2012 蔵見学&蔵拝見

2012年9月12日 (水)

お蔵拝見! お水も一緒に「武甲酒造」

先日バイクで秩父へ行きました。

目的はお酒ではなく、オオカミ信仰の神社&できたら温泉って感じ。

今回は秩父の奥の方へ行くのと、夕方から天気が崩れるというので、行きは高速使って花園経由でゴー!

この道で合っているの?という山道を登って目的の神社をお参りし、

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下界に降りて秩父に来たら寄らなきゃねと「武甲酒造」に到着。

Dsc_0507

以前来た時と周囲の風景が違う気がしましたね。

建物裏の駐車場にバイクを停めて、ガラガラ~と店内へ・・・。

季節物のひやおろしが目立つところに置いてありましたね。

せっかくだしそれにしようかな?とウロウロとレジへ行ってみると、レジ前には「純米原酒ひやおろし」、「純米無濾過原酒」、「純米無濾過生原酒」と元は同じお酒が全て同じ値段。

生酒を買っていきたいところですが、まだ外はアチチですので危険だなと断念。

ではひやおろしと無濾過原酒は何が違うのかな?と店員さんに聞くと「こっち(無濾過原酒)は無濾過、こっち(ひやおろし)は濾過したお酒です」とのこと。

あぁ・・・、得心っす(笑)

ということで、無濾過原酒を購入し、裏の駐車スペースにある仕込み水が汲めるところでペットボトル2本分(500ml&1000ml)のお水をいただく。

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仕込み水が汲める場所が2箇所もあり、それが出っぱなしなので、水量が結構あるんですかね?

汲むついでに一口いただきましたが、クセなく美味し!

汲んで帰った水ですが、上の子が美味しい美味しい言って飲んでました。

普段お茶や水など水系は量を飲まない子なんですが、この水は「美味しいからお代わり!」とか言ってグビグビ飲んでましたので、余程気に入った様子。

「また汲んできて」なんて言っていましたが、結構遠いのよ(苦笑)

 

そんでもって、その後は三峯神社まで行って、

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そこの温泉入って、13時過ぎにさぁ早めに帰ろうと出発ししたら、すぐに雨が降り出し、大雨&雷の中長袖Tシャツとジーンズという軽装で3時間掛かって下道をビチャビチャで帰りましたよ・・・(高速なんて絶対無理な雨だったので)

所沢までは寒かったし、周囲からの哀れみの視線が常に・・・。

 

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2012年8月27日 (月)

お蔵拝見! ずっと気になっていました「高橋助作酒造店」

つづきから。

黒姫に到着。

この日はコテージに宿泊なので食事は自分達で用意。

外で食事もいいですが、そうすると半可通が飲めないので嫁にコテージで作ってもらうことにする。

野菜は大量に買いましたが、肉がないのでスーパーで肉とかを買いに寄る。

嫁と下の子がスーパーで買い物中に半可通と上の子(付いてきた)はその横の酒造へ向かう。

向かった先は「松尾」などを造っている「高橋助作酒造店」

大きい通り沿いにスーパーや「しまむら」などがあり、その裏手に酒造があるので、もしかしたらスーパーとかに土地を貸しているのかな?

Dsc_0296通り側から見た図

Dsc_0297 通りの裏手にある入り口

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蔵に入ると正面が売店で、右手は事務所、左手はお酒の貯蔵スペースって感じです。

