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2013年11月

2013年11月30日 (土)

開運 純米無濾過生原酒 にごり

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

お宝ゲットだぜぇー!

「開運 純米無濾過生原酒 にごり」

土井酒造場

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使用米:山田錦

精米歩合:55%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:平成25年2月

値段:1升2,751円(税込)

感想

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開栓初日(10/5)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な軽くクリームソーダのような香り。

口に含むと、スゥ~と微かな発泡感ある口当たりでシュッジュッとした甘みとスッとスッキリした酸にギュッと端正な旨みとクゥ~としたコクがふくらみ、その後、ジュ~と爽やかな甘酸とギュ~とした端正な旨みに微かなペリエ感のあるふくらみをス~とスッキリした酸とクゥ~とした軽い渋コクで引けていき、クッとした微かなペリエ感と辛さでキレ。

余韻はフワ~とふんわりした甘旨みと軽いペリエ感。

 

この時期でも軽いシュワシュワ感はあるし、味ノリしっかり♪という感じもないフレッシュ具合。

ただ新酒らしいピチピチトゲトゲはなく、シュ~という発泡感はりつつ疲れずに飲める。

にごり&軽いシュワ感でクリーミーシュ~だし、ふくらみはふんわりしているし、確実に出荷時に飲むよりもお値段以上の吟醸酒にごり。

 

やはり生にごりを飲むなら秋にかぎる!

10/16

冷やしていただく。

フゥ~と爽快な口当たりでジュウッとした甘みとホワッと端正でボリューム&弾力のある旨みにスッとした酸とクゥ~と微かな渋みを伴ったコクがふくらみ、その後、ジュウフゥ~とした甘旨酸と微かな渋みのふくらみをスゥ~とスッキリした酸とクゥ~とした軽いコク渋みで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い弾力のある甘旨みとスゥ~と軽い爽快感。

 

初日よりも甘旨みふんわりで、端正なボリュームも増した。

美味い!

 

 

 

端正な旨味と甘みがちょうど良いバランスで楽しめ、後口サッパリのにごり酒。

ジューシーな甘みはあるのにしつこくなくサッパリだし、弾力のある端正な旨みがしっかりなのに上品だし、キレも心地よくシュッで後口はサッパリ爽快。

 

もっと寝かしてもいいけど、このフレッシュふんわりジューシー味を楽しむには今頃がいいのかも。

とはいえ開けたてはまだ若いかな?という感じですので、少なくても1週間くらいは待たないとふんわりジューシーにはなりません。

 

これは出荷直後ではなく、秋、なんなら「開運」の新酒出回る頃に飲んで欲しいお酒。

これは半可通兄さんの本気メッセだよ!

 

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2013年11月28日 (木)

黒部峡 純米原酒赤ラベル

福井県にある酒屋さんから購入したお酒。

「黒部峡 純米原酒赤ラベル」

林酒造場

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使用米:富山県産雄山錦

精米歩合:55%

アルコール度数:17度

製造年月日:平成25年6月

値段:1升2,780円(税込)

感想

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開栓初日(9/20)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と酸とスッキリした甘みを感じる香り。

口に含むと、フゥ~とやわらかい口当たりでやわらかジュッとした甘みとスッとスッキリした酸にギュツゥ~とした旨みとクゥ~と軽いコク辛さがツルリと広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とツゥ~とした旨みのふくらみをス~とスッキリした酸とクゥ~と軽いコク辛さで引けていき、クッとした軽い辛さでキレ。

余韻はスゥ~とした軽い酸とフゥ~と軽い甘旨みに軽い辛さの爽快感。

 

美味い。

 

しっかりしつつ太すぎない酸が張りを与えているが、ちょうど良い角の取れ具合で酸はそれほど主張せず。

まさに今が飲み頃という味ノリ具合。

 

 

10/7

常温でいただく。

フゥ~とやわらかい口当たりに溶け込むフッとやわらかな甘みとスッ!としっかりした酸にツル~とした旨みとクゥ~としたコク辛さが広がり、その後、ジュウ~と酸が主張する甘酸とツゥ~ギュ~とした旨コク辛さのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みとスゥ~とした軽い酸に辛さの爽快感。

 

初日よりも酸が立ち、辛口感が増した。

 

 

 

やわらかで酸が主張する甘旨酸とキリッとした辛口感のあるお酒。

爽やかな甘酸っぱさの角が取れていてスルリと入る。

旨みはしっかりあるのにやわらかで、ツルリとした滑らかな旨味感。

そしてキレはシュッとキレていくが、当たりは控えめなのも好み。

 

