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2012年9月25日 (火)

遊穂 純米無ろ過生原酒 23BY仕込6号

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂 純米無ろ過生原酒」

御祖酒造

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使用米:(麹)石川県産五百万石(掛)石川県産能登ひかり

精米歩合:(麹)60%(掛)55%

日本酒度:+5.3

酸度:2.0

アルコール度数:18.9度

杜氏:横道俊昭(能登杜氏)

製造年月日:24年6月

値段:1升2,480円(税込)

感想

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開栓初日(6/14)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とスッキリした甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、スッとした軽く爽快な口当たりでジュ~とした瑞々しい甘みとスッ!と程よい太さの酸に、ギュッとした旨みとクゥ~としたコク&微かな渋みが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュウッとしたボリュームのある旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快な苦コクでスッと引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、スゥ~とした心地よい酸&辛さの爽快感にほんのり甘旨み。

美味い。

6/27

冷やしていただく。

フッとした口当たりでジュウッとしたジューシーな甘みとスッ!としっかりした酸に、ギュウッとした旨みとクッとしたコク&爽快なピチ苦みがジュウッと広がり、その後、ジュ~とした瑞々しい甘酸とギュウッとした旨みにクゥ~としたアタック感のあるふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした苦コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ホワ~とした甘旨みとクカ~とした辛さの爽快感。

初日よりも、硬さが取れ、ジューシーさと旨みがでたがアタック感は変わらず。

 

しっかりしつつバランスの取れた酸が引っ張っていく、しっかりした飲みごたえと旨味にキレが伴ったお酒。

いい感じのジューシーな甘みがあるのでお酒単独でもいけますが、しっかり目の肴と飲むとさらに美味しく飲めます。

食中酒といって酸だけ異様に立ちすぎているお酒がありますが、酸がしっかりあってもこういう甘旨酸のバランスだと様々な料理と合わせやすい。

まぁどちらというと、若い人が好みそうな料理により合う酸とキレだと思う。

個人的には、そのまま飲むと元気良すぎなので片口1合に冷蔵庫で出来る氷2個入れるとちょうどよい濃さ。

1個でもいいのですが、2個入れても薄さを感じないし、よりユルユル飲めるので2個が好み。

エアリー注ぎすると、ふんわりスルッと飲めるがコク味もでる。

元気一杯を楽しむのが生原の「遊穂」だと思うので、エアリー注ぎは邪道ですな。

 

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