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2013年7月

2013年7月29日 (月)

行ってらっしゃい

今はなき「酒泉たつなみ」時代から今の「うえも商店」の常連さんでもある方が、急に関西へ転勤ということで送別会が「うえも」店内でおこなわれました。

主役が家冷で保管していた「くどき上手 穀潰し 22BY」

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「くどき上手 穀潰し 24BY」の飲み比べや、また別の常連さんが家冷保管していた「幻舞 うえも商店開店祝い LIMITED」

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「上喜元」2種などに太っ腹な店長が「羽根屋 出品酒」も開けてくれました♪

「羽根屋」は出品酒だから香りプンプンの…ではなく、「羽根屋」純吟クラスラインの高スペック酒という味わいと香りで、確かにどのお酒も大吟醸を醸すように…というのがこれを飲んで逆に分かりましたね。

今でもやわらかシルキーで美味しいですが、これは冷蔵庫で寝かして年末に飲んだらもっと美味いだろうなぁという感じでした。

 

 

そんなこんなで、流れで自衛隊風の送り出し方でお見送りし、会は終了。

ずっと関西に…というわけではないみたいなので、戻ってきたらまた集まりたいですね。

その時はまた自衛隊風の歓迎で迎えましょう(笑)

 

では慣れない土地でしょうが頑張ってきてください!

それと店長&参加の皆様、ご馳走様でした!

 

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2013年7月24日 (水)

謙信 純米吟醸生酒 越淡麗

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

この時飲んで美味しかったので家飲み購入。

「謙信 純米吟醸生酒 越淡麗」

池田屋酒造

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使用米:越淡麗

精米歩合:55%

アルコール度数:17度

製造年月日:平成25年3月

値段:1升2,730円(税込)

感想

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開栓初日(4/29)

冷やしていただく。

上立ち香は、スフゥ~と果実系の甘い香り。

口に含むと、フゥ~とした口当たりでジュフッとした甘みとスッとした柑橘系の酸にギュウ~と程よい弾力のある旨みとクゥ~と軽快なコク&微かな渋みがフワリとふくらみ、その後、ジュウ~としたジューシー甘酸とギュ~とした旨みのふくらみを軽くス~とした柑橘系の酸と軽くク~としたコク&微かな渋みでフェードアウトしていき、クッとした軽いコク&爽快感でキレ。

余韻はフォ~とした甘旨みと微かな爽快感。

美味い。

ジューシーな甘みなのにしつこくなく余韻も心地よい甘みを残し、旨みも程よい弾力感と心地よいコクで吟醸味とボリュームのバランスが良い感じ。

くどくないジューシー味と旨味で、最近色々出てくる新潟酒でもこれは半可通好み♪

5/8

冷やしていただく。

フゥ~とした口当たりでジュウ~とした甘酸とギュ~とした米由来の苦みを伴った旨みにクゥ~とした軽いコク辛さがふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸とギュ~とした苦みを伴った旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽い苦みを伴ったコクで引けていき、クッとした苦コク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みと微かに苦辛さの爽快感。

初日よりも、サッパリし、米由来の苦みが出た。

 

 

 

サッパリジューシー味と程よい弾力感のある旨みに新潟らしいキレのあるお酒。

開けて3日目くらいはピチジューシー味。

4日くらい経つと甘みが主張し(甘ダレ?)少々バランス悪くなり、10日くらい経つとジューシー味よりもお米由来の苦みやキレ感が主張しました。

これは開けて3日目までが一番美味いので、家飲みなら4合瓶でサクッと飲むのがオススメ。

まぁ1週間くらい経つと苦みやキレ感でてサッパリ飲めるので、食中に飲むならそれくらいの方が合わせやすそうでもあるので、その辺はご自由に…。

 

 

変化はともかく、フレッシュ時のパフォーマンスはサイコー!

