2013 飲んだ日本酒(リキュール含む)

2014年3月19日 (水)

水尾 特別純米酒

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

年末用に秋頃購入し、家でオネンネ。
 
「水尾 特別純米酒」
 
田中屋酒造店
 
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使用米:木島平村産金紋錦

精米歩合:59%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月:2013年10月

値段:1升2,800円(税込)

感想

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開栓初日(12/31)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と爽やかな甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、フゥ~とやわらか~い口当たりに溶け込むやわらかく爽やかなジュッとした甘みとスッと透明感ある酸に、ギュッとした旨みとクゥ~と奥深いコクがフッとふくらみ、その後、やわらかで爽やかジュ~とした甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをス~と爽やかな酸とクゥ~とした軽いコクで引けていき、クッとした軽いコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘みとスゥ~と軽いコク辛さ。

 

美味い。

 

 

1/25

常温でいただく。

フゥ~とやわらか~い口当たりでフッとやわらかで爽やかな甘みとスッ!と透明感ある爽やかな酸に、ギュッとした旨みとクィ~と奥深いコクがふくらみ、その後、ジュ~と爽やかな甘酸とツゥ~と軽い弾力のある旨みのふくらみをスゥ~とした爽やかな酸とクゥ~とした軽いコクでフッと引けていき、クッとした軽い辛さでキレ。

余韻は軽く丸い甘旨みと微かな酸に微かな辛さ。

 

初日よりも、艶やかさと弾力がでてまろやか。

 

美味い!

 

 

 

透明感のある爽やかな甘酸と程よく艶やかな旨みに上品で奥深いコクが楽しめるお酒。

味ノリしてまろやかで、新酒時よりも甘みが出ているし、酸のツンとした尖った感じもなくスッキリしつつ先端はちょい丸みがあって、お酒だけでもスイスイ飲んでしまえるお酒になっている。

旨みも程よい弾力があってしかも丸くなり、キレから余韻までの流れも上品。

 

色々と「水尾」を飲んでいますが、やはりこの特純火入れが一番バランスが良く好きですね。

そして夏越しが今のところベスト。

味ノリしていても、火入れ感や熟感はなく、やわらかなのに張りがある。

特純飲むなら最低でも秋過ぎてからのを一度飲んでほしいなぁ…と感じるし、もっと寝かしても良いくらいの伸びがあります。

 

お燗にすると、キレ感やコク感がでて、キレ酒寄りになる。

個人的には冬場の冷や(常温)くらいが一番好きですね。

 

蕎麦で飲むには、ホントこれ!

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2014年3月11日 (火)

春霞 純米酒 24BY

 

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

これの新酒生が並んでいるのに敢えて火入れを買う俺、カッコイイ。
 
「春霞 純米酒 24BY」
 
栗林酒造店
 
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使用米:美山錦

精米歩合:60%

使用酵母:KA-4

日本酒度:+1.0

酸度:1.8

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月:2013年11月

値段:1升2,415円(税込)

感想

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開栓初日(12/19)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な甘みと酸を感じる香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでフッとやわらかな甘みとスッ!と細身でスッキリした酸にギュッとした旨みとクゥ~と軽快なコク&微かな渋苦みが広がり、その後、ジュウ~とやわらかで爽やかジューシーな甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをス~と爽やかな酸とクゥ~とした軽快なコク苦渋みで引けていき、クッとした渋辛さでキレ。

余韻はフゥ~と軽くやわらかな甘旨みにスゥ~と心地よい酸と辛さの爽快感。

 

美味い!

 

1/14

常温でいただく。

やわらか~い口当たりに溶け込むフッとやわらかで爽やかな甘みとスッ!と柑橘系のスッキリした酸に、ギュッと締まりつつ程よいボリュームのある旨みとクゥ~と軽快なコクが広がり、その後、ジュ~とやわらかで爽やかな甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~と心地よいコク辛さで引けていき、クッとした軽いコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~と軽い爽やかな甘旨酸と微かな爽快感。

 

初日よりも硬さが取れ、やわらかさと甘旨みが増した。

 

美味い!

