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2012年9月

2012年9月30日 (日)

結 純米吟醸酒生 袋吊り斗瓶囲い

関町にある酒屋さんで購入したお酒。

「結 純米吟醸酒生 袋吊り斗瓶囲い」

結城酒造

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精米歩合:45%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:24年6月

値段:1升3,250円(税込)

感想

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開栓初日(7/13)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかでしっとりした吟醸香。

口に含むと、やわらかい口当たりでしっとりジュッとした甘みとフッとした酸にふんわりグゥ~とした旨みとクゥ~と軽快なコク苦みがフワッとふくらみ、その後、ジュウ~とした甘旨酸をフゥ~とした酸とクゥ~とした軽快なコク苦みでフェードアウトしていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと軽い苦辛さの爽快感。

美味い。

7/25

冷やしていただく。

フ~とした口当たりでしっとりジュウ~とした甘みとフッとした酸に、ふんわりグゥ~とした旨みとクゥ~と軽快なコク&軽い苦みのふくらみをジュフゥ~とした甘旨酸をフゥ~とした酸とクゥ~とした軽快な苦コクでフェードアウトしていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと心地よい仄かな苦辛さの爽快感。

初日よりも、ふんわりジューシーさは多少増したが、大きくは変わらず。

 

しっとりジューシーな吟醸味としっかりしつつ上品な旨味とふくらみを楽しめるお酒。

45%精米&袋吊りらしいきれいな味わいなのに、旨味はちゃんと味わえる。

この手の吟醸好きにはたまらんしっとりジューシー味とふくらみで、これは超お買い得!

この系統にありがちなニガニガも控えめで、キレも心地よい。

ただ貧乏舌半可通的には、特純の旨味バランスの方が好みですね。

そして貧乏舌半可通的には、袋吊りよりもこれの直汲みの方が興味があります。

 

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2012年9月29日 (土)

遊穂 純米吟醸55% 山田錦/美山錦 21BY

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂 純米吟醸55% 山田錦/美山錦」

御祖酒造

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使用米:(麹)兵庫県西脇市黒田庄産山田錦(掛)長野県上伊那郡飯島町産美山錦

精米歩合:(麹)(掛)55%

日本酒度:+6

酸度:1.6

アルコール度数:16.5度

杜氏:横道俊昭(能登杜氏)

製造年月日:24年6月

値段:1升2,750円(税込)

感想

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開栓初日(6/14)

常温でいただく。

上立ち香は、フゥ~としたやわらかな甘旨みを感じる香りと心地よい爽快感な香り。

口に含むと、フッとやわらかな口当たりでフッとやわらかな甘みとスッと瑞々しくシャープな酸に、ギュ~とした旨みとフゥ~と軽快なコクが広がり、その後、ジュ~と瑞々しい甘酸とギュッとした旨みのふくらみをス~とした酸とクゥ~とした軽快な苦コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした軽快な甘酸と心地よい爽快感。

角の取れたスッキリした甘酸とフワッと軽快な旨味とシュッとしたキレのお酒で、スッキリ瑞々しい酸が引っ張っていくが、甘旨みとの一体感はなし。

練れた旨味はありますが、上品というか軽快な旨味感とふくらみは良い感じで、全体に軽快で純米火入れよりもスルスル飲めますが、満足度は正直低く、食事に合わせるにも純米火入れ程の間口の広さはない印象。

生はともかく、火入れ純吟の上品な軽快さに合うオカズで晩酌するようなお家ではないからかな・・・。

7/17

常温でいただく。

フッとした口当たりでフッジュッとした甘みとスッとシャープな酸に、ギュ~と締まった程よいボリュームの旨みとややドライな苦コクが広がり、その後、ジュ~と瑞々しい甘酸とギュ~と締まった旨みをス~とした酸とクゥ~とした軽快な苦コクで引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨酸と軽い苦みの爽快感。

初日よりも、甘旨みがふくらむがさほど変わらず。

お燗でいただく。

フワッと軽やかな甘みとホッとした旨みに軽やかでサッパリした酸とクッとした爽快感がふくらみ、その後、フッジュッとした軽快な甘旨酸をスゥ~とした酸とクゥ~とした苦コクの爽快感で引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、ふわりとした軽い甘旨みと心地よい酸&苦みの爽快感。

