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2013年2月

2013年2月27日 (水)

春霞 特別純米 雄町

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「春霞 特別純米 雄町」

栗林酒造店

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使用米:雄町

精米歩合:60%

使用酵母:KA-1

日本酒度:-1

酸度:1.9

アルコール度数:17度

製造年月日:24年10月

値段:1升2,940円(税込)

感想

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開栓初日(11/2)

常温でいただく。

上立ち香は、フゥ~と軽く蜜の様な甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでツルッとした甘みとスッと柑橘っぽい酸に、ツルグッとしたボリュームありつつ当たりのやわらかな旨みとクッとしたコクが広がり、その後、ジュツ~とした甘旨みのふくらみをフ~とした酸とク~としたコクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フ~とした甘旨みと軽やかな辛さの爽快感。

お燗にすると軽い渋みが出る。

今後の変化が楽しみ。

12/3

常温でいただく。

やわらかい口当たりでツルリとした甘みとスッ!と柑橘系の酸に、程よいボリュームでツル~とした旨みと軽快なコクが広がり、その後、ジュウ~とやや酸が優位な甘酸とツゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと軽いコク辛さの爽快感。

初日よりもふわりでツルリ。微かに酸と苦みが出た。

 

 

角の取れた柑橘系の酸が引っ張っていく、ツルリとしつつ雄町らしい旨みがきれいにふくらみシュッとキレるお酒。

多少濃密な甘みだが、酸の効果もあってか良いハチミツのような甘みあるのにサッパリした甘み感。

酸はあるが角の取れた柑橘系で、「春霞」のお酒にしては甘みと旨みが立つ印象。

ひやおろしの山田さんとは違うタイプで、雄町好きが求める雄町酒って感じかも(あくまでも春霞ベースの)

ただ雄町でもきれいなボリュームと旨みで上手にコントロールしている感じがして、しつこくなくいい感じの弾力感。

穀物感はあまりなく、上品なコク。

やわらかな水に溶け込む旨味感で、ツルリスルリと入って通る。

ただお酒だけで飲むと酸が立つが何かと食べながら飲むといい感じ。

お酒だけでも美味いけど、「春霞」は雄町だろうが食中酒だなと。

 

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2013年2月26日 (火)

つぶやき

今日「浪花酒造」絡みの検索でこのブログを見られる方がチラホラと…。

「浪花正宗」は飲んだことがないので分かりませんが、「なにわ」「さか松」の純吟・純大は美味しいですよ。

杜氏さんにお会いしたことがありますが、人当たりが良く酒造りに真摯に取り組んでいる方という印象が残っています。

それだけに残念…。

 

純米表示にアル添酒を混ぜ混ぜはいけないよねぇ。

去年のあそこもそうだけど、こういうことで日本酒が取り上げられるのは悲しい…。

 

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2013年2月23日 (土)

房島屋 純米吟醸五百万石生酒 兎心

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「房島屋 純米吟醸五百万石生酒 兎心」

所酒造

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使用米:五百万石

精米歩合:50%

日本酒度:+2

酸度:1.5

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:24年5月

値段:4合1,733円(税込)

感想

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開栓初日(11/29)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽く華やかな香り。

口に含むと、フ~ジュ~としたやや華やかな甘みとスゥ~とした酸に、ギュ~とした微かな渋みを伴った旨みとコクがふくらみ、その後、ジュウ~とした多少華やかな甘旨みとスゥ~とした酸&微かな渋みのふくらみをス~とした酸とフゥ~とした心地よい爽快感でフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした微かに華やかな甘旨みと心地よい爽快感。

華やか目の甘みですが、スッキリしている。

そこに上品な旨みにオリの旨味と香りがプラスされている。

そのオリの風味が正直野暮ったくて、華やかでもスッキリ寄りの甘みと合っていない。

12/6

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュ~とした多少華やかな甘みとスゥ~とした酸に、ギュ~とした旨みとクゥ~としたコク辛さがふくらみ、その後、ジュウ~としつつスッキリした甘酸とクゥ~とした旨みのふくらみをフゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと軽いコク辛さの爽快感。

初日よりもふんわりで、華やかさが収まり一体感がでた。

美味い。

 

 