開けて2日目から酸とちょい練れ感が出たが、より食中酒寄りになり冷や(常温)でもお燗でもウマウマ飲めるお酒になった。

特にお燗だと酸がより立ちますが、厚みもでてよりウマウマ♪

 

熱めのお燗だとジュワスカッとした味わいで、程よいジュワ感のあるスカッとした爽快な味わい。

40度半ばだとやわらかジュワッとした味わいにシュッというキレ具合で、個人的には40度~45度くらいが好みでした。

 

ただシビアなタイプではないので、お燗でユルユル、冷めてもユルユルという感じで飲める晩酌酒ですね。

まぁ確実にお燗向きのお酒。

 

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2013年11月24日 (日)

遊穂 山おろし純米無ろ過生原酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂 山おろし純米無ろ過生原酒」

御祖酒造

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使用米:(麹)石川県産五百万石/使用率24%(掛)石川県産能登ひかり/使用率76%

精米歩合:(麹)60%(掛)55%

日本酒度:±5.5

酸度:2.3

杜氏:横道俊昭

アルコール度数:18度

製造年月日:平成25年4月

値段:1升2,800円(税込)

感想

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開栓初日(9/25)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽く甘酸っぱい香りに軽く旨味を感じるような香り。

口に含むと、スゥ~とした口当たりでスッ!と爽快な酸とジュ~とした甘みにギュウ~とした太さはそれほどではないがボリュームのある旨みとクゥ~と軽快なコク苦渋みが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とギュウ~とした旨みに微かな渋みのふくらみをスゥ~と爽快な酸とクゥ~とした軽快なコク苦渋みでフッと引けていき、そのままクッとした微かな渋みと辛さでキレ。

余韻はフォ~とした微かな甘旨みとスゥ~とした軽い辛さの爽快感。

 

まだ若く、注いだ時に気泡がでるくらいピチっているので、今後の変化が楽しみ。

 

10/4

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュウッとした甘みとスッ!と多少太さのある爽快な酸にギュウ~と太さはそれほどではないがボリュームのある旨みとクゥ~としたコク&微かな辛さが広がり、その後、ジュウ~とやや酸が主張する甘酸とギュウ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク&微かな苦渋みで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みとスゥ~とした軽い苦コク辛さの爽快感。

 

初日よりも丸みと甘みが出て、旨みに艶やかさが出た。

 

 

 

程よい太さの爽快な酸が引っ張っていく、ボリュームと心地よいキレのある飲みごたえしっかりのお酒。

甘旨みに適度な重力感があって飲みごたえアリ。

しかし、ボディのしっかり感というか、腰というか、それだけで重くはない。

酸の数値は高いけれど他の味わいもしっかりあるからか、マスキングされている感じでバランスは良く、いい感じの張りと食中酒感を出している印象。

これは中華で飲みたくなる♪

脂系やちょいクセのあるものやスパイス的なものともいけそう。

生もとらしい複雑味はありますが、軽快な感じで口にも残らないし、ボリュームあって飲みごたえしっかりなのに後口はサッパリしている。

キレキレ過ぎないシュッというキレ感もいい感じ。

 

個人的には片口1合に氷2個入れたくらいが、それほど薄まらずにスイスイ飲めて好みでした。

お燗も試しましたが、飲み終わる最後の日まで気泡が立つピチ具合でして、当然お燗にすると生酒燗感立ちまくりで、その匂い苦手な半可通はそれでもうお腹いっぱいdeath(笑)

お燗で飲むなら生詰を待ちませう(自分宛)

 

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2013年11月23日 (土)

宗玄 純米無濾過生原酒 八反錦

福井県にある酒屋さんから購入したお酒。

ホントは石川門のお酒が飲みたかったのですが、品切れだったので八反錦に変更。

「宗玄 純米無濾過生原酒 八反錦」

宗玄酒造

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使用米:広島八反錦

精米歩合:55%

アルコール度数:17度

製造年月日:2013年1月

値段:1升2,835円(税込)

感想

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開栓初日(9/15)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~とやわらかい甘旨みを感じる香り。

