お蔵拝見! ずっと気になっていました「高橋助作酒造店」

つづきから。

黒姫に到着。

この日はコテージに宿泊なので食事は自分達で用意。

外で食事もいいですが、そうすると半可通が飲めないので嫁にコテージで作ってもらうことにする。

野菜は大量に買いましたが、肉がないのでスーパーで肉とかを買いに寄る。

嫁と下の子がスーパーで買い物中に半可通と上の子(付いてきた)はその横の酒造へ向かう。

向かった先は「松尾」などを造っている「高橋助作酒造店」

大きい通り沿いにスーパーや「しまむら」などがあり、その裏手に酒造があるので、もしかしたらスーパーとかに土地を貸しているのかな?

Dsc_0296通り側から見た図

Dsc_0297 通りの裏手にある入り口

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蔵に入ると正面が売店で、右手は事務所、左手はお酒の貯蔵スペースって感じです。

事務所にいた方にこれはこういうタイプで、こっちはこういうタイプ等説明していただく。

実は半可通、数年前にここのお酒を色々いただいたことがあるんですよね。

今はなき某酒屋さん(笑)でブラインドで色々飲んでみよう的なイベント時に、この時説明してくださった方が特別にお酒持参で来られていたんですよ。

元々ある「松尾」の火入れとそれの無濾過生原酒(確かこの時は未発売)や純大などをいただいた記憶があります。

首都圏で売るにはどういうのが・・・的なリサーチもあったと思います。

その時飲んだ「松尾」の印象は、火入れは味ノリしっかり系、無濾過生原酒はただ無濾過生原酒というだけの重いお酒だった記憶があります。

この某酒屋さんは生系や吟醸系等冷酒向きが売れるお店でしたので、その常連さん達にはあまり・・・という感じだったはず。

半可通的には無濾過生原酒はもうちょい洗練されたら悪くないだろうし、火入れはクラシックなタイプでもお燗で飲むにピッタリという印象でした(実際に買うかは別として)

その後ここのお酒は取引もないし、飲む機会はなく今に至る。

そんな感じだったので、昔あの酒屋さんでお会いして・・・というのも言いづらく、打ち明けずにお相手してもらいました。

 

そんなんがありまして、半可通的にはその後生酒がどうなったのかが気になっていて、それ目的で立ち寄りました。

んで購入したのは、生酒と「松尾」とは違うタイプというお酒の季節物と面白系の3本を購入。

 

「どうも~」と蔵をでて、来た道とは違う方に行った方がスーパーに近そうなので、そっちの方へテクテク。

すると蔵の敷地がかなり広いことが分かりました。

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蔵の横の田圃は酒米かしら?

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こっちはまた違う種類かな?

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そんな感じでその後は野尻湖見て、宿泊先へ。

翌日も観光&買い物(野菜ばかり)して帰路に着く。

 

やっぱり長野はイイね!(ポチッ)

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2012年8月26日 (日)

拝見! 3年前から気になっていたところ「柏屋酒造」

つづきから。

「田中屋酒造店」の後は3年前から気になっていたところへ向かう。

きっかけは3年前に木島平辺りへ行くのにグーグルマップでその周辺をチェックしていたとき、聞いたことのない酒造を見つける。

へぇ~この辺に酒造なんてあるんだぁとその時は思いましたが、その時は「田中屋酒造店」の見学のお願いもしていたし、その蔵へ寄る時間もないしと行くのを諦めました。

昨年もその近くを通ったのですが、売店が開いている時間ではないのでこの時も諦めました。

ただ長野県の酒造組合にも登録されていないし、もうやっていないのかもしれないけど、グーグルマップに載っているのが非常に気になるので、今年こそは!と行ってみることにしました。

場所的には「田中屋酒造店」から千曲川を渡って少し行った所にあり、名前は「柏屋酒造」

http://goo.gl/maps/02pTJ

住宅が並んでいる細めの道を走っていると、看板を発見。

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今日はお休みっていう感じじゃないのは分かったので、写真だけ撮ってすぐにその場を後に・・・。

この後は霧下そばのお店で蕎麦を食べて、黒姫へ向かう。

つづく

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2012年8月25日 (土)