 

 

 

 

爽やかでやわらかな甘酸とバランスの良いボリューム感に心地良いキレを楽しめるお酒。

スッキリした酸が引っ張っていくが、柑橘系の透明感ある酸だし出すぎていないので、やわらかな甘みと旨みとのバランスが良い感じ♪

そこに程よいボリュームありつつ、バランスのとれた旨みがあって、満足感ありつつスイスイ飲んでしまう♪

 

程よく角がとれているし、水のやわらかさも相まってか、流れよく引っかからずにウマウマスルリと飲める。

火入れ感もないし、含み香も爽やかな甘い香りで余計にスルリと飲んでしまう。

火入れのポジはあってもネガはなし!

 

お燗にすると、ふっくらやわらかシュッという流れでスッキリ飲めますが、温めじゃないとこの時期はスッキリし過ぎる。

なのでこの時期の24BYでも、冷やでしかも開けて2週間くらいは待つ必要アリという感じ。

お燗だと飲み頃はもっと先かなと。

 

というか、基本熱めの燗好きなので、普通の人だとそうでもないのかも…(苦笑)

 

それにしても、「春霞」の赤は生も火入れも美味い!

鉄板ですね。

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2014年3月 6日 (木)

東力士 純米無濾過生原酒おり絡み 極一滴雫酒 新酒壱号

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「東力士 純米無濾過生原酒おり絡み 極一滴雫酒 新酒壱号」
 
島崎酒造
 
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精米歩合:60%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月:2013年11月

値段:1升2,520円(税込)

感想

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開栓初日(12/26)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な酸と甘い香り。

口に含むと、スゥ~と軽い爽快な口当たりでジュッと爽快な甘みとスッ!と爽快な酸にギュウ~と細身だがしっかりした旨みがクゥ~と上品で軽快なコク渋みと共に広がり、その後、ジュウ~と微かに酸が主張する甘酸とギュウ~とした旨みに心地よい爽快感のあるふくらみをスゥ~とスッキリした酸とクゥ~とした爽快感に軽いコク渋辛さでスッと引けていき、クッとしたコク渋辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みとスゥ~とした軽い酸に軽い爽快感。

 

美味い!

 

1/9

冷やしていただく。

スゥ~と爽快な口当たりで爽やかジュウッとした甘みとスッ!と爽快な酸にギュウ~と細身だがしっかりした旨みとクゥ~と軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュウ~とした甘酸とギュウ~と細身だがしっかりした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快なコク辛さで引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みにス~と微かな酸とス~とした辛さ&渋みの爽快感。

 

初日よりも硬さがなくなり、ふんわりさとジューシーさが増した。

 

美味い。

 

 

 

新酒らしいフレッシュさに爽やかジューシーな甘酸としっかりした旨みを楽しめるお酒。

新酒らしい爽快感と硬さはありつつ、爽やか甘酸と旨味はしっかり楽しめる。

旨味しっかりでも細身なタイプで、ちょい硬質な感じでガラっていてもシルキーなので、上品さを邪魔せず旨味ちょい足しなのも素敵。

 

含み香&上立ち香も爽やかな香りで半可通好みだし、フレッシュ感と味わいの両方しっかり楽しめる新酒。

 

このピチピチしたジューシーさもいいですし、このままちょい寝かしのピチジュワジューシーも飲んでみたくなる味わいのお酒。

オリがシルキーなので、味ノリしてもきっとスル~と滑らかな口当たりだろうし、ちょい寝かし向きかなと。

 

これは毎年買いですね!

