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2013年12月

2013年12月31日 (火)

幻の瀧 純米吟醸ひやおろし

石川県の酒屋さんから購入したお酒。

富山県ひやおろし飲み比べ詰め合わせセットというのを見つけ、即ポチッ。

新発見とブログネタになるし…。

「幻の瀧 純米吟醸ひやおろし」

皇国晴酒造

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精米歩合:60%

日本酒度:+3

アルコール度数:15度

製造年月:2013年9月

値段:1合?円(10本で3,720円)

感想

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開栓初日(11/9)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と軽い酸と程よく練れた香り。

口に含むと、やわらかい口当たりでジュッと角の取れた程よい甘みとスッとした酸にギュウ~程よく練れ&厚みのある旨みとクゥ~とした軽い穀物味のあるコクが広がり、その後、ジュ~角の取れた甘酸とギュ~とした旨み&軽いコク苦みのふくらみをフ~とした酸とクゥ~とした軽快なコク苦みで引けていき、クッとしたコク苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みと軽い穀物味&苦みの爽快感。

 

 

 

角の取れたやわらかな甘旨みと程よい厚みを楽しめるお酒。

ひやおろしらしい角の取れ具合とシュッと心地よいキレ感でスイスイ飲んでしまう。

そこに程よい厚みのある旨みがあり、飽きずに飲めて満足感もしっかり。

 

美味い!というわかりやすさや主張はないですが、普通に美味いという感じでユルユル飲んでしまうひやおろし。

普通に美味いって何?という気持ちは年越しと共に忘れませう。

 

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2013年12月29日 (日)

十九 スピンオフ 黄色ラベル 生酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

このお酒の正式名は何だ?(笑)

「十九 スピンオフ 黄色ラベル 生酒」

尾澤酒造場

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使用米:(麹)長野県産(掛)長野県産米

精米歩合:50%

アルコール度数:16度

製造年月:2013年5月

蔵出年月:2013年10月

値段:1升2,835円(税込)

感想

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開栓初日(11/9)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~とほんのり吟醸系の甘い香り。

口に含むと、スゥ~とした口当たりで爽やかジューシーな甘みとスゥ~と爽やかな酸にギュウ~と線は細いがしっかりしつつきれいな旨みとクゥ~と上品なコク&微かな渋みがふくらみ、その後、ジュウ~と爽やかジューシーな甘酸とギュ~とした旨み&微かな渋みのふくらみをスゥ~とシャープな酸とクゥ~と細身で上品なコク渋みでスッと引けていき、そのままキレ。

余韻はフゥ~スゥ~と爽やかな甘酸とスゥ~と微かな渋みの爽快感。

 

美味い。 

11/20

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュウッと爽やかジューシーな甘酸とギュッと線は細いが程よいボリュームのある旨みとクゥ~とした爽快なコク苦みがふくらみ、その後、ジュ~としたジューシー甘酸とギュ~とした軽い穀物味を伴った旨みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨酸とスゥ~と軽い辛さの爽快感。

 

初日よりも硬さはなくなって旨みがでたが、そんなに変わらず。

 

 

 

爽やかな甘酸と程よいふくらみ&ボリュームを楽しめる後口キュッというキレ酒。

香り甘みとも吟醸系っぽい感じですが、しつこくないし、派手さも控えめだし、そこにシャープな酸もあるがバランス的には若干甘み優位でお酒だけでもウマウマ飲める系。

甘酸のバランスがかなり良く、旨みは細身でもちゃんとあり、きれい且つ満足感はしっかり。

 

さらにシュッというフレッシュ感を封じ込めたお酒で、この時期の生でも張りはしっかり♪

多分これと同じ系統だと思うのですが以前飲んだのは味ノリノリで甘み優位のみんな大好きジューシーウマウマでしたが、今回のは爽やかな甘酸っぱさにギュッとした旨みのあるキレは辛口テイストなタイプでした。

なので秋っぽいというよりは初夏っぽい印象。

 

これはやや冷えくらいがちょい酸を感じつつの甘旨酸にキュッというキレで、幅厚み感も含めて個人的にはベストな温度帯。

 

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2013年12月26日 (木)

