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2013年2月23日 (土)

房島屋 純米吟醸五百万石生酒 兎心

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「房島屋 純米吟醸五百万石生酒 兎心」

所酒造

Dsc_0960

Dsc_0962

使用米:五百万石

精米歩合:50%

日本酒度:+2

酸度:1.5

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:24年5月

値段:4合1,733円(税込)

感想

Dsc_0963

開栓初日(11/29)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽く華やかな香り。

口に含むと、フ~ジュ~としたやや華やかな甘みとスゥ~とした酸に、ギュ~とした微かな渋みを伴った旨みとコクがふくらみ、その後、ジュウ~とした多少華やかな甘旨みとスゥ~とした酸&微かな渋みのふくらみをス~とした酸とフゥ~とした心地よい爽快感でフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした微かに華やかな甘旨みと心地よい爽快感。

華やか目の甘みですが、スッキリしている。

そこに上品な旨みにオリの旨味と香りがプラスされている。

そのオリの風味が正直野暮ったくて、華やかでもスッキリ寄りの甘みと合っていない。

12/6

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュ~とした多少華やかな甘みとスゥ~とした酸に、ギュ~とした旨みとクゥ~としたコク辛さがふくらみ、その後、ジュウ~としつつスッキリした甘酸とクゥ~とした旨みのふくらみをフゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと軽いコク辛さの爽快感。

初日よりもふんわりで、華やかさが収まり一体感がでた。

美味い。

 

 

程よく華やかな香りと甘みがふんわりとふくらみ、キュッとした旨味とキレのあるお酒。

開けて直ぐはこの時期でもバラバラな味わいでしたが、1週間くらい経つとエアリーで派手さが少し引っ込み、程よい甘みにふわりとした旨み且つキュッと締まった旨みとキレが出ていい感じ。

オリの野暮ったさも消えるし。

夏場にある程度の甘みと香りありつつ…というのは分かりますが、夏向けなら開けて1週間くらい経ってからウマウマ飲めるのはどうかと…。

「兎心」には「房島屋」らしい伸びは必要ない気がする。

まぁ夏場に飲むなら、空気をかなりかませればいいのかも。 

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