お蔵拝見! 地図を見なくてもたどり着ける「田中屋酒造店」

子供の夏休み中に長野県へ旅行に行って来ました。

宿泊先は今回はホテルではなく、黒姫にある10人以上が泊まれる広さのあるアメリカから輸入したアメリカ仕様の家(コテージ)に家族4人で宿泊。

6歳と1歳8ヶ月がいくら暴れても騒音の問題はないし、コテージの外で花火BBQはオッケーということだし、走り回るスペースがあるのは窮屈な家で生活している都会っ子には新鮮かなと。

それにアメリカナイズなお家に半可通自身が泊まってみたかったのもありますし。

 

んで、当日。

例年通りETC割引狙い&空いているうちに着きたいので外が暗いうちに出発し、まずは野沢温泉へ向かう。

昨年子供が外湯の集印巡り帳みたいのを購入したので、今年もそれを持って外湯いくつか巡ってその度にコスコスと集印。

お湯は最高!ですが、その後、汗が止まらん(笑)

夏の外湯巡りは運動するような格好がオススメです。

外湯巡りしつつ温泉卵作ったり、お土産買ったりし、10時過ぎには移動。

これまた毎年寄っている「道の駅 千曲川」

Dscn4873去年の使い回し

ここで飯山のアスパラや珍しい品種のトマトや枝豆などの夏野菜達を大量購入。

今年は去年よりもさらにデカイクーラーボックスを持参&-16度まで冷えるアイスパック持参で抜かりなし!

ここで野菜買うのと野沢温泉の為に、毎年この辺へ旅行していると言っても過言ではないですね。

んで、お次はナビに頼らなくても余裕で着ける「田中屋酒造店」へ向かう。

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この日飲むために呑み切りサイズの特本生&活性にごりと家飲み用の1升瓶を買う予定したが、通年の特本生はありましたが活性にごりや普通のにごりもなかったですね。

2年前はあったけど、野沢温泉の酒屋さんでも見かけなかったし売れてるのかな?

その代わりにこれをゲット!

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Dsc_0455

右のポッケも使いやすそうだし、前掛けの色やデザインも超好み♪

手ぬぐいもあったのですが、デザイン的にこっちにメロメロ。

何に使う訳でもないですが、素敵なものを買った時には脳内麻薬出まくるのでそれだけで満足!

 

んで、買うもの買ったらサクッと移動です。

つづく

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2012年8月22日 (水)

立ち飲みバンザイ! スナック菓子で飲む「折原商店」

月一ではなくなったけど、仕事絡みの用事でこの辺へ・・・。

それも終わり、じゃあ軽く1杯ということで、「折原商店」へ向かう。

Dscn4609使い回し

いつものように最初はサッポロラガーの瓶ビールで前戯。

それを飲み干したら、日本酒へ移行。

毎度のごとくお酒メニューはあるのに、それは見ずに冷蔵庫を舐め回すように視姦。

(ここまで定型文)

以前どこかで飲んだことのある「瀧澤 特別純米酒」をいただく。

やわらかな口当たりとやわらかで程よくグッとくる旨みに透明感ある甘みと酸でスルッと飲める。

冷酒でも旨味を感じられるし、でもサッパリと飲めて暑い日にこういうタイプはいいですね♪

お次は「楯野川 純米大吟醸 合流にごり生」をいただく。

上澄みはサッパリ瑞々しい感じでしょうが、そこにいい感じのサラッとしたオリの旨味がプラスされ、シルキー且つふんわりで、後口はピチッとした爽快感でサッパリ。

純大、オリ、生酒のいいところだけしか感じないぞ!

これいいわぁ~。

お次は冷酒でオススメと書かれていて冷酒向きか?と思いつつも、久しぶりに飲みたくなったので「房島屋 純米熟成酒」をいただく。

うん、飲めないわけではないけど、これは冷や(常温)かお燗だわ(苦笑)

ですが、冷酒向きと書かれているのに「これお燗して!」と言えるほどの日本酒力もない・・・。

お次は「房島屋 純米無ろ過生原酒ブルーボトル」をいただく。

スルッと入り、スッキリした酸と甘みにモノトーン感ありつつグッとした旨味にシュッとしたキレ。

普通の純米無ろ過生原酒とは違いサッパリしつつも、度数はそこそこ感じるので物足りなさはなし。

香りキレ共サッパリで、こういう夏酒はアリですね!