口に含むと、フゥ~とやわらかな口当たりでやわらかジュッとした甘みとスッとした酸にグギュ~としたそれほど太くないがボリュームのある旨みがクゥ~とした軽いコク&軽い渋みと共に広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュウ~とした旨み&軽い苦渋みのふくらみをス~とした酸とクゥ~とした軽いコク苦渋みで引けていき、クッとした軽い苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~とふんわりした甘旨みとスゥ~とした軽いコク苦渋みの爽快感。

 

やわらかな口当たりに溶け込むやわらかな甘みと、線はそれほど太くないがボリュームのある旨味のふくらみからシュッとしたキレの流れが良い。

強くないが酸もそれなりにあり、それが張りという感じ。

1月詰めでも味ノリノリ♪や一体感!というのはなく、今後の変化が楽しみ。

 

9/27

冷やしていただく。

フゥ~スゥ~としたやわらかい口当たりでやわらかジュッとした甘みとスッと瑞々しい酸にギュウッとした太くはないがボリュームのある旨みとクゥ~と軽いコク辛さがふくらみ、その後、ジュウ~とやわらか甘酸とギュ~とした旨み&軽いコク辛さのふくらみをスゥ~と爽快な酸とクゥ~とした軽いコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフワ~とした甘旨みとク~とした軽いコク辛さ。

 

初日よりも甘旨みでて、ふんわりさが増し、お値段以上の味わいだがバランスは崩れず。

美味い!

 

 

 

 

やわらかな甘酸とグッとした旨味はあるがしつこくなく、サッパリ飲めてキレ良いお酒。

開けて10日くらいで硬さが取れ、味ノリとふくらみがいい感じ。

開けて1週間くらいはこんなもんかな?という感じでしたが、10日くらいからはウマウマ♪

 

やわらかジュウ~としたジューシーな味わいなのにしつこくなく、サッパリさとジューシー具合のバランスが良い。

そしてキレもよく、満足度とスルリ感が同居していて、さすが「宗玄」!

開けてすぐ飲み切ると良さが出ないお酒なんだなと。

 

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2013年11月21日 (木)

御所泉 吟醸あらばしり 無ろ過生

福井県にある酒屋さんから購入したお酒。

「御所泉 吟醸あらばしり 無ろ過生」

武内酒造店

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精米歩合:60%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:平成25年3月

値段:1升2,100円(税込)

感想

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開栓初日(9/11)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と程よい果実系の甘い香り。

口に含むと、フゥ~とやわらかい口当たりでやわらかい口当たりに溶け込む柔らかジュウッとした甘みと程よいフッとした酸に、ギュ~とした程よいボリュームありつつやや硬質な旨みとクゥ~としたコク&軽いアルコール感が広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸をフゥ~とした酸とクゥ~としたコク&軽いアルコール感で引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフワ~とした甘旨みとス~とアルコールの辛さの爽快感。

 

やわらかタッチにジュウッとした甘みが溶け込んでいる。

旨みあるが、あらばしりらしいボリュームというだけでくどくも重さもなく、ツルリとした質感がいい感じ。

アル添感はありますが、度数が高くないのでキツさはあまりない。

軽い生熟感はありますが、この熟感が甘旨みツルリとした質に変えている感じがする。

9/17

冷やしていただく。

フゥ~とやわらかい口当たりでジュウ~とした甘旨みとスッとした酸にクゥ~としたコク辛さが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とギュウ~とした旨み&クゥ~としたコク辛さのふくらみをス~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みとス~とした軽いコク辛さの爽快感。

 

初日よりも旨みが出てまろやかになり、ボリュームふわりで生熟感もなくなりアル添感も目立たなくなった。

 

美味い。

 

 

 

やわらかジューシー味とあらばしりらしいボリュームを楽しめる、飲みごたえありつつ疲れずに飲めるアル添酒。

吟醸のあらばしりでも、この度数ならボリュームありつつ疲れずに飲めますね。

開けて5日くらいで個々の主張がまとまり、甘みがほんのりトロリとなり、キレはアル添感らしいキレですがトゲトゲしていないのでいい感じ。

この辺は生熟効果でしょうか?