巌 純米吟醸本生 舞風

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「巌 純米吟醸本生 舞風」

高井

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使用米:群馬県産舞風

精米歩合:55%

使用酵母:群馬G2酵母

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月:2013年3月

出荷年月:2013年9月

値段:1升2,835円(税込)

感想

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開栓初日(11/2)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンとちょいしっとり甘い香り。

口に含むと、フゥ~とした口当たりでジュ~としっとりした甘みとスッと程よい酸にギュ~と多少ツルリとしつつ程よい旨みとクゥ~としたコク苦みがふくらみ、その後、ジュ~と多少しっとりした甘酸とツゥ~とした旨み&軽い苦みのふくらみを軽い甘旨み残しつつフゥ~とした酸とクゥ~とした軽いコク苦辛さでフェードアウトしていき、クッとした苦辛さでキレ。

余韻はフワ~とふんわりした甘旨みとクゥ~とした軽い苦み。

 

11/10

冷やしていただく。

フゥ~とした微かに硬質な口当たりでジュッとややしっとりした甘みとスッと爽快な酸にギュウ~と多少ツルリとした旨みがクゥ~としたコク苦みと共にふくらみ、その後、ジュ~とややしっとりした甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした爽快な酸とクゥ~と軽快なコク苦みでフェードアウトしていき、クッとしたコク苦辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽くしっとりした甘旨みとスゥ~とした微かな苦み。

 

初日よりもふんわりしたが、やや酸と苦味が出た。それと微かに生熟感も。

 

 

 

しっとりした甘酸と香りにツルリとした旨みを味わえ、キレは苦み主体でキレていくお酒。

香りやしっとりした甘みがある吟醸系だし、酸もそれほど目立たない感じなので「巌」のレギュラー系とは違うタイプ。

旨みはそれほど太くなく、程よい丸みとツルリとした旨味感でスルリと飲んでしまう。

そんなにボリュームはないですが、程よい旨味感ときれいさは楽しめます。

 

舞風というお米は淡麗寄りに仕上がるのかな?

これは生原酒ではなく火入れになると、スキッとチリチリ酒になりそうな予感がするし、取り立ててハマるお米ではなさそう…。

まさに群馬の風(笑)

まぁこれ1種飲んだだけで特徴が分かるわけでもないですが。

 

やや冷えくらいがツルリ感がでて苦みが少し引っこみ、個人的にはやや冷え推し。

 

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2013年12月22日 (日)

立ち飲みバンザイ! 思うてたんと違う「折原商店」

平日昼間にとある用事で門前仲町へ向かう…。

 

 

用事を済ますとお昼すぎ。

この後は特に何もないし、アレ入れちゃいますかと向かった先は「折原商店」

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写真リニューアル。

この日は雨降って寒い日なのでね。

店頭のぼりの「お燗酒」に惹かれちゃいますね。

んでは、「小左衛門 特別純米ひやおろし 美山錦」を冷酒でいただく。

アテは玉コンニャク。

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入りは軽い感じですが、甘み控えめでやわらかキュッとした旨みと酸のある食中酒系ですね。

以前飲んだ雄町をイメージしていたから肩透かし。

アテなしでもいけるような、あま~い!!寄りのを飲みたかったので、お次はそれっぽいのを…。

「まんさくの花 純米吟醸生原酒 杜氏直汲み」をいただく。

ピンクラベルのやつですね。

ジュッとチョコのような味わいと生熟感が広がり、軽い苦みと辛さでキレ。

アレッ?こんな感じだったっけ?

生熟による味ノリでチョコ感出ていてあま~い!寄りですが、半可通は果物寄りのあま~い!が欲しかったのになぁと。

開けて日が経っているのかな?

 

というか、マジで寒いので冷酒は2杯が限界!(苦笑)

ごちそうさまでしたと店を出ると、斜め前の焼肉屋さんの店頭ボードに肉屋のまかないカレーという文字が。

肉屋のカレーか…、寒いし肉々しいカレーでハートに火をつけちゃいますか!と入店。

以前ランチで焼き肉は食べたことありますが、カレーは初めて。

んで、出てきたのがこれ。

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えっと…、肉々しいのか、これ?

見た目マジのまかないメシじゃん!

まぁ食べてみないと分からないのでね。

んでは、いただきます!

パクっと、食べると口の中がガーリックぅ~!