飲みやすさ=薄さじゃないんだよという消費者目線に立った夏酒だと思います。

 

とまぁそんな感じで最後瓶ビールに戻ってお開き。

この日も長いこと立ち飲んだなぁ(苦笑)

 

お店の方々、ご馳走様でした!

 

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2012年8月17日 (金)

三芳菊 ニホンシュ ノット デッド生

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

さらに狭いところへ行くなぁ…(笑)

MYK!MYK!

「三芳菊 ニホンシュ ノット デッド生」

三芳菊酒造

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使用米:播州山田錦等外米

精米歩合:60%

アルコール度数:17度

製造年月日:24年5月

値段:4合1,050円(税込)

感想

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開栓初日(5/24)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と軽く「三芳菊」らしい甘酸っぱい香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでジュッとサッパリ目だが「三芳菊」らしい甘みとスッとした酸に、ギュ~と無駄なものがない感じのサッパリしつつ程よいボリュームのある旨みとク~と軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュグ~とした甘旨酸をフ~とした酸とク~としたコクに軽快なアルコールっぽい辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと軽いアルコールの辛さ。

「壱」と比べると、やや味・香りもサッパリ目でアル添だからか軽快なキレとその余韻があります。

だからといってアル添感が強いかというと、そんなに気になる程ではない軽快さ。

「壱」が濃いなぁ~という人には、このアル添はポジ要素。

半可通も嫌いな味ではないですが、中毒性はその分薄いかな。

ただねぇ・・・、これ買ってバッグに入れていたとはいえ夏日に30分歩いて帰ったからか、ややヒネてました(苦笑)

飲めなくはないですが、もったいないなぁ・・・。

ということで、買われる方はデリケートなのでその辺はお気をつけて!(今頃言うな)

5/28

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりで、ジュウ~と「三芳菊」らしい甘酸っぱさはありつつもライトな甘酸とジュグ~とした程よい弾力のある旨みに、ク~と軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とグゥ~とした旨みをフ~とした酸とクゥ~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとした軽快な辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした軽やかな甘旨みと心地よい辛さの爽快感。

初日よりも、ふんわりしサッパリ飲める。

 

「三芳菊」らしさはありつつもよりライトな味わいと香りで、味もキレもサッパリ飲めるお酒。

「壱」よりもサッパリ目なのでグイグイ飲んでしまうし、余韻もしつこくなく、後をひきますね。

そして「三芳菊」にあるえぐみっぽさもなく、袋吊り系よりもこっちの方が断然好み。

来年は一升瓶だな!

でもそれを生ヒネさせたら地獄・・・(笑)

 

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2012年8月15日 (水)

結 特別純米酒 亀口直汲み生

関町にある酒屋さんで購入したお酒。

「結 特別純米酒 亀口直汲み生」

結城酒造

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精米歩合:50%

アルコール度数:17度~18度未満

製造年月日:24年3月

値段:4合1,365円(税込)

感想

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開栓初日(5/19)

冷やしていただく。

上立ち香は、ホワ~と重力のある華やかな香り。

口に含むと、しっとりとした口当たりでジュッとしっとりした甘みとジュギュッとしたふんわりしているのに重力を感じる旨みに、フッとした酸とク~と軽快なコクがふくらみ、その後、ジュ~としたしっとり甘旨酸をフ~とした酸とクゥ~とした軽快な渋苦コクでフッと引けていき、そのままフッとキレ。

余韻は、フゥ~とした華やかな甘旨みと心地よい爽快感と苦み。

香りと甘旨みに不思議な重力感はありますが、ドシンッとくる重さとは違う重力感。

明利酵母とかそういう系統なのかな?それ系の甘い香りや甘みもありつつ、どこかスッキリした香りも感じられるし、多少華やかだけどもふわりと上に上がるというよりもやや下垂するというか、微かに下に引っ張る感じの香りの立ち方。