程よく華やかな香りと甘みがふんわりとふくらみ、キュッとした旨味とキレのあるお酒。

開けて直ぐはこの時期でもバラバラな味わいでしたが、1週間くらい経つとエアリーで派手さが少し引っ込み、程よい甘みにふわりとした旨み且つキュッと締まった旨みとキレが出ていい感じ。

オリの野暮ったさも消えるし。

夏場にある程度の甘みと香りありつつ…というのは分かりますが、夏向けなら開けて1週間くらい経ってからウマウマ飲めるのはどうかと…。

「兎心」には「房島屋」らしい伸びは必要ない気がする。

まぁ夏場に飲むなら、空気をかなりかませればいいのかも。 

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2013年2月22日 (金)

水尾 純米吟醸無濾過生原酒 紅

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「水尾 純米吟醸無濾過生原酒 紅」

田中屋酒造店

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使用米:木島平産金紋錦

精米歩合:49%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:24年2月

値段:4合1,785円(税込)

感想

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開栓初日(11/27)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とスッキリ爽快な甘い香りとその奥に薄ら生熟フレーバー。

口に含むと、やわらか~い口当たりでジュウ~とした多少甘みのある柑橘系っぽい甘酸にギュウ~と程よいボリュームのある旨みとクゥ~と軽く奥深い穀物味のあるコクがフワッと広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸と微かに軽快なコクのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽く奥深いコクでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~と軽い甘旨みと心地よいコク辛さの爽快感。

美味い。

12/5

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジュウッとした瑞々しくも多少詰まった甘みとスッとした酸に、ギュウ~と程よいボリュームの旨みとクゥ~としたコク&穀物感&微かなココア風味がフッと広がり、その後、ジュウ~としたココア風味がプラスされた甘旨酸のふくらみをスフゥ~とした酸とクゥ~とした軽快なコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと軽いココア風味に軽い辛さの爽快感。

初日よりもまろやかになり、ココア風味がでた。

 

 

ジュウ~とした甘みと上品な旨味がきれいにふくらみながら、金紋錦のコクもちゃんと楽しめるキレのよいお酒。

やわらかな水に溶け込む微かにトロリとした甘旨みと透明感ある酸がいい感じにツルリと喉を通っていきます♪

キレはキュッと心地良いコク辛さで、余韻はそのコク辛さといい感じの甘旨み。

そして嫌味でない熟成感由来のココア風味があって、これがまたいい感じに合う。

 

以前よりも香りと甘みに透明感があって、この旨味感にマッチしている気がする。

ただ「紅」生を飲んだのはかなり前だけど…。

まぁ要するに半可通好み! 

個人的には「香雪」よりもこっちの方が好みですね。

ということで、「紅」生熟はなかなかオススメなので自家冷しましょう。

 

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2013年2月21日 (木)

水尾 特別純米酒 金紋錦 限定生酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「水尾 特別純米酒 金紋錦 限定生酒」

田中屋酒造店

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使用米:木島平産金紋錦

精米歩合:59%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:24年2月

値段:4合1,500円(税込)

感想

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開栓初日(11/24)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と微かに心地よい爽快な香りと薄らセメダインの香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでジュウ~と爽やかだが多少角の取れた軽く密度の濃い甘みとスゥ~とスッキリした酸に、ツゥ~とした旨みとクゥ~とした軽快なコク&微かにナッツ風の風味がフッと広がり、その後、ジュウ~とした爽やかだが多少密度の濃い甘酸とツゥ~とした旨みのふくらみをス~と爽やかな酸とフ~とした微かなコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~と軽く爽やかな甘旨酸と心地よい辛さの爽快感に薄らナッツ風味。

角は取れていて生熟感はあるが、過度の熟感やダレはなし。

12/1

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジュウ~と瑞々しい甘みとスゥ~とした酸に、軽く弾力のあるツゥ~とした旨みとクゥ~とした穀物味のあるコクが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とツゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽いコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~と瑞々しい甘旨みと心地よい爽快感に軽い生熟風味。

初日よりもエアリーで、生熟風味がココアっぽくなった。

 

 

 

やわらかさと爽やかな香味はありつつ、練れた風味のあるお酒。

爽やかな香味と透明感はしっかりあり、その裏側で微かなナッツ風味があります。

確実に開けたてよりも日が経ったほうが美味いので、すぐに飲み切るよりは開けたらちょい放っておいてから飲む方がオススメ。

旨みの質的にボリュームは落ちますが練れた山田さんのような味わいで、この辺は血のつながりを感じました。

いや、血ではないな(苦笑)