スパイスとか肉とかよりも(肉も少なめ)、にんにくが完全に支配しているカレーだわ…。

肉屋というか、店員さんはそっち系の人が多いので、そっち系の焼肉屋まかないカレーですね。

カレー好きにはスパイス感なしのカレーで物足りないぞ。

これで800円なら、それより安くて肉々しい豚丼にしたらよかった…(ここ焼き肉は美味いので)

一番美味しかったのはサラダでした(笑)

しかも右上の飲み物はヤクルトに見えるけど、これクロレラなんちゃらと書かれたドリンクだったしね(笑)

不思議なプレートをいただきました。

 

これ食べた後すぐ電車に乗ったのですが、口中のにんにく支配率90%という圧倒的なゲーム支配をされていたので、飯田橋でスタバのコーヒーを投入し、支配率を60%まで引き下げさせましたよ。

胃に悪いゲームメイクだ…。

 

そんな思うてたんと違う一日でした。

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2013年12月19日 (木)

町田酒造 純米60 秋あがり

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「町田酒造 純米60 秋あがり」

町田酒造店

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精米歩合:60%

日本酒度:+3

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:2013年9月

値段:1升2,415円(税込)

感想

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開栓初日(10/14)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と角の取れた酸とほんのり落ち着いた甘い香り。

口に含むと、フゥ~とやわらかい口当たりでフッとしたやさしい甘みとスッ!とスッキリした酸にギュ~とした旨みがクゥ~とした軽快なコク&スゥ~とした軽快な渋みと共に広がり、その後、ジュ~と爽やかな甘酸とクゥ~とした旨みのふくらみをス~とシャープな酸と軽快な渋コクで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~とシャープな旨みと微かな酸に軽い爽快感。

 

美味い。

角は取れつつややシャープなふくらみ&味わい。

酸あるタイプですが、出すぎない太さと主張でいい感じ。

味ノリというよりも角の取れた味わいという感じだし、心地よい渋みもあって変化が楽しめそう。

 

お燗にすると気泡がプクプク立つほどのフレッシュ封じ込めで、より程よいフワリとシャープさを楽しめる。

若さがよりでますが、これはこれで悪くないけども、これなら冷や推奨(苦笑)。

 

11/6

常温でいただく。

フゥ~とした口当たりでフッジュッとやわらか甘みとスッ!とスッキリした酸にギュ~と程よい太さだがやや締まった旨みとクゥ~とした軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュ~と爽やかジューシーな甘酸とギュウ~とした旨みのふくらみをスィ~としっかりした酸とクゥ~とした軽快なコク渋辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はスィ~とした軽快な爽快感とフゥ~とした旨み。

 

初日よりも硬さがなくなり、甘旨み出たが薄らとした渋みが全体をマスキングしている。

含み香と味わいにサクイソ系がでた。

 

美味い。

 

お燗でいただく。

フワッとした甘みとスッ!とシャープな酸にホワ~グゥ~とした旨みとクゥ~と軽快なコクがふくらみ、その後、ジュウ~とした甘酸とホワ~グゥ~とした旨みをスゥ~とシャープな酸とクゥ~とした爽快なコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はホワ~とした甘旨みと心地よい爽快感。

 

美味い!

 

 

 

角は取れつつカッチリした味わいとやわらかさが同居した温度帯ユーティリティな理想的ひやおろし酒。

含み香は心地よい爽快なタイプで、60%精米の食中系でも甘旨酸などとても上品だし、キレはシュッと心地よいキレ感で、これはお値段以上。

この値段でいいとこ取りなのかな?と感じるほどいいとこ味(笑)

 

開けたてから最期の日まで注ぐと気泡ができるフレッシュ封じ込めだし、ダレないしっかりした造りを感じるお酒ですね。

ハッキリ言って飲み頃ピークはまだ先だと思いますが、つい飲んでしまう完成度の高いひやおろし(先日飲む機会がありまして、超ウマウマでした)

特にお燗は開けて2週間以上経たないと、温度はぬる燗くらいしか上げられない(苦笑)

 

お酒単独でもいけて脂系ともいけて温度帯ユーティリティでって、半可通の理想的なひやおろし。

これは毎年飲みたいわ~。

 

これは季節ものじゃなく、通年商品にして欲しいなぁ…(もし通年であるなら入荷して欲しいなぁという私信)

それにしても、吟醸系の55や50もいいですし、毛色の違う60もいいし、どれもお値段以上なのも素晴らしいぞ、町田酒造!