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2014年3月 5日 (水)

十九 大吟醸生

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「十九 大吟醸生」
 
尾澤酒造場
 
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使用米:播州産山田錦

精米歩合:45%

アルコール度数:16度

製造年月:25年3月

蔵出年月25年4月

値段:1升3,880円(税込)

感想
 
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開栓初日(12/30)
 
冷やしていただく。
 
上立ち香はフワ~ンと派手すぎない華やかな甘い香り。
 
口に含むと、フゥ~とした口当たりでふんわりジュウッとした甘みとスッとした軽い酸にギュッとした上品な旨みとクッとした軽やかなコク&微かな渋みがふくらみ、その後、ジュウ~とふんわり上品な甘酸とギュ~としたふんわりした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とク~と軽いコク辛さでフェードアウトしていき、クッとしたコク辛さでキレ。
 
余韻はフワ~ンとした甘旨みと微かに辛さの爽快感。
 
 
美味い。
 
 
味ノリしたジューシーな甘みは上品でしつこくなく、大吟らしいきれいさはありつつしっかりした旨味感を楽しめる。
 
ちょい渋みもあるからか、大吟でもアルコール感は殆ど感じない。
 
ほんのり生熟フレーバーはありますが(蔵出4月なのを11月に買って、その後、家冷保管だったので想定内)、張りはしっかりあり、このくらいなら気にならずにクイクイ飲んでしまう。
 
華やか過ぎないし、旨みはきれい且つしっかり味わえるし、これでこの値段はお買い得。
 
 
1/8
 
冷やしていただく。
 
スゥ~とした口当たりでジュウッとした甘みとスッとした酸にギュウ~と丸くふんわりした旨みとクゥ~と上品なコク苦みがふんわりふくらみ、その後、ジュウ~とちょい華やかジューシーな甘酸とギュ~とした旨みのふくらみをス~とした酸とクゥ~と上品なコク苦辛さでフッと引けていき、そのままスッとしたアルコールの辛さでキレ。
 
余韻はフゥ~とふんわりした甘旨みとス~と軽くアルコールの爽快感。
 
初日よりもふんわりで、お高いお酒の味わいが増し、多少アルコールの辛さを感じるようになった。
 
美味い。
 
 
 
 
ちょい華やかな香り&ジューシー甘酸にふんわり丸い旨みを楽しめるお酒。
 
開けて1週間経つと軽い渋みと生熟フレーバーが飛び、大吟らしいふんわりさとキレ感がでてさらにお値段以上の味わい。
 
「十九」のお酒でも、酸よりも軽やかで華やかな香りと甘みが主張するタイプですが、派手過ぎないので食事ともいける仕様。
 
まぁ、選びますけど(苦笑)
 
 
これを飲んだことで「十九」の上から下まで外れなく安心して飲めることがわかりました。
 
どれ飲んでも大丈夫だよ!ということで、○大マーク!(分ける人は少ないだろうけど…)
 

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2014年2月22日 (土)

三芳菊 零

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

 
「三芳菊 零」
 
三芳菊酒造
 
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使用米:山田錦等外米

精米歩合:60%

アルコール度数:17度

製造年月:2013年8月

値段:1升2,205円(税込)

感想

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開栓初日(12/22)

冷やしていただく。

上立ち香はフゥ~とパインとかそっち系の果実の甘い香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでジュウッと南国果実系の甘みと酸に、ギュウッとした程よい弾力と丸いボリュームのある旨みとクゥ~としたコク&微かに軽やかなえぐみが広がり、その後、ジュウ~とした南国果実系の甘酸とグゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽い辛さ&軽やかなえぐみで引けていき、クッとしたえぐみ&辛さでキレ。

余韻はフ~とした軽い酸とフゥ~とした軽い甘旨みに軽い爽快感。

 

美味い。

迷わず飲めよ。飲めばわかるさ。

 

12/27

冷やしていただく。

やわらか~い口当たりでジュウッとした南国果実系の甘酸とギュウッとした程よい弾力と丸いボリュームのある旨みがクゥ~としたコク&微かなえぐみと共に広がり、その後、ジュウ~とした南国果実系の甘酸にグゥ~とした旨みとクゥ~としたコク辛さのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みと酸に軽い辛さの爽快感。

 

初日とそんなに変わらず。

 

 

 

 