特純生熟も悪くないけど、生酒をこの時期に飲むなら生原酒か、もうちょい度数高めの特純を寝かせるべきですね。

ということで、素直に「香雪」を買いましょう(笑)

 

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2013年2月20日 (水)

巌 特別純米生酒 五百万石60%

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「巌 特別純米生酒 五百万石60%」

高井株式会社

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使用米:五百万石

精米歩合:60%

使用酵母:協会1401号

日本酒度:2.5

酸度:1.9

もろみ日数:28日

アルコール度数:16度以上17度未満

上槽日:24年1月11日

蔵出し年月日:24年2月

値段:4合1,250円(税込)

感想

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開栓初日(11/22)

冷やしていただく。

上立ち香はスゥ~と爽快な酸と薄らとした甘みを感じる香り。

口に含むと、スゥ~と軽く爽快な口当たりでスゥ~と柑橘系の酸とフゥ~とサッパリした甘みに、ギュ~と程よいボリュームありつつ締まった旨みとクゥ~と米由来の苦みを伴ったコクが広がり、その後、ジュ~と柑橘系の瑞々しい甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをフ~とした酸とクゥ~とした瑞々しい苦コクで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~と心地よい苦コクと軽い辛さの爽快感にほんのり甘酸。

美味い。

瑞々しい甘酸と心地よく締まった旨味が半可通好み。

ただ旨みに対して米由来の苦みがちょい主張。

1/28

冷やしていただく。

スゥ~した口当たりで瑞々しく柑橘系のジュ~とした甘みとスゥ~と爽快な酸に、ギュウ~と程よいボリュームのある旨みとクゥ~とした米由来の苦コクが広がり、その後、ジュ~とした柑橘系の甘酸とギュ~と程よい旨みのふくらみをスゥ~と爽快な酸とクゥ~とした苦コクで引けていき、クッとした苦コク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした心地よい甘旨みとクゥ~と苦コク辛さの爽快感。

初日よりもふくらみが出て、旨みがフワッとしたが苦みも出た。

 

サッパリした甘みと爽快な酸に、軽い苦みが効いた柑橘系の味わいと締まった旨味が楽しめるお酒。

瑞々しい柑橘系の甘酸でスルリと入ってキュッとした苦みと辛さでキレていきます。

余韻は軽い苦みが続き、辛口風。

生熟はないし、生ですがもっと寝かしてもいいくらい春先のお酒との差があまりないカッチリ酒ですね。

好きな系統ですが、主張はそれほどなく、食中酒にしても何と合うかイマイチピンとこないタイプ。

エアリーにして飲むと苦みが引っ込み、ふくらみが出て上品な味わいになりますが、さらに個性がなくなる。

美味しいからいいんだけど、他の「巌」に比べると何か物足りないなぁという印象。

春頃のピチッている内にサッパリ飲むのがいいのかもしれませんね。

 

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2013年2月16日 (土)

昼酒バンザイ! 夫婦で「旬亭 よこ田」

結婚して10年というのもあって、珍しく夫婦二人で食事しに行く。

夫婦2人だけでの食事はこの時が最後だと思う。

子供2人預けてディナーでも・・・というのも考えましたが、外食好きで食に関しては五月蝿い(味にではなく何でも食べてみたい欲が強い)&感も鋭い上の子を留守番にするのは色々面倒臭いし、かといって家族で食事するというと落ち着きのない下の子を連れてというのも店が限られる・・・。

ということで、上の子が学校行っている間に下の子をちょっとの時間預かってくれる託児所的なところに預けてのランチに決定。

都心の洒落たところでフォークとナイフでシャンパンでも飲んで・・・というのもありましたが、預けて電車で行って上の子が帰ってくるまでに家に戻ってきて・・・というのも慌ただしいので、下の子を預けられるところの近くで確実に美味いものを食べられるお店がいい!と向かった先は、

「旬亭 よこ田」

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上の子が幼稚園を卒業してからこっちの方へ自転車で来る機会がないので、この辺に来たのも1年振り。

まずは店頭のメニューをチェック。

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半可通は焼き魚膳一択!

