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2012年9月19日 (水)

越前岬 滓酒生 樽底 

日本橋にある酒屋さんで購入したお酒。

「越前岬 滓酒生 樽底」

田辺酒造

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アルコール度数:18度以上19度未満

製造年月日:24年4月

値段:1升2,730円(税込)

感想

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開栓初日(6/11)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽くオリの香りと微かにペリエっぽい香り。

口に含むと、やわらか~い口当りで一拍置いてからフッフ~とした甘みとスッとスッキリした酸に、グク~とギュッとしつつ軽快な旨みとクゥ~としたコク辛さがふくらみ、その後、フッジュ~とした甘旨酸をフ~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと辛さの爽快感。

やわらかな口当たりとオリガラでもサラッとしたオリ感で、引っかかりなし。

キレ、後口も辛口って感じで、そこにサラッとしたオリガラなので、にごり系のお酒とは思えないサッパリ感があります。

オリガラなので旨味しっかり&度数も高めなのに、軽快なタイプで面白い。

これは変化が楽しみ♪

6/24

冷やしていただく。

やわらか~い口当りで一拍置いてやわらかジュッとした甘みとトロジュウッとした旨みに、スッとスッキリした酸とクッとしたコク辛さが広がり、その後、ジュトロッとした甘旨みとフッとした酸のふくらみをフッとした酸とクッとしたコク辛さで引けていき、スッとした辛さでそのままキレ。

余韻は、フゥ~と軽快な甘旨みと心地よいサッパリ感。

初日よりも、トロリとして一体感と旨みがでたが、後口はサッパリのまま。

美味い。

 

やわらかな甘みと程よくトロリとしたオリの旨味が楽しめ、後口はサッパリの素敵なオリガラ混ぜ混ぜ酒。

これは開けてじっくり飲むか、夏頃に開けてもいいくらいのお酒ですね。

春に飲んだから本領発揮しないお酒です。

オリはシルキーでやわらかな水と甘みにしっかりマッチし、キレはサッパリで余韻もにごり系とは思えないサッパリ具合。

スポット酒としては美味いのでまた飲みたいですが、出来れば出荷はもうちょい遅くして欲しい。

買って2ヶ月間家冷保管でこの味ノリだもの・・・。

 

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