美味い。

 

軽快な甘旨みとスッキリした酸のある食事を引き立てるお酒。

きれいな旨味にサッパリした酸とキレのある完全に食中酒というお酒ですね。

冷や(常温)だと正直イマイチですが、お燗は美味しく、熱めでも温めでも基本は変わらず軽快に飲めて、でも旨味はちゃんとある。

お燗酒用と考えればとても良いお酒。

オカズがあってお燗で飲むという場なら、永遠に飲めそうなオカズ引き立て具合と疲れなさ。

ただ「遊穂」生原ボリューミー好きは、シリーズでも一番遠いところにいるお酒だと思うので要注意ですぞ。

 

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2012年9月28日 (金)

相模灘 特別本醸造無濾過生酒 槽場詰め

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「相模灘 特別本醸造無濾過生酒 槽場詰め」

久保田酒造

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使用米:信州美山錦

精米歩合:60%

使用酵母:9号系

日本酒度:+4

酸度:1.4

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:24年5月

値段:1升2,200円(税込)

感想

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開栓初日(6/28)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと心地よいスッキリした甘い香り。

口に含むと、フゥ~と心地よい口当たりでジュッと瑞々しい甘みとスッとスッキリした酸に、ジュギュッ~と適度に締まった旨みとキュクゥ~としたコク&お米由来の微かな苦みが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸をス~とした酸とキュウ~としたコク苦みで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした軽い甘旨みに微かな苦みと微かにアルコールの爽快感。

美味い!

7/9

冷やしていただく。

フッと心地よい口当たりで瑞々しいジュ~とした甘みとスッと心地よい酸にギュ~と程よい旨みとクゥ~と軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュ~とした程よいボリュームの甘旨酸をフ~とした酸とクゥ~とした軽快な苦コクで引けていき、クッとしたコク苦辛さでキレ。

余韻は、フワ~と軽快な甘旨みと軽い苦辛さの爽快感。

初日よりも、硬さは取れたが伸びた感やダレ感はなし。多少苦みが出た。

 

静岡吟醸っぽい味わいに軽く旨みをプラスしたようなコスパに優れたお酒。

ふわりと上品な甘みにスッキリした酸が最初から最後まで引っ張っていき、美山錦っぽい旨味とキュッと締まった旨味感が味わえてアル添感も控えめだし、余韻も心地よい♪

アル添という軽快さをだしつつ、しっかり「相模灘」という味吟醸具合と過不足のない旨味感はさすが。

そして昨年よりもさらに質が向上している感じ。

この価格の味ではなく、2,000円後半でも納得してしまう味吟醸。個人的には2,700円くらいまでなら躊躇なく買ってしまうお酒ですね。

ただ純米の層詰めなら1升瓶がマストですが、この特本は伸び、変化がないのでガブガブ飲む人以外は4合瓶でもいいかもねって感じです。

モチのロンで半可通はガブガブなので1升瓶派ですが。

それにしても、飲んだ後の鼻や口に残る余韻はホント本醸造レベルじゃねーぞ!と。

 

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2012年9月27日 (木)

秀鳳 特別純米無濾過生原酒 雄町中汲み

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「秀鳳 特別純米無濾過生原酒 雄町中汲み」

秀鳳酒造場

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使用米:雄町

精米歩合:55%

アルコール度数:18度

製造年月日:24年5月

値段:4合1,470円(税込)

感想

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開栓初日(6/28)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンとしっとり甘い香り。

口に含むと、フゥ~とした口当たりでしっとりジュウッとした甘みとスッ!とスッキリしつつしっかりした酸に、ジュグゥ~とふわりとしつつボリュームのある旨みとクゥ~と軽快なコクがふくらみ、その後、ジュグゥ~&ふわりとした甘旨みをフゥ~とした軽快なコク&穀物感とス~と軽快な酸でフッと引けていき、そのままスッとキレ。

余韻は、フワ~とふんわりした甘旨みと心地よい微かな渋みを伴った爽快感。

美味い。

7/7

冷やしていただく。

フゥ~とした口当たりでジュウ~とした甘みとスッ!とスッキリした酸にジュギュ~としたボリュームのある旨みとクゥ~とした軽快な苦コクがふくらみ、その後、ジュウ~としたジューシーボリューミーな甘旨酸のふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快な苦コクでフッと引けていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと苦みの爽快感。

