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2013年12月29日 (日)

十九 スピンオフ 黄色ラベル 生酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

このお酒の正式名は何だ?(笑)

「十九 スピンオフ 黄色ラベル 生酒」

尾澤酒造場

Dsc_2121

使用米:(麹)長野県産(掛)長野県産米

精米歩合:50%

アルコール度数:16度

製造年月:2013年5月

蔵出年月:2013年10月

値段:1升2,835円(税込)

感想

Dsc_2125

開栓初日(11/9)

冷やしていただく。

上立ち香は、フゥ~とほんのり吟醸系の甘い香り。

口に含むと、スゥ~とした口当たりで爽やかジューシーな甘みとスゥ~と爽やかな酸にギュウ~と線は細いがしっかりしつつきれいな旨みとクゥ~と上品なコク&微かな渋みがふくらみ、その後、ジュウ~と爽やかジューシーな甘酸とギュ~とした旨み&微かな渋みのふくらみをスゥ~とシャープな酸とクゥ~と細身で上品なコク渋みでスッと引けていき、そのままキレ。

余韻はフゥ~スゥ~と爽やかな甘酸とスゥ~と微かな渋みの爽快感。

 

美味い。 

11/20

冷やしていただく。

スゥ~とした口当たりでジュウッと爽やかジューシーな甘酸とギュッと線は細いが程よいボリュームのある旨みとクゥ~とした爽快なコク苦みがふくらみ、その後、ジュ~としたジューシー甘酸とギュ~とした軽い穀物味を伴った旨みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨酸とスゥ~と軽い辛さの爽快感。

 

初日よりも硬さはなくなって旨みがでたが、そんなに変わらず。

 

 

 

爽やかな甘酸と程よいふくらみ&ボリュームを楽しめる後口キュッというキレ酒。

香り甘みとも吟醸系っぽい感じですが、しつこくないし、派手さも控えめだし、そこにシャープな酸もあるがバランス的には若干甘み優位でお酒だけでもウマウマ飲める系。

甘酸のバランスがかなり良く、旨みは細身でもちゃんとあり、きれい且つ満足感はしっかり。

 

さらにシュッというフレッシュ感を封じ込めたお酒で、この時期の生でも張りはしっかり♪

多分これと同じ系統だと思うのですが以前飲んだのは味ノリノリで甘み優位のみんな大好きジューシーウマウマでしたが、今回のは爽やかな甘酸っぱさにギュッとした旨みのあるキレは辛口テイストなタイプでした。

なので秋っぽいというよりは初夏っぽい印象。

 

これはやや冷えくらいがちょい酸を感じつつの甘旨酸にキュッというキレで、幅厚み感も含めて個人的にはベストな温度帯。

 

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