お値段も手頃でコスパ良し。

 

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2013年7月18日 (木)

澤の花 純米大吟醸中取り 雄町

寝屋川の酒屋さんから購入したお酒。

これ狙いでわざわざ寝屋川から取り寄せました。

「澤の花 純米大吟醸中取り 雄町」

伴野酒造

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使用米:雄町

精米歩合:45%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:平成24年4月

値段:1升3,990円(税込)

感想

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開栓初日(4/7)

常温でいただく。

上立ち香は、フワ~ンと上品な甘い香り。

口に含むと、フゥ~とした口当たりでフ~ジュ~と上品で軽い蜜のような甘みとスゥ~と爽やかな酸にギュ~と軽い弾力のある旨みとクゥ~としたコクが軽い渋みと共にふくらみ、その後、ジュ~とやや酸が主張する甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをス~と爽やかな酸とクゥ~と上品な軽い渋コクでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さと軽い渋みでキレ。

余韻はフワ~とした甘旨みとほんのり酸に軽い渋み。

美味い。

雄町らしいグラマラスな旨味が上品且つきれいに味わえる。

香りに派手さはなく、上品な甘い香りだし爽やかな酸と心地よいキレで食中酒寄りの純大。

この時期に開けてもまだ若干の硬さがあり、変化が楽しみ。

4/28

常温でいただく。

スゥ~とした口当たりでジュウッとした甘みとスッと爽快な酸にギュウフワ~と程よいボリューム&厚みのある旨みとクゥ~とした苦コクがふわりとふくらみ、その後、ジュ~とちょい酸が主張する甘酸とギュワ~とした旨みに微かな穀物味のふくらみをスゥ~と上品な酸とクゥ~とした軽い穀物味のあるコク&苦みでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした軽い弾力のある旨みと軽い穀物味に微かな爽快感。

初日よりも、渋みがなくなりふんわり感と旨味(特にコク味)がでた。

 

 

 

スッキリした酸が主張する甘酸と磨かれた雄町らしい旨味を楽しめる、きれいさとボリューム両者を楽しめるお酒。

色々な温度で飲んでみましたが、これは冷え冷えでもお燗でもなく、ちょい冷えか常温くらいが雄町純大中取りらしさを楽しむにはベストかなと。

キレはシュッと心地良く、ワンランク上の食中酒という味わい。

お酒単独でも美味しく飲めて、肴と飲むとさらに美味しく飲めるという半可通理想の食中酒ですね。

余韻もフンワ~と上品に続き、さすが純大中取りという高スペックな感じ。

 

これはかなりお買い得♪

 

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2013年7月15日 (月)

春霞 純米吟醸無濾過生おりがらみ 美郷錦

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「春霞 純米吟醸無濾過生おりがらみ 美郷錦」

栗林酒造店

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使用米:美郷錦

精米歩合:50%

使用酵母:KA-4

日本酒度:-1

酸度:1.7

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:平成25年3月

値段:1升3,150円(税込)

感想

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開栓初日(4/9)

冷やしていただく。

上立ち香は、スワ~ンとサイダーとちょいクリームソーダのような爽快な甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでやわらかジュッとした甘みとスッとスッキリした酸に、ギュウ~と軽いボリューム&弾力のある旨みとクゥ~としたコク&微かな渋み&軽いオリの風味がふくらみ、その後、ジュウ~としたやや酸の立つジューシーな甘酸とギュ~とした程よいボリューム且つきれいな旨みのふくらみをスゥ~としたきれいな酸とスゥ~としたコク&微かな渋みでフェードアウトしていき、フッとした辛さでキレ。

余韻は、フワ~としたやわらかな甘旨みと微かに渋辛さの爽快感。

美味い!

やわらかな甘みと「春霞」らしい透明感のある酸に、程よい弾力のある旨みがふんわり味わえて、キレはシュル~と心地よい。

「春霞」の磨かれた美山錦だとちょい硬くてドライな印象でしたが、美郷錦だとやわらか甘み&透明感のバランスが良い感じ♪

ただ個人的にはオリガラは1杯飲むなら美味いですが、澄みのきれいさが良すぎるだけに家飲みなら澄みが好み。

4/25

冷やしていただく。

フゥ~とやわらかい口当たりでジュッとやわらかな甘みとスッ!とスッキリ爽快な酸に、ギュウ~ときれい且つ程よいボリューム&弾力のある旨みとクゥ~と軽快なコク&微かなオリの風味&微かな渋みがフワ~とふくらみ、その後、ジュウ~ときれいなジューシー甘酸とギュウ~とした旨みのふくらみをス~とした柑橘系のスッキリした酸とクゥ~とした軽いコク&薄らとした渋みでフェードアウトしていき、スッとした爽快感と軽い辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とふんわりした甘旨酸と心地よい爽快感。

初日よりも、硬さが取れてジューシーふんわりでお値段以上。

美味い!