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2013年12月18日 (水)

成政 雄山錦 純米ひやおろし 23BY

福井県の酒屋さんから購入したお酒。

間違えてはいないです(笑)

「成政 雄山錦 純米ひやおろし」

成政酒造

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使用米:雄山錦

精米歩合:60%

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:2012年9月

値段:1升1,764円(アウトレット価格)

感想

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開栓初日(10/20)

冷やしていただく。

フゥ~と練れた甘い香り。

口に含むと、フゥ~とやわらか~い口当たりでジュッとやわらかい甘みとスッ!と細身だがしっかりした酸にツル~グ~とした旨みとクゥ~と軽やかなコク辛さが広がり、その後、ジュ~とやや酸の主張する角の取れたやわらかな甘酸にツゥ~と滑らかな旨みと軽い辛さのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽いコク辛さで引けていき、スッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みとスゥ~とした軽い辛さの爽快感。

 

お燗でいただく。

甘旨みフワッツルリでスッ!とシャープな酸にクゥ~と爽快なコクがふくらみ、その後、スゥ~と爽快な酸とクゥ~と爽快なコク辛さで引けていき、クカッとした爽快感でキレ。

 

美味い。

お燗にすると、練れた香りや味も無くなり、やわらかでふんわりツルリ感とスカッというキレが増していい感じ。

 

10/29

常温でいただく。

フゥ~とやわらかい口当たりでフゥ~した甘みとスッ!としっかりした酸にツゥ~グゥ~と程よく練れ&ボリュームのある旨みとクゥ~とした軽いコク辛さが広がり、その後、ス~とした酸が主張する甘酸とツゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフワ~とした旨みとクゥ~としたコク辛さの爽快感。

 

初日よりもツルリ感が増したが、甘みが引っこみ酸がより主張する食中系になった。

 

お燗でいただく。

フワッとした甘みとスッ!と爽快な酸にホワッとした程よい弾力&ボリュームのある旨みとクカッとした爽快なコクがふくらみ、その後、フゥ~とした甘旨みとスィ~とした酸のふくらみをスゥ~としっかりした酸とクゥ~としたコク辛さの爽快感で引けていき、クッとした辛さの爽快感でキレ。

余韻はフゥ~とした軽い穀物味のある旨みと軽い酸に軽く辛さの爽快感。

 

 

 

しっかりした酸が引っ張っていく、程よい練れ&ボリュームを楽しめるキレも良い食中酒。

香りと味にちょい熟感はあるが、古酒っぽさはなし。

やや酸が主張するタイプで、確かにこれの生の火入れ熟成版だなと思いました。

当たりのやわらかな旨みがツルリと楽しめて、ふわりツルリとしつつ軽い穀物味も楽しめるあたりはいいですね。

 

二夏越しの練れ酒なので、冷やして飲むよりも冷や(常温)、冷やよりもお燗向き。

特に熱めで飲むよりも、45度前後が程よい甘みと旨みふんわりで酸は出すぎずでいい感じ。

それ以上でもそれ以下でも酸が立つので、その辺はお好みで。

まぁ一度50度以上に上げてはいますけど…。

 

酸しっかり、旨みしっかりでもバランスよく、しつこくないし、キレも良いのにキレキレ過ぎないので、地味でインパクトは弱いけどとても良いお酒。

 

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2013年12月15日 (日)

某所の忘年会

某所にて開催された忘年会に参加してきました。

色々なお酒を飲みましたし、美味しいお料理も沢山いただき、ホントあの会費でいいの!?という充実具合。

たっかいお燗向きのお酒をいただいたり、お高めの冷やして美味しいお酒もいただいたり、ひやおろしやっつけてやる!的なノリで様々なひやおろしをいただいたり、じゃんけん大会で色々なグッズをいただいたりで、ホントありがとうございます!という感じ。

参加者の方々もなんといいましょうか、大変濃いキャラというか、個性的というか、うるせーよ!(笑)といいましょうか、ここのお店の品揃えみたいなメンツでございましたね。

白鶴まるみたいな個性のオッサン半可通は、末席でそれを眺めていましたよ。

 

いやぁ~、ホントお料理を作っていただいた方々、営業の方、参加者の方々、お店の方々ホントありがとうございました!