んで、カラカラ~と入店。

おしぼり等運んでくれた時にお酒メニューを持ってきてもらう。

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去年とだいぶ違いますね。

この日は寒かったので、まずはお燗だなと。

熱いお茶を出してもらっているけど(ポット毎なのでお代わりし放題)、それじゃあ半可通の心までは暖まらないからな!(キリッ)

ランチでもオススメの1品というのがあるというので、聞いてみるとあん肝とポテサラと何とかのグラタン(失念)というので、こういう店のポテサラが気になったのでポテサラと「お燗酒できますか?」と聞くと「できますよ。特に能登乃国と宗玄の生酒にここに書かれていませんが秋鹿の山廃がオススメです」とのこと。

生酒のお燗は好みじゃないし、秋鹿は1杯めから飲むにはなぁ~ということで、能登乃国にしました。

Dscn6440チェイサー&お通し付き

んでは、「宗玄 能登乃国」をいただきます。

ん~、スルリと通るのに程よいふくよかな旨みと滑らかな酸具合。

美味いわぁ~。

寒い日の1杯めにも最適な旨味に滑らかさとキレ。

んで、ポテサラ登場。

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鯖の燻製をほぐして入れているみたい。

んでは、パクっと。

ん~、美味し!

鯖の風味と微かなスモーキーさにユズと胡椒の風味などの旨味と香りのレイヤー具合がイイ!

変化球系のポテサラなのに、よくあるパンチ効かす若者向けではないのもイイ!

ユズの風味はあるけどキンキンした香りと酸味はないので、辛くはないけど柚子胡椒とかなのかな?と色々推理しながら食べてしまうポテサラ。

毎日食べたい味と罪悪感のないポテサラですな♪

で、膳登場。

ついでに「豊盃 純米しぼりたて」を冷酒で注文。

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角度悪いなぁ(笑)

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目鯛のちょいアッサリした旨味を上に乗った唐草焼き味?が良い感じで旨味を足していて、ウマウマ♪

ご飯もウマウマだし、味噌汁の味噌の風味がまたウマウマ♪

小鉢の牛すじもいけるし、香の物がまたウマウマ♪

ご飯がいくらでも食べられるぞ!

 

「豊盃」は渋みはないですがまだ若く、冷えているとスッキリした酸のサッパリ気味。

温度上がると甘みと旨みが出てきていい感じでした。

まぁ冷たい内に殆ど飲んでしまいましたが…。

 

嫁は銀だらの西京焼きを頼んだのですが切り身は大きいし、一口貰いましたが、西京焼きでも甘みが控えめのご飯ともお酒ともいける味付けで、これまた美味しかったです。

この日は嫁も少し飲んだのですが、西京焼きやご飯と食べながら「能登乃国」を飲むとまた美味しいとのこと。

へぇ~、普段ご飯食べながら飲まないのでそういう感覚なかったなぁ。

そういうのがホントの晩酌向きの日本酒と言うのかもと思いましたね。

というか、ここのご飯が美味いしくて肴になるご飯だからかもしれませんけど(苦笑)

 

 

そんなこんなでお櫃のご飯も完食し、大満足!

お昼時で席が埋まってきてもホールを一人で回しているのにバタバタしないし、気配りやサービスがホント素晴らしい。

2杯めの冷酒を頼んだら、冷えたお猪口と徳利が運ばれた時には心配りを感じましたし、備前焼?で土の感触なのにザラザラしていないお猪口も好み。

料理、雰囲気に接客、そして昼酒もいけて、以前住んでいたところから歩いて数分というロケーションにもかかわらず訪問しなかったのがホント悔やまれる・・・。

またここで食事するために自転車でせっせこ行きます。

ご馳走様でした!

 

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2013年2月13日 (水)

2013.3月号「dacyu」日本酒特集を買ってみた

2013.3月号「dacyu」日本酒特集を買いました。

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今年は随分とシンプルな表紙。

最近の「dancyu」がこういった装丁なのか、今回の日本酒特集だけなのか…。

 

タイトルが「新しい日本酒の教科書」というあたりと、グルメ雑誌とは思えない素敵なテキストブック感あるデザインから、日本酒のトレンドをリード&作成してきたのは「dancyu」様なのよ!という矜持が伝播してきますね。

 

 

さて今年も色々書かせていただく前にこれは日本酒好きの戯言ではなく、「dancyu」日本酒特集ファンの一人として書かせていただいているというのをまずは伝えたい。

それが、これ。

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1998年は日本酒特集がなさそうな年だったので持っていませんが、1997年からそれ以降は所持しておるのですよ。

アマゾンさんの中古だったり、ヤフオクでセコセコと買い集めたわけで、これを見て「吹けば飛ぶようなヘッポコブロガーが何か喚いているわぁ」と思わずに「こんな熱心な読者様が福音をくださっているわ♪」と思っていただきたい!