 

この時期飲んでも生熟感はあまりなく、飲むなら~今でしょ!(寒造り)という熟感。

良い意味で都会的過ぎない洗練さとボリュームだし、これはハマる。

 

首都圏向いてのアーバン仕上げ(笑)というパッケージングではないので、飲んでいて楽しい。

 

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2013年11月20日 (水)

水尾 辛口

蔵直(蔵元で直接)で購入したお酒。

「水尾 辛口」

田中屋酒造店

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精米歩合:(麹)59%(掛)70%

アルコール度数:15度~16度未満

製造年月日:平成25年8月

値段:1升1,785円(税込)

感想

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開栓初日(8/31)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と微かに爽快な甘酸の香り。

口に含むと、フゥ~とやわらか~い口当たりでフッとした甘みとスッとした酸にフッとした軽い旨みとクゥ~と上品なコク辛さがスルリと広がり、その後、軽く爽やかでス~とした甘酸とクゥ~と軽い旨みにコク辛さのふくらみをス~と爽やかな酸とクゥ~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフ~とした甘旨みとス~とした微かな爽快感。

 

 

普通酒クラスにありがちな、いかにも…という香りやアルコール感はなく、サッパリした味わいと香りにやわらか水でスルリと飲める。

上品且つサッパリといっても濾過ったペカペカでもなく、アル添感も控えめだし、熟感もなく、爽やかに飲めるやわらか辛口酒。

お燗でも爽やか甘旨酸と心地よいアルコールのヒリリとしたキレで野菜系のつまみに合う感じ。

40度くらいが旨みふんわりで超美味い。

アチチ好きでも、さすがにペカるのでユル温飲み(苦笑)

 

9/11

お燗でいただく。

フワッとやわらかな口当たりでフワッとやわらかな甘みとスッとした酸にホワッとした旨みとクゥ~と軽快なコク辛さがふくらみ、その後、ホワ~とやわらかな甘旨酸をス~と軽い酸とクゥ~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとした上品な辛さでキレ。

余韻はホワ~とした甘旨酸とス~とした軽快な辛さの爽快感。

初日よりもやわらかさが出てお値段以上♪

 

美味い。

 

 

 

やわらかな味わいと口当たりのある、アル添感少なめの辛口でもヒリヒリしていないデイリー酒。

冷や(常温)でもいけますが、お燗にすると熱めでも温めでもやわらか味がふくらんでいい感じ。

熱めでもスカスカしないのはいいですね♪

ただアチチはさすがにペカるのでダメだけど。

 

この価格帯のアル添酒で、ちょい艶やかさを感じるのは初めて。

このクラスでフレッシュ感はあるし(下のクラスでも造り&管理良いのは知ってますが)、混ぜ混ぜヤッー!!的な普通酒でもないので、回転してんだなぁと。

 

スッキリした味わいをすぐ炭炭うるさいバカには分からないでしょうが、水尾!というブランドの普通酒ですね。

 

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2013年11月17日 (日)

立ち飲みバンザイ! 昼間から立ち飲む「折原商店」

とある用事で門前仲町へ…。

その用事が終わるとお昼時。

ちょっとアレいれちゃいますかと向かった先は折原商店

Dscn4609使いまわしすぎの写真

さすがにこの時間で飲んでいる人はおらず。

まずは何を飲もうかな?と冷蔵庫を見てみると、うぉ!こんな銘柄まで扱っているのね!という充実具合。

先月もここに来たけど、その時はビールだけしか飲んでいなかったからか気づかなかったですね。

ということで、まずは小左衛門 純米吟醸生 備前雄町を注文。

Dsc_0317アテはおでんくん

では、いただきます。

ちょい華やかな甘みと香りでギュワ~としたボリュームある旨みがふくらみ、軽やかな苦みでキレ。

多少ボリュームあるタイプですが、軽やかで重さはなし。

やや香りあるタイプですが、甘み旨みとのバランスよく、キレも華やか系苦みですが、これも軽めでいい感じ。

この時期の生酒でも、熟感があまりないのは素敵♪

 

で、お次は「結 純米吟醸原酒」をいただく。

ジュッと瑞々しい甘みと酸にギュッと程よいボリューム&ふくらみに軽快な苦みでキレ。

ちょい華やかでも瑞々しい感じ。

生系の華やかな香りと甘みはなく、飲みやすくなっていますね。

ただ冷え冷えだと良さがあまり感じずに物足りなさを感じたので、これは家でじっくり飲むといいのかも。

 

さすがにお昼ご飯も食べずにパカパカ飲むのもなぁと、最後は君に決めたぁー!と「小左衛門 山廃本醸造無濾過生原酒」をいただく。

ジュッウッと味ノリノリした甘みとしっかりした酸にギュッと詰まった旨みをクッというアル添感でキレ。

生熟の濃いぃタイプですが、ダレとかはなく、しっかりしつつ後口サッパリ。

生熟フレーバーもあまりないので、生熟フレーバー得意でない半可通でも飲める。

1杯の満足度もかなりだし、お手頃だしで生濃好きにはオススメ!

