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2013年10月11日 (金)

十九 Diciannove 生酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「十九 Diciannove 生酒」

尾澤酒造場

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使用米:長野県産米

精米歩合:65%

アルコール度数:16度

製造年月日:25年3月

蔵出年月:25年8月

値段:1升2,600円(税込)

感想

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開栓初日(8/8)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~としっとり甘い香り。

口に含むと、スゥ~とした口当たりでジュッとやや濃密な甘みとスッ!とした酸にギュッとしっかりしつつポップな旨みとクゥ~としたコク&軽い爽快感が広がり、その後、ジュウ~とやや甘みが主張する甘酸とギュウ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク&軽い苦渋みで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みと軽い爽快感に独特の酸。

8/15

冷やしていただく。

フゥ~とした口当たりでジュッとやや詰まった甘みとスッと多少太さのある酸にギュウ~としっかりした旨みとクゥ~としたちょいドライ感ある苦コクが広がり、その後、ジュウ~としたやや酸が主張する甘酸とギュウ~とした旨み&コクのふくらみをスゥ~と多少太さのある酸とクゥ~と軽快なコク苦みで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻は軽くやや詰まった甘旨酸と軽い爽快感。

 

初日よりもふわりだが、ワインっぽい酸とワインのえぐみみたいなのも少し主張。

 

 

 

やや濃厚な甘酸っぱさとしっかりした旨みを楽しめるお酒。

香りはともかく甘みはしっとり吟醸系の甘みでしつこくなく、そこに旨みがギュッとくるが重くなく、しっかりしつつポップに飲めます。

酸があるせいかファーストタッチだけ甘みしっかり、そこに旨みがギュッときて、ワインっぽい酸&風味でキレていき、余韻は甘みよりもワインっぽい風味が立ちます。

酸や含み香が日本酒っぽくない感じで、クセになる感じの風味。

 

とはいえ、ボディのしっかりしたワイン感あるお酒なので、枯れた半可通には1升瓶だと持て余す感じでしたね。

まぁそれだけ1杯の満足感はあるということですが。

 

お米を磨いたのも磨かないのも「十九」らしさをしっかりだしながら、それぞれに特徴があって1年間「十九」だけで通せるレベルになっています。

 

 

ただシャレオツラベル&瓶と味わいが高いレベルになっている「十九」ですが、お酒毎にどんなタイプか書いてくれるとありがたいですね。

大体お酒の名前が読めない上に意味も分からないので、イメージすら掴めない…(笑)

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