旨味感は精米歩合50%らしいふくらみはあるのに、重さや雑味とは違う重力感というか下垂感というか・・・。

なんか面白い吟醸酒。

5/27

冷やしていただく。

フッとした口当たりでしっとりジュ~とした甘みとジュグ~としたふんわりしつつ微かに重力感のある旨みに、フッとした酸とクッとした軽い苦み&コクがふくらみ、その後、ジュウ~としたしっとり&軽い重力感のある甘旨みと軽い酸のふくらみをフッとした酸とクゥ~とした苦コクでフェードアウトしていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、ホワ~としっとり&重力感のある甘旨みと軽い苦みの爽快感。

初日よりも、しっとり感が増した。

 

しっとりした甘みとふんわりしているのに重力感のある旨みが味わえるお得なお酒。

吟醸系の華やかさとふくらみに、飲みごたえも楽しめるお酒ですね。

今風吟醸系のそれっぽい苦みはありますが、あくまでも張りとキレに繋がるだけでチャイルド舌半可通でもあまり気にならないレベル。

それにしても、この重たさや雑味とも違う磨いた旨味なのに下に引っ張られるというか、重力感?それとも下方向にふくらむというのか正しいのか分かりませんが、独特な感じで面白美味い♪

スペックの割にお買い得だし、味的にもハマる人はハマる味わい。

今後注目のお酒ですな!(キッパリ)

 

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2012年8月14日 (火)

奥能登の白菊 純米酒 酒米石川門

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「奥能登の白菊 純米酒 酒米石川門」

白藤酒造店

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使用米:(麹)輪島産五百万石 使用比率27%(掛)能登産石川門 使用比率73%

精米歩合:60%

使用酵母:金沢酵母

アルコール度数:16度

製造年月日:24年4月

値段:1升2,700円(税込)

感想

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開栓初日(4/30)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と程よい甘みとスッキリした酸を感じる香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりで練れているが瑞々しいジュウ~とした甘みとスッ!と程よい太さの酸に、グギュッとした角の取れた適度に丸みのある旨みとクィ~としたコクが広がり、その後、ジュウ~とした酸が主張する甘酸っぱさとホ~とした旨みのふくらみをスィ~とした酸とク~としたコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした酸と旨みに軽いコク辛さ。

これ「奥能登の白菊」か??という酸がグイグイ引っ張っていく酸具合。

柑橘っぽい酸ですが、適度な太さがあるタイプだし、旨味滑らかでキレはシュッとキレていくので、生もとっぽい。

お燗でいただく。

フッとやわらかな甘みとスッ!と爽快な酸に、ホワック~とした軽い弾力とふくらみのある旨みとク~と軽快なコクがふくらみ、その後、ジュ~とした酸と旨みのふくらみをスキ~とした酸とクィ~とした軽快なコク&爽快感で引けていき、クッとした爽快感でキレ。

余韻は、フワ~とした酸と旨みに心地よい爽快感。

お燗にしても酸が引っ張っていく。

5/26

常温でいただく。

やわらか~い口当りでジュッと酸が主張する甘酸とクグ~と角の取れた程よいボリュームのある旨みにクィ~とした軽快な苦コクが広がり、その後、ジュグ~とした甘旨酸をスィ~としたやや太めの酸とクィ~とした苦コクで引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした酸とほんのり甘みに軽い苦辛さの爽快感。

初日よりも、一体感がでて酸が主張しつつもまろやか。

お燗でいただく。

フッとやわらかな甘みとシュスッ!とした和的な柑橘系の酸に、ホ~ク~とした軽い弾力のある旨みとクゥ~と軽快且つ爽快なコクがふくらみ、その後、シュ~とした酸が主張した甘酸とクゥ~とした旨みのふくらみをシュ~とした酸とクィ~とした苦コクの爽快感で引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、ス~とした酸と心地よい苦辛さの爽快感。

 

和的な柑橘系の酸が最初から最後まで引っ張っていき、滑らかな旨味と心地よいキレのあるお酒。

普通の「奥能登」と思って飲むと「なんじゃこりゃ!?」となりますが(実体験)、慣れ&開けてしばらく経つと酸が主張しつつもまとまってきて、冷や(常温)でもお燗でも美味しく飲める。

お燗にしてみると、50度くらいがふんわりスカッという味わいで、個人的にはこの辺の温度帯が好み。

味的には練れていても古酒感や火当て感はなく、旨味あるのに粕歩合高そうな上質な味わい。

福井の人から頂いたメザシに超合う♪

 