事務所にいた方にこれはこういうタイプで、こっちはこういうタイプ等説明していただく。

実は半可通、数年前にここのお酒を色々いただいたことがあるんですよね。

今はなき某酒屋さん(笑)でブラインドで色々飲んでみよう的なイベント時に、この時説明してくださった方が特別にお酒持参で来られていたんですよ。

元々ある「松尾」の火入れとそれの無濾過生原酒(確かこの時は未発売)や純大などをいただいた記憶があります。

首都圏で売るにはどういうのが・・・的なリサーチもあったと思います。

その時飲んだ「松尾」の印象は、火入れは味ノリしっかり系、無濾過生原酒はただ無濾過生原酒というだけの重いお酒だった記憶があります。

この某酒屋さんは生系や吟醸系等冷酒向きが売れるお店でしたので、その常連さん達にはあまり・・・という感じだったはず。

半可通的には無濾過生原酒はもうちょい洗練されたら悪くないだろうし、火入れはクラシックなタイプでもお燗で飲むにピッタリという印象でした(実際に買うかは別として)

その後ここのお酒は取引もないし、飲む機会はなく今に至る。

そんな感じだったので、昔あの酒屋さんでお会いして・・・というのも言いづらく、打ち明けずにお相手してもらいました。

 

そんなんがありまして、半可通的にはその後生酒がどうなったのかが気になっていて、それ目的で立ち寄りました。

んで購入したのは、生酒と「松尾」とは違うタイプというお酒の季節物と面白系の3本を購入。

 

「どうも~」と蔵をでて、来た道とは違う方に行った方がスーパーに近そうなので、そっちの方へテクテク。

すると蔵の敷地がかなり広いことが分かりました。

Dsc_0299

蔵の横の田圃は酒米かしら?

Dsc_0300

Dsc_0301

こっちはまた違う種類かな?

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そんな感じでその後は野尻湖見て、宿泊先へ。

翌日も観光&買い物(野菜ばかり)して帰路に着く。

 

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2012年8月26日 (日)

拝見! 3年前から気になっていたところ「柏屋酒造」

つづきから。

「田中屋酒造店」の後は3年前から気になっていたところへ向かう。

きっかけは3年前に木島平辺りへ行くのにグーグルマップでその周辺をチェックしていたとき、聞いたことのない酒造を見つける。

へぇ~この辺に酒造なんてあるんだぁとその時は思いましたが、その時は「田中屋酒造店」の見学のお願いもしていたし、その蔵へ寄る時間もないしと行くのを諦めました。

昨年もその近くを通ったのですが、売店が開いている時間ではないのでこの時も諦めました。

ただ長野県の酒造組合にも登録されていないし、もうやっていないのかもしれないけど、グーグルマップに載っているのが非常に気になるので、今年こそは!と行ってみることにしました。

場所的には「田中屋酒造店」から千曲川を渡って少し行った所にあり、名前は「柏屋酒造」

http://goo.gl/maps/02pTJ

住宅が並んでいる細めの道を走っていると、看板を発見。

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Dsc_0277

今日はお休みっていう感じじゃないのは分かったので、写真だけ撮ってすぐにその場を後に・・・。

この後は霧下そばのお店で蕎麦を食べて、黒姫へ向かう。

つづく

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2012年8月25日 (土)

お蔵拝見! 地図を見なくてもたどり着ける「田中屋酒造店」

子供の夏休み中に長野県へ旅行に行って来ました。

宿泊先は今回はホテルではなく、黒姫にある10人以上が泊まれる広さのあるアメリカから輸入したアメリカ仕様の家(コテージ)に家族4人で宿泊。

6歳と1歳8ヶ月がいくら暴れても騒音の問題はないし、コテージの外で花火BBQはオッケーということだし、走り回るスペースがあるのは窮屈な家で生活している都会っ子には新鮮かなと。

それにアメリカナイズなお家に半可通自身が泊まってみたかったのもありますし。

 

んで、当日。

例年通りETC割引狙い&空いているうちに着きたいので外が暗いうちに出発し、まずは野沢温泉へ向かう。

昨年子供が外湯の集印巡り帳みたいのを購入したので、今年もそれを持って外湯いくつか巡ってその度にコスコスと集印。

お湯は最高!ですが、その後、汗が止まらん(笑)

夏の外湯巡りは運動するような格好がオススメです。

外湯巡りしつつ温泉卵作ったり、お土産買ったりし、10時過ぎには移動。

これまた毎年寄っている「道の駅 千曲川」

Dscn4873去年の使い回し

ここで飯山のアスパラや珍しい品種のトマトや枝豆などの夏野菜達を大量購入。

今年は去年よりもさらにデカイクーラーボックスを持参&-16度まで冷えるアイスパック持参で抜かりなし!