初日よりも、旨みのボリュームと軽い苦みがでた。 

 

雄町らしいボリューム&中汲みらしいきれいさの両方のいい部分が楽しめるジューシー酒。

ジューシー系でも酸がちょい主張するので、食べながら飲むにも向いているジューシー酒です。

上品なジューシーさと雄町らしいボリュームがありつつふわりとしていて、キレ感も微かな渋みのあるシュル~とふくらみの流れにあったキレ感。

この上品さとまとまりの良さは、さすが中汲みという味わい。

久しぶりに飲みましたが、以前よりも洗練されていて、でも雄町らしいボリュームはちゃんと楽しめるという素晴らしいお酒。

香りも県内吟醸系酵母という多少華やかな香りはありますが、しつこくなく、味とのバランスも良いのでスルリと入るし、日常のオカズで飲めます。

この時点で硬さは感じないのでこの時期でも充分美味いし、夏越しをしてさらに味ノリしたジュワジュワ系でもウマウマ飲めそうな生酒ですね。

久しぶりに美山錦の方も飲んでみたくなりました。

 

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2012年9月26日 (水)

鯨波 純米無濾過生酒

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「鯨波 純米無濾過生酒」

恵那醸造

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使用米:ひだほまれ

精米歩合:60%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:2012年4月

値段:4合1,360円(税込)

感想

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開栓初日(6/21)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~としつこくない綿アメのような甘い香り。

口に含むと、フゥ~と微かに心地よい口当たりでしっとりやわらかで瑞々しい甘みとスッとスッキリした酸に、ギュウ~とした旨みが軽い収斂味のある上品な苦コクと共に広がり、その後、ジュウ~としたしっとりやわらかな甘旨みと瑞々しい酸に軽い米由来の苦みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした苦コクで引けていき、クッとした苦コクでキレ。

余韻は、ホワ~とした甘旨みと軽い苦みの爽快感。

6/30

冷やしていただく。

フゥ~と微かにミネラルを感じる口当たりでジュウッとしっとり瑞々しい甘みとスッとスッキリした酸に、ギュウ~と瑞々しい旨みとシュウ~とした収斂味のある苦コクが広がり、その後、ジュウ~としっとり瑞々しい甘旨みとスッとした酸のふくらみをス~とした酸とクゥ~とした軽い苦コクで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、瑞々しくホワ~とした甘旨みと軽い苦辛さの爽快感。

初日よりも、しっとり感が増した。

 

瑞々しくしっとりした甘旨みと収斂味を伴ったキレのあるお酒。

しっとりしたやわらかな甘みとサッパリした酸でスルッと入ってきます。

無濾過生原酒らしい旨味はありますが、ひだほまれというお米だからか、それほどのボリュームやふくらみはないけど甘みとのバランスは悪くない。

余韻はお米由来っぽい苦みはあるがしつこくなく、何か食べながらだといい感じに切ってくれて、余韻は意外と辛口っぽい風味。

上立ち香よりも含み香の方が甘い香りは立つが、ベタベタしていないし、基本的に食中よりのお酒なのかな?

個人的には生酒を冷やしてグビグビというよりは、火入れをユルユル飲むかお燗でふっくらユルユル飲みたい感じ。特に後者かな?

まぁでも生熟をジュルジュル飲むのも良さそうなので、硬さはないんですけど味ノリ的な部分で生を飲むならもうちょい経ってから飲むべきだったかなと。

 

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2012年9月25日 (火)

遊穂 純米無ろ過生原酒 23BY仕込6号

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂 純米無ろ過生原酒」

御祖酒造

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使用米:(麹)石川県産五百万石(掛)石川県産能登ひかり

精米歩合:(麹)60%(掛)55%

日本酒度:+5.3

酸度:2.0

アルコール度数:18.9度

杜氏:横道俊昭(能登杜氏)

製造年月日:24年6月

値段:1升2,480円(税込)

感想

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開栓初日(6/14)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とスッキリした甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、スッとした軽く爽快な口当たりでジュ~とした瑞々しい甘みとスッ!と程よい太さの酸に、ギュッとした旨みとクゥ~としたコク&微かな渋みが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュウッとしたボリュームのある旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快な苦コクでスッと引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、スゥ~とした心地よい酸&辛さの爽快感にほんのり甘旨み。