南国果実系のジューシーさと程よい弾力&丸いボリュームを楽しめる、日本酒っぽくないがちゃんと日本酒というお酒。

やはり「壱」よりも、「零」の甘酸と旨みのバランスのほうが好み♪

お酒だけで飲んでもいいけど、クリスマスパーティ系の洋風料理と飲むとよりグイグイすすみますね。

ジュースのように…といっても、ジュースのように後口がベタつくようなこともなく、旨みもしっかりあって甘いだけのお酒とも違います。

キレもしっかりあり、味わいの割にキレは結構辛口感がある。

 

値段、味も含めて1升瓶をケースで買ってもいいかもというお酒。

ゴチャゴチャ言わんと飲んだらええんや!(アキラ兄さん)

 

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2014年2月20日 (木)

相模灘 特別本醸造無濾過生にごり

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

オリリィィー!
 
「相模灘 特別本醸造無濾過生にごり」
 
久保田酒造 
 
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使用米:信州美山錦

精米歩合:60%

使用酵母:9号系

日本酒度:+4

酸度:1.4

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月:2013年12月

値段:1升2,200円(税込)

感想

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開栓初日(12/12)

冷やしていただく。

上立ち香はスゥ~と軽快なクリームソーダのような香り。

口に含むと、スゥ~とした口当たりでシュッジュウッとした甘みとスッとスッキリした酸に軽くトロッとしつつギュ~とした旨みとクゥ~とした軽いコク&微かな渋みが広がり、その後、ジュウ~とした軽いクリーミーさのある甘旨酸とスゥ~とした爽快感のふくらみをシュ~とした軽い爽快感&薄らとした渋コクで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はスゥ~とした軽い渋辛さの爽快感とフゥ~とした軽い甘旨酸。

 

美味い。

 

12/21

冷やしていただく。

スゥ~と心地よい爽快な口当たりでジュウッとした甘みとスッとスッキリした酸にギュウ~&微かにトロ~とした旨みとクゥ~と軽いコク&軽いアルコールの辛さが広がり、その後、ジュ~としたジューシー甘酸とギュ~とした旨みに軽い辛さのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クカッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨みとスゥ~とした軽いアルコールの辛さ。

初日よりも心地よい爽快感ありつつトロ~とした甘旨みも出たが、軽いアルコール感も増した。

 

美味い。

 

 

 

 

爽やかな程よいジューシー甘酸とギュウ~と心地良いオリの旨みが楽しめる吟醸系アル添にごり酒。

軽やかジューシー甘酸と軽くトロリとしているのに、上品且つクリーミーな旨味がふんわり♪

キレは心地よいシュッという軽い渋みと辛さでキレていき、このオリ量なのに野暮ったさは全くなく、クリーミーなオリの旨味とふわりとした吟醸感を楽しめる。

これはウマウマと満足感ありつつ、クイクイ飲んでしまう危険なにごり。

 

シュ~と心地よい爽快感と甘旨みのバランスが良く、にごりでも吟醸らしさを損なっていない、あくまでも旨味をプラスされただけのオリ具合。

ただアルコール感があるので、キレ感はちょい辛口っぽさはありますが、これがあるからかにごりでも後口サッパリ。

この味&上品な香りとシルキー感でホントお買い得。

 

昨年までのにごりは「相模灘」ラインとはちょい違うにごりで、それはそれで美味しかったのですが、今年のにごりは「相模灘」ラインの吟醸系にごり仕様になっていますね。

この流れで特純や純吟のにごりも、もしかして!?と期待してしまう出来栄えのにごり。

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2014年2月 9日 (日)

寒紅梅 純米酒 五百万石 早咲き生

東京駅エキナカで購入したお酒。

「寒紅梅 純米酒 五百万石 早咲き生」
 
寒紅梅酒造
 
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使用米:五百万石

精米歩合:60%

アルコール度数:16度

製造年月:2013年12月

値段:4合1,208円(税込)

感想

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開栓初日(12/13)