また来年もおねがいしやす!

 

では最後にお写真でも…。

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黒麹のお酒でも果物っぽい酸の感じで、クセなく美味しかったお酒。

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立ち並ぶひやおろし達。

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お高めのお酒ときっついモザイク入れたナイショのお酒。

ナイショ激ウマ!(クイズじゃないからお酒の名前書いたらコメ削除ね)

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某所がどこか分かるようにあえてモザイクをいれない優しさ(笑)

 

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2013年12月14日 (土)

昼酒バンザイ! 豆美味し「グランスタ はせがわ酒店」

この日は9時から八重洲に用事。

 

10時過ぎにはその用事も終わり、地下街を通って東京駅へ向かう。

随分キレイになったなぁとテクテク歩いて向かった先は「グランスタ はせがわ酒店」

行きは地下鉄で来ましたが、帰りはここ寄るためにJR利用。

 

さすがに11時なので先客はカップル客の2名だけ。

そのカップルはおビールを飲まれていましたね。

ダンディズムあふれる半可通はそんな液体飲みませんよ!

頼んだのはこちら。

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「美丈夫 純米大吟醸生うすにごり 舞」

メニューのスパークリング日本酒のロゼと白とあったので、白頼んだらこれがきました。

 

う~ん、ダンディズムあふれるリカーを頼んじまったぜ…。

 

では、いただきます。

きめ細かいシュワシュワと度数のバランスが良いからかスルリと飲める。

香りも「美丈夫」らしいくどさのない甘い香り&甘みでいい感じ。

これは美味いわ♪

おつまみはカロリー気にして、おつまみ大豆とか書いてあったようなものを注文。

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これ美味し!

これ売っていたのかな?買って帰れば良かったと後悔…。

 

この後は特に用もないし、せっかくなのでもう1杯飲みましょう。

新酒各種500円と書いてあったので店員に新酒は何がありますか?と聞くと、「寫楽」「宝剣 辛口」「義侠」というので、「寫楽」を注文。

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「寫楽 純米吟醸ささめゆき生」をいただく。

う~ん…、やわらかでいい感じだけど、ピーク過ぎてない?

温度もあまり冷えていないし、開けてからどれくらい経ってんだろ?という感じだったので残念。

 

仕入れ値で出せる酒屋がやっているバーにしては高いので賃料高いのかなぁとか、平日の11時なのに従業員が6、7人いたから人件費も相当かかってそうだなぁと思いながら飲んでいました。

まぁでもペットボトル系の飲み物はバンバン売れていたので、売上の大半はそれかな?(苦笑)

 

 

この後は「酔鯨」の試飲やっていて声をかけられたので試飲を楽しむ…。

そこで試飲しなくても売れていく&試飲して売るもの減らすなとお客さんから言われるという試飲できなかったお酒や、名前は知らなかったけどはせがわ仕様(笑)のシャレオツ瓶があったので試しに買ったお酒や、以前義弟が美味い美味いと飲んでいた「醸し人九平次」があったので年始用に購入。

九平次は一人1本制限でしたね。

人気あるなぁ~。

ちなみに「酔鯨」は父親が高知で飲んだ「酔鯨」が美味かったと以前言っていたので、買ってみました。

きっとその時飲んだのは純吟や純大クラスではないだろうし(笑)、買ったこれも地元向けのお酒のいいとこ取りらしいのでまぁいいかなと。

なので「酔鯨」も正月用。

 

4合瓶とはいえ3本は重いわ…と帰路につく。

そして地元の駅前でさらにビール6本とホールトマト缶を2缶買って過積載で帰宅。

 

半可通の筋トレは酒絡みのみ!(笑)

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2013年12月12日 (木)

天馬若駒 吟醸酒

福井県にある酒屋さんから購入したお酒。

「天馬若駒 吟醸酒」

若駒酒造場

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使用米:富山県産山田錦

精米歩合:45%

日本酒度:+2

酸度:1.5

アルコール度数:15度

製造年月日:平成24年11月

値段:4合1,176円(アウトレット価格)