これはこれで美味しいですが、他の「奥能登」と違いすぎるので肩張りとかでそれっぽいアナウンスが必須だと思う。

実際半可通も甘みしっとり♪系を飲みたくてこれを買ったら酸シュワシュワで、口に入れた瞬間「んっ!!」って感じでしたもん。

同じ銘柄で同じようなラベルで味や香りのタイプをガラッと変えるのはホント勘弁して!って思いますね。

裏ラベルでアナウンスしていたりするのもあるけど、イチイチ裏ラベル見て買うマニアばかりじゃねーんだよ!と。

あそこやあそこもそうだな・・・。

 

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2012年8月 8日 (水)

遊穂 純米酒 22BY

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂 純米酒」

御祖酒造

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使用米:(麹)石川県産五百万石 使用比率21%(掛)石川県産能登ひかり 使用比率79%

精米歩合:(麹)60%(掛)55%

日本酒度:+6

酸度:1.7

アルコール度数:16度

杜氏:横道俊昭(能登杜氏)

製造年月日:24年4月

値段:1升2,250円(税込)

感想

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開栓初日(4/23)

常温でいただく。

上立ち香は、フゥ~と角の取れた甘みとスッキリした酸を感じる香り。

口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むジュッとした甘みとスッと程よい太さの酸に、グ~と程よい旨みとクィ~とした苦コクが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸とクィ~とした軽快な苦コクのふくらみをクィ~とした軽快な苦コクとス~とした酸で引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ホ~とした甘旨みと軽い苦辛さの爽快感。

角の取れた味わいはあるが、開けたては一体感みたいのはなし。

しっかりしつつ旨みはきれいで、米由来か水由来かはわかりませんが、苦みはあっても軽快でキレにつながるアクセント的な苦み感。

お燗でいただく。

ジュッフッとした甘旨みとスッ!と爽快な酸にクゥ~と軽快な苦コクがふくらみ、その後、ジュ~とした甘旨酸とフ~とした苦コクのふくらみをス~とした酸とクフ~とした爽快な苦コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした口の中全体を薄らコーティングしたような旨みとほんのりした甘みに心地よい爽快感。

5/22

常温でいただく。

フ~とした口当たりでジュウ~と角の取れたジューシーな甘みと酸に、角が取れギュ~と程よく締まった&ボリュームの旨みとクゥ~とややドライなコクが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸をスゥ~とした酸とクゥ~としたややドライなコクで引けていき、クッとした軽快な苦辛さでキレ。

余韻は、軽くジュ~とした甘旨酸と軽く辛さの爽快感。

初日よりも、一体感がでて甘旨みが出た。

美味い!

お燗でいただく。

フッジュッとした甘みとスッ!とした酸にグギュ~とした軽快な旨みとクゥ~とした爽快な苦コクがふくらみ、その後、ジュウ~とした甘旨酸とクゥ~とした苦コクの爽快感を伴ったふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした爽快感で引けていき、クッとした爽快感と辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした旨みと心地よい爽快感。

 

角の取れたジューシーな味わいと旨味に心地よいキレが楽しめる、温度帯ユーティリティな家に常備しておきたいお酒。

開けたては角は取れているもののバラバラな味わいでしたが、3週間経つと一体感と甘旨みがでてウマウマ♪

キレは良いですが、甘旨みを残しつつのキレ感なので、余韻がいい感じで杯がすすみます♪

お燗はアチチでもいけるし温めでもいけますが、50度以下くらいのふっくらさが好みでした。

お燗にすると、旨味ふっくらでスッとキレていく流れで以前よりもより何かを食べながら&お燗向きという印象。

半可通はオッサンなので純米生原はきついですが、純米火入れはちょうど良いバランスと温度帯ユーティリティだし、それでコスパ良し!なのでリピしてしまいますね。

 

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2012年8月 6日 (月)

鳥浜 純米吟醸

蔵直(蔵で直接)で購入したお酒。

「鳥浜 純米吟醸」

鳥浜酒造

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使用米:福井県産五百万石

精米歩合:50%

アルコール度数:15度

製造年月日:24年3月

値段:4合1,450円(税込)

感想

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開栓初日(4/18)