半可通的にはこれの火入れを家で飲みたい♪

 

 

ということで、ご馳走様でした!

それにしても、ひっきり無しにお酒関係(蔵元&問屋さん)の営業さんが来ていましたね。

聞こえてくる話を肴に飲んでいました(笑)

 

 

とまぁこんな感じでこの後、きんつば、豆かん買って、別件で月島さまよって、家帰ってからまた出かけ、イトコの産まれた子供を見に行ったりし、この用事の前は美術館にも行ったりで珍しくよく歩きましたが、甘いもの、揚げ物、ビールに日本酒とカロリーもよく摂ったなと…。

 

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2013年11月16日 (土)

水尾 純米大吟醸仕込み梅酒

野沢温泉の酒屋さんで購入したお酒。

「水尾 純米大吟醸仕込み梅酒」

田中屋酒造店

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使用米:金紋錦

精米歩合:39%

原材料:梅(長野県産)、砂糖、清酒、醸造アルコール

アルコール度数:14度

値段:300ml1,100円(くらいだったはず)

感想

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開栓初日(9/5)

冷やしていただく。

上立ち香は、スワ~ンと上品な甘みと爽やかな梅の香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでフッとした甘み&フワ~ンと程よい砂糖の甘みとスゥ~と上品な梅の酸味に、フワリとした旨みとギュッとした梅のエキスがシュ~と心地よい収斂味と共にふくらみ、その後、シュフワ~と梅の酸味が主張する甘旨酸のふくらみを軽い甘みを残しつつスゥ~とした酸とシュ~とした軽い収斂味でフェードアウトしていき、クッとした収斂味と辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みと軽い梅の爽快感。

 

美味い!!

 

 

 

やわらかな口当たりに溶け込む上品な梅のエキスと純大のフワリ感がマッチした後口サッパリ梅酒。

砂糖の甘みはあっても甘すぎず&しつこくなく、薄ら純大の甘みと旨みを感じるような気もする(それほど遠くないので多分する)

梅は上品なエキス分で酸味や梅のえぐみが上品でさっぱりしていて、ホント純大仕込みの梅酒というふくらみとエキス感。

 

これほど上品で後口しつこくなく、ふわりスルリと飲める梅酒は初めて飲みましたね…。

純大仕込みというのももちろんありますが、梅酒にやわらかい仕込水というのもまろやかでいい感じなのかなと。

 

冷やして飲んでもいいですが、ロックで飲むと心地よい梅のエキスがほどけて飽きずに飲めるし、甘みがより爽やかになり、エキス分はそれほど変わらずユルユル飲めて個人的にはロック推奨。

 

これ定番になったらかなり売れる梅酒だと思います。

これだけでなく、普通の純大300mlも都内で買えたら嬉しいなと(アピール)

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2013年11月15日 (金)

水尾 純米あら搾りにごり酒 活性生

蔵直(蔵元で直接)で購入したお酒。

「水尾 純米あら搾りにごり酒 活性生」

田中屋酒造店

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使用米:(麹)長野県産ひとごこち(掛)長野県産しらかば錦78%

精米歩合:(麹)59%(掛)70%

日本酒度:+7

アルコール度数:15.3度

製造年月日:平成25年1月

値段:4合1,197円(税込)

感想

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開栓初日(8/31)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な甘い香りとオリの香り。

口に含むと、フゥ~とした口当たりでジュッとスッキリした甘みとスッ!とスッキリした酸にギュウ~とした太さはそこそこだがボリュームのある旨みとクゥ~とした爽快感&軽いコクが広がり、その後、ジュウ~とした爽やかな甘酸とギュ~とした旨みに軽いペリエ感のふくらみをスゥ~と爽快な酸と軽いペリエ感で引けていき、クッとした爽快感でキレ。

余韻はフワ~とした軽い甘旨酸と軽い爽快感。

 

美味い。

 

 

 

シュッと爽やかな甘酸とクリーミーな旨味が楽しめるサッパリボリューミーなにごり酒。

結構なオリ量でもドロドロしていなくて、あくまでもクリーミー。

しつこさはないし、シュ~というピチピチ感はあるし、香りも心地よい爽やかな甘い香りなので、にごりでもスイスイ飲める。

甘みも程よいスッキリした甘み感で、お酒だけでもいけるし、何か食べながらだとさらに良い。

 