感想

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開栓初日(10/19)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~と上品な練れた甘い香り。

口に含むと、フゥ~とやわらかい口当たりに溶け込むフッとやわらかい甘みとスッとした酸にフワ~と微かに丸い旨みと軽くクゥ~としたコク&微かなドライ感がフワ~とふくらみ、その後、上品で瑞々しいジュウ~とした甘酸とフゥ~とふんわりした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽いコク辛さでフゥ~とフェードアウトしていき、クッとした軽い辛さでキレ。

余韻はフワ~とふんわりした甘旨酸と微かに辛さの爽快感。

 

美味い。 

 

練れてはいるが嫌なヒネはなく、いい感じの熟感。

そしてほんのり木の風味。

45%らしいふくらみと当たりのやわらかいふんわりした旨味感がいい感じ。

香りと甘みは上品だが、派手さは控えめだしアル添感も控えめなのでスルスル飲んでしまう。

 

10/25

冷やしていただく。

フゥ~とやわらかい口当たりでジュッとやわらかな甘みとスッとスッキリした酸にギュ~とほんのり丸い旨みとクカ~とした軽い穀物味のあるコク&微かな辛さがふくらみ、その後、ジュ~と瑞々しくやわらかな甘酸とフゥ~とした丸い旨みのふくらみをスゥ~とした酸とク~とした軽い辛さでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~と軽く練れた甘旨みとス~と微かに辛さ。

初日よりも練れた風味と木の風味に軽やかさが増した。

 

 

 

角の取れたやわらかな甘旨みとふんわりした味わいを楽しめる、アル添感少なめの吟醸酒。

やわらかな甘旨みふんわりという大吟クラスの味ですが、香り旨み共地味系なので、冷やしすぎはダメな感じ。

個人的にはぬる燗よりもこの時期の冷や(常温)くらいがいい感じなので、温度帯はタイト目なのかも?

 

程よい酸があるし、軽快なアルコールのキレもあるので、食べながらでもいけるタイプでした。

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2013年12月 5日 (木)

若駒 雄町70無濾過原酒 ひやおろし

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「若駒 雄町70無濾過原酒 ひやおろし」

若駒酒造

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使用米:岡山県産雄町

精米歩合:70%

使用酵母:Newデルタ/T-S

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:平成25年9月

値段:1升2,730円(税込)

感想

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開栓初日(10/3)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と微かにクリーミーな甘い香り。

口に含むと、フゥ~とした口当たりでジュウッと角の取れた甘みと当たりはやわらかいがグホワッとした旨みにスッとした酸とクッとしたコク&微かな渋みがフワッと広がり、その後、ジュウ~とした角の取れた甘酸とホワ~とした程よい弾力のある旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク&微かな渋みで引けていき、クッとした軽い辛さと渋みでキレ。

余韻はフワ~と丸い甘旨みとフゥ~と軽い爽快感。

 

美味い。

 

 

10/19

常温でいただく。

フゥ~とした口当たりでジュウッと程よく練れた甘みとスッ!としっかりした酸にギュオッとあたりはやわらかいが程よい弾力とボリュームのある旨みとクゥ~としたコク&微かな穀物味が広がり、その後、ジュウ~と程よく練れた甘酸とフォ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とク~ヒリ~としたコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~としたふんわりした甘旨みとスゥ~と軽い辛さと酸の爽快感。

 

初日よりも一体感が出て、よりふんわりスムースになった。

 

お燗でいただく。

フッとした甘みとスッ!とシャープな酸にギュホワ~とした旨みとクゥ~と爽快なコクがふくらみ、その後、ジュウ~とした甘酸とホワ~とした旨みにクカ~としたコクのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした爽快なコク辛さで引けていき、スッとした辛さでキレ。

余韻はフワ~とした甘旨みにス~とした軽い酸とコク辛さ。

 

 

 

程よく練れた甘み&シャープな酸に当たりはやわらかいが弾力のある旨みを楽しめる、温度帯ユーティリティなお酒。

しっかりした酸はあっても程よく練れていて角はなく、甘旨みも程よく練れていてボリュームあっても疲れずに飲める、いい味ノリ具合♪

この味ノリしたひやおろしはポチャッとした感じ(だらしなくではなく詰まった)で、低い温度で管理したひやおろしではない感じ。

低精米の雄町で酸あるタイプだとこのポチャはハマりますね。

 