冷やしていただく。

上立ち香はスゥ~と爽やかな柑橘系の甘酸の香り。

口に含むと、フゥ~とやわらかい口当たりに溶け込むやわらかで爽やかな甘みとスッ!と透明感のあるスッキリした酸に、フゥ~と程よい旨みとクゥ~と軽いコク&微かな渋みが広がり、その後、ジュ~とした爽やかジューシーな甘酸とギュ~と程よい旨みのふくらみをスゥ~としたスッキリした酸とクゥ~と軽快なコク&微かな渋みで引けていき、クッとした軽いコク辛さでキレ。

余韻はフゥ~と軽いやわらか丸い甘旨みと微かな渋みの爽快感。

 

 

12/20

冷やしていただく。

フゥ~としたやわらかな口当たりでやわらかで爽やかな甘みとスッ!と透明感ある酸にフゥ~とした程よい旨みとクゥ~と軽快なコクが広がり、その後、ジュウ~やわらかで爽やかな甘酸とギュ~とした程よい旨みのふくらみをスゥ~と爽やかな酸とクゥ~と軽快なコク辛さで引けていき、クッとした軽いコク辛さでキレ。

余韻はフワ~とふんわりした甘旨みと微かな酸に軽いコク。

 

初日よりも硬さがなくなり、やわらかな甘みとふんわりさが出た。

 

美味い。

 

 

 

 

やわらかな甘旨みと透明感のある酸に心地よいキレのあるお酒。

甘みのある爽やかな柑橘系の甘酸なのにやわらかだし、やわらかな旨みがいい感じ。

キレはシュッと心地良い。

新酒の生でも疲れずに飲めるし、物足りなさはないし、上立ち香は柑橘系の香りですが、含み香はやわらかな甘い香りもあって、お酒だけでもいける食中酒っぽいけど、お酒単独でもウマウマ飲めて半可通好み♪

 

開けて5日目くらいでふんわりさが出て、よりウマウマ♪

これは一升瓶で飲みたかった…(エキナカには4合瓶しかなかった)

 

精米歩合らしい旨味感ありつつ、全体的に高級感ある味わいを楽しめますね。

 

ただなんだろう…、この何か思い出すというか、デジャブ感というか…。

似てはいないんだけど、何年も前に気に入っていたアレを思い出させる。

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2014年2月 6日 (木)

白瀑 純米ひやおろし 山酉元(もと)山廃仕込み 蔵付き分離セクシィー山本酵母

門前仲町の酒屋さんで購入したお酒。

「白瀑」の山廃に惹かれ購入しました。

これは店飲みでは良さがわからないでしょ!と買って帰る。

「白瀑 純米ひやおろし 山酉元(もと)山廃仕込み 蔵付き分離セクシィー山本酵母」

山本合名会社

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使用米:秋田県産めんこいな

精米歩合:65%

アルコール度数:15度

製造年月:2013年9月

値段:1升2,300円(税込)

感想

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開栓初日(11/19)

常温でいただく。

上立ち香はフィ~と軽い甘酸っぱい香り。

口に含むと、やわらか~い口当たりでスッと程よい太さの柑橘寄りの酸とジュッとした甘みにギュッとしつつ程よく丸い旨みとクゥ~と軽いコク&微かな複雑味が広がり、その後、ジュウ~と甘酸っぱさギュ~とした旨み&微かな複雑味のふくらみをスゥ~と柑橘系の酸とクゥ~とした軽いコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~した甘旨みとほんのり酸に微かな爽快感。

 

セクスィーという甘酸っぱさと香り。

山廃でもクセあるタイプではなく、精米歩合から予想する太さもなく、セクスィーな柑橘系の酸と上品な複雑味&キレのセクスィー山廃。

これでエア噛んでちょいふんわりまとまったら、さらに良さげ。

 

お燗でいただく。

スッジュッと酸がちょい立つ爽やか甘酸にツルッとした旨みとクゥ~と軽快で爽快なコクがふくらみ、その後、爽やかジュ~とした甘酸とツル~とした旨み&軽い複雑味のふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした爽快なコク&複雑味で引けていき、クッとしたコク辛さでキレ。

余韻はスゥ~とした軽い酸と旨みに軽い爽快感。

 