まぁ2007年からしかプレジデント社にお金を落としてないけど(苦笑)

そんな背負っているバックボーンが他所のミーハーブロガーとは違う半可通が今年も色々と書いていきます。

過去記事はこちら。

2007

2008

2009

2010

2011

2012

 

 

 

今年のを読んだ感想としては、今年はマニアではなく一般の人に寄った内容で、昨年のような298円の幕の内弁当感はないし、レイアウトなども見やすく、飲み方やおツマミなどの紹介も量で勝負せず質で勝負って感じで良かったんじゃないかと。

お酒の紹介も程々で「dancyu」に載りました!と謳っても良いくらいの紹介数。

美味しいお酒ばかり載っていますが、バランス重視だったり、食中酒寄りがメインで抜けた個性はなく、掲載されたから人気に火がつくという訴求力は低いでしょうけど。

それと注目の若手蔵8人が紹介されていますが、他の蔵元さんには悪いけど1蔵だけ抜けてますよ。

元々の蔵の立ち位置もあるでしょうけど、お酒の質、アイデア、ラベル、見ている所がちょっと違う印象があります。

個人的にはそこ1蔵の特集が見たかったかなと。

 

 

全体に悪い特集ではなかったと思うのですが、少し気になったのは、燗酒もいいけれど冷やすのNGですか?というところと、脱辛口の酒くださいのススメのところ。

この辺て酒販店さんや料飲店さんに寄りすぎている気がしてどうもねぇ…。

こうやって飲むといいですよという飲み方の提案は非常に素晴らしいし、日本酒にフルーツ入れるなんて!とか、ソーダで割るなんて!と小馬鹿にしたり、怒ったりするような頭で飲むようなバカとは違う半可通ですが、ここ数年の燗酒推しだったのを今年は冷酒フォローみたいな感じで書いているのが引っかかる。

今年の一般向けという内容だったら、こういうのが燗酒向きでこういう飲み方がありますよ、こういうのは冷酒向きでこういう飲み方で楽しめますよでいいじゃない。

こんなこと書くと、アレ(掲載されたお酒)は冷酒よりもお燗の方が美味いだの、アレは冷酒以外で飲むとダレて不味いなんだのピーピー五月蝿いのが出てきますが、自分とその周囲の飲み方が全て正しいという狭いコミュニティで言わせておきゃあ言いし、燗してダレても冷酒で美味けりゃ冷やして飲めばいいだけで、そんなの放ってきゃいいのです!

所詮自分は味がわかる(キリッ)とか、マスだと勘違いしているだけの連中ですよ(主にブロガー&それにコメントする連中)

そんな輩が日本酒普及を!と言いつつ、好みは違うが同じ目的の人の裾を踏んでいるような人多いし。

嗜好品なんだから好きに飲ませろ!と思うので、どちらも一度に載せておけよ。

金かからずページも埋まるし。

 

 

脱辛口くれのところは、「ためしてガッテン」の日本酒好きディレクターさんが携わっての特集記事。

確かに「ためしてガッテン」っぽい(数回しか見たことないけど)感じ。

「ためしてガッテン」的な流れで書かれていますが、何故かイラッとする(苦笑)

テレビだったら画と声でスムーズに短時間で入ってくるのが、雑誌だと読みこまなきゃいけないしね。

やっぱりテレビだよねぇというテレビアゲする印象しかない。

 

それにこの企画「辛口くれ!」とお客さんに言われて、そのお客さんが飲んで(買われて)「これで辛口?」と返された時の保険にしか感じないのは半可通だけ?

データ見せられて、結論「吟醸酒は甘口になってきている!」と書かれていて「最近はこれが主流なんですよ。dancyu読者が今時辛口くれなんて恥ずかしいですよ(ニヤニヤ)」にしたいとしか伝わらないんだけど…。

それに結論「甘辛よりは重い軽いを言ったほうがいい!」とも書かれていて、軽重と甘辛は同じベクトルなの?