開けるのは少々手こずりましたが、ガス感はシュワシュワというよりは心地よいピチピチ感。

ただ開ける前にアルミ栓がすでに薄っすら盛り上がっているのを見た時は、多少ビビリましたが(笑)

 

サッパリ&サラサラにごりなので、ガス感がない火入れでも美味そうなにごり酒。

酒4:1ソーダで割ると、いい感じのシュワシュワスルリで物足りなさのない味が楽しめて、暑い日にはピッタリでした。

 

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2013年11月14日 (木)

北光正宗 雪幻にごり 純米フローズン生酒

野沢温泉の漬物屋さんで購入したお酒。

「北光正宗 雪幻にごり 純米フローズン生酒」

角口酒造

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使用米:ひとごこち

精米歩合:70%

アルコール度数:14度

製造年月日:平成25年8月

値段:200ml390円(税込)

感想

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開栓初日(8/30)

冷やしていただく。

上立ち香は、スィ~とミルク系シャーベットっぽい甘い香り。

口に含むと、スゥ~ドロドロとした口当たりでフッという甘みとスッとした程よい酸にホワッとした旨味がス~とした軽いアルコール感と共に広がり、その後、ジュ~ス~としたスッキリした甘旨酸と微かな爽快感の広がりをスゥ~としたスッキリした酸とクゥ~とした爽快感&コクで引けていき、スッとした爽快感でキレ。

 

余韻は軽いにごりの旨みとアルコールの爽快感。

 

 

 

サッパリした柑橘系の甘酸とドロドロツブツブした口当たりのある、アルコールのツンツンした爽快感でキレていくフローズン酒。

凍結した状態でいただくと、シャリシャリという口当たりメインでそれほどのにごり感と味がそれほどしないのですが、シャーベット状でいただくとサッパリした味わいはでますが、にごりのドロドロ感とアルコールのツンツン感がそれ以上に主張してきます。

甘みはサッパリしているし、ツンツンがきつく、これ単独でいただくのは少々きつい…。

 

甘みしっかりあってにごりがサラサラしているフローズンならまたいただきたいですが、ドロドロだし、ツンツンしているし、甘みないから単独ではいけないしで、純米フローズン生酒という面白い商品ですが半可通には合わないお酒でした。

 

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2013年11月13日 (水)

昼酒バンザイ! 蕎麦屋で昼酒「手打ち蕎麦 二村」

ひっさしぶりに家族4人でランチ。

 

本来は家族で渋谷であそこへ行って…という予定が、なぜか途中でUターンして石神井公園駅で下車(笑)

駅前周辺が新しくなったので、ブラブラしながらお買い物などしているとお昼時。

上の子の腹減った連呼&回っている寿司屋さんに行きたい!というオーダーがあり、上の子が楽しみにしていた予定が飛んだこともあって、そのオーダーに応えてあげないと可哀想だなと。

そういえば北口の駅前に寿司屋さんがあったなと、一度行って回っていなかったような気もするけどまぁいいだろうと、そこへ向かう…。

と行ってみたら見事に建物自体なくなって、工事中の壁に変身しているじゃありませんか。

 

蕎麦好きの子なので(下の子も好きだけど)蕎麦でもいいというので、線路沿いに蕎麦屋ができていたなぁと1年前くらいの記憶を頼りにそちらへテクテク。

向かった先は「手打ち蕎麦 二村」

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せいろと卵焼きが食べたいという上の子のオーダーもあって、ランチセットならかやくご飯と卵焼きがつくということで、揚げ茄子のなんちゃらとせいろのランチセットを3つ注文。

ついでに日本酒も頼んでブログネタにしてしまえ!と日本酒も注文。

頼んだのは「蓬莱 蔵元の隠し酒」

122928561漬物もだしてくれました

お味の方はやや硬質な旨みで香りや甘みは控えめのタイプ。締まった味わいで蕎麦に合うのかなと。

揚げ茄子のなんちゃら。

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揚げ茄子美味し。

そしてせいろのセット。

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お盆もそうだけど、こんなシャレオツな笊?初めてだわ。

蕎麦の味の方は新そばということもあって、香りはそんなにないけど爽やかな風味でね、キュッとしめられていて腰と喉越しというのですかね、それがありました。

蕎麦好きですけど、詳しくもないし、食べる頻度も少ないのでボキャが貧困(苦笑)

汁は辛すぎないタイプなのは好み。

卵焼きや小鉢、かやくご飯も味付けがちょうど良く、出汁はきいていても味付けが濃くないのがいいですねぇ。

そして最後にそば湯でユルユル…。

 

ご馳走様でした!