お燗にしたら気泡が立っていたので想定内でしたが、熱めだとまだイマイチで40度前半くらいでふっくらウマウマ。

お燗だとより酸が立つがツンツンしていないやさし酸。

 

12/17

常温でいただく。

フッとした甘みとスッ!とした爽快な酸にツル~とした旨みとクゥ~と軽快なコクが広がり、その後、ス~とした酸とフ~とした甘みにツゥ~とした滑らかな旨みのふくらみをスッとした酸で引けていき、そのままスッとキレ。

初日よりも旨み滑らかで甘み引っこみ、流れに一体感がでた。

 

お燗でいただく。

スッ!と爽快な酸とフッとした甘みにツゥ~とした滑らかな旨みとクゥ~とした爽快なコクが広がり、その後、ジュ~とした酸が目立つ爽快な甘酸とツゥ~クゥ~とした旨み&爽快なコクのふくらみをスゥ~と爽快な酸とフゥ~とした軽快な複雑味のあるコクで引けていき、クッとしたコク辛さ&酸でキレ。

余韻は軽いふんわりした旨みに軽い酸とコクの爽快感。

 

初日よりも硬さが取れ、滑らかな旨みがでたが甘みが引っ込んだ。

 

 

 

 

スッキリした甘みと香りのある旨み滑らかでポップに飲める山廃のお酒。

山廃でも乳酸系ではなく、セクスィーな柑橘系の酸だし、香りもちょい旨み感ありつつ果実系のスッキリした香りで構えずに飲めるタイプ。

程よく凝縮しつつスルリと飲めて「白瀑」らしい山廃だなぁと。

 

開けたてはやや硬質な旨味感だったので1ヶ月ほど引っ張りましたが、最後までその辺はあまりかわらず。

もっと寝かすと分かりませんが、この時期飲むならお燗よりも冷や(常温)向きな感じ。

 

温度帯も色々試しましたが、結構タイトで温めから冷やくらいがいいのかな?

ポップに飲めるキレの良い山廃でしたが、ユーティリティ性はやや低めな印象で半可通は赤ラベ「白瀑」の方が好みでした。

ただハマる人はガッツリ嵌りそうな、セクスィーな酸と香りにキレのあるお酒でした。

 

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2014年1月30日 (木)

三芳菊 壱

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

「零」が美味しかったので、今度はこれに手を出してみた。

「三芳菊 壱」
 
三芳菊酒造
 
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使用米:山田錦等外米

アルコール度数:17度

製造年月:2013年8月

値段:1升2,205円(税込)

感想

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開栓初日(12/5)

冷やしていただく。

上立ち香はフゥ~とパインとかそういう果実の甘い香り。

口に含むと、フゥ~とやわらか~い口当たりでジュウッとした密度の濃い甘みとスッとした酸にギュウッとボリュームのある旨みとクゥ~としたコク辛さ&微かなえぐみが広がり、その後、ジュウ~と南国果実系の甘酸っぱさとギュウ~とした旨みに軽い辛さのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした軽い甘旨みにスゥ~とした軽い酸と軽い辛さの爽快感。

 

美味い。

 

「零」の後だと南国果実系の甘酸っぱさはあってもサッパリだし、キレも辛口感のあるキレだし、酸も感じるしで、より白ワインっぽい印象。

含み香もそんな感じ。

この時期の生酒でも熟々していないし、多少張りもあっていい感じ。

 

12/12

冷やしていただく。

フゥ~とやわらか~い口当たりでやわらかジュウッとした甘みとスッ!と爽快な酸にギュウ~と程よい弾力のある旨みとクゥ~とした軽快なコク辛さが広がり、その後、ジュウ~とやや酸が主張する南国果実系の甘酸とフゥ~とした旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽快なコク辛さで引けていき、クッとした微かなえぐみ&辛さでキレ。

余韻はフゥ~とした甘旨酸と微かな爽快感。

 

初日よりもふんわりし、えぐみがなくなり酸がちょい立ち、辛口テイストになった。

 