アルコール度数の関係で軽重に感じたり、人によってはアルコール度数の高さからくる刺激が辛さに感じるわけだし、入り甘くても度数高かったら重いし、辛いしと感じませんか?と。

もうちょいガッテンできる仕上がりなのかなと読んでいましたが、辛口にとらわれずに色々飲んでみてねという文章の為のフリとテーマが「脱辛口くれ」というだけでしたね。

もし辛口くれと言われたら・・・というので、酒販店&料飲店さんがコメントしてところもありました。

例えですがホームランバーを食べたい人に、こっちの方がオススメ!とハーゲンダッツバニラを渡したって求めているのが違うでしょ!と。

ホームランバーというアッサリバニラ風味を飲み物無くサラッと食べたかったのに、ハーゲンダッツの濃い味を飲み物なしで食べたら口に残るでしょ。

どちらも美味しいアイスですが、その時々のシチュエーションや体調、お財布事情で食べたいアイスがあるわけですよ。

日本酒も同じだと半可通は思うわけでして、

辛口ください=いいお酒くださいと理解し、辛口というキーワードは無視(笑)

なんて酒販店さんが載っていたけど、常連はさすが!とか思うのかもしれないけどこっちからしたら、そんなのかっこ良くないから!

お客の背景を見ずに、テメェの価値観をお客に押し付けんな!このオナニー野郎!という気しかおきません。

お客のニュアンスをつかめない店に2度も3度も行きませんし、こういうのも結果的に裾踏んでると思うのです(苦笑)

タイプはどうあれ、最初から現代的な辛口を提案されたらお客の辛口キャパも広がるだろうけど、広げるのではなく店側に引きこむのはどうも好きじゃないなぁ・・・。

 

文句(悪口?)ばかり書いていますが、進化する大吟醸のところは良かったですね。

「天の戸」の記事&写真も良いし、料理人さんのところも紹介されたお酒のところも良い感じ。

 

 

とまぁ色々書きましたが(文句はこのブログにコメするのではなく、ご自分のツイッター等でお願いし枡)、手に取る人が限られる雑誌からトレンド作るなんてもう無理だし(小さいパイの取り合いくらいはある)、人気に火をつける効果も昔ほどないし、その辺はテレビやネットにまかせて、雑誌にしかできないことをやって欲しいなぁと思います。

読んでいてもワクワクしないんだよなぁ…。

でもカキフライとかの食べ物の特集は惹かれたので、グルメ雑誌としてはイイね!(フライだけにアゲ)

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2013年2月 7日 (木)

外飲みバンザイ! 美味さとボリュームに大満足!「鱈腹魚金」

つづきから。

ここからはお写真はナシよ♪

お目当てのお店は予約必須で、しかも20時40分からしか空いていないというので線路下のお店で軽く1杯飲んで時間を潰す。

半可通はハイボールをいただく。

んで、時間が近づき予約の店へ移動。

向かった先は「鱈腹魚金」

友人が1週間位前に「魚金」何軒か予約の電話かけて取れたのがここだけ。

しかもこの時間のみ。

繁盛店だなぁ。

半可通も一度だけ日本酒ハマる前に来たことがありますが(10年位前?)、一皿の量が多かったのは覚えています。

そんなお店で刺身3点盛りや焼き白子に煮物など魚づくし♪

どれも美味い!しかも安い!でフロアの店員さんはオネーサンのみで華やか!

そんなお店でビール飲んだあとは日本酒へ移行。

まずは「村祐 純米大吟醸無濾過生」(緑色のラベル)をいただく。

久々飲むなぁ~。

フワ~ンツル~とした甘みと旨みがふくらみ心地よい酸でシュル~とキレ。

やっぱり美味いわ♪

ただ魚貝とは合わない!(苦笑)

お次はどこかの酒屋さんのHPで見たことのある「田中六五 純米生」をいただく。

ホワリと丸くきれいな旨みに心地よい甘酸があり、シュッとキレていきますね。

バランスよく、いい意味で地味だけど質は高い感じ。

ただ生酒じゃなくてもいいかもというタイプだし、これは家でじっくり飲みたいタイプかな。

まぁじっくり飲んでいないので、信用しないでくださいな。

 

 

いやぁ~、美味いし、ボリュームあるしで人気なのが分かりますね。

お酒にも拘っていてワインのボトルもいくつかあるし、マニアックな日本酒まであるし、美味い魚でお酒を飲みたい人には天国のようなお店。

ただ日本酒の提供の仕方が、升の中のグラスに注いで升の縁ギリギリまで注いでくれるのはありがたいのですが、飲みにくいんですよね。

必ずきれいに飲めないし、升からグラスに注ぐのにも注ぎにくいし…。

このスタイル久々なので「村祐」かなりこぼしましたよ。勿体無い…。

特に酔っぱらいには危険!(笑) 

でもそれ以外は完璧ですよ!