美味い。

6/27

冷やしていただく。

フッとした口当たりでジュウッとしたジューシーな甘みとスッ!としっかりした酸に、ギュウッとした旨みとクッとしたコク&爽快なピチ苦みがジュウッと広がり、その後、ジュ~とした瑞々しい甘酸とギュウッとした旨みにクゥ~としたアタック感のあるふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした苦コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、ホワ~とした甘旨みとクカ~とした辛さの爽快感。

初日よりも、硬さが取れ、ジューシーさと旨みがでたがアタック感は変わらず。

 

しっかりしつつバランスの取れた酸が引っ張っていく、しっかりした飲みごたえと旨味にキレが伴ったお酒。

いい感じのジューシーな甘みがあるのでお酒単独でもいけますが、しっかり目の肴と飲むとさらに美味しく飲めます。

食中酒といって酸だけ異様に立ちすぎているお酒がありますが、酸がしっかりあってもこういう甘旨酸のバランスだと様々な料理と合わせやすい。

まぁどちらというと、若い人が好みそうな料理により合う酸とキレだと思う。

個人的には、そのまま飲むと元気良すぎなので片口1合に冷蔵庫で出来る氷2個入れるとちょうどよい濃さ。

1個でもいいのですが、2個入れても薄さを感じないし、よりユルユル飲めるので2個が好み。

エアリー注ぎすると、ふんわりスルッと飲めるがコク味もでる。

元気一杯を楽しむのが生原の「遊穂」だと思うので、エアリー注ぎは邪道ですな。

 

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2012年9月19日 (水)

越前岬 滓酒生 樽底 

日本橋にある酒屋さんで購入したお酒。

「越前岬 滓酒生 樽底」

田辺酒造

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アルコール度数:18度以上19度未満

製造年月日:24年4月

値段:1升2,730円(税込)

感想

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開栓初日(6/11)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽くオリの香りと微かにペリエっぽい香り。

口に含むと、やわらか~い口当りで一拍置いてからフッフ~とした甘みとスッとスッキリした酸に、グク~とギュッとしつつ軽快な旨みとクゥ~としたコク辛さがふくらみ、その後、フッジュ~とした甘旨酸をフ~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと辛さの爽快感。

やわらかな口当たりとオリガラでもサラッとしたオリ感で、引っかかりなし。

キレ、後口も辛口って感じで、そこにサラッとしたオリガラなので、にごり系のお酒とは思えないサッパリ感があります。

オリガラなので旨味しっかり&度数も高めなのに、軽快なタイプで面白い。

これは変化が楽しみ♪

6/24

冷やしていただく。

やわらか~い口当りで一拍置いてやわらかジュッとした甘みとトロジュウッとした旨みに、スッとスッキリした酸とクッとしたコク辛さが広がり、その後、ジュトロッとした甘旨みとフッとした酸のふくらみをフッとした酸とクッとしたコク辛さで引けていき、スッとした辛さでそのままキレ。

余韻は、フゥ~と軽快な甘旨みと心地よいサッパリ感。

初日よりも、トロリとして一体感と旨みがでたが、後口はサッパリのまま。

美味い。

 

やわらかな甘みと程よくトロリとしたオリの旨味が楽しめ、後口はサッパリの素敵なオリガラ混ぜ混ぜ酒。

これは開けてじっくり飲むか、夏頃に開けてもいいくらいのお酒ですね。

春に飲んだから本領発揮しないお酒です。

オリはシルキーでやわらかな水と甘みにしっかりマッチし、キレはサッパリで余韻もにごり系とは思えないサッパリ具合。

スポット酒としては美味いのでまた飲みたいですが、出来れば出荷はもうちょい遅くして欲しい。

買って2ヶ月間家冷保管でこの味ノリだもの・・・。

 

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2012年9月17日 (月)

ひやおろしと褌と私

敬老の日SP記事。

ココログはどういうキーワードでこのブログにたどり着いたか分かる機能がありまして、たまにそれを見たりするんですよ。

大体は銘柄が多いのですが、この前「○○(銘柄) 不味い」というネガピンポイントなキーワードでたどり着いている人を発見(笑)