 

 

 

きれいなやわらかジューシー味と程よいボリューム&弾力が上品に味わえるオリガラ酒。

開けて2週間経つとオリガラが良い感じでふんわり溶けこみ、上品ジューシー味になってオリが効いてくる♪

初日のオリガラよりも澄みが良いなんてどこ吹く風(笑)

ジューシーなのにやわらかで、くどくない甘みとサッパリした酸にスッキリ甘い香りでスルリと飲んでしまう。

旨みも程よいボリュームと弾力でふっくらスルリだし、上品な穀物味も楽しめる。

 

美郷錦と「春霞」コンビはサイコーですな!

 

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2013年7月13日 (土)

昼酒バンザイ! 子供にサーブ合間に酒「すずりや」

休日に2歳半の子供と2人でおでかけ。

 

電車に乗って2人で出かけるのは初めてでして、車が好きな子なので池袋のアムラックス東京へ向かう・・・。

東池袋駅からサンシャインシティを通って向かったので、途中トイザらスなどのお店に吸い込まれながらテクテク。

小型車からヴェルファイアにセンチュリーなど色々な車の運転席で、ガチャガチャ楽しんでいると時間は12時半。

 

この日は猛暑で冷たいのが食べたいなぁと、うどん屋さんへ。

下の子は好き嫌いというか食べず嫌いが多くて外食のチョイスに困るのですが、うどんなら食べるのでいいかなぁと。

それにあそこなら日本酒も飲めてブログのネタにもなるしと、向かった先は「すずりや」

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入店時はちょい暗い&大人しかいない店内に嫌がっていましたが、おばちゃんの接客で少し落ち着いた感じ。

量は同世代の子よりも食べますが、ゆっくりすることはできないだろうなぁと予想して、最初の注文でビールと子供の好きな卵焼きに冷たい肉うどんを注文。

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店内が暗いから、ケータイ写真だとピント&色味が悪い(苦笑)

速攻ビールを飲み干したら日本酒メニューから「阿櫻」を注文。

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「阿櫻 特別純米 New無濾過原酒 秋田酒こまち」をいただく。

スッキリした甘みとスッとワインっぽい酸にジュッとした旨みとサッパリしたキレ。

確かアルコール度数が12度と書かれていた記憶があるので、最近見かける低アル原酒カテゴリですね。

これはサッパリした甘みだし酸がしっかり立っているので、辛口白ワイン寄りって感じでしょうか?

ワイン飲まないので印象で語っていますが(苦笑)

 

とまぁそんな感じで子供の世話をしつつ、慌ただしく飲んで食べて終了。

子供はお腹いっぱい(でも肉うどんの肉は食べず)食べて、暑さ&遊び疲れで帰りの電車ではオネンネでしたね。

 

 

こういう猛暑にウロウロしてお酒を飲んで感じたのは、夏はどう頑張っても日本酒はビールに勝てません。

クールダウンに冷たいのをグビグビ飲みたいから、最初はビールかハイボールがサイコーです。

 

個人的にはそのままでも美味しく飲めて、ロックや炭酸水で割っても薄くならずにユルユル飲めるような飲み方の幅があるお酒があるといいなぁと思いますね。

昔の自分だったら造った人に失礼だ!なんて激おこプンプンなんちゃらだったでしょうが、今では嗜好品なんだから飲み方なんて好きにすればいいじゃないという感じです。

 

日本酒に足りないのはポップさ、足りているのは声がでかく嗜好フレキのないマニアdeath。

 

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2013年7月10日 (水)

成政 純米酒 純

石川県の酒屋さんから購入したお酒。

この「成政」が美味しかったので、今度は火入れ熟成物を購入してみました。

「成政 純米酒 純」

成政酒造

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精米歩合:60%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:10年12月

値段:1升2,520円(税込)

感想

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開栓初日(4/7)

常温でいただく。

上立ち香は、スィ~と軽快な練れた香りとほんのり酸を感じる香り。

口に含むと、フゥ~とやわらかく微かに粘度を感じる口当たりでジュッとした練れた甘みとスッと線は細いがしっかりした酸に、グゥ~と角の取れた旨みとクゥ~と軽快なコクがふくらみ、その後、ジュウ~とした程よく練れた甘酸と丸くグゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快なコク辛さでフェードアウトしていき、クッとした軽いコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みとほんのり酸に微かな辛さ。

上立ち香は軽い古酒感のある香りだが、ひねた感じではなく、張りのある酸のせいか練れていてもピンとしているし、ダレや過度の凝縮感はなし。

甘み控えめな上質チョコのような風味がある。

 