 

美味い魚とお酒、ご馳走様でした!

この後友人と別れ、一人でちゃんと帰宅し、記憶はしっかり。

やればできる子!

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2013年2月 6日 (水)

外飲みバンザイ! 行列で諦め後、慌ただしく立ち去る「名酒センター 新橋店」

つづきから。

軽く飲んだあとは「信州おさけ村」へ向かう。

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すると店内賑わっているし、レジ前に行列ができていて、しかもその行列がなかなか進まない・・・。

友人から早めに着きそうというメールが来たので、このお店は諦め違う店に向かう。

向かった先は「名酒センター アンテナショップ新橋店」

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こちらもカウンター席ですが、椅子はありました。

「名酒センター」の浜松町にあるのは一度行きましたが、新橋にもあるんですね。

それにしても地下には「立ち飲み 吟」という日本酒メインっぽい店もあったし、このビルだけで日本酒を売る店どんだけあるんだ!(笑)

とまぁ入店。

ボードのメニューから飲んだことのない「石見銀山 しぼりたて生原酒」と「砂肝炒め」を注文。

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んでは、いただきます。

ジュウッと濃い目の甘旨酸にフッとオリの風味を残しつつキレ。

度数20~21度って(苦笑)

んで、砂肝も到着。

Dscn6424

すると友人から着いたというメールが…。

こりゃ急いで食べなければと砂肝バクバク。

ニンニクゴロゴロ入っていましたが、いつまでも体に残る体質なのでスミマセンと残しました。

 

 

一つ気になることがあったのですが、これ生酒だと思うのですが、あまり冷えていなかったんですよね。

別に生酒は冷え冷えで出せやっ!という拘りなんてないのですけど、いただいたこれはコンディション的にダレているなぁと感じたので、もしかしたら営業中は冷蔵庫から出しっぱなしなのか、それか保管温度が高いのかなと。

お客さんに出す温度帯に拘りがあってそうしているのかもしれませんが、オリガラっているのがダレるのは少々危険じゃ?

1杯だけなので、たまたまだった可能性もあるので断定はできませんが、ダレてなかったらもっとウマウマなお酒だったのは間違いなし・・・。

 

失礼なことを言ってすいません。

ご馳走様でした!

 

 

 

ということで、新橋駅の改札の方へ向かう。

つづく

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2013年2月 5日 (火)

立ち飲みバンザイ! スゴイ回転「立ち飲み庫裏 新橋駅前ビル店」

どうもどうも半可通です。

この日は友人と飲むので新橋へ…。

半可通の休みに合わせてもらった代わりに、友人たちは仕事後集まるというので20時に新橋待ち合わせ。

それなら一人早めに新橋で軽く飲んで待っていようかなと。

そういえば、駅前のビルに長野のお酒が立ち飲みできるところがあったなぁと思い出し、まずはそこに向かうかなと思案。

 

 

んで、当日。

19時ちょい前に汐留に着き、地下通路をチョロッと歩いて新橋駅前ビルに到着。

地下の飲み屋さんはどこも盛況でしたね。

活気あるなぁとビルの1階に上がり、件のお店を探すかとウロウロすると、こんなお店を発見。

「立ち飲み庫裏 新橋駅前ビル店」

Dscn6417

カウンターのみで、8人くらいしか入れないスペース。

こんなところにも「庫裏」ができたんですね。しかも立ち飲みというのは嬉しい♪

せっかくなのでまずはこの店で軽く飲みますか。

お店に入ると満員でしたが、半可通が来たら3人くらい帰られて場所が出来た(苦笑)

負のオーラか異臭のどちらかでしょうね…。

まぁいいかとメニューを眺める。

Dscn6419

まずは「羽根屋」を注文。

するとさっき無くなったというので、「やまとしずく 純米吟醸生原酒」を注文。

それと茶豆も。

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お水も一緒に出してくれるのですね。

良いサービスだ♪

んでは、いただきます!