 

 

ただですね。

ここに限らず多くの蕎麦屋さんにも当てはまることなんですが、このお店に関して言いますとこのお酒で800円はないんじゃないかと。

蕎麦屋なんだから、酒代で稼がずに食べる方で稼げよと。

それと卵焼きアツアツなのを期待していたら、作り置きっぽい温度だったのが残念…。

ご主人一人で厨房担当みたいなので、仕方ないのかもしれませんけどね。

まぁ味とボリュームは満足したけど。

 

蕎麦好きでも都内の本格派蕎麦屋さんに行かないのは、値段安くないのに量少ないのでせいろ2枚頼むと1,500円はまずするし、飲むと大して頼んでなくても高いしで、それならお腹も財布も大満足するジャンルに行くわ!となるんですよね。

飲むにも食べるにも満足度が低いので蕎麦屋さんに行かなくなりましたね。

このお店もそうですけど、味には満足だけど何か満たされないというか…。

その辺の満足度があって、行ってもいいなぁと思うのは数軒しか知らないし。

でもどこも行くのが面倒な場所なので、そこへも行かないから結局蕎麦屋さんには行かないわけで(苦笑)

 

 

そんなわけで、値段気にせず飲み食いできるほど稼げるようになるか、年取って食がほっそくなるかしないと蕎麦屋さんには行けないなぁ…というお話でした。

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2013年11月12日 (火)

立ち飲みバンザイ! 立ち飲み「活力魚金」

とある用事で日曜の新橋に…。

 

その用事が16時には終わったので、数人で飲みに行きましょうと。

日曜のこの時間だったら予約なしで魚金行けるかな?と本店へ行ってみると、行列…。

 

そのまま通り過ぎて右に曲がるとちょうど営業したての立ち飲みさんがありまして、いけますか?と聞くと、4人様ならテーブルいけますよというので、吸い込まれる。

吸い込まれた先は「立ち飲み 活力魚金」

Dsc_0243

やったーラッキーと席に付くと、10分しないうちに店内は満員。

人気店だなぁ…。

まずはビールで乾杯!

Dsc_0242

ビール飲めない方は日本酒の発泡系。

銘柄は忘れちゃった…(先月の話なので)

ビール美味し!

回転良い&注ぎが上手だからか、超美味い♪

その後はここの定番日本酒でもある「尾瀬の雪どけ」を皆さんでクイクイいただく…。

まずは「尾瀬の雪どけ 純米吟醸雄町」

1合600円台だったはず。

これは思っていたのと違う…という感じで、お次は安いのでいいよという年長者の声で「尾瀬の雪どけ 本醸造」

これ美味し。

本醸造らしい程よい濃さと刺身系ともいける香りとキレでウマウマスイスイいける。

これは吟醸酒といってもいいレベル。

一緒にいた人達も美味い美味いとはまり、何度かお代わりして4人で(途中5人になって一人立ち飲む)6合は飲んでいましたね。

しかも1合400円くらいでこの味なら、バンバン売れるでしょうね。

 

もしかしたら日本酒マニアだと物足りなさを感じるのかもしれませんが、一緒にいった人達は日本酒飲んでも詳しくない人達でして、そういう人達は辛口がお好みみたい。

ですので、この特本は濃すぎず薄すぎずに後口サッパリというのが辛口好きにハマったのかなと(冷えた状態でという注意付きですが)

この価格でこういう品良い香りと味わいがありつつアル添感少なめの本醸造がもっと増えると、上から下まで多くの人に日本酒飲んでもらえると思うのですがね…。

アル添だっていいじゃない日本酒だもの、というスタンスで勧めて欲しいなぁと。

その後は濃いのも頼んでいい?(苦笑)と聞いてからの半可通チョイス「七田 ひやおろし」をいただく。

お米はなんだろ?