まぁ○○不味い!なんて直球記事は書いていないので、色んな文章が引っかかってたどり着いたみたいです。

とまぁそんなのを見た後、暇だったので季節キーワードの「ひやおろし」+「不味い」で検索してみたら色々面白いのが引っかかったので、今回は他人の褌で「ひやおろし」考察。

リンク先の方にバレないように直リンは避けるという姑息さですが、もし見つかったらゴメンナサイ(謝謝)

 

まず「ひやおろし」を過去色々と飲んでみましたが、「ひやおろし」という季節商材に対して半可通は思い入れはありません。

けど別に否定するわけでもなく、新酒の時に飲んだ生原酒が1回火入夏越しでこんなお酒になったのね♪という成長?変化?を楽しめたりするので、以前はちょこちょこ買っていました。

今は「ひやおろし」だからというチョイス・・・ではなく、それの火入れが「ひやおろし」しかないからそれをチョイスとか、その時に並んでいる商品の中から美味そうor飲んでみようかな?という火入れ酒をチョイスしたのが、たまたま「ひやおろし」だった程度。

半可通が日本酒にハマって日が浅い頃にアンチ「ひやおろし」のブログを見たことがありますが、その時は中途半端な熟成うんちゃら・・・みたいな事を書いていた記憶があり、なぜにそこまで嫌うのかな?とその時は理解できなかったし、人とは違うぜ!(キリッ)みたいな中二病にかかってんなぁくらいの認識でした。

それが今回の検索で何となく答えが分かりました。

ttp://d.hatena.ne.jp/congiro/20110914/1315963916

↑から引用。

>ひやおろしっつーのは、古酒・熟成酒の一派だと考えてる。

これ。

「ひやおろし」の熟成=一夏超えては熟成とは言えんだろ!というのが問題なのかなと。

しっかり熟成したお酒が好きな方には、「ひやおろし」は中途半端な出来損ないという扱いなんでしょうね。

確かに中途半端と言えば中途半端。

でもそれは熟成好き目線で、生酒も好む半可通には程よいフレッシュ感を残しつつ角の取れたお酒というジャンル。

まぁ中途半端と言えば中途半端だな(笑)

 

この方、今年も飛ばしているようでこんな記事も。

ttp://d.hatena.ne.jp/congiro/20120912/1347418170

まだこんな斜めに尖った日本酒ブロガーがいたとは!

何となく香山リカさんみたいな印象で素敵。

そしていい記事だなぁと思ったのが、これ。

ttp://ameblo.jp/take9243/entry-11352706557.html

日本酒を飲むのが好きなんだなぁというのと、消費者目線で見れているなぁというのが伝わります。

こういう酒屋さんだったら、ホントセレクトショップ的な買い物の楽しさを味わえそう。

売れるから、売れないからというだけの商品展開は西友だけで結構です。

ttp://blog.kudaka.jp/?eid=982870

↑のブログからの引用。

>「ひやおろし」とはどうあるべきなのだろうか?モチロンそこに答えは無い。各蔵それぞれの回答があるはずだ。

ホントそう思いますね。

1回火入れ、原酒、タンク貯蔵とかまぁ正式には色々あるんでしょうが、江戸時代とは環境もお酒の質も違うわけで、「ひやおろし」像は各蔵それぞれでいいんじゃないと思います。

「ひやおろし」という言葉に囚われすぎですよ、飲む側も造る側も。

よし!味のったorもう秋!と蔵が思えば、8月に販売してもいいじゃない!青森だもの(笑)

この他にもホントそうだよねぇ~という文章がある記事でした。

最後にこれ。

ttp://sasatatsu.exblog.jp/18403539/

コメント欄のところに江戸時代の出荷前工程が書かれていて勉強になります。

そして店主のコメ(今日現在の一番下)がですよねぇ~という感じ。

 

とまぁ「ひやおろし 不味い」というキーワードで、なかなか面白い記事を読むことができました。

結論としては、ムチは罰、無知は罪、ムチムチは俺好みというスチャダラパーで〆〼。

 

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2012年9月12日 (水)

お蔵拝見! お水も一緒に「武甲酒造」

先日バイクで秩父へ行きました。

目的はお酒ではなく、オオカミ信仰の神社&できたら温泉って感じ。

今回は秩父の奥の方へ行くのと、夕方から天気が崩れるというので、行きは高速使って花園経由でゴー!