常温でいただく。

上立ち香は、ホワ~としっとり甘い香り。

口に含むと、フッとやわらかな口当たりでやわらかでジュゥッとした甘みとギュゥッとした旨みに、フッとした酸とクッとしたコクがふくらみ、その後、ジュウ~とやわらかな甘旨酸をク~と軽快で心地よい渋辛さでフェードアウトしていき、クッと軽快な渋苦辛さでキレ。

余韻は、フワ~とふんわりやわらかな甘旨みと心地よい渋みの爽快感。

美味い。

5/19

常温でいただく。

やわらかい口当たりでジュウッとしたやや華やかな甘みとスッとした程よい酸に、ギュウ~とした旨みとクゥ~とした軽快な苦コクがふくらみ、その後、ジュウ~としっとりとした甘旨酸をフ~とした酸とクゥ~とした軽快な苦コクでフェードアウトしていき、フッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと微かに苦辛さの爽快感。

初日よりも、旨みとふわり感がでたが張りもそれなりにあってダレはなし。

 

しっとりとした甘みと磨かれた旨味がちゃんと味わえる吟醸酒。

しっとりした華やかな香りと甘みがあり、そこにいいバランスのやわらかな旨みがあってキレもスッと心地よい。

吟醸系のニガニガキレではなく、チャイルド舌半可通でもいける苦み具合。

酸も適度にあり、純吟でも程よいボリュームのあるジューシー吟醸になっている。

期待はしていなかったのですが、この値段でも充分満足のいく味わいですね。

しかも火入れ感がないのも素敵♪

ラベルもいいし、この手のタイプが好きな人は首都圏に多いので、もうちょいスポットが当たってもいいお酒だと思います。

しかも開けて1ヶ月クローゼット放置でもダレはなく、美味しく飲めたところも魅力的。

これの生があったら是非飲んでみたい!

 

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2012年8月 4日 (土)

黒龍 逸品

蔵直(蔵で直接)で購入したお酒。

「黒龍 逸品」

黒龍酒造

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使用米:福井県産五百万石

精米歩合:65%

アルコール度数:15度

製造年月日:2012年2月

値段:4合866円(税込)

感想

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開栓初日(4/14)

常温でいただく。

上立ち香は、フゥ~ンとやさしい果実の甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当りでフッジュッとやさしい甘旨みとスッと心地よい酸にクィ~と軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュ~と瑞々しい甘酸とク~と軽快な旨みのふくらみをクィ~としたコク辛さとフ~とした酸で引けていき、クッとした軽快なアルコール&辛さでキレ。

余韻は、ホ~とした甘旨みと微かなアルコール感。

5/6

常温でいただく。

やわらか~い口当たりでフッとした酸とジュッとしたやわらかな甘旨みにクゥ~としたコク&軽いアルコールの辛さが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨みとフゥ~とした酸のふくらみをフゥ~とした酸にクゥ~としたコクとクゥ~としたアルコールの辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ホ~とした甘旨みとコクに軽いアルコールの爽快感。

初日よりも、多少旨みとアルコール感がでた。

 

心地よい香りにやわらかい口当たりと甘旨みのある完成度の高い普通酒。

普通酒クラスとは思えないバナナ寄りな吟醸系の香りと甘みに、アルコール感の少なさ。

このやわらかな甘旨みに心地よい酸と香りで、普通酒と聞いて連想させるネガ要素はなし。

そしてそこに雑味のないコクが引き締めて軽いアルコール感でキレていく、この値段の味わいではないですな!

角は取れていても熟感はないし、このクラス(価格)でこの旨味感ってなかなか無いよなぁ・・・。

管理もいいんだろうなぁ~。

下のクラスでこれなら、上は推して知るべし!って感じですね。

さすが「黒龍」。

 

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2012年8月 2日 (木)

三芳菊 零

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「三芳菊 零」

三芳菊酒造

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使用米:山田錦

アルコール度数:17度

製造年月日:24年2月

値段:1升2,100円(税込)

感想

Dscn6128

開栓初日(4/19)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかな南国フルーツのような甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでやわらか&軽やかジューシーな甘酸とクゥ~と軽い弾力のある旨みにクィ~とした軽やかなえぐみが広がり、その後、ジュウ~とした南国フルーツ系のジューシーな甘旨酸をスィ~とした酸とクィ~とした軽いえぐみ感で引けていき、クッとした軽いえぐみ感と辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨酸と軽いえぐみ&辛さの爽快感。