愛山ではないと思いまふ…(断言はできない)

キンキンに冷えていても美味しいですが、本来のポテンシャルは出ないなぁ…。

 

 

とまぁそんな感じで、ぶつ切りの刺し身や魚系のツマミでウマウマ楽しんで、2軒目へ移動。

個人経営の飲み屋さん(店名忘れ)に移動し、串焼きメインに比較的大きい地酒蔵の「賀茂泉」「酔鯨」などの1合瓶を色々注文し、楽しみました。

さすが名が知れているだけに安心して飲めますね。

特に「酔鯨 本醸造」(特本かも)は半可通好み♪

ちょいバナナ香のある心地よい甘旨みとキレに火入れでも張りがしっかりあって、さすがだなと。

 

2軒目でもしっかり飲んで食べても、2軒のトータル金額6,000円くらいだと思います。

新橋が家or職場の近くだったらサイコーだなと思いながら、帰路につく…。

 

ご馳走様でした!

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2013年11月 9日 (土)

東力士 純米雄町 極一滴雫酒 おりがらみ

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「東力士 純米雄町 極一滴雫酒 おりがらみ」

島崎酒造 

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使用米:雄町

精米歩合:65%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:平成25年5月

値段:1升2,835円(税込)

感想

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開栓初日(7/23)

冷やしていただく。

上立ち香は、スィ~と爽快なクリームソーダのような香り。

口に含むと、スゥ~とした爽快な口当たりでジュッとした甘みとスッとした酸にギュウ~とした弾力とボリュームのある旨みがクカ~とした爽快感&渋コクと共にふくらみ、その後、ジュウ~とした甘酸とギュウ~とした旨み&爽快感のふくらみをスゥ~とした爽快な酸とクゥ~とした渋コクで引けていき、クッとした渋辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨酸とスゥ~とした渋みの爽快感。

 

やや酸が主張するジューシー甘酸と雄町オリガラらしいボリュームが楽しめる。

ただまだ硬く、今後の変化が楽しみ。

 

 

 

と、今後の変化が楽しみなこれですが、後半のメモを書き忘れそのまま完飲(苦笑)

2週間くらいは引っ張った記憶がありますが、そのくらいじゃこの時のジュワジュワシュ~というウマウマフレッシュ感は再現出来ず…。

 

やはりこのオリガラは夏越しで開けるべきだなと。

 

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2013年11月 4日 (月)

寿喜心 あいのゆめ純米にごり生

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「寿喜心 あいのゆめ純米にごり生」

首藤酒造

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使用米:愛の夢

精米歩合:68%

日本酒度:-5

酸度:1.8

アルコール度数:16度以上16.9度未満

製造年月日:平成25年4月

値段:1升2,150円(税込)

感想

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開栓初日(8/21)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽快な甘い香りと微かにクリームソーダのような香り。

口に含むと、スゥ~と心地よい爽快感とスル~とシルキーな口当たりで、ジュッと南国果実系の甘みとスッとスッキリした酸にギュ~とした程よい旨みがシュ~と心地良く肌理の細かい発泡感と共にふくらみ、その後、ジュウ~とした甘酸とギュ~とした旨みに軽い発泡感のふくらみをス~とした酸とス~とした軽い爽快感&渋みで引けていき、スッとキレ。

余韻はフゥ~と軽いクリーミーな甘旨みと軽い渋苦みの爽快感。

 

美味い!

 

 

8/30

冷やしていただく。

フゥ~と微かに爽快感のある口当たりでジュウッとした甘みとスッ!と爽快な酸に、線は細いがギュッとした旨みとクゥ~と軽快な渋コクが広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸とクゥ~と微かな渋みのふくらみをス~としたスッキリした酸とクゥ~と軽快な渋みで引けていき、クッとした渋辛さでキレ。

余韻はふんわりとした甘旨酸とスゥ~と軽い渋辛さの爽快感。

 

初日よりもエアリーでシルキーオリガラになった。

 

美味い!

 

 

 

 

南国果実系の甘酸とシルキー旨みを楽しめる後口サッパリのにごり酒。

南国系果実の甘みですが、甘み、香りもしつこくないし、微発泡感もあって軽やかに飲める。

オリはシルキータッチの甘み優位のクリーミー具合だが、しつこさはないのもいい感じ。

キレはきめ細かい軽い発泡感と軽快な苦みで、チャイルド舌半可通でもいける苦み具合。

 

以前よりも味、香りとも上品な感じですが、南国果実感はしっかりあり、後口サッパリさが↑で暑い日にもピッタリ。

甘めでもサッパリ飲めて、夏でもいけるうすにごり。

いや、出荷直後よりも寧ろこの時期に飲むべきうすにごり!

 

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