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2013年11月21日 (木)

御所泉 吟醸あらばしり 無ろ過生

福井県にある酒屋さんから購入したお酒。

「御所泉 吟醸あらばしり 無ろ過生」

武内酒造店

Dsc_1859

精米歩合:60%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:平成25年3月

値段:1升2,100円(税込)

感想

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開栓初日(9/11)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と程よい果実系の甘い香り。

口に含むと、フゥ~とやわらかい口当たりでやわらかい口当たりに溶け込む柔らかジュウッとした甘みと程よいフッとした酸に、ギュ~とした程よいボリュームありつつやや硬質な旨みとクゥ~としたコク&軽いアルコール感が広がり、その後、ジュウ~とした甘旨酸をフゥ~とした酸とクゥ~としたコク&軽いアルコール感で引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフワ~とした甘旨みとス~とアルコールの辛さの爽快感。

 

やわらかタッチにジュウッとした甘みが溶け込んでいる。

旨みあるが、あらばしりらしいボリュームというだけでくどくも重さもなく、ツルリとした質感がいい感じ。

アル添感はありますが、度数が高くないのでキツさはあまりない。

軽い生熟感はありますが、この熟感が甘旨みツルリとした質に変えている感じがする。

9/17

冷やしていただく。

フゥ~とやわらかい口当たりでジュウ~とした甘旨みとスッとした酸にクゥ~としたコク辛さが広がり、その後、ジュ~とした甘酸とギュウ~とした旨み&クゥ~としたコク辛さのふくらみをス~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みとス~とした軽いコク辛さの爽快感。

 

初日よりも旨みが出てまろやかになり、ボリュームふわりで生熟感もなくなりアル添感も目立たなくなった。

 

美味い。

 

 

 

やわらかジューシー味とあらばしりらしいボリュームを楽しめる、飲みごたえありつつ疲れずに飲めるアル添酒。

吟醸のあらばしりでも、この度数ならボリュームありつつ疲れずに飲めますね。

開けて5日くらいで個々の主張がまとまり、甘みがほんのりトロリとなり、キレはアル添感らしいキレですがトゲトゲしていないのでいい感じ。

この辺は生熟効果でしょうか?

 

この時期飲んでも生熟感はあまりなく、飲むなら~今でしょ!(寒造り)という熟感。

良い意味で都会的過ぎない洗練さとボリュームだし、これはハマる。

 

首都圏向いてのアーバン仕上げ(笑)というパッケージングではないので、飲んでいて楽しい。

 

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コメント

旅行先で飲みたいカンジ(^_^)v

投稿: トール | 2013年11月21日 (木) 09時44分

トールさん

ホントそう!

地の物と一緒にグビグビいきたい感じのお酒です。

投稿: 半可通 | 2013年11月22日 (金) 10時16分

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