以前の「零」よりも上品で軽やか。

旨味もオリガラなのに軽やかで、多少物足りなさも感じる。

5/5

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジュウ~とパイナップルのようなジューシーな甘酸っぱさとギュウ~と軽い弾力のある旨みに、クゥ~と軽快なコク&軽快なえぐみが広がり、その後、ジュウ~としたジューシーな甘旨酸をスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快なえぐみで引けていき、クッとした軽快なえぐみと辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨酸と軽いえぐみの爽快感。

初日よりも、ジューシーさと旨味が増した。

 

パイナップルのようなジューシーな甘酸っぱさとオリの適度な旨味がボリュームがしつこくなく楽しめるお酒。

以前のは香りも甘旨みもあった気がしますが、今年のはちょい軽やかでちょい上品。

えぐみ感も軽やかで、万人に受ける飲みやすさが出た気がしますが、逆に米味がより感じられるし、「三芳菊」らしさはしっかりあるので、これはこれでアリ。

 

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2012年8月 1日 (水)

越前岬 6号酵母火入れ純米 22BY

蔵へ行った時に購入したお酒。

「越前岬 6号酵母火入れ純米 22BY」

田邊酒造

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使用米:福井県産五百万石

精米歩合:60%

使用酵母:協会6号

アルコール度数:16度以上17度未満

上槽日:平成23年3月5日

製造年月日:2012年3月

値段:4合1,500円弱だったはず

感想

Dscn6087

開栓初日(4/6)

常温でいただく。

上立ち香は、スィ~と微かにスッキリした甘い香りとスッキリした酸を感じる香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりに溶け込むスッキリしたフッとやわらかい甘みとスッ!とスッキリした酸に、フォッとした軽い弾力ある旨みとクィ~とややドライなコクが広がり、その後、やわらかジュ~とした酸がやや主張した甘酸とフォ~と軽い弾力ある旨みをスゥ~とした酸とクゥ~とした苦コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした爽快感と軽い旨み。

やわらかな旨みとスッキリした酸にシャープなキレのあるお酒。

お燗でいただく。

フッとやわらかな甘みとスッ!としたシャープな酸にグゥ~と締まった旨みとグィ~としたややドライなコクが広がり、その後、ジュグゥ~とした甘旨酸をスィ~とした酸とグィ~としたドライなコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした軽い甘旨みと軽いドライな爽快感。

燗映えする酸とキレ感にふっくらした旨味感。

5/1

常温でいただく。

やわらか~い口当りでフッとやわらかな甘みとスッ!とシャープな酸に、フォ~とした程よい弾力のある旨みとギュ~とややドライなコクが広がり、その後、ジュギュ~とした甘旨酸とややドライなコクのふくらみをスィ~とした酸にクィ~としたややドライなコクと辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと軽いコク辛さの爽快感。

初日よりも、旨みふんわりで一体感がでて、ふんわりシュッという流れが素敵。

お燗でいただく。

フッとやわらかな甘みとフオッと程よい弾力のある旨みにスッ!とシャープな酸とクィ~としたコクの爽快感がふくらみ、その後、ジュフォ~とした甘旨酸をスィ~とした酸とクィ~としたややドライなコクの爽快感で引けていき、クッとした辛さでキレ。

 

やわらかい味わいと質の良い旨味が味わえるやわらかキレ酒。

角は取れつつ熟成感みたいな香りや味もなくスッキリした香りとやわらかな甘みもあるので、お酒単独でもいけるし、普通のオカズともいける。

冷やも美味しいが、ふっくらでやわらかシュッという流れが楽しめるお燗がオススメですね。

50度くらいが、ふっくらシュッ具合が一番楽しめて半可通好み♪

温いと酸とドライ感が目立つが、その分脂系の肴と飲むにはいいかも。

冷やでもお燗でも酸が引っ張っていくタイプですが、酸が主張しすぎることはなし。

開けて日が経つと、ふっくらするからかドライ感がおさまってきて、キレは良いままやわらかふっくら具合がより味わえます。

これは4合瓶ではなく、1升瓶向きのお酒ですね。

 

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