お燗にすると甘旨みフワッと立ち、キレはシュッとシャープな酸とちょい穀物味&爽快感でキレていき、心地よい余韻とスッキリ感でよりメリハリが出る。

こういう温度帯ユーティリティなところと食中でもお酒単独でもいける感じは、半可通理想のひやおろしモデル。

 

「若駒」の生とはちょい違う印象なので生好きだとアレッ?という感じかもしれませんが、「若駒」雄町70の味ノリした火入れはこうなるよね~というライン上の味わい。

充分味ノリしていますが、もっとポチャポチャっとした雄町を楽しむならもっと寝かしてもいいかも…なんていう、今飲んでもいいし、もっと先でもいいかな?という楽しみもあるところもひやおろしらしさかなと。

 

ひやおろし否定派の方は多いですが、意外とひやおろしってその蔵のスタンス?タイプ?が分かって面白いかも。

ストックに余裕があると、通過点ひやおろしでもいいけど、余裕がないと嫌でもそれ飲まなきゃいけないときには開けたてからウマウマ飲めるのがいいから、その辺はその蔵のお酒を考慮して買うといいんだなと、ようやっと分かってきた(笑)

 

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2013年12月 2日 (月)

「HANAKO FOR MEN(ハナコ フォー・メン) モテる日本酒。」を買ってみた

「HANAKO FOR MEN モテる日本酒。」を買ってみました。

Dsc_0398

 

ハナコの男版なんてあったんですね。

本屋はもちろん、コンビニの雑誌コーナーにも全然行かなくなったので知らなかった…。

 

きっかけはたまたま新聞の広告でこれを見つけ、どんなもんかと買ってきました。

Dsc_0397

 

読んでみて予想外だったのは、1冊ほぼ日本酒絡みということ。

どうせ日本酒は特集記事と謳っておいて中身はチョロッとお茶を濁す程度でしょ!なんて思っていましたので、これは意外でしたね。

 

内容も日本酒のスペック説明から有名料飲店さんがオススメするテッパン、要チェック、めっけモノと分けた銘柄紹介、新井浩文や徳光Jrがなぜかスーツ姿で料飲店さんを巡ったり、日本酒に合うオツマミ、「新政」の取材に冷酒やお燗酒の飲み方や器や日本酒イベント紹介などなど結構濃い!

 

半可通的にはポップな内容なのに濃いので、これで600円はお買い得!

写真多めの文字数少なめで読みやすくバランスが良いので、さすがマガジンハウス!という感じ。

毎年発売されるどこぞの雑誌なんかよりも、日本酒を飲みたくなる(紹介された銘柄とかではなく)装丁&中身になっているなぁと。

 

ただ最初のスペック説明みたいなところで、無濾過生原酒とそれ以外はクラシックというザックリ過ぎる括りは文字数やページ数の絡みもあるのでしょうが、随分大胆だなぁ…と。

分かりやすくカテゴライズするのはいいですけど、日本酒に関しては「…でもかまわない」的な緩衝地帯みたいな説明が必要な気がするのでね、他人事ながらこういうザックリはハラハラする(苦笑)

 

しかも無濾過生原酒はMUNAGE(ムナゲ)って、今そんな風に読んでいるの!?

日本酒の求道者という方が書いているから、それがトレンドワードになっているのでしょうね。 

 

この記事が日本酒特集の一番最初だったので、グレートムタ見参!というブログネタになる貴重な雑誌か!?と一瞬色めき立ちましたが、良い内容だったのですぐに収束(苦笑)

 

 

個人的には「新政」記事がツボ。

話したことのある蔵元さん数人からも同じようなことを聞いたことがあるし、今のメインストリーム(半可通主観)であるムナゲ(笑)から段々こっちになりそう(戻りそう?)…という風を感じますね。

 

あとは全体に新宿の伊勢丹っぽいなぁ…(特にメンズ館)と感じたのと、”モテる日本酒”という特集タイトルページのオネーサンの洋服が凄く好みだぁ!と感じました○

目次の和服の人じゃないからね!

そこは間違えないように!(笑)

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