この道で合っているの?という山道を登って目的の神社をお参りし、

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下界に降りて秩父に来たら寄らなきゃねと「武甲酒造」に到着。

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以前来た時と周囲の風景が違う気がしましたね。

建物裏の駐車場にバイクを停めて、ガラガラ~と店内へ・・・。

季節物のひやおろしが目立つところに置いてありましたね。

せっかくだしそれにしようかな?とウロウロとレジへ行ってみると、レジ前には「純米原酒ひやおろし」、「純米無濾過原酒」、「純米無濾過生原酒」と元は同じお酒が全て同じ値段。

生酒を買っていきたいところですが、まだ外はアチチですので危険だなと断念。

ではひやおろしと無濾過原酒は何が違うのかな?と店員さんに聞くと「こっち(無濾過原酒)は無濾過、こっち(ひやおろし)は濾過したお酒です」とのこと。

あぁ・・・、得心っす(笑)

ということで、無濾過原酒を購入し、裏の駐車スペースにある仕込み水が汲めるところでペットボトル2本分(500ml&1000ml)のお水をいただく。

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仕込み水が汲める場所が2箇所もあり、それが出っぱなしなので、水量が結構あるんですかね?

汲むついでに一口いただきましたが、クセなく美味し!

汲んで帰った水ですが、上の子が美味しい美味しい言って飲んでました。

普段お茶や水など水系は量を飲まない子なんですが、この水は「美味しいからお代わり!」とか言ってグビグビ飲んでましたので、余程気に入った様子。

「また汲んできて」なんて言っていましたが、結構遠いのよ(苦笑)

 

そんでもって、その後は三峯神社まで行って、

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そこの温泉入って、13時過ぎにさぁ早めに帰ろうと出発ししたら、すぐに雨が降り出し、大雨&雷の中長袖Tシャツとジーンズという軽装で3時間掛かって下道をビチャビチャで帰りましたよ・・・(高速なんて絶対無理な雨だったので)

所沢までは寒かったし、周囲からの哀れみの視線が常に・・・。

 

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2012年9月 7日 (金)

旭鳳 純にして醇 純米酒八反錦

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「旭鳳 純にして醇 純米酒八反錦」

旭鳳酒造

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使用米:広島県産八反錦

精米歩合:65%

日本酒度:+5

酸度:1.8

アミノ酸度:1.6

アルコール度数:16.8度

杜氏の気合:122%

杜氏:土居亨

製造年月日:24年5月

値段:1升2,250円(税込)

感想

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開栓初日(5/31)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とメロンとかそういう糖度がありそうな果物の甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当りに溶け込むフッとやわらかで透明感ある甘みとスッ!とシャープな酸に、細身ながらもグ~とした旨みとクッとしたコク辛さが広がり、その後、ジュウ~とした透明感ある甘みと酸にグゥ~とした細身な旨みをスッとした酸とクッとしたコク辛さでシュッと引けていき、クッとしたシャープな辛さでキレ。

余韻は、フゥ~と軽快な甘旨みとスゥ~と辛さの爽快感。

美味い。

6/9

冷やしていただく。

やわらか~い口当りに溶け込むフッと透明感あるしっとりとした甘みとスッ!としたシャープな酸に、ギュ~と上品な旨みとク~と軽快なコクがふくらみ、その後、ジュ~とした透明感ある甘酸とグゥ~とした旨みをフッとした酸とクッとしたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フワリとした上品な甘旨みと軽い辛さ。

初日と大きくは変わらず。

 

透明感ある甘酸に上品な旨味感とスキッとしたキレのあるお酒。

低精米らしい穀物感はあるのに上品で、透明感ある甘酸とスキッとしたキレでスルスル飲める。

65%精米とは思えない上品な旨味と透明感ある甘みでスルッと入っていき、キレもよく、シュッという上品なふくらみに合ったシャープなキレ感がいい感じ。

味的には土居杜氏の造ったお酒という味ですが、感覚的には以前のお酒よりも多少酸があって以前のよりも好み。

まぁ以前のお酒をそれほど飲んではいないので、勘違いかもしれませんが・・・。

 

元々薄ら甘い香りと透明感ある薄ら甘さに上品な旨味感とスキッとした辛さでキレという広島吟醸(広島の蔵が造る吟醸酒のことではなく、そういうタイプのこと)が中途半端な印象で好きではないのですが、これはいけますね。

