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2013年3月27日 (水)

奥能登の白菊 純米活性にごり酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

これを家で飲んだパートの人から開栓手強かったと聞いて4合瓶で購入。

だってオリ量半端ない上に触ってもいないのに、冷蔵庫の棚でプチプチしているんだもの・・・(それでも穴あき栓)

「奥能登の白菊 純米活性にごり酒」

白藤酒造店

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使用米:五百万石76%/山田錦18%/カグラモチ8%使用

精米歩合:65%

アルコール度数:16度

製造年月日:25年1月

値段:4合1,500円(税込)

感想

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買ったその日は安静。

次の日、栓をちょい開けるだけでオリが一気に上がってきて、その後はシビアにシュ~シュ~ガス抜き。30分くらい開け閉めやってみたがいつまでもシュ~シュ~ガスと液を滲みだしながらの作業が面倒くさくなって終了。

その次の日、オリが栓近くまで上がっているままと思っていたが、実はオリが瓶の内側に張り付いたままなんじゃ?と思い天地逆にして目視できるようにしてシュ~シュ~数回ガス抜いてから思い切って全開。

するとアッサリ開いた。

まぁ穴あき栓なので、家で一晩程安静にしてからだったら思い切って開けてもいけたかも…。

開栓初日(1/18)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~とメロンソーダのような甘い香り。

口に含むと、スゥ~ピチ~とした口当たりでジュウッとした甘旨みとスッとした酸に、クゥ~としたコク&シュ~とした活性のふくらみがトロ~シュ~とした口当たりと共に広がり、その後、ジュウ~トロ~とした甘旨酸のふくらみをスゥ~フゥ~としたガス感&微かなアルコール感で引けていき、スッとしたガス感でキレ。

余韻は、スゥ~とした爽快感と軽い甘旨み。

美味い!

にごりの粒々やドロッとした感じはありますが、活性感と共にくるのでシュル~と喉を通り、甘みもしっかりなのに後口サッパリ。

これはヤバイ!(笑)

1/20

冷やしていただく。

トロフゥ~とした心地よい微発泡感のある口当たりでトロジュウ~とした甘みとスゥ~とした酸に、ギュオ~としたオリの旨みとクゥ~としたコク&微かなアルコール感&爽快感が広がり、その後、ジュウトロ~とした甘旨酸のふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク&爽快感で引けていき、クッとした爽快感でキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと軽い爽快感。

初日よりもガス感とアルコール感が抜けてトロトロジュワ~味が増した。

美味い!!

 

 

「奥能登の白菊」らしいしっとりとした甘みにトロトロシュ~としたにごりの旨味と爽快感が楽しめる、にごりでも後口サッパリのお酒。

ドロドロ系のにごりは苦手なんですが、これはトロトロ(ちょいドロッでもある)で心地よい発泡感と共にシュル~と飲める。

この手のしっかりにごり活性はアルコールのツンツン感があったりしますが、これはそれが気にならずにごりのウマウマだけを楽しめるし、飲みやすい。

甘めでも甘さが上品で旨味のボリュームあるのにしつこくなく、キレは心地よい。

甘めのこういうにごりなら、にごり量多めでも飲めることを知りましたね。

勉強になりました。

 

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コメント

>甘めのこういうにごり
仙禽の雪だるまは、普通酒ですが旨かったですよ。

投稿: トール | 2013年3月27日 (水) 10時04分

トールさん

糖・アル添にごりというので飲むことはないなぁと思っていましたが、美味しいのですね。

アル添、4段はOKですけど、糖添はどうもなぁ…と頭で拒否してしまいます。
まだまだdeath。

投稿: 半可通 | 2013年3月28日 (木) 06時56分

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