ここで野菜買うのと野沢温泉の為に、毎年この辺へ旅行していると言っても過言ではないですね。

んで、お次はナビに頼らなくても余裕で着ける「田中屋酒造店」へ向かう。

Dsc_0275

この日飲むために呑み切りサイズの特本生&活性にごりと家飲み用の1升瓶を買う予定したが、通年の特本生はありましたが活性にごりや普通のにごりもなかったですね。

2年前はあったけど、野沢温泉の酒屋さんでも見かけなかったし売れてるのかな?

その代わりにこれをゲット!

Dsc_0454

Dsc_0455

右のポッケも使いやすそうだし、前掛けの色やデザインも超好み♪

手ぬぐいもあったのですが、デザイン的にこっちにメロメロ。

何に使う訳でもないですが、素敵なものを買った時には脳内麻薬出まくるのでそれだけで満足!

 

んで、買うもの買ったらサクッと移動です。

つづく

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2012年4月 5日 (木)

お蔵拝見! 煙突が目印「鳥浜酒造」

つづきから。

「田邊酒造」を後にし、永平寺に向かう。

用事を済ませ、その後、寺の中を軽くウロウロし、近くの蕎麦屋さんで越前そばを食し、一乗谷朝倉氏遺跡へ移動し、軽く観光。

もっと色々復元されているのかと思ったら、建物はまだまだこれからって感じですね。

ただ朝倉館跡とその辺のロケーションは一度行く価値はあります。

その後は、嫁の伯母の家がある若狭方面に向かう。

北陸道で敦賀まで戻り、敦賀からは下道をブイーン。

とまぁ伯母の家へ行く前に、もう1軒の蔵に寄る。

向かった先は、「鳥浜酒造」

Dscn5899

ナビの案内通りに進みましたが、その手前くらいで煙突が見えたのであそこに間違いない!という目印になる立派な煙突がありました。

Dscn5896

戸が開いていたのでそのまま入ると、時期もそうでしょうけど、時間的にも15時頃だったからか、蔵の中はとても静か。

蔵の中を見回しても誰もいないので、「すいませーん」と声をかけると、奥から女性の方が出てこられました。

並んでいるお酒を見回しても、どれがどんなんだか分からないし、特に説明もないので、コレとコレを買えばどんなタイプのお酒を造っている蔵か分かるでしょと2本購入。

奥から商品を持って来られた時に、その内の1本が「2月に詰めた商品なんですが、それでもよろしいですか?」と聞かれる。

もう全然問題ないです(苦笑)

そっか、普段酒屋さんで買っている感覚だと1月前の製造年月日なんて先日詰めたばかりという感覚ですけど、製造直売ということを考えたら少し古い商品と感じる人もいるのだろうなぁ。

また一つ勉強になりましたよ。

すると、おまけでこれをいただきました。

Dscn6009入浴剤

売り物だったけど、いいのかしら?(苦笑)

でも、遠慮無くいただきます。どうもでーす♪

そんなこんなで、伯母の家へ。

 

そんな感じで、今回の福井蔵巡りはこれで終了!