値段がお手頃なのも嬉しいところ。

 

こういうタイプは夏に良さげですね。

 

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2012年9月 6日 (木)

酒屋八兵衛 しぼりたて 本醸造生原酒うすにごり

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「酒屋八兵衛 しぼりたて 本醸造生原酒うすにごり」

元坂酒造

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精米歩合:65%

アルコール度数:19度以上20度未満

製造年月日:24年1月

値段:1升2,300円(税込)

感想

Dscn6186

開栓初日(5/31)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽快なバナナっぽい香りと薄らオリの香り。

口に含むと、フゥ~とした口当たりで瑞々しいジュ~とした甘みとスッ!としたシャープな酸に、グギュ~としたオリの風味&旨みとクゥ~としたコク&青草風味&アルコールの辛さが広がり、その後、ピチピチジュウ~とした甘旨酸をスゥ~とした酸とクゥ~とした青草風味のあるコク&アルコールの辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと軽い青草風味に辛さの爽快感。

美味い。

「八兵衛」の純米生系のピチピチ&しっかり味&ガツンとした飲みごたえを、この本醸造生でも味わえる。

洗練された感はそれほどないですが、味たっぷりでシュカッという旨味とキレでウマウマシュカシュカ。

6/8

冷やしていただく。

フッとした口当たりで瑞々しくジュウ~とした甘みとスッ!とした酸に、グギュ~としたしっかりとした旨みとクッとした青草風味のコクがクッとしたアルコールの辛さと共に広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸とグゥ~とした旨みのふくらみをス~としたシャープな酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした旨みと微かな甘みに辛さのジンジン感。

初日よりも、硬さは取れて旨味感とふわり感が増した。

 

「酒屋八兵衛」らしい肴を欲する酸にしっかりとした旨味と飲みごたえのあるピチピチオリガラアル添酒。

個人的にはそのまま飲むとガツン過ぎるので、片口一合に氷2個(製氷機)入れるとちょうどよいサッパリした飲み口とスッキリした酸に、ちょうどよい旨味感とアルコールのスカッとしたキレ感のバランスが良くウマウマ飲める♪

うすにごり&アル添原酒なので、氷を入れても薄さは感じないですね。

しかも酸があるので、晩酌にピッタリのユルさと物足りなさのない味わいで、質の高さがより分かる感じ。

これの加水火入れも確実に美味いだろうなぁというのが分かりますし、オッサン半可通は「八兵衛」は加水火入れが好みだな(雄町だけは生派)とひとりごちる半可通でした(キッパリ)

だってよ!(笑)

 

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2012年9月 5日 (水)

くどき上手 純米大吟醸 美郷錦

山形県の酒屋さんから購入したお酒。

「くどき上手 純米大吟醸 美郷錦」

亀の井酒造

Dscn5391

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使用米:美郷錦

精米歩合:44%

使用酵母:M310/小川

日本酒度:±0

酸度:1.2

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月:2011年11月

値段:1升3,570円(税込)

感想

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開栓初日(5/15)

冷やしていただく。

フワ~ンと軽く華やかな香りと微かに酸を感じる香り。

口に含むと、フッとした口当たりで一拍おいてからジュウ~とした微かに凝縮された甘みとス~とした酸に、ギュウ~と程よいボリュームのある旨みとクゥ~としたコク&微かな苦みがふくらみ、その後、ジュギュ~としたやや旨みが主張した甘旨酸をスィ~とした瑞々しい酸とクゥ~としたコク苦みでフェードアウトしていき、フッとした微かな苦みと辛さでキレ。

余韻は、フワ~ンとした甘酸と舌の上にツゥ~とした旨みに、微かに爽快感。

6/3

冷やしていただく。

フッとした口当たりでジュウ~とした瑞々しくも微かに凝縮された甘みとスッとした酸に、ギュグ~と程よいボリュームのある旨みとクゥ~とした軽快なコク&苦みがフワ~とふくらみ、その後、瑞々しくジュウ~とした甘旨酸をス~とした酸とクゥ~とした軽快な苦コクでフェードアウトしていき、フッとした苦みでキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと心地よい爽快感。

