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2012年9月26日 (水)

鯨波 純米無濾過生酒

春日町の酒屋さんで購入したお酒。

「鯨波 純米無濾過生酒」

恵那醸造

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使用米:ひだほまれ

精米歩合:60%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:2012年4月

値段:4合1,360円(税込)

感想

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開栓初日(6/21)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~としつこくない綿アメのような甘い香り。

口に含むと、フゥ~と微かに心地よい口当たりでしっとりやわらかで瑞々しい甘みとスッとスッキリした酸に、ギュウ~とした旨みが軽い収斂味のある上品な苦コクと共に広がり、その後、ジュウ~としたしっとりやわらかな甘旨みと瑞々しい酸に軽い米由来の苦みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした苦コクで引けていき、クッとした苦コクでキレ。

余韻は、ホワ~とした甘旨みと軽い苦みの爽快感。

6/30

冷やしていただく。

フゥ~と微かにミネラルを感じる口当たりでジュウッとしっとり瑞々しい甘みとスッとスッキリした酸に、ギュウ~と瑞々しい旨みとシュウ~とした収斂味のある苦コクが広がり、その後、ジュウ~としっとり瑞々しい甘旨みとスッとした酸のふくらみをス~とした酸とクゥ~とした軽い苦コクで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、瑞々しくホワ~とした甘旨みと軽い苦辛さの爽快感。

初日よりも、しっとり感が増した。

 

瑞々しくしっとりした甘旨みと収斂味を伴ったキレのあるお酒。

しっとりしたやわらかな甘みとサッパリした酸でスルッと入ってきます。

無濾過生原酒らしい旨味はありますが、ひだほまれというお米だからか、それほどのボリュームやふくらみはないけど甘みとのバランスは悪くない。

余韻はお米由来っぽい苦みはあるがしつこくなく、何か食べながらだといい感じに切ってくれて、余韻は意外と辛口っぽい風味。

上立ち香よりも含み香の方が甘い香りは立つが、ベタベタしていないし、基本的に食中よりのお酒なのかな?

個人的には生酒を冷やしてグビグビというよりは、火入れをユルユル飲むかお燗でふっくらユルユル飲みたい感じ。特に後者かな?

まぁでも生熟をジュルジュル飲むのも良さそうなので、硬さはないんですけど味ノリ的な部分で生を飲むならもうちょい経ってから飲むべきだったかなと。

 

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