お燗でいただく。

スッとした爽快感のある口当たりでフッとした軽い甘みとスッ!としっかりした酸にギュッとした旨みが軽い渋み&ドライ感と共にふくらみ、ジュッと微かな甘みとス~とした酸にギュ~とした旨み&軽い渋ドライ感あるふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク&軽い渋みで引けていき、スッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~と口の中がコーティングされたような旨みと軽い渋辛さの爽快感。

お燗にすると、酸と渋みにキレ感が立ってきて、食べ物を欲するお酒になる。

 

4/22

お燗でいただく。

ジュッフゥ~とした甘みとスッ!としっかり爽快な酸にギュ~とした旨みが爽快なコク苦渋みと共に広がり、その後、ジュフゥ~とした甘酸と爽快な旨みのふくらみをスゥ~と爽快な酸と爽快な苦コクで引けていき、クッとした爽快感でキレ。

余韻はフゥ~と爽快な甘旨みとスゥ~とした苦コク辛さの爽快感。

初日よりも、甘みがでたが練れもでた。

 

 

 

練れ練れの味わいはあるが、しっかりした酸が張りをあたえているユルユル飲めてキレの良いお酒。

個人的にはお燗でしかも45度くらいがふっくらスッキリで晩酌酒にピッタリ。

ちょい熱めでも旨みしっかりでシュッというキレ酒だし、温めだと旨みありつつ酸がしっかり引っ張っていくお酒で、飲みごたえありつつユルユルウマウマ飲んでしまう。

冷や(常温)でもいけるが、これぞ燗上がりというお酒ですね。

 

酸がしっかりあってちょいビターなテイストがあるので、サッパリ目のオカズでも脂しっかり目でも受け止めてくれる汎用タイプ。

古酒設計ではなく、意図せず古酒になってしまったうっかり古酒なのに、ダレていないのは素晴らしい。

こういう張りと酸のある古酒なら半可通でもウマウマ飲めます。

 

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2013年7月 6日 (土)

酒屋八兵衛 純米酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「酒屋八兵衛 純米酒」

元坂酒造

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使用米:五百万石

精米歩合:60%

日本酒度:+5

酸度:1.7

アミノ酸度:1.5

アルコール度数:15.5度

製造年月日:平成24年12月

値段:1升2,400円(税込)

感想

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開栓初日3/14

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と爽やかな甘みと酸のある香り。

口に含むと、フゥ~とした口当たりでジュ~と角の取れた甘みとスゥ~と爽やかな酸に、ギュ~と程よく締まった旨みとクゥ~とした米由来の苦み&コクが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュ~とした旨みにクゥ~とした辛さのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は、フゥ~とした甘旨みと軽い辛さの爽快感。

過不足ない甘旨酸にキリッとしたキレ。

お酒だけでもいけるが、食中だよりウマウマ。

お燗でいただく。

フゥ~としたやわらかな甘みとスゥ~とした爽快な酸にク~グゥ~とした旨みとクゥ~とした爽快感がふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸とツ~クゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした爽快感で引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフワ~としたやわらかな甘旨みと心地よい爽快感。

美味い!

甘旨みふっくらで、爽快な酸&キレの当たりがマイルドシュッという心地よいキレ感。

熱めでも温めでもウマウマ♪

4/13

お燗でいただく。

ジュフワッとやわらかな甘みとスッ!とした爽快な酸にギュッとした旨みとクゥ~としたコク辛さが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをスゥ~と爽快な酸とクゥ~としたコク&軽いドライ感で引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みとスゥ~と軽い辛さの爽快感。

初日よりも、ふんわり艷やか。

美味い!

 

 

角の取れた艶やかな甘旨みにきれい且つ爽快な酸とキレのある燗上がりするお酒。

どんな肴でも寄り添う晩酌酒向けという懐の深さとお値段。

冷や(常温)もいいですが、やっぱりお燗には敵わない(笑)

角は取れつつ張りはしっかりあるのでジュワジュワウマウマだし、お燗でユルユル飲んでしまう。

開けて3週間くらいで艷やかふわりで良い感じ。

 

「八兵衛」の山廃の方がソリッドで、こっちの純米はどの温度帯でもやわらか味が楽しめる。

山廃もかなり美味いけど、冷やしてとか常温だと良さがでない印象。

こっちの純米の方が温度帯ユーティリティでユルユル飲めるし、使い勝手がいいのはこっちかも。

 

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