まぁよくここまで寝ないで、これだけウロウロ出来たなと。旅行テンションじゃなきゃ、絶対無理でしょうね。

それにしても今回巡った3蔵は、互いにタイプの違う蔵って印象で、それぞれの特徴があって楽しかったです。

ただタイプは違っても、広い敷地で木に覆われて・・・という仰々しさはなく、地元に根ざした製造業って感じで、町に溶け込んでいましたね。

 

そんなこんなで伯母の家へ寄ってから、この日は三方五湖の宿を取っていてくれたので、そこへ移動して宿泊しました。

2泊目は伯母の家に泊り、翌朝帰路につくって感じのスケジュールでした。

 

おまけ

 

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2012年4月 4日 (水)

お蔵拝見! ご贔屓したくなる「田邊酒造」

つづきから。

「黒龍酒造」から車で数分のところにある「田邊酒造」に向かう。

銘柄だと「越前岬」というお酒を造っている蔵。

「越前岬」というお酒を半可通は料飲店さんで2種類飲んだことがあるだけでして、その印象はやわらかな味わい&旨味のお酒という記憶が薄っすらとあるくらいです。

ただ福井に行くならここは行ってみたいなぁという思いがなぜかありまして、それがラベルなのか味なのかは分かりませんが、何か惹きが脳に記憶されていたのでしょうね。

そんなこんなで蔵に到着。

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蔵の前に車を停め、半可通だけ蔵に入る。

戸を開けると、目の前にこれがドーン。

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こういうのの良し悪しが分かるような人間ではないですが、素敵な字ですね。

そして賞状もドーン。

Dscn5826

「すいませーん」と声をかけると中から女性の方が出てこられて、「お酒買えますか?」と尋ねると「大丈夫ですよ」とのこと。

「詳しい者を呼んできますので、少々お待ち下さい」とその女性が道を挟んだ向こうの建物に入っていく。

道を挟んだ向こう側が仕込みをしている場所なのかな?

んで、しばらくすると若い男性の方が来られました。

その方にディスプレイされているお酒についてあれこれ質問し、「では、コレとコレとコレをください」と注文。

「では今お持ちしますので少々お待ち下さい」と、男性がまた向こうの建物に向かう。

しばらくすると、今度は違う男性が向こうから来られてその方と色々話す。

その内容をチョロッと書くと、都内の料飲店で飲んだお酒の1本は四谷の酒屋さんにアドバイスされて東京向けに造ったお酒で、この蔵のスタンダードなタイプではないみたい。

都内でここのお酒が買えるのは、四谷と日本橋の酒屋さん2軒のみ。

日本橋の酒屋さんにはスタンダードな物もいっている。

仕込み始めるのは12月頃から。

「黒龍」もそうだけど、ここも軟水なので寒い時期ではまだ味がのらない。なので、他の蔵みたいに出来てすぐ生酒を出荷するのが難しく、基本的に熟成させてからの出荷。

など話していると、先ほどの男性がお酒を持って戻って来られた。

察すると、このお二人はご兄弟のようですね。

少しのお時間でしたが、お二人のお話を聞くと、人柄の良さとしっかりとしたこだわりが伝わって来ました。

そんなお二人に「朝の忙しい最中、ありがとうございました。」とお礼を言い、蔵を後にする。

 

話を聞いていて何となくですが、関東圏よりも関西以西方面でウケるタイプではないかなと推測。

なので、こっちよりも関西以西方面に流通しているのかも(大きく分けたらここも関西圏だけど・・・)

まぁでも、県内で殆ど消費されていそうな気もしますけどね。

 

流行りに流されず、暑苦しくない熱さを感じ、この二人が携わったお酒を色々飲んでみたいぞ!と話を聞いている間も心の琴線がテケテケテケ・・・と鳴り響いていましたよ!(サーフ調)

とにかく、これからも楽しみな蔵元なので、都内で買える範囲でチョコチョコ飲んでみたいお酒ですね。

まずは4月に色々なお酒のオリを混ぜ混ぜして瓶に詰めた「たる底」というお酒が出荷されるみたいで、それを是非飲んでみたいです♪

オリ量半端ないみたいだけど(苦笑)

 

つづく。 

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2012年4月 3日 (火)