初日よりもふんわりで、瑞々しい甘みと香りになり苦みも爽やか。

美味い。

 

しっとりした甘みと香りに程よいボリュームとサッパリのバランスが素晴らしい、爽やかで華やかなお酒。

「くどき上手」らしい華やかなさはありますが、それよりも旨味感が主張。

しかし、精米歩合らしいきれいさとふくらみはちゃんとあるので、くどさ&しつこさはなし。

この程よいボリュームと上品なふくらみがありつつ、サッパリした後口はいい感じ♪

主張し過ぎず、やわらかさのあるお米って印象の美郷錦は、物足りなさはないし、かと言って飽きもこない味わいで、華やか吟醸系の「くどき」でも飽きずにグイグイ飲んでしまいますね。

そして「くどき」にしては少し酸も感じられ、この辺は元々なのか練れによるものなのかは分からずですが、ちゃんと「くどき」のお酒味。

やや冷えくらいがウマウマ。

 

これ寝かしたらどうなるかな?と発売後約半年寝かしましたが、正直言って寝かすメリットはないですね(苦笑)

伸びるよりも張りがなくなり、これはピークが多少過ぎたかも・・・と感じるくらい(まぁマイナスで囲っていたら知りませんが、それを寝かすというのか?)

次買えたら、素直に早めに開けますわ(苦笑)

 

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2012年9月 4日 (火)

若駒 純米無濾過生原酒雄町 おりがらみ

関町にある酒屋さんで購入したお酒。

吹きはしなかったが、アルミ蓋?を外したと同時に栓が飛びました(苦笑)

買った時に店の人から「開けるの気をつけてくださいね」と開ける手順をいくつか言われたので、しっかりアルミ蓋抑えながら剥していたのにポンッ!と半可通の練馬産強力を無にする勢いで栓が外れたよ。

いいねぇ~。元気良すぎ♪

「若駒 純米無濾過生原酒雄町 おりがらみ」

若駒酒造

Dscn6150

Dscn6151瓶好きである下の子の指入

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使用米:岡山県産雄町

精米歩合:70%

使用酵母:Newデルタ

アルコール度数:17度以上18度未満

醸造責任者:柏瀬幸裕

製造年月日:24年4月

値段:1升2,835円(税込)

感想

Dscn6156

開栓初日(5/19)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とサイダーのような香りとオリの香り。

口に含むと、シュ~とした心地よい発泡感と程よくクリーミーな口当たりでジュ~と瑞々しい甘みとシュ~とした酸にグギュ~としたボリュームのある旨みが心地よいペリエ感と共にふくらみ、その後、ジュウ~と爽快な甘旨酸をシュ~としたペリエ感と酸で引けていき、クッとしたペリエ感でキレ。

余韻は、フワ~とした甘旨みと軽い爽快感。

美味い!!

ピチピチシュワシュワクリーミー!

シュワシュワなのに雄町らしいボリュームがしっかり味わえる。そんなしっかりボリュームなのに心地よい発泡感があるので、サッパリ後口。

となれば、当然グイグイ飲んでしまう危険なお酒♪

5/29

冷やしていただく。

フッと心地よい口当たりでジュウ~と爽やかジューシーな甘みとスッ!と爽快な酸に、ジュグ~とした弾力とボリュームのあるクリーミーな旨みとクゥ~と軽快なコクが広がり、その後、ジュ~と爽やかなジューシーな甘酸とジュグ~とした旨みをス~とした酸とクゥ~とした心地よい渋コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~としたやや旨み優位な甘旨みと心地よい爽快感。

初日よりも、シュワシュワがなくなり、クリーミーでボリュームある旨味が増したがしつこさはなし。

美味い!

 

爽やかジューシーな味わいと雄町の旨味をしっかり味わえ、シュッとしっかり切っていくオリガラ酒。

今まで飲んだ雄町オリガラ&にごりでも、1,2を争うくらい超好みなお酒♪

低精米雄町!というボリュームがあるのに、くどくも重くもなく、でもしっかりと堪能できるという意味では1位にしてもいいくらい。

オリガラも佐瀬式だからか、シルキーでシュワシュワがなくなってもスルスルウマウマ飲める。

セーブしていてもつい杯が進んじゃいます。

これはオリガラ好きなら飲まなきゃ損のウマウマリーズナブル酒。

 

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