きれいなジューシー味がふくらみスッとキレる。

適度な濃さなのに重くなくてウマウマスイスイ飲んでしまう♪

これ、美味し!

知らないお酒を飲むが外飲みの楽しみなわけで、2杯めは攻めてみようかなと「魂を醸す 純米雄山錦 H21」を注文。

Dscn6420

熟成酒で凝縮感強かったらお酒だけでは飲めないお子ちゃまなので、リスクヘッジで大根とガンモのおでんも注文。

んでは、いただきます。

スッキリジュッとした甘酸とツルリとした旨みにスッとしたキレ。

滑らかツルリで味、香りも熟感なくスルリと飲める。

お燗向きかな?と飲む前は思っていましたが、冷やでも美味し!

熟成酒にありがちな酸がなく、酸がさらりとしていてツルリとした旨みとのコンビネーションがいいですね。

富山のお酒はレベル高いなぁ。

まだおでんもあるし、もう1杯と「有加藤 純米酒中汲み」をいただく。

Dscn6421

爽やかジュッとした甘酸にキュ~としたきれいな旨みとコクでシュッとしたキレ。

火入れ感なく、締まった&きれいな旨みでキレよいタイプ。

「有加藤」は外れないなぁ~。

 

 

とこの辺で〆。

ツマミもお酒もお手頃でサクッと飲めるお店ですね。

お客さんも常連さんっぽい人から日本酒詳しくない感じの人など様々で、どなたでも居心地よく過ごせる雰囲気。

カウンターのみなので店員さんとのお酒談義も楽しげでした。

もちろん人見知り半可通は注文以外声は発せず、話を聞いていただけでしたけど(苦笑)

とにかく席が空いてもすぐに埋まるし、客質もいいし、回転がいいので常にフレッシュなお酒が飲める素晴らしいお店でした。

ご馳走様でした!

 

この時点でまだ19時20分。

トイレ行ってもう1軒だな…。

つづく

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2013年2月 1日 (金)

風の森 笊籬採り 秋津穂純米

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

雄町80と悩みましたが、初笊籬採りなのでレギュラーとの違いを知る為に今年飲んだことのあるアキツホにしました。

「風の森 笊籬採り 秋津穂純米 」

油長酒造

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使用米:奈良県産秋津穂

精米歩合:65%

使用酵母:K-7系

日本酒度:+2

酸度:1.8

もろみ日数:30日

アルコール度数:17度

製造年月日:24年9月

値段:1升2,730円(税込)

感想

Dsc_0714

開栓初日(10/4)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と上品なサイダーのような香り。

口に含むと、フゥ~スゥ~と爽快な口当たりでジュウ~と上品な甘みとスゥ~と爽快な酸に、ギュウ~としっかりしつつきれいな旨みとクゥ~と軽快なコク&軽快なペリエ感が広がり、その後、ジュウ~と上品な甘旨酸のふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした爽快感で引けていき、クッとした爽快感でキレ。

余韻は、フゥ~と上品な甘旨みに心地よい渋みとペリエ感。

味も香りも上品なサイダーの様。

キレ感、後口もサイダーの炭酸っぽい感じ。

そして上品な味わいなのに元気があるので、1杯の満足度&飲みごたえ感高し。

10/15

冷やしていただく。

スゥ~と爽快な口当たりでフゥ~と瑞々しい甘みとスッ!と適度な太さと爽快感のある酸に、グゥ~とした太さありつつきれい目な旨みとクゥ~と軽快で上品なコクがふくらみ、その後、ジュウ~と瑞々しい甘酸とグゥ~としっかり&軽く穀物味ありつつきれいな旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快なコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、クゥ~とした甘旨酸と軽い辛さの爽快感。

初日よりも硬さが取れ、一体感と幅が出た。

美味い。

 

 

爽快で透明感ある味わいとしっかりしつつきれいな旨味とふくらみのある、味と変化を楽しめるお酒。

開けて3日くらいからガラッと変わっていき、ピチ感とギュッとした旨みにふくらみが楽しめて日毎の変化が楽しめるお酒ですね。

開けて10日くらいすると、袋吊りっぽい感じかな?

個人的には開けたてよりも3~7日くらいの味わいが好きですね。

レギュラーアキツホのしっかり味をベースにして、全体的にフワッと2段くらいプルアップさせた味わいと香り。

鼻から抜ける香りと余韻は、いい酒だなぁ~と。

 

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