お蔵拝見! さすがの存在感「黒龍酒造」

3月末に家族で福井県に行って来ました。

旅行と言うよりは、嫁の祖母がご存命なのですが、少し前に倒れて半身不随になり、その前から痴呆も出てきて・・・という状態。

今後いつどうなるかはわかりませんし、上の子は祖母に会ったことがありますが、昨年生まれた下の子はまだ会わせたことが無いので、ちょうど上の子は春休みだし、ひ孫の顔を見せに行くかと家族で行って来ました。

それに永平寺にも寄るような用事もあったし。

せっかく福井に行くのだから、その辺のお蔵にも行ってみたいワン!ということで、前回みたいなタイトなスケジュールはもう若くはないので今回はやめておいて、いい大人なので無理せず福井に・・・という感じで行って来ましたよ。車で。

 

んで、当日。

休みを3日しかとっていないので、なるべく時間は有効に使いたいと休み前の深夜に出発。

しかも前日から寝不足、んで仕事して、仕事の後、門前仲町にバイクで行って勉強会に参加、その後0時前に家に帰ってきて、シャワー浴びて、0時30分に出発という長時間ドライブに向けて最高のコンディショニングで長時間ドライブに出発death。

深夜の快適な環八を走り、東名高速に乗ってブーン。

途中、牧の原で休憩。

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仮眠を取る人が多く、駐車場は混んでいましたね。

それに東名も2時頃までは一般車もいましたが、3時くらいになると走っているのはトラックやバスに営業車しかいませんでした。

ですのでペースは遅いですが、ヘタクソな車が走っていないので、想像していたほどのストレスはなかったです。

しかもそのおかげで燃費が異様に良かった(嬉)

その後、名神に入り、尾張一宮で再び休憩。

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コーヒーと水しか摂っていないので、トイレが近い(苦笑)

んで、北陸道に入るくらいになると、空がだいぶ明るくなりました。

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しかし、山岳ゾーンに入ると、もやor霧。

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突入前にはこんな感じ。

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ここまで渋滞もなくスムースに進み、永平寺の最寄りのインターになる福井北インターには7時半頃に到着。

トイレ目的の休憩3回で、仮眠も取らずにいけました。

とまぁそんな感じで永平寺に行く前に、向かった先は「黒龍酒造」

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上の写真は街道沿いの交差点から撮った写真。

この辺りに来ると、どこからか蒸したおまんじゅうみたいな甘い香りが立ち込めていて、この辺に和菓子屋でもあるのかな?と蔵の入口の方へ歩いて行くと、そのいい匂いの正体が分かりました。

それが、これ。

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きっと蒸米の香りでしょうね。

朝早くに行って正解だった♪

それにしても、この時期甑倒ししている蔵も多いですが、「黒龍」はまだ仕込みが続いているのですね。

そんな蔵は街道沿いにありますが、蔵の売店は裏側の通り沿いにあります。

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カラカラ~と戸を開けると、囲炉裏があったりする素敵な空間。

こんなのも飾られていました。

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米の種類別に吊るされているのは見たことがありますが、オール山田錦の産地毎は初めて見た(苦笑)

そんな売店で手土産用に「黒龍」のHPに載っていなかった「黒龍 純米大吟醸愛山」と自宅用のお酒を購入。

愛山のお酒は札に「花山」と書かれていたので、問屋さんの商品なんでしょうね。

これなら土地柄的にも「黒龍」をよく目にする機会が多い嫁のおじさんも、あまり見たことないんじゃないかしら?と多少配慮。

しっかり且つシャレオツな「黒龍」の袋に入れてもらい、蔵を後にする・・・。

 

 

「黒龍酒造」は、町役場前にドーンと構える存在感のある蔵でした。

売店で相手していただいたのが上品なマダムでしたが、観光客&贈答用に慣れた印象で感じの良い対応をしていただきました。

そして蔵の規模の割にアイテム数の少なさは、既存のアイテムを限界まで高めることに追求しているのかな?と感じましたね。

ホント、さすが名高い「黒龍」だけあるわって印象。 

 

つづく。 

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