 

 

 

酸の主張する南国果実系の甘酸っぱさと程よい弾力のある旨みが楽しめるキレ良いお酒。

酸のある南国果実系のジューシーさと山田さんらしい弾力感がいい感じ。

南国果実系のジューシーさはあっても、スッキリした酸とキリッとした辛口感があって、お酒だけでも美味い南国果実味を楽しめつつ、クリーミーな食べ物や脂系ととても合う食中系になっている。

個人的には「零」のウマウマジューシーが好みですが、フレンチとかワインとかそういうのが好きな人には「壱」の方がオススメかも。

 

以前のようなえぐみなどがなくなり、弱っちさもなくなり、いつでも安心して飲めるお酒になってますね。

今の「三芳菊」は一部のジャンキーだけでなく、日本酒好き&日本酒飲まない層にも広く受け入れられるお酒になっている印象。

 

やや冷えくらいがベストかなと。

 

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2014年1月23日 (木)

三芳菊 零

春日町にある酒屋さんで購入したお酒。

新酒?なにそれ?

「三芳菊 零」
 
三芳菊酒造
 
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使用米:山田錦等外米

アルコール度数:17度

製造年月日:2013年8月

値段:1升2,205円(税込)

感想

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開栓初日(11/28)

冷やしていただく。

上立ち香はスゥ~とパインアメとかそういう果実感のある甘い香り。

口に含むと、やわらかい口当たりにシュッと微かに爽快感がきてジュウ~と南国果実系のジューシーな甘酸っぱさとギュウ~と程よい弾力のある旨みにクゥ~と爽快なコク辛さ&軽いえぐみが広がり、その後、ジュウ~と南国果実系の甘酸とギュウ~とした旨み&軽いえぐみのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~としたコク辛さ&軽い爽快感ある渋み&軽いえぐみで引けていき、クッとした渋みの爽快感と辛さでキレ。

余韻はフワ~と軽い甘旨酸と軽い渋辛さの爽快感に微かなオリの風味。

 

美味い。

 

12/5

冷やしていただく。

フゥ~とやわらか~い口当たりでジュウッとした南国果実系の甘酸っぱさとギュウッと当たりはやわらかいが程よい弾力のある旨みにクゥ~と軽いコク&微かなえぐみが広がり、その後、ジュウ~とした南国果実系の甘酸とギュウ~と程よい弾力とボリュームのある旨みのふくらみをスゥ~とした酸とクゥ~とした軽いコク辛さで引けていき、クッとした辛さでキレ。

余韻はフワ~とした甘旨酸とスィ~とした軽いコク辛さの爽快感。

 

初日よりもふんわりで、一体感と辛口感が増しさらにお値段以上。

美味い!!

 

 

 

 

南国果実系の香りと甘酸に程よい弾力のある旨みが楽しめるお酒。

柑橘系とも乳酸系とも違う南国果実系のような酸がしっかりで、甘みあってもしつこくないし、味しっかりしたオカズともいける仕様。

旨みは弾力のあるグッとした旨み感があり、甘酸っぱくてもジュースっぱさはなし。

一般的な日本酒っぽくはないけども、甘口白ワインに似た感じがあってとしても、やっぱり白ワインではない軸はしっかり日本酒!という南国果実味のお酒。

今時の派手な香りプンスカプニガ酒よりも、こういう系統の方が好きですね(キッパリ)

 

オリガラというよりもあらばしりっぽいピチ感とオリ具合。

くどくないし、以前よりもへこたれなさ感がある気がする。

 

系統でいったら甘いお酒なんですけど、甘くても「三芳菊」は料理ともいけるのがホント不思議…。

もちろんお酒だけでもウマウマ飲めるのですが、特にマヨ系や肉など脂があるものだと余計にウマウマ飲める印象。

 

1升飲みきってもまたすぐ飲みたくなる中毒性が以前よりも増している気が…(苦笑)

月1は飲みたくなる味(中毒性含む)と価格。

 

これはウマウマ飲み過ぎる!(笑)

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